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威力 光速と弾炎

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再入荷

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

■■■■■■ comment ■■■■■■
、、、、意味を削ぎ落とした声音が波のように消えては現れ、時間感覚の変調を繰り返す、Milton NascimentoのMinasを聴いた時のような幼少期に退行する、、消え入るということ、立ち現れる速度とは、、おおらかな選択眼に精選された音達の列なり、、、、 (和泉 希洋志)


ゆっくりだんだん捻れて溶けてめくれ上がって閉じました ありがとね そうじろう ( DJ DISCHARGE )


仕掛けが見当たらない裏がえしても手がかりはなく人の手の跡すらなくつくられた形跡がないみえないもののために用意された置物か(松井一平)

耳という目. そこに秘められた力. 聴いて見て知覚する懐かしい感覚が刺激され 知っているようで理解しきれない世界が次々と湧き出てきて 弾き飛ばされるままに ただただ踊り遊ばせてもらいました. (大井戸猩猩)

紺色の濡れた石畳渡たる朱い苔むす此処は鬼ヶ島火星からの情報を集めて、放つ騒ぎはオサマリを知らずお祭りに化けた何か、ぐっと受け止めるようにすると彼奴は俺に気づかず斜めに横を通り過ぎたおっと、背にはガラスの壁があって逃げられなかったことがわかった思わず笑えた夢の夢(朱のべん)

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