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AUNG KYAW MYO - Music Of Burma - Burmese Piano : CD

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

面白いことに、ミャンマー伝統音楽ではピアノはメインの楽器だそう。チューニングもオリジナルで、こんなピアノ音楽は聴いたことがないが、後に残るアジアの素朴な情感が美しすぎる。大号泣。マスタリングも有効でより今ぽい響きで耳に入ってきます。 (Shhhhh)

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見る、オリジナル・チューニングとメロディーをまとわせたピアノ


●ミャンマー伝統音楽の中心となる楽器の一つがピアノです。
●西洋の楽器をうまく取り入れ、独自のスタイルで演奏する事に長けたミャンマーの音楽家たちは、西洋で生まれたピアノにオリジナルのチューニングとメロディーをまとわせて、伝統音楽で多用してきました。
●今ではサインワイン(旋律打楽器)と並び、伝統音楽の屋台骨となっています。ピアノの旋律だけを切り取った本作で聴けば、ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見ることができるでしょう。
●本作で演奏を披露しているアウン・ヂョー・ミョーは1975年生まれ、ヤンゴン在住の42歳。音楽家の家系に生まれ、10歳からミャンマースタイルのピアノを彼の父から習い始めた生粋の音楽家です。●ミャンマー伝統音楽の全般に理解が深く、周囲の演奏家からの信頼も厚い彼は、最近ではピアノの演奏だけに止まらず、伝統音楽を踏襲した新しい楽曲の制作・録音にも精力的に取り組んでいます。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。解説は付いていません。

▼ Tracklisting

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