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CAN Live In Stuttgart 1975

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新入荷

イルミン・シュミット監修の元、CANのライブ音源を何回かに分けて発表していくという、SpoonとMuteによる合同プロジェクト「CAN:アーカイヴ・シリーズ」第1弾リリース!!!46年の時を経て驚愕のサウンドが最先端技術を用いて蘇る!!フリージャズ的即興とタイトなクラウトロック・ミニマル・ファンキーな実験性のバランス世界観が時代を経ても比類なき唯一無二のかっこよさ。紙ジャケ・ゲートホールド仕様2CD+16 ページブックレット封入。

ヴォーカルのダモ鈴木脱退後、IRMIN SCHMIDT(イルミン・シュミット)キーボード&シンセ、JAKI LIEBEZAIT(ヤキ・リベッツァイト)ドラム、MICHAEL KAROLI(ミカエル・カローリ)ギター、HOLGER CZUKAY(ホルガー・シューカイ)ベース、の4人のバンドになったばかりの時期、呪術的トロピカル・コズミック・クラウトグルーヴ「SOON OVER BABALUMA」、Holger Czukayによる音響実験編集も素晴らしい「Landed」の頃、ドイツ・シュトゥットガルトでのライブ。CANの1970年代当時の数多くのブートレグ音源の中から厳選した録音を、現代のテクノロジーを駆使して最高品質で提供するというプロジェクトの記念すべき第一弾リリース。ライブ&セッション。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

01.Stuttgart 75 Einssample
02.Stuttgart 75 Zweisample
03.Stuttgart 75 Dreisample
04.Stuttgart 75 Viersample
05.Stuttgart 75 Funfsample

1968 年、ケルンのアンダーグラウンド・シーンに初めて登場したCAN。初期の録音はほとんど残されていないが、1972 年以降、ヨーロッパ(特にドイツ、フランス、UK)で精力的にツアーを行い、その伝説的なパフォーマンスが知れ渡るにつれ、多くのブートレッガーが集まってきた。本『CAN : ライヴ・シリーズ』は、イルミン・シュミットとルネ・ティナ―監修のもと、それらの音源の中から最高と言える作品を厳選し、重要かつ歴史的記録を最高の最先端技術を用いて、ここにお届けする。小説家であり、CAN ファンとして有名なアラン・ワーナーは言う「彼らのライヴ・パフォーマンスは、壮大な物語が語られている。異なる章からなり、気分や天候、季節、異国情緒あふれる風景など、変化に富んだ小説のようだ」。60 年代後半に結成され、10 年余りで解散したCAN の、ヒプノティックなグルーヴと前衛的なインストゥルメンタルのテクスチュアの、前例のない大胆なマリアージュは史上最も重要であり、バンドの全く異なる側面を明らかにしてくれる。ジャムでは、おなじみのテーマやフレーズが渦巻くサウンドの中で刹那的に波紋を広げ、スタジオ録音よりもさなる広域な領域にまで到達し、音がメルトダウンする並外れた瞬間までの過程をを聴くことができる。

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[試聴方法]

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