THE REVENGEが主宰してきたレーベル《INSTRUMENTS OF RAPTURE》が、この通産10枚目のコンピレーション『The Streets Are Alive with the Hounds of Music』のリリースを最後に休止することが発表された。始動より約3年、いわゆるビートダウン系ハウスの先端の、素晴らしいリリースをキープしていただけに少々びっくりだが、ラストを飾るのに相応しすぎなトリプルパックが登場!!6th Borough Projectなどのユニットをはじめ、多忙極まりないREVENGE(余談ではあるが、このアルバムのリリースパーティにて、初のライヴセットを披露するらしい!)をとりまく周辺のアーティストたちのエクスクリューシヴトラックをびっしりつめこんだ珠玉のコンパイル!お見逃しなく!Tracklistingにてサンプル全試聴可、そしてラストにインフォメーションには入っていないシークレットトラックらしき曲が!!?お見逃しなく! (DNT)
A1. Convertion - Let's Do It (Prince Language Hands Up Edit) A2. Rhyze - Just How Sweet Is Your Love (Walker & Royce Touch) B1. KID - Don't Stop (Runaway Remix) B2. John Davis & The Monster Orchestra - Bourgie Bourgie (Catz 'N Dogz Remix) (DNT)
この間リリースされていたジェームスブラウンのエディットが強烈だったこのレーベル。このEPにはDrop Out Orchestra、Ajello、TheLegendary1979 Orchestraらが参加していますが、中でも驚愕のリエディットがA1.Mr ChicagoのBad Dub!原曲はなんと俳優でシンガーソングライターChris Isaakによる99年のロック作、キューブリックの映画『EYES WIDE SHUT』にも挿入された"Baby Did a Bad, Bad Thing"をネタに絶妙にミドル・ブギーへと変身させています(笑)。超ナイス!そのほか、ポジティヴにストリングが舞うホットなディスコチューンB1や、スムースで気持ちいい懐しディスコダブのB2も手放しでオススメ!全4曲入り。 (DNT)
これまでデータリリースのみで活動していたローマ発の地下エレクトロニックレーベルelectronique.itから、300枚限定でステンシルロゴが施された非常にコンセプチュアルなヴァイナルが登場!進化論を唱えたイギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンの著書「The Power of Movement in Plants」の中で説明される”植物たちの脳のような働き”の概念を軸に、それぞれのアーティストがインスパイアされたイメージを表現した。イタリアンアーティスト三者三様、13分にも及ぶ壮大なアンビエントスケープを紡いだCommodity Place”Soils”、深遠でギャラクティックなビートストラクチャーは若手のハウスアーティスト、passEngerによる”Is This For Real?”と多様なスタイルが展開されているが、プリンストーマスとの交流も深く、'86年から活動しているベテラン才人Paolo Di NolaことCosmic Metal Motherが何故か自身のアンリリースと思しき異色テクノトラック”The Unreleased Techno Mixes Series (comunicazione uno)”を提供していて、これがまたシャックルトン好きにもバッチリ、展開もカッコいいバウンシーなマッシブテクノが超おススメ!サンプル1にて試聴可です。 (DNT)
file under :
TECHNO
/
AMBIENT
/
STANDARD
* last update
2012-06-03
artist
:
VARIOUS ARTISTS
title :
LUV 001
label :
Luv Shack (AUT)
cat :
LUV001
format :
12inch
price :
1290 yen (税込)
音楽の都、ヴィエナからのCLONE配給ニューレーベル!マスタリングには鬼才パトリック・パルシンガー
昨年、オーストリアの首都ヴィエナにて、ローカルアーティストをサポートすべく生まれたの第1弾が入荷。まず注目は、最近活躍のLE SALEことSammy JenkinsによるA1!イタリア産80'sソウルの名作、FIREFLYの”You Can Lead Me”をセミインスト化したピアノやコーラスが爽快に響く”Make Me Feel So Good”がソー・グッド!またミドル90's不朽のヒップホップ・クラシック,Luniz「I Got 5 On It」の冒頭、Michael Marshallによるコーラス部分を巧妙に配置したB2"Ridin'High"も静かな熱気を放っています。個人的にはB1のシンプルトラックに音粒がコロコロ転がるような”Night Grow”(sample3)もお気に入りです。全4トラック。 (DNT)
ホースミートディスコが手掛けるエディット・シリーズが久々の第4弾!80年代のNYCアンダーグラウンド・シーンで活躍したレーベルリリースの人気ガラージ・クラシック、PaulSimpsonが手がけた"You Don't Know"のTAMBI名義のヴァージョンをリメイクしたA面が素晴らしいです!そしてB面には、フィラデルフィアの仲良し4人姉妹、Sister Sledgeのディスコ讃歌"One More Time"と、モータウンからSyreeta嬢のキュートなガラージチューン、"Can't Shake Your Love"。流石のチョイスはいかにも彼ららしくて、パーティには欠かせない非常に優れたリエディット作品! (DNT)
file under :
ALT DISCO
/
RE-EDIT
last_update
2012-05-28
artist
:
VARIOUS ARTISTS
title :
Rise Up
label :
Names You Can Trust (US)
cat :
NYCTTEN01
format :
10inch
price :
----yen (税込)
out of stock
83年レギーディスコ傑作、Tyrone Evansの''Rise Up''が再発登場!
オリジナルはジャマイカのシンガーTyrone Evansが強靭なミュージシャンを従え、83年にWackie'sからリリースしたアルバム「For Lovers Only」に収録のパーカシブ・レギーディスコ名曲”Rise Up”を、NYのラテン/ジャズ系〜ブレイクビーツ要注意レーベル、<Names You Can Trust>が10inchでグレイテスト・リイシュー!今聴いても全くもって新鮮なファンキーグルーヴ、ヤバいサイケデリック空間へといざなわれてしまいうこと間違いなし!そしてB面にはこのレーベルの常連で、Wax Poeticsのエディターでもある才人Greenwood Rhythm CoalitionことMonk Oneが同じく”Rise Up”を独自な解釈でカヴァーしています。 (DNT)