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犬猿 Jollypat wall crush!!!

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京都SOFTのメンバーでもあるギタリスト清水氏と、パーカション/ドラマー猿吉氏による犬猿の1st Album. ベースレス、ベースミュージック。

京都SOFTのメンバーとその周辺のミュージシャンやアーティスト達は、それぞれ別のバンド活動も盛んで、数々のバンド/ユニットが結成されています。そんな音楽愛の熱い大人達がガンガン遊んでいて、そこにDJもペインターも絡んだ京都独特感のあるパーティの形は本当に面白いシーンが出来上がっている。その中心的なメンバーの一人であるギタリスト清水氏、DJも堪能な猿吉氏はパーカッション/ドラム担当の、この二人によるベースレスなベースミュージックのユニットが犬猿。Psychedelic DUB。カッコイイです!!! (ヤマ)

art work : ot29 / attack tha moon / akira / kentaro fujisaki
犬猿(King Doggyman & God Monkey)
ベースレス・ベースミュージックを標榜する、PsycheとRastaを軸とした異系交配型ユニット。
King Doggyman(Gt)
God Monkey(Dr,Per)
ともに京都地下音楽シーンの柱石であり、この土地の「これまで」と「これから」を体現する者である。
「犬」が発するは献身の心。
飽くなき探究心は、一切の妥協を排し。三昧の境地に至る様は、まさに忠実なる音の僕。辿り着く果てはPsycheなる無限の世界。その純粋なる音像は、聴く者の脳裏にいつまでも共鳴し続ける。 「猿」が発するは慈愛の心。
漂泊の楽人として、第三世界を渡り歩き。包括的な視点で捉えた知見は、彼をRastaへと導いた。喜怒哀楽、すべてを呑み込んだグルーヴは、聴く者の誰もを置き去りにせず、いつまでも傍らにあり続ける。
表裏一体、かつ、一心同体。
彼らが表現する雄々しくも儚い、無常世界の投影のような音像は、相対的なものが絶対的であり得る、一つの証明である。そして、一隅を照らし続けるその生き様は、後進の者達への確かな灯。彼らの一挙手一投足、すべてに目が離せない。今後の奇行が楽しみな稀有なユニットである。
Text by Wataru(W)
▼ Tracklisting

1 Gwana sample
2 Low Rebara Little Burnin sample
3 Lion Board (Living dead mix) sample
4 P.O.L sample
5 1K=2Y sample
6 jollypat wall crush sample
7 Pass de impact sample

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