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HAROLD BUDD BUDD BOX (Black Edition)

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新入荷

ピアノ・アンビエントの創始者、巨匠Harold Buddの1984-1996年までにリリースされた名盤6枚(全57曲)をレーベルの垣根を越えてコンプリート+68ページBOOKというコレクターズ6CDBOXが新装版で再登場!!!家宝級。沁み入る。全世界1000部限定盤。

Harold Buddの1984-1996年までのアンビエント老舗名門ALL SAITSからのリリースを含め、レーベルの垣根を越えたリリースされた『The Serpent (In Quicksilver)』(1981年)、『Abandoned Cities』(1984年)、『The White Arcades』(1987年)、『By The Dawn’s Early Light』(1991年)、『Music For Three Pianos』(1992年)、そして『Luxa』(1996年)という珠玉名作アルバム6作品、全57曲に、68ページのソフトカバー本 (インタビュー、エッセイ、詩、写真) を封入した新装版6CDコレクターズ・ボックスセット。パッケージはエンボス加工の施されたウォレットケースとスリップケースにCDと本が封入された豪華仕様。唯一無二のピアノ・アンビエント創始者にして巨匠ハロルド・バッドの最初期と晩年作品以外をほぼ集めたコンプリートBOXと言っても過言ではない代表作6枚の名作がそろってこの値段はかなり嬉しいかぎり。トックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

CD1 - The Serpent (In Quicksilver) - 1981
01. Afar sample
02. Wanderer
03. Rub With Ashes sample
04. Children On The Hill sample
05. Widows Charm
06. The Serpent (In Quicksilver) sample
CD2 - Abandoned Cities - 1984
01. Dark Star
02. Abandoned Cities sample
CD3 - The White Arcades - 1987
01. The White Arcades
02. Balthus Bemused By Color sample
03. The Child With A Lion
04. The Real Dream Of Sails
05. Algebra Of Darkness sample
06. Totems Of The Red-Sleeved Warrior sample
07. The Room
08. Coyote
09. The Kiss
CD4 - By The Dawn’s Early Light - 1991
01. Poem: Aztec Hotel sample
02. Boy About 10 sample
03. Arcadia sample
04. Dead Horse Alive With Flies
05. The Photo Of Santiago McKinn
06. The Corpse At The Shooting Gallery
07. Albion Farewell (homage to Delius, for Gavin Bryars)
08. Poem: Distant Lights Of Olancha Recede
09. Down The Slopes To The Meadow sample
10. She Dances By The Light Of The Silvery Moon
11. Blind Bird sample
12. Saint’s Name Spoken
13. The Place Of Dead Roads
14. A Child In A Sylvan Field Poems:
15. Boy About 10
16. Wings
17. No Name
18. Advent
CD5 - Music For 3 Pianos (with Ruben Garcia & Daniel Lentz) - 1992
01. Pulse Pause Repeat sample
02. La Muchacha De Los Sueños Dorados
03. Iris sample
04. Somos Tres
05. The Messenger
06. La Casa Bruja sample
CD6 - Luxa - 1996
01. Niki D. sample
02. A Sidelong Glance From My Round Nefertiti
03. Agnes Martin sample
04. Anish Kapoor
05. Paul McCarthy
06. Serge Poliakoff
07. Djinn
08. Porphyry
09. How Dark The Response To Our Slipping Away
10. Nove Alberi sample
11. Chet
12. Mandan
13. Feral sample
14. Grace
15. Marion Brown (Sweet Earth Flying)
16. Steven Brown (Pleasure)

『70年代の中頃にGavin Bryarsに一本のテープをもらいました。このテープが自分のパーソナルな何かにすごく共振したんです。もしそれが単なるコンセプチュアルな作品だったら特に興味は湧かなかったのですが、とにかく私を魅了する音楽でした。ちょうどレコーディング・スタジオを開いて新しい技術を使ったピアノ・サウンドの構築をしている時に、素晴らしいミニマリスト・ミュージックの才能を持ったBuddが現れた、という事ですね。』 - Brian Eno

『マンチェスターにライブを観に行ったんだ。最初はとても近寄りがたく気難しそうなイメージがあった。けど違ったよ。すぐに彼のことを好きになって、ディナーに行き愉快な時間を過ごしたりもした。その後に彼の演奏を改めて体験して圧倒されたよ。一音一音に魂が注入されているんだ。』 - Jah Wobble

『ただ波に向かって優しく泳ぐ、それがBuddのしていることです。それをキャリアにおいてずっとやり続けている。おそらく遥か昔にそのようなスタイルを確立したのでしょう。会えば分かりますよ、彼が鋼の魂の持ち主だってことを。』 - John Foxx


Harold Budd:
1960年代のUSアヴァンギャルド・シーンで頭角を現したHarold Buddは、John CageやMorton Feldmanから影響を受け、当時流行っていた極度なコンセプチュアル・スタイルとは対照的に自らのアーティスティックな実存的美学を追求した。1978年、Brian Enoは自身主宰のアンビエント・レーベル〈Obscure〉の第2弾リリースとしてBuddの作品をプロデュースした。
「アンビエント・ミュージックのゴッドファーザー」と称されることに関してあまり快く思っていなかったBuddだが、同時に、当時新ジャンルとして認識されていたアンビエントを使うことによって、アカデミックかつクラシカルなミニマリスト音楽シーンからの脱却を図り、オリジナルの自然主義的な作曲スタイルを確立していった。特定のジャンルにとらわれないBuddは活発にコラボレーションを行い、Cocteau Twins (ギタリストのRobin Guthrieとは数々の映画のスコアでも共作)、 John Foxx (Ultravox)、Jah Wobble (Public Image Limited)、Andy Partridge (XTC)、そしてBrian Enoもプロデューサーとしていくつかの作品に参加している。現在モハーヴェ砂漠に住む82歳。

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