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LADI6 BEFFY

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新入荷

〈WONDERFUL NOISE〉からニュージーランドのアーバン・ミュージック・シーンを代表する女性シンガー、アルバムにつづてシングル・リリース。遊び心あるサウンド・プロダクション。推薦盤。

これいいです。エレクトロニック・ファンクのユニークなサウンド・プロダクションと、アダルトなヴォーカルの対比が絶妙。 アルバムにはWAJEEDも参加しているニュージーランドの女性シンガーLADI6。PARKS, BRANDON HARUのレギュラー・サウンド・プロダクションに、JULIAN DYNEもドラムで参加。プリーズ・ジャスト・リッスン。試聴音源聴いてみてください。英語です。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A1.BEFFY
B1.BEFFY instrumental

『そのサウンドは、これまでの LADI6 のイメージを一歩前進させる新鮮さを持っている。その中核を担うのは、 ブランドン・ハルのシンセのフレーズ。テクノ ~ ニューウェイブなシーケンスの旋律に、フックでソウルフルなコ ードを加えることで、曲の世界観を巧みに広げている。そこにジュリアン・ダインの軽快なドラムが絡むことで、 オーガニックなグルーヴを生み出している点も興味深い。トラックを構成するのはこれらの 2 つの楽器に加えて LADI6 の歌のみ。ミニマルなダンス・トラックに仕上げることで、彼女の特徴でもある後ろに引っ張るリズム感と ハスキーな声を引き立てている。特にリズムマシンによる機械的なグルーヴではなく、ダインによる人力で軽快な ビートを用いることで、エレクトロ・ミュージック的なアレンジでありながらも、アンサンブルや歌に抑揚が生ま れ、それが何とも独創的なグルーヴを生み出しているのだ。また、そんなヒューマンなアンサンブルを “いかにも” ではなく、あくまで “サラリと” 演出しているあたりが、LADI6 と彼女を支える制作陣のセンスの良さと言える。 これが「Beffy」 で提示した LADI6 流のエレクトロ・ミュージックだ。』

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