• LP
  • Digital


Lokeach Et Hayom Leat

  • Cat No: BH002
  • Release: 2019-12-13

Format

Digital 1200 JPY

80年代のイスラエル、テルアヴィヴ産、魅惑のダブ、レゲエAVI MATOSの「Lokeach Et Hayom Leat」。ロンドン~テルアビブのコネクション。デニス・ヴォーベルも三曲でプロデュースを手掛けています。リゾート・ストーナー、時間の感覚も素晴らしい。

再発にさいして、翻訳した英語の表記がなされてますが、オリジナルの表記はイスラエル語。86年テルアヴィブでリリースされたレゲエ・アルバム。3曲をDENNIS BOVELLが、4曲をEx-Centric Sound System、イスラエルのプロデューサー/ベーシストのYossi Fineが、またイスラエルの電子音楽家Raviv Gazitも1曲プロデュースを手掛けていてこれもすごく良い(sample2)。結構当時のロンドンの、ポストパンク以降のレゲエを嗜好したポップスにも通じるようなデジタルなレゲエ・テイストで透明感のあるリゾート・ニューエイジ・ポップ。中東感が絶妙に混ざり合った感じがなんとも魅力です。甘めのヴォーカルのゆれも独特。清涼感、力強さ、ヘヴィー・ダブ・ポップ・レゲエ。バレアリック的、エアポート・レゲエ的にも。 (サイトウ) (LPのコメントから参照)

Track List

16bit/44.1khz [wav/flac/aiff/alac/mp3]

Reggae/Dub holy grail and the first ever reggae and dub album to be made in Israel back in 1986. Finally getting a highly antecipted reissue by Bauhaus Records.

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