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CRO-MAGNON Cro-Magnon City

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新入荷

CRO-MAGNONの約5年振り待望の6hアルバム『cro-magnon city』のアナログ到着しています!!

ラッパー田我流を迎えて時代への想いを綴る名曲「平成」(M-3)をはじめ、止まる事ない進(深)化を続けるcro-magnonの音楽世界が集約された、約5年振りとなる待望の6hアルバム『cro-magnon city』、遂に完成!!

ソウル、ジャズ、ファンク、ディスコ、アフロ、ラテン、レゲエ/ダブ等の豊潤なルーツミュージックの味わいと、ヒップホップ、ハウス、テクノ等の同時代的なビートミュージックのグルーヴ…。それらのピースを、エクレクティックな感覚と圧倒的なプレイヤー・パフォーマンスで融合/進化させ続ける、日本が世界に誇る3ピース・ジャム・バンドcro-magnon。

前作『V』(2014)リリース後には全国40カ所以上のツアーを成功させ、ツアー後も国内外の数々のビッグ・フェスティバルやパーティーに招かれオーディエンスを席巻。そうしたcro-magnonとしてのライブ活動と並行して、RHYMESTERのDJ JINとのジョイントプロジェクト “cro-magnon-jin”をはじめ、コスガツヨシ (Gt. & Bass)と大竹重寿 (Dr. & Per.)は国内ジャズ・シーンの精鋭が集結したスーパー・ジャム・バンド"Selim Slive Elementz"への参加、金子巧 (Key.)はDJ/プロデューサー池田正典とのクロスオーバー・チルアウトユニット"Coastlines"をスタートさせる等、バンド/個々共に精力的な活動を展開してきた。

それらの活動で培った貴重な音楽体験、アイディア/インスピレーションを集約し、約5年の歳月を経てこの待望のニューアルバム『cro-magnon city』は生み出された。

南米〜カリブ的なエッセンスも取り入れたオープニングTRK「Big Ship」にはじまり、スウィング・ジャズとアシッド・グルーヴが火花を散らす「Three On Four」(M-4)、フュージョン・メロー・レゲエ/ダブ「Castle In The Air 」(M-7)、ヴォコーダーをFeatしたアーバン・ファンク「Funky DownTown 」(M-8)、既に彼等のライブではニュー・アンセム的な盛り上がりを魅せている極上のジャズファンク・ディスコ「Cro-Magnon City」(M-12)と、肉体的なビート/グルーヴ感、先鋭的なアイディア、円熟の演奏が織り成す珠玉の12曲がここには収録。
注目のゲストには、ヒップホップ・シーンから、田我流、 BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)の2組が参画。

前作以上に貪欲な音楽世界の広がりと、奥深い味わいを感じさせる成熟したアンサンブル/アレンジが巡る、新たな傑作がここに!

▼ Tracklisting

A1.Big Ship
A2.New Circle Of Children
B1.平成 Feat.田我流
B2.Three On Four
B3.Valley Of Pigeon
C1.Rhythm Killer
C2.Castle In The Air
C3.Funky DownTown
D1.プリズナー Feat.BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)
D2.Cro-MagnonCity
D4.Higurashi masterd

結成15年を迎えたcro-magnonが4年ぶりに発表した新作「Cro-Magnon City」。ファン待望のアナログリリース。こだわりの2枚組、ゲートフォールドジャケットでお届けします。完全限定プレス!!
ボストンで出会い帰国後活動を開始してから20年。結成15年を迎えたcro-magnonの4年ぶり新作が待望のアナログリリース。本作は彼らの次なる20年を見据えたキャリア重要作で、時代の流れに沿いながら自らが主体となった“制作チームcro-magnon”としての姿が窺える。
彼らの持ち味であるビートミュージック由来の徹底したグルーヴ感は、曲ごとに様々なタイプに変化しながら、プレイヤーたちの肉体的パフォーマンスを浮き上がらせたり抑えたりしながら波長を合わせて突き進む。
「Big Ship」、「New Circle Of Children」、「Castle In The Air」でみせるトロピカル/ダブなクラブユースなトラックから、アンセミックなダンスチューン「Cro-Magnon City」、さらに、田我流、 BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)をフィーチャーした2曲でリアルな時代の空気感を打ち出す一方、「Rhythm Killer」のパワフルなドラミングや、スローな「Valley of Pighon」で聴かせる音色には習熟さも重なり、12曲全てにキャリアの奥行きを感じさせる内容となっている。アナログリリースに際し、ミックスエンジニアに長年ジャジスポートサウンドを支えている奥田泰次、マスタリングに数々の名盤をタッグチームで作り上げたキムケンを起用。ビートの体感度に重点を置いた音質と、2枚組の見開きタイプのジャケットなどアナログならではの魅力が嬉しいファン必携の一枚だ。(大塚広子)

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[試聴方法]

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