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大野松雄 鉄腕アトム - 音の世界

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再入荷

【久々にストックしました!】音響/電子音楽の歴史的一枚。文句なしに素晴らしい復刻ワーク。嬉しい入荷!

国産音響、電子音楽の歴史的名盤「鉄腕アトム・音の世界」が、日本伝統文化振興財団さんからノ入荷です。映画「アトムの足音が聞こえる」やエム・レコーズからの「鳥獣戯楽」/「そこに宇宙の果てを見た」の復刻等々、近年の再々評価も著しい大野松雄の音響ワークス。まだムーグシンセ開発される以前、62年に手塚プロから依頼されテープの変調や改造モジュラー、電子加工によって作り上げたアトムの効果音、擬音。驚きのDIY音響です。63年から66年に作られたオリジナル音響(モノラル録音)を大野松雄が自ら編集し、ステレオに再構築した75年のアルバム。ユーモアまじりに、しかし綿密に構築されたサウンドは、ただ単に効果音を集めたアルバムではなく、大野松雄によるトータル・コンセプト・アルバム、ミュージック・コンクレート/実験音楽の傑作といえるでしょう。後にTAJ MAHAL旅行団として活躍する小杉武久氏も音響デザイナーとしてクレジットされています。以前再発されたときには、叶わなかったマスターテープ(当時は行方不明だったらしい)からの完全復刻版盤。自身によるコメントやインタビュー、シュトックハウゼンにまで言及する34pに渡るライナーノーツ。コジマ録音盤オリジナル・ジャケ。愛情溢れる素晴らしい復刻です。
これほど聴きこむほどに驚き、感動できて楽しい実験音楽は、なかなか見当たりません。アトム・ファン、電子音楽ファンの域を超えてぜひとも手にしてほしい一枚です。 (サイトウ)

『...これが当時の「音」なのだ。どうか「昭和のアナログ・サウンド」を楽しんでいただきたい。そして40年前に、こんなバカバカシイことを「大まじめ」にやった連中がいた・・・・・・と笑っていただけたら、幸せです。....(大野松雄)』-ライナーノーツより

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