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TAKAAKI ITOH Flanders Fields

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再入荷

これまでに50を超えるEPリリース、世界20カ国100を超える都市を駆け巡るジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング、TAKAAKI ITOH!!

1990年代より、日本の地下に横たわるテクノ・アンダーグラウンド、その東北を、それのみならず海外での活動を含めて、この国のシーン担うアーティスト、TAKAAKI ITOH。盛岡や仙台のシーンにて活躍、またどちらかといえばDJ偏重しがちな、この国のテクノ・シーンにおいて彼はトラック・メイカーとしてもその揺るぎない電子音のグルーヴの美学も追求、これまで世界中のレーベルから数々のEPやリミックスもリリースしている。本作は、 そんなどう考えてもテクノ・ミュージックのあるサイドの、すべてを知っている男のテクニック、感性、そしてサウンド・コントロールがにじみ出ているミックスCDだ。それはこの狭い島国の基準のソレではなく、もっとユニヴァーサルなソレだ。疾走するマシン・ ビートは、電子音とともにイマジネーションを刺激しながら、強烈なグルーヴとともに迫り、そしてストーリーを紡いでいく。夢想する機械のリズムは強烈だ。これぞ「テクノ」 なミックスCDの登場。(河村祐介)

TAKAAKI ITOH これまでに50を超えるEPリリース、世界20カ国100を超える都市でDJ、ライブを経験。 ベルリンの世界最高峰クラブ BERGHAIN.TRESORでのPARTY パリの最重要拠点CONCRETE をはじめ、オランダ最大級の野外フェスティヴァル などといった各国の大規模のイベント、フェスティバルに出演。国内では横浜アリーナで開催された最大級の屋内レイヴ に2011年、2013年と二度の出演を果たし、2014.15年には国内最アンダーグランドとされるPARTY にゲスト出演。各国メディアからは「ジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング」との名称が与えられ、そのハードかつストイックに展開するサウンドスタイルで世界中に多くの信者を持つ名実共に日本を代表するテクノDJ。そのダークかつストイックなサウンドスタイルでヨーロッパを中心に世界中に多くの信者を持つ。 95年に本格的にトラック製作を開始、97年当時UKアンダーグラウンドテクノレーベル ELECTRACOMから初のアナログ盤EPをリリース。当時の日本人アーティストDJが目指していたものとは全く異質の『完全DJ仕様のトラック』『日本人離れしたグルーブ感と音色使い、音質』と評価されこぞってチャートに挙げられ、『ワールドクラス』なトラックを作る事が出来る新しいスタイルの日本人DJ、アーティストと評される。03年には自身のレーベル WOLSをスタート、当時のTRESORのレーベルA&RのMARK SNOW氏をして『今までの多くのテクノの価値観を破壊し、その目を見開かせたトラックである』と絶賛される。トラックとDJプレイに一貫する、『テクノが持つ可能性への無限の探求』、そして『音に妥協を許さないそのスタイル』に加えて『テクノの概念をさらに前進させる、独自の世界観を持つグルーヴ感』に特化したそのDJ/LIVEプレイはクラウドに新鮮な衝撃を与え、熱狂させている。 1996年の盛岡でマンスリーのテクノPARTYを立ち上げた後、2000年に仙台の活動の場を移す。現在はCLUB SHAFTでの でレジデントDJをつとめる。

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