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NILS FRAHM Graz

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新入荷

素晴らしき静謐さ、、、説明不用のNILS FRAHMによるピアノ・ソロ作。ウィーン国立音楽大学とグラーツ芸術大学にて2009年録音作が今ここのタイミングでリリースです。

グランドピアノは、鍵盤をしっかりとコントロールしてこそ、洗練された美しい音を奏でることができる特殊な楽器です。僅かなタッチの変化で音色が変化し、それを賢く使えば報われ、失敗すれば落とし穴になる。グラーツでのセッションでは、グランドピアノから音楽を絞り出さなければならなかったことを覚えています。今聴いても楽しいのですが、私はこの録音をしばらくの間、秘密にしていました。なぜならば、この録音は私にとってずっと若い頃の自分のように聞こえるし、当時の音楽表現の多くは、今の私には再現できないからです。(Nils Frahm)
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"ピアノの日"(ピアノの鍵盤の数88にちなんだ新年から88日目)の今年のリリースは09年に録音されていた若き日のピアノ音楽。ベルリンのダンスミュージックの側面ではないクラシカルな魅力も感じれます。美しき静謐、今アンビエントとしても、ポスト・クラシカルの良作としてもずっと聴けます。Peter Broderickが一曲参加。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Lighter (3:49)sample
A2.O I End (4:49)sample
A3.Because This Must Be (2:45)sample
A4.Kurzum (8:38)sample
B1.And Om (5:00)sample
B2.Hammers (1:51)sample
B3.Crossings (6:19)sample
B4.About Coming And Leaving (2:07)sample
B5.Went Missing (3:30)sample

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