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ムッシュかまやつ ソー・ロング20世紀

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新入荷

今年3月に逝去したジャパニーズ・ロック界の巨星、ムッシュかまやつ。様々な追悼企画が発表されていますが、こちらも意義深い追悼リリースとなります。小西康陽プロデュースの2002年にリリースされたセルフ・カバー・アルバム『Je m'appelle MONSEIUR?我が名はムッシュ』収録のジャジーなブレイクビーツ・ポップ「ソー・ロング20世紀」と、市川実和子とのデュエット・ソング「二十才のころ」を収録。初回生産のみの完全限定盤。エヴァーグリーン永遠の名曲!!!!!

A面「ソー・ロング20世紀」(sample1)は、アコースティック・ギターのループに口笛も小粋なブレイクビーツ・トラックに乗せて、ムッシュ自身が音楽に目覚めた頃を振り返り、想い出のキーワードを呟いていくという詩的な趣をもったナンバー。その一語一語にムッシュの姿やキャリアを重ねてしまう、彼を偲ぶに相応しい名曲です。当時は12インチもリリースされていましたが、DJ MUROがSNS上で7インチ化を望む声を上げたことを発端にして、小西康陽が自らの監修で7インチ尺に再エディット。早々に企画が実現する運びとなりました。B面には、作詞を手掛けているなかにし礼と安井かずみによるデュエットで、70年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム『かまやつひろしの世界』に収録されていた「二十才のころ」のセルフ・カバー(sample2)。小気味よいスウィング・ジャズにのせて、市川実和子とのムード抜群のロマンチックなデュエットを聴かせた忘れがたい名演が、嬉しい初アナログ化となります。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

Side A:ソー・ロング20世紀 sample
Side B:二十才のころ sample

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