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AMIDO Tree​.​ep

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再入荷

アンビエントで透明感のあるクラシカル室内楽的ピアノの旋律とダウンテンポ落ち着きの抒情的なビート世界に、SHE TALKS SILENCEによるポエトリー・リーディングが幻想的に心地よく溶け合う静謐なる環境音楽エレクトロニカ・ダウンテンポ注目作7インチ・シングル。

ジャジーで抒情的なエレクトリック・ピアノの音断片をレイヤードして構築したSide-B「Blank」(sample2)も品格美しい。環境音楽ユニット AMIDO のデビュー作7インチ・シングル。DLコード付き。(DLのみTreeのインストバージョンを含めた全3曲を収録)ミックスは独自のメロディセンスと温かみのある美しい世界観が、ジャンルと国境の垣根を超え幅広い層からの支持を集めているKenichiro Nishihara。マスタリングは、アンダーグラウンドなベースミュージックから向井太一やSIRUPなど邦楽作品でも手腕を振るい、世界的に注目を集めるWax alchemyが手掛けている。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

A1.Tree with She Talks Silencesample
B1.Blanksample
DL.ONLY. Tree(Instrumental ver.)

AMIDO がピアニスト浅香里恵とのユニットと知ったのはずっと後のこと。Jazz DJ として高橋雄太を知っていた 自分としては、彼から聴かせてもらった曲達の初めての印象はめちゃめちゃ変化球。むしろ HIPHOP 的なサンプリン グセンスとビートメイキングを感じて、すぐに連想したのは MADLIB の YNQ を初めて聴いた時に感動したような溢れ る音楽愛のようなもの。一筋縄ではいかない構成と、単に Lofi とも言い切れない独特なこだわりで出来上がった音質。 そのプロダクション全てに彼から感じていた音楽のエッセンス全てが表現されているようで合点がいった。 きっとこれは様々なレコードからスピリットが繊細にサンプリングされた、そういう意味で HIPHOP なんだろうな。」
Kenichiro Nishihara


AMIDO Profile
あふれた音の混合物から心地よい音の断片を紡ぐをコンセプトに、ピアニスト浅香里恵と 選曲家 / コンポーザー / プロデューサー高橋雄太による環境音楽ユニット。
2020 年 2月 Spotify/Apple Music 配信アルバム「Lo-Fi Beats Tokyo」、3月 18日発売「V.A / One Hour Lo-fi Hip Hop(UNPRIVATE ACOUSTICS)」コンピレーション CD 楽曲提供。2020年 12月 TOBARI RECORDS より 7inch アナログ盤・デジタル配信「TREE.ep」をリリース。

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