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LITTLE WALTER The Blues World

60年前のハードコア

ケンカで散ったアンプリファイアド・ハープの王様。 当時のシカゴ・ブルースは、アコースティック演奏による南部デルタ・ブルースを 電気で増幅して破壊的にヘビーに、またはファストにトランスフォームさせた最先端のGHETTO SOUNDでした。当アルバムは売り出し中で血気盛んな19歳のWALTERが吠えて、吹けばJBのギターがいなないて、バックで閻魔マディー34歳が合いの手を入れる、RAWでスリルに満ちた初期ガチンコ勝負集。 この後、CHESSと契約し、マディーのバンドで吹きまくったWALTERはハープの旋風児として世界を席巻するのであった。 ??感性と想像力をフル動員してシカゴ・ギャングの時代にタイムスリップしてみましょう (2YANG)

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