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Masami Takashima エマーソン北村 夏の片隅で / 夜が明けたら

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再入荷

ニューウェイヴ・バンドmiu mauのシンセベース&ボーカルにして、ソロ活動でも注目を集めるSSW/IDMプロデューサーMasami Takashimaと、後期JAGATARA、MUTE BEATのメンバーとしても知られ、数々のセッション、コラボで知られる鍵盤奏者/プロデューサー名手エマーソン北村によるコラボレーション珠玉7インチが遂にリリース。数量限定盤。入荷致しました。

Side-A「夏の片隅で」(sample1)は、ステイホーム期にMasami Takashimaが自宅でソロ制作していたトラックを本作用にリメイク。Side-AAには、エマーソン北村のプロデュースによる浅川マキの名曲「夜が明けたら」のカヴァー(sample2)を収録。 世代も経歴もジャンルの垣根も超えたダブルサイダーシングル誕生している。“香川県・高松の名スポット黒船屋の店内や周りの近景までもをフッとイマジナリーに思い出させてくれる、バレアリック可憐にステイホーム・ソウルフル丁寧に織りなされる抒情的SSWオルガン日本語ソウル珠玉。シンプルなリズムマシーンとレゲエ的な程よい重心とグルーヴにもゆらゆらと黄昏れる。浅川マキ名曲「夜が明けたら」のダウナー・スッポコ・ストイックにブルージーするダビーなユニーク・カバーも滋味深く、丁寧に紡がれる日本語の響きと共に静かに沁み入る。活版印刷を用いた仕様DIYジャケット・アートワークも愛情品格美しい。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

Side-A.夏の片隅でsample
Side-AA.夜が明けたらsample

知らないうちに知り合っていた。「夏の片隅で」を聴いて、すぐにそう思った。この声、このメロディ、このサウンド、この人のいる世界。2020年、奪われてしまった幻の夏のモンタージュ。彼女が歌のなかでひらく「読みかけの本」や「夏にさまようディスコ」のレコードの伝える退屈や焦燥を、ぼくも知っているように思える。音楽がそういうふうに自分に近寄ってくる稀有な瞬間を、ひさしぶりに味わった。この両A面のシングルで、彼女が歌うもう一曲は、浅川マキの「夜が明けたら」。この長い長い夜が明けたら、ぼくはどこへ行こう。人が夢を見るのは暗い闇の真夜中ではなく、じつは目が覚める直前の明け方なのだと誰かに教わったことを、反芻するように思い出していた。

松永良平(リズム&ペンシル)


“2014年に香川で初めてライブでの共演を果たしその後も交流を続けた2組による待望の作品。コロナ禍の不安な感情をストレートに表現されていてその真っ直ぐさが芯の強さを際立たせているように感じました。コロナの夜が明けたら早くライブを観たいです!”

藤田崇 / 瀬戸内バレアリック




Masami Takashima
2006年に福岡で結成したmiu mau(ミウマウ)のシンセベーシスト・ボーカリストとして活動中。また2004年よりスタートしたソロユニットCOET COCOEHはピアノを使った弾き語りから始まり、現在のSSW/IDMスタイルに移行していった。2016年ソロとしては4枚目となるアルバムを現名義に改めリリース。cowbellsのMineo Kawasakiをサポートドラムに迎えたライブアルバムの他、デジタルシングルなど、ソロ、バンドでのリリース、楽曲制作、客演など作品多数。Website https://twin-ships.com/masamitakashima/


エマーソン北村
後期のJAGATARAやMUTE BEATに参加し、以降現在まで多くの個性的なバンド・アーティストと活動してきた。一方で近年は「エマソロ」と呼ばれるソロ活動を展開。2枚のアルバムと数枚のアナログ盤をリリースし、各地でライブを行なっている。2019年3月にふちがみとふなとと共にケニア・ナイロビでライブを行い、10月にはシンガーのmmmと共にドイツ・ケルンのフェティバルを始めとするヨーロッパ・UKツアーをおこなった。Website  http://www.emersonkitamura.com

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