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MOCKY Overtones For The Omniverse

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新入荷

MOCKY2021年最新作、素晴らしすぎます。

我らがMOCKYの新作がいきなりアナウンスされました。2020年3月6日、7日、アメリカ、ロサンゼルス。最初のロックダウンが始まる僅か数日前に16人のミュージシャンが一同に会した二日間の記録とのこと。
モーゼス・サムニー、ニア・アンドリューズ、ファイスト、エディ・チャコン(!)参加!と言ってもこのメンツをコーラスで、というのもまたらしいですね。スティーヴィー・ワンダーの「ミュージック・オブ・マイ・マインド」、「トーキング・ブック」、「ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ」、「ホッター・ザン・ジュライ」といった20世紀の名盤をrecしたスタジオでの作品だそう。名盤"SASKAMODIE"も確かパリのVERVEのスタジオだったはず。要は100%間違いないです。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

01.OVERTURES
02.BORA !
03.STEVIE'S ROOM
04.HUMANS
05.APE-IFANYS
06.WELL TEMPERED LAMENT
07.WISHFUL THINKING
08.DESIREE (PIANO VERSION)
bonus.tracks
09.LITTLE VICTORIES
10.HUMBLESAPIENS

2020年3月6日、7日、アメリカ、ロサンゼルス。
最初のロックダウンが始まる僅か数日前に16人のミュージシャンが
一同に会した二日間の記録。場所はハリウッドにあるベアフット・スタジオ。
1967年に設立されたこのスタジオ(当時の名称はCrystal Industries Recording Studio) は主に70年代から80年代かけ、アメリカのヒットチャートを彩った数々の名作が生まれたスタジオとして知られています。
モッキーが敬愛する、スティーヴィー・ワンダーの「ミュージック・オブ・
マイ・マインド」、「トーキング・ブック」、「ソングス・イン・ザ・キー・
オブ・ライフ」、「ホッター・ザン・ジュライ」、
シリータのデビュー・アルバムもここで録音されています。
アルバム「SASKAMODIE」以降の作品ではストリングスを活かした楽曲が多数披露されてますがこれほどアルバム全体に全面に出た作品は初めてのことです。
オーケストラル・アルバムということばから喚起するものともまた異なる、
普段、弦楽に親しんでいない方にも開かれた、皆で倍音を出す、この空気感。
教会音楽を奏でているわけではないのにとてもSOOTHING。
ありきたりな癒しだとか、クワイエットでもない、
こころを鎮めてくれる温かみのある音楽。
単純化された音楽タームにはおさまりません。

日本製の最初のアナログシンセといわれる、Roland Sh-1000 の音色を
忍び込ませるのもMOCKY印の妙味。
ここにスティーヴィーを感じる方も多いかもしれません。
モーゼス・サムニー、ニア・アンドリューズ、ファイスト、エディ・チャコン
といった歌い手たちが1曲1曲代わる代わるリード・ヴォーカルをとるかたちではなく、合唱隊の一員として連なるレコーディング現場というのもそうないでしょう。
ジョーイ・ドーシックがオルガン、グロッケンシュピール、
2019年の日本ツアーにも同行した、ヴィッキー・フェアウェルがピアノ、
ミシェル・ンデゲオチェロ、ヴェティヴァー、サム・ゲンデル、カマシ・ワシントンなど実に幅広い活躍で知られるゲイブ・ノエルがチェロ、コントラバス、
ロビン・ハンニバルとのクァドロン、ヴルフペックとの共演などでもおなじみ、
ココ・Oなど参加ミュージシャン個々の活動を辿れば、特定のジャンルでもコミュニティでもない、ほかにはそうない独自の編成であることがわかるでしょう。
先人テオ・マセロに学んだ、エディットはモッキー自身が、
きめ細やかに仕上げられたミックスは盟友、ルノー・レタンが手がけています。

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