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エマーソン北村 (feat. mmm) - 田舎はいいね : 12inch

バンコクナイツ・トリビュート第5弾そしてファイナル!坂本慎太郎xVIDEOTAPEMUSICで始まった大反響シリーズもいよいよファイナル。最後はこの方にビシっとゆる〜く締めて頂きましょう、エマーソン北村さんです!あの「Rock Your Baby」のドリーミーでKillerなカヴァーも特別収録。
RECOMMENDED新入荷

BHARAT KARKI & PARTY - International Music : CD

BHARAT KARKI & PARTY International Music

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1088CD
2052 yen (税込)

EM RECORDSからインクレディブル・インディアン・ファンク!

EM RECORDSから遂に出ました、70sインドもの!インド人がムーグ使ってるってだけでも驚きですが、超絶ドラミングとパーカッション、リバーブががったベースの産み出すやんちゃなグルーヴに完全ノックアウト。スゲー!ハンドパワー出まくりのサイキック・ジャケも含めて、 謎すぎる珍盤!! (サイトウ)

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RECOMMENDED

オザワとバビロン・バンド / くふきと乙津理風 - 「田舎に帰れ」c/w 「田舎はいいね」 : 12inch

EM RECORDSからのバンコクナイツ・トリビュート・リリースの第4弾!映画『バンコクナイツ』の監督である富田克也が演じた元自衛隊員オザワ、映画中でタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った彼が、日本に潜伏しバビロン・バンドと録音した「田舎に帰れ」!

モーターサイの音で幕開け、LO-FIな「田舎はいいね」のイントロ、スキップからYoung-Gのスクラッチへと展開する冒頭から、バビロンバンドのファンキーなグルーヴ+オザワの唄のクールさ。映画同様にトリップしっぱなしで過剰に生きる人生を切り取った歌詞も最高な「田舎に帰れ」。聞いてくれ。B-SIDEのエレクトロ民謡、くふきと乙津理風のヴァージョンもクレイジーです。 (サイトウ)

「映画館に観客を取り戻す」を旗頭に活動する映画製作集団、空族(くぞく)の最新作『バンコクナイツ』へのトリビュート。リリースはヴァイナル12インチのみ。タイ〜バンコク〜イサーンとは、桃源郷とは何なのかを音で貴方に問いかける。

第四弾は映画界も激震!? まさかのオザワ&バビロン・バンドが登場!くふき&乙津理風との強烈な対バンで送るルークトゥン名曲「田舎はいいね」競作カヴァー12インチ!シリーズ最大の問題作!?!

そうです、あのオザワ(*)です!『バンコクナイツ』にてタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った元自衛隊員オザワが、その後日本に潜伏し仲間とセッションしていたとは誰が知ろうか?一味が選んだのが『バンコクナイツ』でブレイクした70sルークトゥン名曲「田舎はいいね」の改題カヴァー「田舎に帰れ」だ。歌詞が重要なルークトゥンの精神を見事日本語に落とし込んだ空族・相澤監督の作詞で、録音ミックスを『バンコクナイツ』音響係でもある山?巌(バビロンバンド)が行い、この一味どもがとんでもない日本語ルークトゥンを作ってしまった!ありえないオザワ(富田監督)熱唱+シンちゃん等の劇中台詞挿入で空族ファンは悶絶必至だが、stillichimiyaファンには嬉しいYoung-Gの冒頭スクラッチ、更にトリッピーサイケに展開する後半のDEEPダブMIXと圧巻の内容!

カップリングは、イギリスでのデビューも果たした特異なシンセサイザー・カルテット、くふきが詩吟女子のカリスマ、乙津理風(おつ・りふう)をヴォーカルにフィーチャーし、日本語方言を交えた歌謡に和太鼓も入れてビキビキにプレイした変態エレクトロな新民謡ヴァージョン。ワールドミュージック・ファンにも大スイセンのこちらも怪作!!!!!!!!!!!!

*注:オザワは空族・富田監督が演じています。念のため。

装丁:高木紳介(Soi48)

RECOMMENDED新入荷

FANTASTIC SOMETHING - If She Doesn't Smile (It'll Rain) c/w The Thousand Guitars Of St. Dominiques : 7inch

ナツメグ7インチに続くEM Custom(イーエム・カスタム)の新作は、80sネオアコの金字塔、ファンタスティック・サムシングの名盤をDMMカッティングしてのリプロ!

今の時代とても貴重なファンシー感。サイモン&ガーファンクルにインスパイアされたよう純情ソング。ギリシャの80sインディー。打ち込みのビートが入ってくるのもミソです。B-SIDEの「The Thousand Guitars Of St. Dominiques」正教的哀愁の多幸感ネオ・アコ。ネオ・アコ版「Love Is The Message」。 (サイトウ)


ギリシャ出身のアレックスとコンスタンティンのヴァイス兄弟によるヴォーカル&インストゥルメンタル・デュオ、ファンタスティック・サムシングが1983年に英Cherry Redからリリースしたデビュー作にしてネオアコ・クラシック。「ギリシャのサイモン&ガーファンクル」と呼ばれた彼らがリズムボックスのビートにのってハモってマジックを起こした珠玉のキラー・チューン「If She Doesn't Smile (It'll Rain)」と、キラキラしたそのインスト・カットをカップリングした問答無用の名盤です。(バレアリック・リスナーにも人気になっている模様)

本作は2000年にエム・レコードでリプロ盤を限定発売していますが、NEWアルバムでコーネリアスがああなら、こういう提案もありだろうというよく分からない理由で発売を決定。今回はエム・レコード初のDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)でのカッティングを施し、ギリシャ語訛りの英詩も完全解読しインサート掲載。

RECOMMENDED再入荷

境石投げ踊り保存会 - 境石投げ踊り : LP

『弓神楽』に続く俚謡山脈監修リリース待望の第二弾はいよいよ「民謡」。それは農村インダストリアル・ミュージック極北、「境(さかい)石投げ踊り」!!!!!!!!

EM RECORDSから、俚謡山脈監修の凄いやつきました!A-SIDEは、昭和58年の録音、B-SIDEはSUGAI KENによる録音の最新ヴァージョンを収録した民踊エスノダンス。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

BANK - Time c/w Himitsu : 7inch

BANK Time c/w Himitsu

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1167
1350 yen (税込)

EM RECORDSから、湘南バレアリック・メロー・ディスコ!

CITY POP的でもあり、バンド・サウンドに、ダブの手法やシンセサイザーサウンドがディスコ・フィールドに流れ込んだコンパス・ポイントあたりの80sサウンドを思わせるプロダクションもいいです。推薦! (サイトウ)

アメリカのインディー・ラジオで話題になり、WPRBでは#1も記録した前作『True Tempo』[EM1144CD/LP]からジャスト2年空けて登場の注目のNEWシングル。最近は渋谷・下北沢を拠点にVacation Threeでのライブ活動が話題の中村大(なかむら・だい)が今作も作曲・制作しているが、この2 年で明らかに楽想とサウンドが変化した。時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求し、軽やかな雰囲気を持っていた前作と違い、デュランデュラン/カルチャークラブ/トムトムクラブといった80sディスコ/ダンスミュージックへ核心的に接近し、ダビーでメローなポップ・サウンドを獲得している。繰り返し聴きたくなる心地よい音作りも注目!装丁は前作に続きwataq。

RECOMMENDED新入荷

LIEVEN MARTENS MOANA - Three Amazonian Essays : CD

DOLPHINS INTO THE FUTURE ことリーヴォン・マーティンス・モアーナがフィニス・アフリカエの熱帯雨林バレアリック傑作『AMAZONIA』を素材にして制作したソロ・アルバム。エキゾチックでありながらリゾート的ではないディープサウンド。素晴らしい音世界です。じっくりどうぞ!

来日まじかのLIEVEN MARTENS MOANAとEM RECORDSのコラヴォレーション企画。FINIS AFRICAEのアルバムを丸ごと素材にリーヴォンが音源を構築したニューアルバム。楽しみにしていた一枚がついにリリースです。フィールド・レコーディング、アルバムの素材、エレクトロニクスをベースに、テープやアナログな手法と、デジタルなプロセス両方を駆使しながら、綿密に、かつ情景的な音世界を構築していて聴きこむほどにその世界の不思議な魅力に引き込まれていきます。是非ヘッドフォンか、良い音環境で体験してみてください。それぞれの曲は、フィニス・アフリカエと彼の息子以外に、武満徹、湯浅譲二、米現代音楽のパイオニア、チャールズ・アイヴズに捧げられている。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Hear/Here : LP

ROLAND P. YOUNG Hear/Here

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1164LP
2376 yen (税込)

ROLAND P. YOUNGの新作が凄い!MUSIC FROM MEMORYあたりや、ニューエイジ/バレアリックな音、シンセサイザーミュージックを追っている人も是非!

プライベート・アヴァン・ジャズの名作1980年の「Isophonic Boogie Woogie」での復刻で知られ、2009以降EM RECORDSからリリースした3枚のアルバムがいずれも素晴らしいROLAND P. YOUNGの新作EMから4枚目のアルバムが到着。現在在住のイスラエル、アラブやワールド・ミュージックの要素もベースに、エレクトロニックの度合いを高め、ニューエイジ/アンビエント・ダンス、今の感覚にもばっちりフィットするようなサウンド。深みと拡がり、音のトランス。素晴らしい! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

DON'T DJ - Hyperspace is The Place / Hyperspace is No Place : CD

YPYとのツアー大阪編をニュートーンでもやらせてもらった、ドイツ、サロン・ド・アマチュア等で活躍するDON'T DJの新作がEM RECORDSから新作リリースです!先鋭エレクトロニック・ミュージックのエンターテイメント、成熟してきています。

エレクトロニック・ミュージックの空間性の構築と、変拍子、ポリリズムの時間的なマグネティック・ワールド。人間は、日常の感覚で把握できないものを知覚した時に、神秘性を読み取る。多元宇宙論、素粒子論の第一線の物理学者ミチオ・カクによると、「我々の周囲に存在するすべてのものは超空間(Hyperspace)における振動である」。DON'T DJ、EM RECORDSからリリースです。 CDも出ました。 (サイトウ)

YPYと国内ツアーし、The Durian BrothersやInstitut Für Feinmotorikのメンバーというよりも、今やソロ名義Don't DJとして異質な才能を爆発させるFlorian Meyer。彼曰く今作は「自分の中では割と聞きやすい部類になった」という。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバムで、あの『Authentic Exoticism』(2016)の進化版といえそうな作品。タイトルは伊達でなく、サン・ラの世界をデジタルで憑依表現したようなA面、うってかわってAA面はエチオピアかインドネシアのような音階が耳をとらえ、こちらも不可思議で妖しい異空間世界を表現したエスニック・エキゾ・テクノ音。相変わらず実験性の高い試みだが、ポップな仕上がりなっている点は彼の才能だ。A-2はデレック・ピョートルとの共作でマニアは要注目!


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

OST - バンコクナイツ : CD

OST バンコクナイツ

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1162CD
2700 yen (税込)

話題騒然!空族最新作『バンコクナイツ』サントラが満を持して登場。劇中曲を完全網羅したフルボリューム28曲!

『バンコクナイツ』のみが到達できたあの世界がサントラに圧縮されぶちまけられる。Young-G(スティルイチミヤ)、DJ Kenseiらのトラック、山崎巌率いるバビロン・バンド、タイの70s・80sモーラムとルークトゥンの名曲達がお互いをリスペクトするように並び、そこにEDM とフィールド録音が奇妙に溶け込む世界――。

多くの人が魅了されたあのルークトゥン名曲「田舎はいいね」、劇中で強烈な印象を与えるクン・ナリンズ・エレクトリック・ピン・バンドの演奏、Tondo Tribeのラップ、アンカナーン・クンチャイ演じる占い師サイのモーラム、カラワンのスラチャイ演じるプーミサック亡霊の語り、そしてエンディング「イサーン・ラム・プルーン」も収録です。エム・レコード初のサントラ・リリースにもなる記念すべき作品。装丁はMMM(スティルイチミヤ/スタジオ石)。

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - ドイ・インタノンの仕事:イサーン・ポップス名作選 : LP

エムとSoi48のタイ音楽シリーズ初のコンピレーションは、70年代よりタイ・ポップスを変革してきた大物プロデューサー、ドイ・インタノンの仕事集!

モーラムを産んだタイ音楽の秘境タイ北部のイサーンの重要プロデュ―サー、ドイ・インタノンにスポットを当てたコンピレーション!伝統楽器とエレクトロニクスのサイケデリア、ハウス・ミュージックにもつうじるベースのシンコペート、ミニマル・リズム。レゲエやハイライフにも匹敵するような踊るための音楽であるということ。これまで知らずに聴いてた曲の多くはこの人の仕事であることを確信しました。アジア・ミュージック・ファンは勿論、これから聴いてみたい人にも是非手に取ってその魅力に触れてほしい素晴らしい一枚です。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : LP

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初LP化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

EM RECORDSからの強力推薦盤!! (サイトウ)

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

HONGTHONG DAO-UDON - Bump Lam Phloen: Essential Hongthong Dao-udon : LP

Soi48とエムによるタイ音楽シリーズ。今回は70年代にモーラム新世代アイドルのブームを巻き起こした歌姫のひとり、ホントーン・ダーオウドンのタイ国外初登場のベスト選。アナログもでました!

ダオ・バンドンに続いて、タイ音楽探求者は必ずとおる道、モーラムのアイドル、ホントーン・ダーオウドンのベリーベストなコンピレーション。電化したバンドサウンドと民族楽器、アジアン・リズム、モーラムのエキゾチック情景な歌謡の世界。熱帯の濃密な空気でじわりと時空を歪めるアジアン・サイケデリックの真骨頂です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

DAO BANDON - 水牛に乗る人:Essential Dao Bandon : CD

タイ歌謡。ルークトゥン好きがすべからく通る道。タイ東北部イサーンの田舎不良演歌!

初めて聴いたのは、SUBLIME FREQUENCIESのコンピ。ボン(マリファナ)さえあれば、金も彼女も要らないとう訳と共に紹介されていた「ボン・チャー・ボン(パイプよパイプよ)」。ルクトゥン歌手として活動し、モーラムやレイの要素も混合しながら発展したイサーン歌謡。田んぼ仕事以外の頭の中の99%は、酒と女、スケベでいっぱいの泥臭く茶目っ気たっぷりのうねりは、アジアン・ミュージック・ファンを魅了し愛されてきました。タイファンクの貴公子マフト・サイも彼のことをリスペクトして、自身のPARADISE BANKOKの3周年にスペシャルゲストとして招いておりました。訳詞や丁寧な解説のついたうれしいアナログ再発です! (サイトウ)

『女、酒、農業、貧乏……自らを田舎者と名乗り、土着的な演奏にのせながらタイ東北地方の生活を歌い続けた「水牛に乗る人」ことダオ・バンドンのエッセンシャル盤が世界初登場!厳しいイサーンの土地で栽培された独自のルークトゥン世界観がこの1枚に農耕(濃厚)凝縮!ワールドミュージック!? レアグルーヴ!? 辺境!? 歌謡!? ……。貧乏人から成り上がった男が作りあげた大(タイ)衆音楽のルーツがここに!もうひとつの目玉は全歌詞タイ語/日本語/英語トリリンガル掲載。
選曲・解説は我らがSoi 48!』

RECOMMENDED再入荷

JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA - J'ouvert : 12inch

JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA J'ouvert

EM RECORDS (JPN)
12inch // EM1129TEP
1980 yen (税込)

スティールパン・ダブ・ディスコ名曲「J'ouvert」のオリジナルヴァージョン発掘です!LOED ECHO RE-EDIT 収録!推薦!

GARAGE CLASSICSとして知られHARVEYやその以降の世代にもプレイされきたスティールパン・ダブ・ディスコJOHN GIBBS名曲「J'ouvert」。なんとこちらも未発表の別ヴァージョン。JOHN GIBBS AND THE JAM BAND名義でリリースした12inch versionが知られてきましたがその元となる未発表JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA名義でのオリジナル・ヴァージョンでの再発。よりロウなスリージー感ファンク感で12inch versionとは違った魅力。重めのグルーヴですが、ばっちり腰にくる。またちがったかっこよさでこちらもやばい!そしてLORD ECHOによるリディットも収録です!ダビーで華やかさのあるバッチリのエディット。展開もいい! (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

1★狂 - かんにんして : 7inch

1★狂 かんにんして

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM7014
1058 yen (税込)

大阪のおとなこども軍団、一番星クルー衝撃のデビュー7インチEPデッドストック発掘!

エム・レコードが社運を賭けて世界に放った問題作。3曲入りのヒグマドン!



▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - El Secreto de las 12 (The Secret of 12 O'Clock) : CD

フィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場! 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0 時の秘密)」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム!

 「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く"チルアウト" チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。  DJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは 一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分!(環境音楽として鳴らすのもアリ)

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Mystiphonic : LP

ROLAND P. YOUNG Mystiphonic

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1110LP
2160 yen (税込)

ディープ・エレクトロニクス/ニューエイジ・トリップなROLAND P. YOUNGの新作が素晴らしいです。

70年代末に製作したエレクトロニクスを導入したニューエイジ・ジャズとでもゆうべき名作「Isophonic Boogie Woogie」がEMから再発、ALTZによるリミックスアルバムもリリースされ、そして2009年には復活のアルバム「Istet Serenade」も話題となったROLAND P. YOUNG、EM RECORDSから新作リリースです!前作に比べエレクトロニクスの強度とその世界観の広がりが増幅しており、アブストラクトな空間性の中でバスクラリネット、サックスやマリンバの音がうねるような浮遊感に溢れる深い曲の数々。素晴らしい作品です。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

T.R. MAHALINGAM - Portrait Of A Prodigy : His Early Years, 1940s-50s : CD

インド産素晴らしい音源。エムと京都メディテーションズのコラボ・リリース第二弾。

ジャケットの感じそのままに奇跡のような世界。生涯忘れられないような音楽体験です。 (サイトウ)

この音源集、「His Early Years」と謳っているため絶頂期を迎える前のものと思われそうだが、これが大間違い。これこそまぎれもなく"マリ"の創作ピーク時に吹き込まれた演奏なのだ。この魔法の笛吹きは7歳で初舞台に立ち、幼くしてプロの演奏家となった南インドの伝説の神童であり、数々の革新・改革を通じて横笛音楽そのものを変え、インドにおけるフルートの音楽上の地位を引き上げた。また、自分の基準に満たないといって吹き込んだ録音の破棄を命じるような音楽家であった。マリは1950年代後半からおよそ10年あまり表舞台から消え、その後も引き蘢りを繰り返し、生涯を通じた奇癖もからまって(これら事象は解説を参照)、後年では録音はもとよりも公演すら稀になった。彼が望めばラヴィ・シャンカールのように成功したかもしれないのだが。したがって、怪しげなライブ録音ではない正式なレコード発表用の録音は千金の価値がある。しかもこの音源集、自らが意欲的で、バイオリンのT. チャウディアやムリダンガムのパルガット・マニ・アイヤーといった最高の伴奏者にも恵まれた時代のものなのだ。以後の演奏はこの時代に確立したものの延長にあると言ってよく、歿後に多くのライブ音源がリリースされているのも、生前の極端な録音・公演回数の少なさによる。皆マリを聴きたいのだ。弱点(?)をいえば、SP盤ゆえ収録分数に制限があり、ラーガ特有の長大な演奏が難しかった点にある。しかし物は考えよう。制限を逆手に取ったような手頃なフォーク・ソングとラーガを演奏しており、そこに込めた潔さには長い演奏では得られない美意識と滋味がある。繰り返し聴くことで味わいを増す演奏集であり、愛すべきアルバムになること請け合いだ。なお、これだけの大音楽家にも関わらずそのバイオはインドの外で殆ど知られていない。おかげで余計に彼の像が歪曲されてしまっている感があるが、今回はこのミステリアスな彼の生涯と音楽の核心について言及した解説を掲載(本邦初?)。こちらもお楽しみに!

 ※ジャケット画はインド在住の画家、Jyoti Naoki Eri氏に特注した逸品。南インド/カルナーティックの世界観が溢れる霊的作品!
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