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LEONORE BOULANGER - Feigen Feigen : CD

LEONORE BOULANGER Feigen Feigen

WINDBELL (JPN)
CD // WINDBELL four 135
---- yen (税込)

待望のリリース。MOCKY,ジョセフィン・フォスターを送り出した〈WINDBELL〉ニューリリースは、フランスの才女オノーレ・ブーランジェ。

当店でもSHHHHHとの協力でプッシュしてきたベルギー〜フランスの〈LE SAULE〉レーベル。映像作家ヴィンセント・ムーンも映像、音源を手掛けていて、アントワンヌ・ロワイエ、ジャン・ダニエル・ボッタ、フィリップ・クラブ等の個性派が集うレーベルを代表する一人、女性アーチスト、レオノーレ・ブーランジェの新作をWINDBELLがCDリリース。フォークロア、ワールド・ミュージックやオルタナティヴな実験音楽や演劇等の様々な音楽的素養をベースになんともユニークで楽しいアヴァン・ポップ。ブリジット・フォンテーヌやレ・リタ・ミツコなんかのフランスのポップ・アヴァンギャルドの伝統やレコメン系の血を受け継ぐぎながら、先進的な音の要素をポップに昇華する感覚と愛らしさがあって、ジョアンナ・ミューサムやファナ・モリナ好きにも大推薦です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

MENDRUGO - More Amor : CD

MENDRUGO More Amor

WINDBELL (JPN)
CD // WINDBELL four 134
2376 yen (税込)

素晴らしい音楽。ジョセフィン・フォスターとヴィクトール・エレーロを中心にしたバンドMENDRUGO(メンドルゴ)のアルバム!

ジョセフィン・フォスター待望の新作は、パートナーのヴィクトール・エレーロや彼の弟ホセ・ルイス・エレーロ、管楽器奏者のTAKU、イベリア半島の北部、アストゥリアス州のアーティスト、ロレーナ・アルヴァレスとの楽団MENDRUGO(メンドルゴ)でのリリース!「Anda Jaleo」/「Perals」で取り組んだスペイン民謡の延長にあるようなモダン・フォークロア/アコースティック。全編にバンドのアンサンブルを楽しむ喜びに満ちた空気に溢れている。ふと気が付くと、なんとも不思議な祭りの幻想、あの世の感覚に陥るのは異国の言葉のせいだけではないでしょう。高度なテクニックに裏付けされた魔法のような音楽の魅力。やはり素晴らしかった。MOCKEYでお馴染みの〈WINDBELL〉からの日本盤仕様のアートワークにボーナストラック。ジョセフィン・ファンはもちろん、新たに彼女たちの魅力に触れる機会になれば。良いアルバム。推薦! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

MOCKY - MOCKY presents THE MOXTAPE III  - Expanded Edition - : CD

ジェイミー・リデルを迎えた、リードトラック 「Keep Feelin This 」を筆頭に海外ではデジタルのみでリリースされるミニアルバムに未発表曲(前回ライヴで披露したAMAIMONOを含む)日本のみのCDアルバム!

アルバム「Key Change」のリリース、熱狂の来日公演。多くの人に2015年のベストアクト、ベスト・アルバムに選出されたMOCKYの2016年アルバム。盟友ジェイミー・リデルをリード・ヴォーカルに迎えた、リードトラック 「Keep Feelin This」。ダブミックスを交えたされたヴォーカル、エレクトロニクス、ルーズなドラムグルーヴとベースのグルーヴのダンスチューンです。前作のレイドバックな空気感とウォール・オブ・サウンドな音響を受け継ぐ素晴らしい響。毎回の来日に同行しているNIA ANDREWSやJOEY DOSIKをフィーチャリングした「甘いモノ」やMIGUEL ATWOOD-FERGUSONをフィーチャリングした曲など、素晴らしきMOCKYワールドです。 (サイトウ)

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soundcloud
RECOMMENDED再入荷

MOCKY - Key Change (Deluxe Edition) : 2CD

MOCKY Key Change (Deluxe Edition)

WINDBELL (JPN)
2CD // FOUR 130/131
2592 yen (税込)

来日公演も大盛況。いろんな人のチャートでも年間ベストに選出され2015年を代表する一枚となったMOCKYのアルバム「Key Change」。日本盤デラックス・エディッション。

ジャンルを超えて多くの音楽好きに愛された名盤あの「Saskamodie」からおよそ6年。MOCKY待望のニューアルバムです。現在はLAに拠点を移し新たな展開をはじめたようです。前作同様にピアノ、ドラム、ベースやギター、ストリングス等々のマルチレコーディングによるアコースティックな響きをベースに、盟友FEISTやチリー・ゴンザレス、MIGUEL ATWOOD-FERGUSONたちLAのキーパーソンも参加しているようです。ぽっかりと異空間を生み出すマジカルな音世界。素晴らしい音楽体験です。日本盤はWIND BELL。2曲のボーナストラックに加えてデラックス・エディッションとしてもう一枚正規のフィジカルリリースがされていなかった音源を集めたCD(これがまた素晴らしい!)が付いています。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

JOSEPHINE FOSTER - Blood Rushing : CD

JOSEPHINE FOSTER Blood Rushing

WINDBELL (JPN)
CD // FOUR-115
2268 yen (税込)

ANDA JALEO / PERLAS」でスペインの伝説の詩人ガルシア・ロルカが20世紀初頭に採集した古謡のカバー、アンダルシアで録音した楽曲でアメリカーナ/フォーク/オルタナの定義と可能性を押し広げたジョセフィン・フォスターの2012年作!

今作は故郷コロラドに戻っての録音。オペラもやってたという独得ながら霊的で、時折神懸かったボーカルとアコースティック・サウンドがメイン。ゲストはヴィクトール・エレーロ(「ANDA JALEO / PERLAS」に参加)のスパニッシュ・ギターの幽にエキゾな響き、フジロックにも出たエントランス・バンドの紅一点パズによるヴァイオリン、インディアン・フルート、コーラスの暖かみのある空間性。オルタナ、ノイズ/ジャンクと90年代/00年代を通過したあとに残る夢。現代アメリカに漂う後戻りできない病と、それでも残る土着性、そして洗練。それは日本のリスナーやパーティ・ピープルにも皮肉にノスタルジックに、そして感動的にきこえてしまいます。ジョン・ケージやギンズバーグも出入りしてた、亡命チベット人の創った大学構内のヨガ・ルームで録音されたとのことで、ヒッピーイズムの良心と最期の意地も垣間見られる。南米センティミエントとは違う悲しさ。イギリスのWIRE誌では表紙を飾ってます。時代の寵児となりつつあるのかな。モッキーやトオヤマタケオ、ハウシュッカらジャンル分け不明の感動作のリリースを続けるドメスティック・レーベル、windbellから。何度も聴いたら抜けられなくなった。 (Shhhhh)

収録曲;

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

MOCKY - Saskamodie : CD

MOCKY Saskamodie

WINDBELL (JPN)
CD //
---- yen (税込)

稀有のシンガソングライターMOCKYの素晴らしい一枚!2009年アルバム「Saskamodie」再ストック。

MOCKYの2009年アルバム!〈CARMMED DISCS〉からのリリース。自身で様々な楽器を操り、今作は全編アコースティック。GONZALES, JAMIE LIDELLやFEISTら仲間達も参加してます。静かにはじまってあっという間に彼の世界に引き込まれる、夢見心地の空気感。あるべきようにある音。ジャズやフォーク、ロックなんかの最良の部分を知り尽くしてるかのうような演奏、音響。そして滲み出てくる彼のパーソナリティー。2009年にリリースされ多くの人を魅了した一枚。 (サイトウ)


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - UkabazUmorezU 不浮不埋 : CD

【再ストック】コンテンポラリーな”和”を世界へと静かに広めるSUGAI KEN、最新作はNYの新名門〈RVNG Intl.〉より!

〈FEED〉からの「時子音-Tokishine」、自主リリースの「只 -Tada-」が当店でも話題になり、EM、オランダLULLABIES FOR INSOMNIACSのリリースを経て、〈RVNG Intl.〉から待望の新作です。日本的な世界、和の霊性を感じさせるアンビエントミュージック、ニューエイジ、音響サウンド。スティーヴ・ライヒなんかの実験的要素の面白いさもある。他には類を見ないサウンドヴィジョンで、音世界の広がりと強度をまして、新たな領域に到達しているなと。素晴らしいアルバムです。 (サイトウ)

インターネットを経由してノスタルジックな過去から現代へ浮かび上がるニューエイジを通過し、世界的な評価を受ける日本のアンビエント・ミュージック。その”和”を広げるきっかけとなった注目の電子音楽家SUGAI KENが、NYのレーベル〈RVNG Intl.〉より最新アルバムを発表。伝統の美を咀嚼し、コンテンポラリーな音色と空間へと更新、シネマティックな風情とエクスペリメンタルなサウンド・アートが秋の静けさを助長する、新しい日本の情景がここに。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ロボ宙 - Scrappin : CD

ロボ宙 Scrappin

omiyage (JPN)
CD //
---- yen (税込)

”LIFE その人なり 歴史 ルーツ 暮らし 意志 ストーリー 鳴らせ いつもの music” ロボ宙広がる13編のライフ・スケッチ名スクラッピン。およそ15年ぶりのソロアルバム。発売おめでとうございます。素晴らしい。newtoneにも入荷いたしました。大推薦。

脱線3リーダー、スチャダラパー3本目のマイク、Afra、スチャダラ・アニとのドーナツ・ディスコ・デラックス一員、Robochu & DAU、Zen-La-RockとのSpace MC’z、スマーフ男組、曽我大穂、森俊二、KEN2D-SPECIAL、悪魔の沼 等々とのジャンルを横断した数々のセッション客演でも知られる、唯一無二の存在感と立ち位置で長きにわたり活躍する吟遊詩人ラッパー ロボ宙の、前作のソロアルバム「銀河飯店」からおよそ15年の時を経ての新作ソロアルバムが遂にリリースされました!!!発売は自身のomiyageから。afra、kuma the shre shot、evis beats、urban volcano sounds、matsumoto hisataaka、tsuchie、punch&mighty、katokichi(DAU)、曽我大穂(cinema dub monk)、compuma、等々、ロボ宙と親交の深い新旧それぞれのなじみの面々、そして自身によるトラックやビートとロボ宙の言葉がカラフル&ミラクルにジェントルに躍動して、心を静かに揺さぶり、ちょうどいい距離感で日常に浸透しながらフレッシュにワクワクと彩ってくれる。愛と宇宙に満ちた願いと言葉。とにかく、名作が誕生している。スリック・リック1988年エバーグリーン・クラシックス名曲「Hey Young World」へのUrban Volcano Soundsとの日本語アンサー・カヴァー(sample2)も収録されております。自身によるブラジル・ビリンバウなトラック5曲目「walking」(sample2)も激渋。ラスト13曲目「kanpeki」(sample3)にはなんだかかじーんとくる。スキット含めて全曲それぞれに素晴らしい。2yangテガキロゴ含めた愛情たっぷりの装丁もグッとくる。sampleはそれぞれ2曲づつお聞きできます。トラックリストからぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

CMT - Day Tripper : MIX-CD

CMT Day Tripper

SBM RECORDINGS (JPN)
MIX-CD // SBM014
1500 yen (税込)

CMTのニューミックス!!!!!"Day Tripper"到着〜〈SBM RECORDINGS〉祝12周年です。

はじまりを告げるファンファーレや電子鳥のさえずり、気が付けばディープなメロディーの音色1発すっかりジャックされてしまうミニマル〜テッキーな序盤から、新旧のクラシック級のグルーヴ・ウェポンの数々を隙なくミックスアップしていく彼の普段のの現場での所業を感じさせるハイ・ヴォルテージに駆け上がっていき昇天させ、あたり見渡せばダンスヘヴンへと辿り着くという、CMT博士の愛した数式、”ハウスミュージック探求シリーズ2016”!!ジャケットは、原画デコンストラクションなモザイク再構築、お馴染み373氏(TOCHICA BOWL)が手掛けた、以心伝心な意欲作です。 (DNT)

RECOMMENDED再入荷

CMT - Nowhere : MIX-CD

CMT Nowhere

SBM RECORDINGS (JPN)
MIX-CD // SBM012
1500 yen (税込)

リストック、SBM recordings 10周年!!!CMT NU MIX !!!

目覚めの朝のように白く、世界と切り離された静寂の余韻からゆっくりと動き出すように、ひらかれた日常感覚を再び取り戻しながら、霞んでしまいがちな希望や抗えない不安に絡みとられつつも、振り払うように前進するような生命の躍動。解き放たれたアチラへの扉をくぐり抜けたら見えてくるあたり一面に福音が咲き乱れているようなイリュージョンは、ここではない何処かへと誘い、どこまでも続いていく夢幻の安堵感に私を閉じ込めてしまった!前々作「BLOOM」にも非常に近しいトーンで全編語られているようだが、むしろ対照的でよりパーソナルに綴られたような鎮魂歌のようにも感じとれる。ともあれ、あのECHO BEACHから早や10年、常に進化を希求し体現しながらその世界を垣間見せてくれるDJ CMTのブランニュー・サウンド・ノヴェル的とも云える、またとない美しく澄んだミックス世界をぜひ! (DNT)

RECOMMENDED再入荷

CMT - ABRACADABRA : CD

CMT ABRACADABRA

SBM RECORDINGS (JPN)
CD // SBM011
1500 yen (税込)

CMTの傑作ミックス「ABRACADABRA」再ストックしました!!

雄大なアンビエントで開き、ダビーな電子音&パーカッションでエンジンを温める序盤から、ディープなモダン・エレクトリックな4つ打ちをクイックかつスムースににミックスアップしていき、壮絶ドラマティックなジャズ・ブレイクあたりまでの中盤へと濃密な展開を魅せ、それまでの魔法を解き明かすかのように開放されたウォーミーにドライヴしていくディープハウスがどんどん繰り出しながらニコニコ大冒険へといざなう、痛快ミックス!超オススメ!

RECOMMENDED再入荷

CMT - Bloom : CD-R

CMT Bloom

SBM RECORDINGS (JPN)
CD-R // -
1500 yen (税込)

CMTの傑作ミックス再ストックしました!

暗黒テクノMIX"OMA"に続いて、CMTのニューミックス「Bloom」が到着しました。今回は、ハウシーな曲メイン、じっくりとはめのグルーヴでじわじわ展開しながら捩れた世界へと旅立つミックス。派手さはないけどしっかりと個の世界観のある曲達を紡いでいて流石です!味ありまくりのジャケは、373画伯! (サイトウ)

*試聴音源は、15秒程度づつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

CMT - OMA : MIX-CDR

CMT OMA

SBM RECORDINGS (JPN)
MIX-CDR // -
1500 yen (税込)

CMTの傑作ミックス「OMA」再ストックしました!

漢字ひと文字なんかじゃ言い表せられないことばっかりだった2011年、その最後にCMTが紡いだタフネス溢れるテクノミックス!QOTAROOくんの素晴らしいジャケットと共にリリース前から話題の一枚! (住友)


"OMA" この作品はいくつかの強烈なインスピレーションにより完成した。異界の扉が開く"逢魔時"。夜が昼を食するその瞬間を見事に表現したQOTAROOによるジャケットはその扉の鍵穴。そして、MUSIC IS THE KEY。極限まで無駄を削ぎ落し、研ぎ澄ませ、MIXUPしたこの強靭なグルーヴは、暗い時代を生き抜く未来へのステップであり、夜空に輝く星々のごとく鏤められた音の粒子は、数々の想いを育み続けた夜への讃歌なのである。

RECOMMENDED再入荷

CMT - Zonazona : CD

CMT Zonazona

SBM RECORDINGS (JPN)
CD // SBM007
---- yen (税込)

CMTの傑作ミックス再ストックしました!

POWWOWはじめ各地のパーティーで活躍中のCMTニューミックス入荷です!名ミックス「Soleado」同様、非ダンス・トラック、様々な音楽から抽出したサイケ感覚、ディープにつむぐ素晴らしいミックス。深いところに響きます。ぜひ体験してみてください! (サイトウ)

『世界中に散らばるマッドかつフューネラルなサイケデリックミュージックの数々を独自の物語性とモダンな感覚で纏め上げたオールミックス作品、QOTAROO (POWWOW/COSMIC LAB)によるジャケットアートワークも大大大大注目のZONAZONA。』
*試聴音源は前半中盤のダイジェストです。

RECOMMENDED再入荷

CMT - Soleado : CD-R

CMT Soleado

SBM RECORDINGS (JPN)
CD-R // -
---- yen (税込)

CMTの傑作ミックス再ストックしました!

CMTのアナザーサイド。南米もの、ロック etc...。柔らかでピュアな本物の音楽を紡いだ世界は、こんなにもファンタスティック!それぞれの曲は共鳴し、やがて物語が産まれる。2009年の名作ミックス。再ストックしました!新作「Observacion Astronomica」と一緒にドウゾ! (サイトウ)


『極彩色のサイケデリックが透き通り、やさしく居れる音楽でした。
こんなセットも頻繁にやってほしー☆CMTのサウダージ感がつまったスペシャルな一枚!』
ALTZ (FOL / Altzmusica)

『目の前の景色が蜃気楼で揺らぐように、勝手知ったる世界が歪み別の形に姿を変える、サマー・オブ・ダブ2009。日常生活の中で機能するが、ふと気付くとそこが非日常になっている――こんなMIXを待っていました。』
磯部涼

『めくるめくGOOD TRIPとBAD TRIPの果てで見つめた生と死の重さに圧倒されながら帰宅して、ベッドに横たわり、脳裏をよぎる昨夜の驚愕の体験を反芻する・・・
そんな時に部屋で静かに鳴っていて欲しいMIX!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
YOGURT (UPSET REC)

『やさしく包みこみ、
心の内側を光で満たしてくれる音楽達。
凄くChillでビックリ、そして何だか凄ーくウレシイ。
CMTの深層はこんなにも美しかった!!!
音楽が好きで本当に良かったーって
本気で思えるMIXです。
ステキ!CMT! 』
ya△ma (FOL / newtone records)

RECOMMENDED再入荷

DJ CONOMARK - LIFE (JAZZ) : CD

DJ CONOMARK LIFE (JAZZ)

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-075
1620 yen (税込)

現在は活動の拠点を名古屋に移しつつ、各地を渡り歩く、ローカルネットワークに根を張った信頼の男DJ CONOMARKのミックスCD。ストックしました!

マサくんのJAZZセット、アフリカンやファンク、レゲエなんかも交えなから、ほんとじわじわ素晴らしいですが、そんなプレイを切り取ったミックス。あー最高って瞬間がふと訪れるようなCONOMARKワールド。「LIFE (JAZZ)」です。 (サイトウ)

踊音楽の源泉とでもいうべき"アフリカン・ルーツ"なパーカッションのリズムの躍動に引き寄せてからの→ヒップホップとJAZZをコネクトするオープニングから、"鳴り""グルーヴ""間"の味わいで、聴く者を虜にする。 CONOMARKが『HIGH』『SHARE』に続く作品としてリリースするからの新作『LIFE (JAZZ) 』は、タイトルから伺える様に"JAZZ"のスピリット/フィーリング/ムードを、彼の広大なレコードコレクションとDJ感覚で描いた、ハートフルで素晴しいサウンド・アート=ミックス作品になっている。  "No Border Music"で描かれる『LIFE (JAZZ) 』では、レゲエ/ダブ、ヒップホップ、スウィング、ヴォーカル、ローズ浮かぶメロー・グルーヴ、ブロウ光るブラックJAZZ、アフリカン/ラテン・リズム、ファンク。。。。時代も国境も越えたサウンド・ピースが紡がれていき、聴(効)くものを極上の音体験の旅へと連れ出す。  『LIFE (JAZZ) 』収録一曲一曲との出会いはミュージックラヴァーやディガーにとって大切な体験になるだろう。そしてこのディスクでの74分は、最幸の音時間に誘いフレッシュな感覚を聴く度に呼び覚ましてくれるだろう。 (Naoki Nishida / JAZZY SPORT)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

YOSHIO OOTANI - Jazz Alternative : CD

YOSHIO OOTANI Jazz Alternative

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ-013
2160 yen (税込)

JAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生のニューアルバム

大ヒットした前作「Jazz Abstractions」でJAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生がニューアルバム「Jazz Alternative」をリリース。深い闇の奥からジャズメンたちをふたたび現世に呼び戻す、魔界転生のブレイクビーツ・コンポジション集。ラップ楽曲も収録(Tr.13)。『Jazz Alternative』は、前作『Jazz Abstractions』の続編として、それぞれのトラックに数人のジャズメンたちの亡霊をふたたび呼び寄せながら、もうすっかり更地にされた、しかしその下にはまだまだ焼土やバラックや人骨の破片が埋まっているだろうビバップの闇市を、クラブのフロアに魔界転生させようという試みです。奇想音楽集として楽しんでいただければ幸いです(大谷)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 涅槃 -Nirva魔- : CD

悪魔の沼 涅槃 -Nirva魔-

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-052
1620 yen (税込)

ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼 おそるべき3作目!!!

遂に、ここまできた!沼のヌシを抱くジャケットの漢をみよ。そして奥に潜み沼加減をたのしむ二人を。限りなく違法に近い大人達の記録。涅槃!!劇薬!聴くだけで捕まるとか。沼ナビゲーター、ロボ宙氏も彩を加えております。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

KILLA TURNER - RICH GREEN : CD

KILLA TURNER RICH GREEN

BLACK SMOKER RECORDS (JPN)
CD // BSMX-074
1620 yen (税込)

KILLA TURNERの"ヒップホップDJ"としての真髄が込められている1時間に及ぶミックス!!

ラッパーのB.D.は元々DJからキャリアをスタートさせている。THE SEXORCISTの首謀者の一人としても知られており、KILLA TURNERはB.D.のDJ名義だ。近年活動をより活発化させているから、その名をフライヤーなどで見ている人は多いはずだし、実際に彼のプレイを聴いた人もいるだろう。1時間に及ぶこのミックスには、KILLA TURNERのヒップホップDJとしての真髄が込められている。選曲はラップ・ミュージックではない。闇の中で妖しく光るラテン・ジャズ風の楽曲に始まり、ディープなジャズ・ファンクへとスムースに移行していく。豪勢なホーン・セクションがあり、エレピの心地良い響きがあり、パーカッションのアクセントがあり、ビートやリズムはタイトだ。そこからのルーツ・レゲエやダブへの展開が秀逸で、そしてまたソウル・ミュージックや16ビートのファンク、フュージョンの世界へリスナーを導いていく。TETRAD THE GANG OF FOURのあの曲のヘンタイ的なベース・ラインの元ネタにも出会える。 ヒップホップDJとはただラップやヒップホップをミックスするDJではない。ヒップホップDJは"つなぎ"に魂を込める。カットインのタイミング、その切れ味でそのDJの真価が問われる。その点においてこのミックスは素晴らしくクールで、また90年代の東京(特に渋谷や池袋)の豊饒なヴァイナル・カルチャーをリアルタイムで体験してきたBボーイがそこで得たスキルと知識を惜しげもなく披露しているのが、最高にドープだ。(二木信)

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