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SUGAI KEN - Japanese Avant - Elektriciteit & Hypocotyl Mix : CASSETTE

初の大阪でのライブも好評を博したSUGAI KENがRVNG INTL.からミックステープ!

大阪での初のライヴが素晴らしかったSUGAI KENのRVNG INTL. JAPAN SHOWCASE大阪の会場で先行販売したミックステープ。濃密な謡で幕開けるエクスペリメンタルな音の世界。こちらも在庫若干あります。 (サイトウ)

RECOMMENDED新入荷

SUGAI KEN - UkabazUmorezU 不浮不埋 : LP+DOWNLOAD CODE

SUGAI KEN UkabazUmorezU 不浮不埋

RVNG Intl. (US)
LP+DOWNLOAD CODE // RVNGNL40
2290 yen (税込)

アナログ入荷しました!コンテンポラリーな”和”を世界へと静かに広めるSUGAI KEN、最新作はNYの新名門〈RVNG Intl.〉より!

〈FEED〉からの「時子音-Tokishine」、自主リリースの「只 -Tada-」が当店でも話題になり、EM、オランダLULLABIES FOR INSOMNIACSのリリースを経て、〈RVNG Intl.〉から待望の新作です。日本的な世界、和の霊性を感じさせるアンビエントミュージック、ニューエイジ、音響サウンド。スティーヴ・ライヒなんかの実験的要素の面白いさもある。他には類を見ないサウンドヴィジョンで、音世界の広がりと強度をまして、新たな領域に到達しているなと。素晴らしいアルバムです。VISIBLE CLOAKSとレーベルオーナーMATTとのツアーがまもなく始まります。 (サイトウ)

インターネットを経由してノスタルジックな過去から現代へ浮かび上がるニューエイジを通過し、世界的な評価を受ける日本のアンビエント・ミュージック。その”和”を広げるきっかけとなった注目の電子音楽家SUGAI KENが、NYのレーベル〈RVNG Intl.〉より最新アルバムを発表。伝統の美を咀嚼し、コンテンポラリーな音色と空間へと更新、シネマティックな風情とエクスペリメンタルなサウンド・アートが秋の静けさを助長する、新しい日本の情景がここに。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - UkabazUmorezU 不浮不埋 : CD

コンテンポラリーな”和”を世界へと静かに広めるSUGAI KEN、最新作はNYの新名門〈RVNG Intl.〉より!

インターネットを経由してノスタルジックな過去から現代へ浮かび上がるニューエイジを通過し、世界的な評価を受ける日本のアンビエント・ミュージック。その”和”を広げるきっかけとなった注目の電子音楽家SUGAI KENが、NYのレーベル〈RVNG Intl.〉より最新アルバムを発表。伝統の美を咀嚼し、コンテンポラリーな音色と空間へと更新、シネマティックな風情とエクスペリメンタルなサウンド・アートが秋の静けさを助長する、新しい日本の情景がここに。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 鯰上 - On The Quakefish : LP

SUGAI KEN初のアナログ・リリース。オランダのレーベル〈LULLABIES FOR INSOMNIACS〉から。入荷しました!

「21世紀のジャポニズム」。アルバム「時子音-Tokishine」と「只 -Tada-」もベストセラーのSUGAI KENが、オランダ、アムステルダムのレーベル〈LULLABIES FOR INSOMNIACS〉からアルバム・リリース!魚偏に「念」と書く鯰(ナマズ)「鯰上」。ほんの数十年前まで存在していた妖怪、物の怪が潜む日本の夜の風景を思わせるようなスピリチュアリズムの空想的世界、めちゃいいですね。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

soundcloud
RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
1944 yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

I

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 時子音-Tokishine : CD

SUGAI KEN 時子音-Tokishine

FREED (JPN)
CD // FREED-006
---- yen (税込)

和製エミリオ・アロ!?日本人クリエイター、SUGAI KEN。

2013年末にJuzu aka MOOCHY主催"OnenessMeeting"で出会って今作を渡され、その内容に驚かされ配給のお手伝いを申し出ました。 東京のクリエイター、スガイ・ケン氏の紡ぎ出す摩訶不思議でネオ・ハポニスモなサウンドスケープ。 アルゼンチン諸作がフォルクローレや南米の自然から奏でられるように、今作"時子音-TOKISHINE"は幽玄な日本人的叙情/アニミズムによる空間性で脳髄と記憶を刺激されました。 DJ DISCHARGEも大絶賛のNuアンビエント/和ドローン!すでにdublabやアルゼンチンのエミリオ・アロ本人からもメンションがあったようです。さらりとあちら側へ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 只 -Tada- : CD

SUGAI KEN 只 -Tada-

SUGAI KEN (JPN)
CD // SGKN-001
---- yen (税込)

時空を超えたサウンドスケープ、21世紀のジャポニズム
静寂∞空間∞木々を行き来するアンビエント亜種
日本人クリエイター、スガイ・ケンによるフィールド・エレクトロニクス・ミュージック

DJ SHHHHHに紹介してもらった1STも素晴らしかったSUGAI KEN、新作ミニアルバム「只」。ミニマルや現代音楽、電子音楽を消化している世代の、和、アジアのアイデンティティのアンビエント・ミュージック。神々や妖怪の密かに佇むいにしえの神秘性、不思議な空気感を見事に織り込んでいると思います。日本版、MONO FONTANA的なサウンドスケープがあったり、アンビエントの枠には収まりきらないようなTERRY RILEYへのオマージュ的な曲もあったりして、オススメのエレクトロニック・ミュージック、ディープなエンターテイメントです。 (サイトウ)

●前作、時子音-ToKiShiNe-は"エレクトロニカ"的な音色をあえて用いず、日本的感性の叙情と記憶、アニミズム的サウンドスケープを電子音楽に落とし込みオリジナルな世界観を創出。発売後もじわじわ評判を呼び、一部のクリエイターやバイヤーに絶賛され、L.Aやブエノスアイレスからもリアクションがありました。
●今作もそのオリジナルな音世界をさらに突き詰めた待望の新作です。
~竹藪の幽玄性、とあるお寺の堂内で聴いた笙の音、石や植物という"静"と水という"動"の対比、ホラ貝の中の水滴音、曜変天目茶碗の柄"~(本人の創作ノートより)といったイメージを落とし込んだ4トラック+リミックス1曲。それぞれ彼が録音機を携え、旅で得たインスピレーションから生み出された電子音楽。時空と記憶をエレクトロニクスで超越した、アミニズム的アンビエントの傑作です。

歴史ある神社の境内に足を踏み入れた瞬間、遥か昔の誰かの気配が伝わってきたり、かつてそこで鳴っていたものだろう囃子が聴こえてくることがある。もちろんその感覚は錯覚に過ぎないのだけれど、そうやって特定の空間が音や気配を記録しているように感じられることがある。SUGAI KENの作品を聴いていて蘇ったのはそういう感覚だ。竹薮や庭園、寺の境内などさまざまな空間で得られたインスピレーションが、ここには電子音やフィールドレコーディング音によって形となっている。音を通して、空間が、気配が蘇る 。日本列島の風土が育んだ天然のミニマル・ダブであり、いまだ誰も聴いたことのないミュジーク・コンクレート。ノスタルジックでもなければ過剰に美化されてもいない<日本の音>。ただただ、素晴らしい。(大石始 / ライター,エディター)

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