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Event

RVNG Intl. Japan Showcase Osaka

中津マルコノスタルジ 特設会場(高架下倉庫)
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LIVE:
Visible Cloaks
SUGAI KEN
7FO
Phantom Kino Ballet (Lena Willikens + Sarah Szczesny)
YPY

前売 3000 yen 当日 3500 yem
オンライン前売
Livepoket
https://t.livepocket.jp/e/7ul0b

DJ:
Matt Werth (RVNG Intl.)
威力

PA : YORI
VJ & Support: Cosmic Lab

SHOP:
HOPEKEN
ナイスショップスー
LVDB BOOKS
NEWTONE RECORDS

FOOD:
自家製天然酵母パン・Pirate Utopia
setsuko-極楽肴nd-

中津マルコノスタルジ 特設会場(高架下倉庫)
会場の旧イベントの風景
http://buzzap.jp/news/20161017-nakatsu-kokashita-yoichisai/

ニューエイジ/アンビエントをキーワードに、今年のベストアルバムの呼び名高い〈RVNG Intl.〉からのアルバム 『Reassemblage』をリリースしたポートランドのデュオVISIBLE CLOAKS。古の日本的霊性、和の世界をエレクトロニック・サウンドに溶かし込んだ作品が、インディペンデントなレコードショップ等局所で話題となり、瞬く間に伝播、新作アルバム「kabazUmorezU」は〈RVNG Intl.〉からのリリースになったSUGAI KEN。そしてレーベルを主宰するMATT WERSHが日本ツアーを行います。〈RVNG Intl.〉はNYCの前衛音楽、アートの伝統も受け継ぐような電子音楽、ニューエイジ・ミュージック、サイケデリックと、モダンなエレクトロニックを跨ぐリリース群、アートワークも含めたレーベルのトータル・コンセプトが他に類のないような魅力を持っていると思います。
大阪のラインアップは、〈RVNG Intl.〉のサブレーベル〈COMMEND SEE〉からリリースした7FOと、レーベルと繋がりのあるLENA WILLIKENSとSARAH SZCZESNYのプロジェクトPKB(Phantom Kino Ballet)、 そして日野浩志郎YPY、威力も参加します。映像空間演出は、COSMIC LAB。PAはYORI。
中津高架下倉庫マルコノスタルジ特設会場にて。


Total information : NEWTONE RECORDS


Visible Cloaks.jpg

Visible Cloaks [RVNG Intl. / from Portland]


ポートランドを拠点とするエレクトロニック・デュオ。2006年より日本のレーベル〈Easel〉から多数のCDをリリースしていたスペンサー・ドランによるプロジェクトCloaksを母体とし、サイケデリックロック・バンドEternal Tapestryのライアン・ カーライルが加わったことにより本名義での活動を始動。デビュー作品は2014年に〈Sun Araw〉のレーベルから、2017年に〈RVNG Intl.〉よりフィジカルの作品としては3枚目となる『Reassemblage』を発表。ソロ期ではサンプリングを主体としたビート / エレクトロニカ、現在ではPCとシンセサイザーによるアンビエント作品を展開するも、一貫して瑞々しく豊かな色彩のサウンドで人気を博している。

http://www.visiblecloaks.com

SUGAI KEN.jpg

SUGAI KEN [RVNG Intl. / from Kanagawa]


神奈川を拠点に活動する電子音楽家。日本の夜を想起させる独特なスタイルを軸に、国内のコアな俚伝を電化させる事にも日々勤しむ。様々な場所への出演の他、シネマティックなDJミックスが国内外のサイト(dublab、NTS等)にて多数掲載。UKのエクスペリメンタル・デュオSculptureによるリミックスがリリースされた他、アルゼンチンの奇才Emilio Haroによるリミックスもリリースが 予定されており、亜種な活動を兀兀と展開中。LP『鯰上 On The Quakefish』(Distributed by RUSH HOUR)は国内外から多数の評価を獲得。日本屈指のレーベル〈EM Records〉からリリースされた「如の夜庭 Garden in the Night (An Electronic Re-creation)」により世界中のコアなリスナーとコネクト。LOS APSON?の2014年&2016年間チャートに作品がそれぞれランクイン。先日Fabriclive(UK)への楽曲提供を行った他、BBC Radioの複数の番組にて楽曲がオンエアーされた。11月末に最新作のリリース先である〈RVNG Intl.〉ジャパン・ショーケースを控えると共に、2018年にはヨーロッパツアーも予定されている。また、現行のシーンでの活動と並行して、国内の郷土芸能アーカイヴプロジェクトに複数携わるなど、目下様々な手練手管を"オレズマガラズ"遂行中。
 
http://sugaiken.jp

Matt-Werth.jpg


Matt Werth [RVNG Intl. / from NY]


ニューヨークに拠点を置く〈RVNG Intl.〉を運営。 時にエレクトロニック、アヴァンギャルド、フリー、フライドと分類される、前線に届くアーティストをわずかな原則に基づき、若手からベテランまでコラボレーションや再発含むリリースで数々の作品をリリース。同じくニューヨークのPete SwansonとJed Bindeman主宰の〈Freedom To Spend〉とTim Sweeney主宰の〈Beats In Space〉の共同ダイレクションや流通も行い、MoMA PS1 Warm Upのシリーズ、Moogfest、Unsound Festivalの委員としても活躍している。
 
https://igetrvng.com


RVNG Intl. Japan Showcase Osaka


Phantom Kino Ballet (Lena Willikens + Sarah Szczesny)



Phantom Kino Ballett is an audiovisual drama by Lena Willikens and Sarah Szczesny.

On stage the artists perform an hallucinogenic audio mix to a 54minutes long experimantal music video, combining quotations of movie scenes, interview extracts and spoken word with painting and collage in motion and including club refences like strobe light and smoke machine.

Phantom Kino Ballett is sound fragment and black theatre,
Holly Woodlawn´s nervous breakdowns, strobe and dancemusic, arpeggiated anime, Mario Montez´ mobilee, kinetic costume and Maria Callas´ chiffre.

As the Phantom Kino Ballett is by self-concept a processual piece of work, goverend by the performance places in the way they use costums, the sculptural interpretations of the stage, the specific musical mix as well as the integration of lights and smog.
The world of the phantoms is constantly morphing. Under the black light the painted bodies on the outfits get suddenly visible. By using those costums the artists disappear and the phantoms appear.





7FO



大阪在住の音響作家。アンビエント、電子音楽、ダブ、Lo-fi、サイケデリック、辺境音楽などに影響を受け、2010年、制作を開始。ギター音響、サンプラー、シンセ、ジャンク機材等を組み合わせて録音、演奏。そのサウンドは、煌びやかな持続音や発振音が、夢想的かつユーモラスに、無機/電子の世界や精神世界を漂いながら、意識の中に寓話を描くように響く。

2016年『Water Falls Into A Blank』(RVNG Intl./Commend See)
2017年 『Quiet Flash/Water Vapor』(Bokeh Versions)


YPY



日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。「goat」、「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、最近ではクラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドな大編成プロジェクト「Virginal Variations」を開始。Nous、EM records、Where To Now?からリリースし、最新のリリースは元to rococo rotのStefan SchneiderとのエレクトロニクスデュオHINOSCHのEP。

https://birdfriend.bandcamp.com/
https://soundcloud.com/koshiro-hino



COSMIC LAB



大祝祭アートパーティー「FLOWER OF LIFE」をルーツに持つ、未知なるヴィジュアル&オーディオの体験を探求する実験室。
Colo Miullerを中心に 240K / QotarooとのVJセッションを予定。
最新作のインスタレーション / パフォーマンスを、カザフスタン・アスタナ万博やレユニオン島で完遂。
www.cosmiclab.jp

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