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EVERALDO MARCIAL Canto Aberto

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新入荷

フランス産ブラジリアンのオブスキュアな一枚がKOMOSからアナログ再発。アフロ・ブラジリアン素晴らしいサウンド、オーガニック、解放された音のセッション。名盤です。

「1951年に生まれ、サンパウロで育ったÉvéことEveraldo Marcialは、1974年にブラジルの独裁政権を逃れてフランスに移住する。1979年にFree Lanceレーベルからリリースされた「Canto Aberto」は、80年代初頭にアメリカに渡り、前に録音された、彼の唯一の貴重な音源だ。パリの音楽家たちと録音したこの作品は、1曲には同じくパリ在住のマンドゥカ、音楽監督にはアフリカ系アメリカ人のサックス奏者ブルース・トビー・グラントを起用しており、エグベルト・ジスモンチ、ナナ・ヴァソンセロス、ミルトン・ナシメント、エドゥ・ロボなどのファンにもアピールする。」
JEF GILSONのスピリットを受け継いだPALM UNITや、GARY GRITNESSたちによるDON CHERRYオマージュTHE GRITNESS ACOUSTRONICS、南米、アフリカなどの民族音楽と先鋭ジャズを融合したリリースをしているレーベル〈KOMOS〉から。今回初のレコード再発で、The Carveryのフランク・メリットによるオリジナルのマスターテープからリマスターされています。曇りのないÉvéのギターと歌の魅力、ダブルベース、パーカッションのアコースティックな響き、フルートやブリンバウを曲もあり、素晴らしいアルバム。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A1.EVERALDO MACIEL - Nego (4:17)sample
A2.DEGA /EVERALDO MACIEL - Aldeïa Do Livramento (3:13)sample
A3.EVERALDO MACIEL - Joana (5:50)sample
A4.EVERALDO MACIEL - Falar Da Vida Alheia (4:50)sample
B1.MANDUKA /EVERALDO MACIEL - Canto Aberto (6:55)sample
B2.EVERALDO MACIEL - Os Ratos (3:05)sample
B3.EVERALDO MACIEL - Sala Dos Espelhos (2:28)sample
B4.EVERALDO MACIEL - Zoeira (5:21)sample
B5.EVERALDO MACIEL /LUIZ FIGUEIREDO - Berimbois (4:45)sample

Everaldo Marcial, born in 1951 and raised in Sao Paulo, fled the Brasilian dictatorship in 1974 to settle in France.

This is his one and only sought-after recording, made before he moved to the US in the early 80s and quit music.

Recorded with Parisian musicians, noteworthy fellow expatriate Manduka on one song and the African-American saxophonist Bruce Tobe Grant as musical director, the music of EVE will please fans of Egberto Gismonti, Nana Vasconselos, Milton Nascimento, Edu Lobo ...

Remastered from the original master tapes.

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