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VIOLA RENEA Syguiria Lady

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新入荷

関西のアンダーグラウンド・シーンに、足跡を残すバンドVIOLA RENEA(ヴィオラ ・リネア)の音源の再発がニュージーランドのオブスキュアレコード発掘レーベルSTRANGELOVEからアナログリリースされました!ポストパンク、ニューウェイヴ、レゲエ、ダブ、アフリカンなリズムと、アヴァンミュージック、民謡の影響や、奇妙な祝祭感も垣間見れる、詩的世界が面白いです。歌、言葉すら意味で理解することを超越している。素晴らしい遺産。

京都の「ゼロ・レコード」と並んで、関西の80sアンダーグラウンドシーンを形成したレーベルのひとつ西宮の「かげろうレコーズ」を運営していた今村空樹率いるVIOLA RENEAのレアな音源。大阪の〈ファンタン ラトゥール レコーズ〉からリリースされた85年、解散後のアルバム。ファンタン ラトゥールを受け継ぐ、現在のレーベル〈きょうレコーズ〉から再発されたCDが、STRANGELOVEからワールドワイドにアナログリリース。TOLERANCEやSYMPATHY NERVOUS、VANITY関連の復刻、PALE COCOONの再発に続いて、海外からも注目されていおる日本の80sアンダーグラウンドシーンから、マニアックな再発。短命のバンドですが、ネット上には当時のメンバーによる回顧や、かげろうレコーズのディコグラフィなどが今も残されています(参照、引用させてもらいました)。独特の世界観に魅了される。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A1.Amitoung Ashyljoungsample
A2.Vimana Beamsample
A3.Faros Faras Islandsample
B1.Soma Yanasample
B2.Maya Candrasample
B3.Samsarasample
B4.Polaris Linesample
B5.Chariot Of Palacesample

以下、きょうレコーズさんからのCD再発に際する紹介を引用しています。
http://studiowarp.jp/kyourecords/kyou-035-viola-renea%E3%80%8Esyguiria-lady%E3%80%8F/

1984~85年に大阪で展開していたレーベル「ファンタン ラトゥール レコーズ」から1985年にリリース(LP)されたヴィオラ リネア/シギリア レディを初CD化!今回、ニュージーランドのStrangelove MusicからのLPリイシューのオファーにより2020年秋にLP/CD/デジタル配信によるワールドワイドな展開となります。

<作品概要>
Viola Reneaは、1983年までに兵庫県の西宮市を拠点に置く自身のレーベル、Kagerohから2枚のシングルを既に発表していたグループだ。
今村空樹は、“未知の記憶”から発生した奇妙で新しい音楽を読み解く旅の進路を開拓した。中近東、ギリシャや東ヨーロッパの民謡に影響されたこのバンドの欲望は秘境の異質さを探求すること…起源への回帰だ。
生み出されたサウンドは古賀俊司によるベースと迎久良による“波形的な”マンドリンの不気味な装飾リズムのコンビネーション。本作のリリース直前に今村氏は自身の歌詞を「リーディア主義」と称する架空のオカルト科学の用語(造語)を使ったものだと語っている。
結果、谷口純平とみなみなみ子による電子伴奏により併記された他民俗(エイリアン・フォーク)への感傷によって、夢の風景は当時のテクノ・ポップが回帰したテーマ、ノアールと誘惑、の呪文を模索する。聴覚的なビジョンと奇妙な音楽的な愛が魔性の女(ファム・ファタール)、シギリアン・レディと一体となった。

Strangelove is proud to present the first ever reissue of ‘Syguira Lady’, an eerie and absorbing ride through the rich imagination of enigmatic Osaka group Viola Renea. While riding the current interest in Japanese music, the album remains an anomaly to much of the local music of the time. Juxtaposing ancient/modern sources of sonic inspiration, North England’s new musical movements collide with Eastern European folk rhythms, while oriental scales slide amongst wavey-electronic instrumentation. The resultant musical dreamscapes sought to conjure themes of noir & seduction, recurrent in the period’s techno-pop. Kuki Imamura described the album as the sound of unknown memories with aural visions & strange musical loves coalescing around a femme fatale; ‘Syguirian Lady’

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[試聴方法]

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