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URBAN VOLCANO SOUNDS blue hour -2LP-

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KEN KEN(KEN2D SPECIAL/Cocktail Boyz) とhacchi(DEAVID SOUL)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニット=URBAN VOLCANO SOUNDS、2020年リリース傑作デビューアルバムCD「blue hour」が待望のアナログ化!!!Vinyl Exclusive2曲!「冷めた気分のブギー(version)」「blue hour(version)を収録した2LP全16曲を収録。推薦盤。7月29日(金)発売予定。予約受付中。

デビューシングルにして郷愁センチメンタル・インスト・ブギー名曲「そして、カーティスは途方に暮れる」(sample1)、坂本慎太郎も賛辞を寄せたKEN KENが自ら歌うギンギラギンにさりげなく最高なアーバン・ディスコ・ブギー「さめた気分のブギー」(sample2)、「雨音はショパンの調べ」への仄かなるオマージュも感じさせてくれるバレアリック・エレガントなシティ・ソウル「雨のうた」、ロボ宙をフィーチャーしたスリック・リック1988年の名曲クラシックス「Hey Young World」への日本語アンサー名カバーのアルバム・バージョン(sample3)まで、これまで先行7インチとしてアナログのみでリリースされていた名曲群を中心としたUVSヒット曲メドレーといった趣きで完璧なる流れで一気に聴かせてくれる前半7曲。インタールードを挟んでの後半は、これからのアーティスティックなより深い個性と内面も感じさせてくれつつ、ボコーダー・マイウェイで大団円!素晴らしい。Hi-Speed、Deavid Soul、Ken2D Specialを経た、お二人の個性と持ち味を存分に味わえる丁寧に丁寧に時間をかけてじっくりと作り込まれた、ソウル&ディスコ・ブギー・ファンク、ヒップホップ、レゲエ&ダブ、ダウンテンポ、バレアリック・クロスオーバー優しさ気品入魂サウンドプロダクション全14トラック。隅々まで愛情行き渡る見事なまでの完成度の高いアーバン珠玉の艶やか豊かな音楽世界。個人的には、デビューシングルB面にも収録されていたCelebsのKeiの辿々しくも悲哀沁み入るギターをフィーチャーした、Ottmar Liebert + Luna Negraによる90'sフラメンコ・ギター・インスト名曲の真夜中アダルト・オリエンテッド・イージーリスニング・レゲエ・インスト・カヴァー「Havana Club」がオールタイムお気に入りです。いいアルバムです。傑作ですね。アナログ化おめでとうございます。newtone recordsでも大推薦盤とさせていただきます。サンプルからはもちろん、トラックリストからも是非ともどうぞ。このアナログ化もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

side.A
1.そして、カーティスは途方にくれるsample
2.Disco Santossample
3.さめた気分のブギーsample
4.Urban Hightssample
side.B
1.雨のうたsample
2.Havana Clubsample
3.sekaiwa kiminomono~hey young world feat.ロボ宙sample
4.INTERLUDE
side.C
1.blue hoursample
2.bure night
3.young Lovesample
4.ハングオーバーララバイsample
side.D
1.blue hour (instrumental)sample
2.My Waysample
3.さめた気分のブギー (version) ※Vinyl Exclusive
4.blue hour (version) ※Vinyl Exclusive

■■■■■■COMMENT ■■■■■■

「荒涼とした令和二年の東京で、この火山はやさしくてあたたかい。今、夜の街に足りないのはこれだ!」
-坂本慎太郎

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「昼と夜が交わるブルーアワーには別の世界の入り口が人知れず開く。
これは、あちらの世界を賑わす幻のヒットナンバー。
内緒で密輸した禁断のアーバンボルケーノエレクトリック流行歌。危険!」
-VIDEOTAPEMUSIC

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「都会の火山は今夜もふつふつと煙を上げながら、ぼくの心をじわっと焼け焦がす。
さめた気分のブギーをまたリフレイン。
いやしの言葉なんてなにひとつないのに救われた気分。
DJもダンサーもルーザーも
クラブのドランカーもiPhoneウォーカーも許される。
なんなんだろう、このやさしさは。
場末の街の真夜中を照らすネオンサインみたいな
捨てがたき毎日、忘れきれない夜のためのエレクトリック・ゴスペル。
魂をプリセットで鳴らしたら、きっとこんな音楽になる。」
-松永良平(リズム&ペンシル)

ーーーーーーーーーーーーー

「都会のどこかの部屋の窓から漏れ聞こえる
「ひとりごと」が「音楽」になった途端、 わたしとあの子の物語の台本になった。
表紙の色はぶ・れ・な・いブルーです。」
-asuka ando

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「DEAVID SOULの”Sparkling Music”というアルバムは、HALFBY前夜となる2000年リリースということで全てのバランス感覚の指針となったのですが、未熟な僕は、またまた”Blue Hour”を新たなテンプレとして、ことあるごとにカンニングするとこになりました。RICHIE ROME風”My Way”カバーは、現状に響きすぎてそのまま僕のニューアルバムに収録したいです。」
-HALFBY

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「具合がいい。

音の作り方。 力の抜き方。 音楽への向き合い方。

この盤を聞いて確信しました。 この人とは生涯飲める。

憧れのぶれない人です。」
-KONCOS佐藤寛

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■■■■■■Information Text■■■■■■

アーバン•ブギー、シティ•ソウル、AOR、ディスコ•ファンク、ディスコ•レゲエなどのアーバンサウンドを有りそで無い独自の解釈で聴かせるバレアリック•クロスオーバーなサウンド。

オルタナティブ異形レゲエ•ダブ• ユニットKEN2D SPECIALのKEN KENとサンプリング•ポップ•ユニットDEAVID SOULのhacchiの2人によるサウンドプロダクションユニット=URBAN VOLCANO SOUNDSが、2020年にリリースした1stフルアルバム『blue hour』が遂にアナログ2枚組でリリースが決定!

“Trippin’ Out”なグルーヴライン巡るアーバン・グルーヴにKEN KENのトロンボーンと鮮やかなシンセ/キーボードが心温かな Tripへガイドする「そしてカーティスは途方にくれる」、坂本慎太郎も賛辞を寄せた和(ア)ーバン・ブギー「さめた気分のブギー」、バレアリックも80’s和様も忍ばせたレイニー・ムードのニュー・スタンダード「雨のうた」、90年代に活躍したニューエイジ・フラメンコ?ギタリストOttmar Liebert+Luna negraの名曲「Havana Club」のメロー・レゲエ・カヴァー、ロボ宙をFeatしたSlick Rickへのオマージュとなるダンスホール・ヒップホップ「Hey Young World」、といった現在では入手困難なヴァイナル・リリース楽曲は元より、 グルーヴィーでスリリングなレゲエ/ディスコ「Disco Santos」、Nile Rodgersライクなカッティング・ギターも爽快なジャパニーズ・ブギー「Blue Hour」、音と言葉の”やさしさ”が80’sソウル・ムードで紡がれる歴史に刻まれるだろう名曲「BureNight」、ボコーダーによるメロー・アーバンな「My Way」カヴァー等々、珠玉の全14曲に加えて今回のアナログのみ「さめた気分のブギー」「blue hour」のインストバージョン(CDに収録のblue hour instrumentalとは異なるversion)を収録!!

 ゲストには、前述のロボ宙を始め、在日ファンクのサックス奏者Hashimoto"Kids"Takehide、女性ストーナー・ロック・バンドCELEBSのリーダーでギタリストKei、LIVELOVESよりギタリストMIYA、田我流とカイザーソゼ/KIRIHITO/GROUPよりKen Takehisaが参加。

混迷の時代に届けられた、言葉にできない”やさしさ”に溢れるアーバンでヴォルケーノな最幸好光高サウンズが2022年に遂にヴァイナル化!
アナログレコード2枚組ゲートフォールド仕様でリリースが決定。



■■■■■■URBAN VOLCANO SOUNDSプロフィール ■■■■■

オルタナティブ異形レゲエ•ダブ• ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)とサンプリング•ポップ•ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)の2人にって2016年結成。アーバン•ブギー、シティ•ソウル、ディスコ•レゲエなどのアーバンサウンドを有りそうで無い独自の解釈で聴かせるバレアリック•クロスオーバーなサウンドプロダクションユニット。同名のレーベルも運営する。
また、この2人はラッパーRUMIが2015年に"雨衣ルミ"名義で発表した音源のサウンドプロダクション制作を”Plum Hill”という名義でも行っていて2人がユニットとしてがっつり組むきっかけにもなっている。

現時点で4枚の7inch シングルと10inch シングル1枚、アルバム(CD)1枚をリリースしている。
disco boogie、AOR、city soul、disco funk、reggae、dub、barearic...など、様々な要素が垣間見れるが、いずれもひとつのジャンルには括れないバレアリック感のあるクロスオーバーなサウンド。
DJの現場で声を聞くと「これ誰?誰なの?!!」的な問い合わせ率が非常に高いURBAN VOLCANO SOUNDSの曲達。一部で"謎のレアな和モノ音源?!説"も出たりして!!?、じわじわと幅広い層/ジャンルの人達に支持を得ている現在進行系のSOUNDS。

ディスコグラフィー:
•2016年、1st 7inchシングル「そして、カーティスは途方に暮れる/Havana club」

•2017年、2nd 7inchシングル「sekai wa kimi no mono~hey young world」(ラッパーのロボ宙との共作)

• 2017年 、3rd 7inchシングル
「さめた気分のブギー」(この曲はイタリアbarearic gabba sound systemの2019年のIBIZAでのプレイリストにも入っている)。

•2020年2月、3E STUDIOから10inch シングル「雨のうた/さめた気分のブギーVIDEOTAPEMUSIC remix」

•2020年11月、1stアルバム「blue hour」(CD)

• 2021年4月、アルバム「blue hour」デジタル配信開始

•2020年12月、4th 7inchシングル
「ハングオーバーララバイ」(アルバムからのシングルカット)

• 2022年7月、1stアルバム「blue hour」が3E STUDIOからアナログレコードでリリースが決定。このアナログ盤のみ「さめた気分のブギー」「blue hour」のインストバージョン(CDに収録のblue hour instrumentalとは異なるversion)が収録される。

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