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郡上白鳥 白鳥おどり 白鳥の拝殿踊り 石徹白民踊

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新入荷

朗々たる歌声と手拍子、そして神社拝殿の床板を踏み鳴らす下駄の音。地の悪霊を追い祓い場を清め、先祖のタマシイを迎え、いよいよ盆踊りの始まりだ。 -長滝白山神社宮司 若宮多門

岐阜フォルクローレである、「白鳥おどり」と「白鳥拝殿おどり」、「郡上おどり」をレコーディングしたもの。 "声"と"ゲタ"だけで昇華する音楽、こんな音楽は世界でも例がないかと。ボーカルは河内音頭ばりに黒く、エチオピア民謡みたいに遠くて近いです。鎮魂、霊魂、、静けさと美しさ。ため息、、真夏の夜に映えます。久保田麻琴さんの仕事では、南嶋シリーズ以来!揺り動かされました。 (Shhhhh)



●石川県から福井県、岐阜県にまたがる一帯は古くから霊山・白山を信仰する山岳信仰が息づく地ですが、白鳥はそんな白山信仰世界への(岐阜県側の)入り口。今もひとたび足を踏み入れるだけで、濃密な白山信仰の気配が感じられます。本CDに収められた「白鳥おどり」と「白鳥拝殿おどり」は、毎年夏、この白鳥町を舞台に行われる盆踊り。日本三大盆踊りのひとつ「郡上おどり」とともに、岐阜県を代表する盆踊りです。
●DISC1「白鳥おどり」は、金子明(唄)、美濃島繁治(笛)、見付義勝(唄)という3人の古老を中心に録音。そして、これまで行われてきた「白鳥おどり」の多くの録音で収録されていなかった“地面を踏み鳴らす下駄の音”もしっかり収められています。
●DISC2「白鳥拝殿おどり」で特徴的なのは、踊り手達が拝殿を踏み鳴らす下駄の音。見付義勝(79歳)を中心とする5人の歌い手たちが、代わる代わる自慢のノドを披露し、下駄のリズムとその歌だけのプリミティヴな音の風景が広がっていきます。
●また、このCDには、石徹白地区の「夜搗き歌」「いりこ挽き歌」という非常に貴重な歌も収録。現在この歌を歌える人物は2人しか存在しないそうで、その鴛谷幸二さんと上村邦子さんによる貴重な歌を聴くことが出来ます。
●さらに、ボーナストラックとして、イスラエルのテルアビブで活動するBEMETとAvihai Naftali-Yamanimによる 「Tel Aviv Mad Mix」と、Who Me?と久保田による「Tokyo Eletronico Mix」も収録。
●製作は、久保田 麻琴。『ぞめきシリーズ』や『南嶋シリーズ』で、それぞれの土地でしっかり根を張り伝えられてきた日本のルーツ・ミュージックをCDというメディアに収めてきました。本作でも前2シリーズ同様、臨場感一杯な生々しいサウンドで白鳥の空気感まで伝えてくれています。

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[試聴方法]

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