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PEABODY & SHERMAN James Baldwin

シカゴに流れ着いたオルタナティブ・ミュージシャン・デュオ!2012年作。

お馴染み〈SUPER BRO〉から、クロストーク配給を運営するドラマーPHILLIPと、カナダから来た音響ベーシストCURTISからなるPEABODY & SHERMAN2012年作は、アメリカ公民権運動に活躍した小説家ジェイムズ・ボールドウィンの顔をジャケットにあしらった、スモーキーなサマージャム!ジェイムズ・ボールドウィンと、コメディアンであり活動家のディック・グレゴリーが繰り広げた議論の音声をフィーチャーし、自らキーボードなどを多重録音したA2"The Richest City In The World"(sample1)を、Brendon Moellerと組んだユニットLIGHTNESS名義のアルバムも楽しみなシカゴのプロデューサーm50ことAREAによるリミックスは、あまりお目にかかれないディープに蠢くインダストリアルなシカゴ音響ハウス(sample2)!!!!!!!そして〈DEEPBRAK〉から曲がりもの、Afrikan Sciencesによるリミックス(sample3)は、変態さが一周してもはやポエトリー・フリージャズのようで心地いい。おもしろい。

▼ Tracklisting

A1  They've Always Known sample 
A2 The Richest City In The World sample 
B1 The Richest City In The World (Afrikan Sciences Remix) sample 
B2  they've always known (area remix) sample 

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