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SEKE MOLENGA - Seke Molenga & Kalo Kawongolo : LP

リアル、コンゴマン。アフリカのミュージシャンデュオがジャマイカを訪れLEE 'SCTARCH' PERRYのBLACK ARKで録音。ビル・ラズウェルや、ジャーウォブル、エイドリアン・シェーウッド等の90s、80sワークを引き合いに出してレーベルも紹介する79年のリンガラ・レゲエ、アフロ・ダブ。

LEE PERRY関連のマスターピースとして語り継がれるCONGOS伝説の”Heart Of The Congos”のセッションを終えようとしていた時期に、コンゴ民主共和国のミュージシャンデュオが、謎の経緯でLEE PERRYのBLACK ARKスタジオを訪れる。セケ・モレンガ(Seke Molenga)とカロ・カウォンゴロ(Kalo Kawongolo)共にシンガーでギタリスト。アフリカンミュージックとLEE PERRYのダブが出会い。ビートボックスもフィーチャーした「African Roots」筆頭に、リンガラ、今後ルンバとレゲエがミックスされた魅惑のサウンド、グルーヴ。LEE PERRYのダブ、ミックスの革新性も魅力。音源はISLANDに渡るもCONGOS同様リリースを見送られ、後の79年にフランスのアフリカン・ミュージックのレーベル〈SONAFRIC〉からリリースされる。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

ALICE COLTRANE - Radha-Krsna Nama Sankirtana : LP

〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉が一挙に4作同時再発!〈WARNER BROS.〉在籍時の2作目となる77年作アルバムであり、リズミックでチャントを取り入れたポップさもある作品。当時13歳の息子との共演曲もあり!

A面はヒンドゥー教の祈りの歌であるbhajansをアレンジし、アリスコルトレーンが設立したVedantic Centerという学校の生徒が参加した曲をA1,A2,A3に収録。音楽的に尖っていくというよりも優しさに満ち溢れたような安心感のある曲たちであり、音楽的な楽しさ、幸福がたくさん詰まっています。A2のタンブーラとハープを合わせた3分弱の曲も美しく息を呑む素晴らしさ。そしてB面は以前のようにオルガンでのセッションとなりますが相手はなんと13歳の息子。たどたどしいドラムを引っ張っていくアリスの演奏が微笑ましくもある。分かりやすくかっこいいテーマも聴きどころ。同時に発売されたアリスコルトレーン諸作と合わせての購入をお勧めします!tracklistから全曲試聴可。 (日野)

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RECOMMENDED再入荷

ALICE COLTRANE - Transcendence : LP

〈WARNER BROS.〉在籍時の最後のスタジオ録音作であり、アリスコルトレーンのある種の到達点でもある77年作。ひたすらに美しい魔法のようなハープ、そして幸福感と高揚を誘う賛美歌が眩しく輝いている素晴らしいアルバム。プレイヤーとしてではなく作曲家、アレンジャーとしての才能を発揮した広い幅の層にお勧めできる作品です。アリスコルトレーン入門の一枚としても良いかもしれません。

A面とB面で方向性が違う作品でありますが、多重録音もされたジャズとは離れた作曲作品となります。A面はアリスコルトレーンは全曲ハープを弾いていて、A2では自身によりタンブーラ、タンバリン、ウインドチャイムなどをオーバーダブしているようです。細部に渡ってアレンジが凝っているものでかなり完成度も高いもの。A3のタイトル曲の展開も秀逸でその世界観に引き込まれてしまう。シリアスでスピリチュアルなA面に対し、B面ではタンバリンとクラップで軽快なリズムに乗るゴスペルにも近い歌声に幸福感を感じていくようなもの。夫JOHN COLTRANEの影響もあり東洋の思想に傾倒していったアリスコルトレーンがスピリチュアルな音楽を突き詰め、その先にゴスペルと融合していくというのも必然だったのかもしれません。Transcendence(超越)というタイトルもしっくりくるような、夫の死から様々な音楽を経て到達したアルバムです。 (日野)

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RECOMMENDED再入荷

THE UPSETTERS - Double Seven : LP

THE UPSETTERS Double Seven

ANTARCTICA STARTS HERE (US)
LP // ASH709
---- yen (税込)

シンセサイザーの導入、LEE 'SCRATCH' PERRYのダブ、ミキシングのマジックも堪能できる73年のTHE UPSETTERS名作「Double Seven」。ダブはもちろん、電子ファンク、PPUあたりのファンも、おかしな音楽好きは必聴です。

同年に誕生するBLACK ARK STUDIO直前の作品だそうです。U. ROY, I ROYのDEEJAY、リー・ペリー自身のVO、Chi-Litesの "We Are Neighbors"やAL GREENの「Love and happiness」のカバーSKA/ロックステディっぽい曲をベースに、シンセサイザー、SE、ダブ・ミキシング、エディット、オーバーダブ、スタジオワークの実験で構築した魅惑の一枚。そしてDAVID ISAACS 「Just Enough」が最高。CURTIS MAYFIELDの再発でスタートした〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉からアナログ再発。リーペリー本も書いているイギリスのレゲエ研究家として名高いデヴィッド・カッツがライナーを書いてます。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

THE UPSETTERS - Scratch The Upsetter Again : LP

LEE PERRY、THE UPSETTERS初期創作の最盛期1970年にリリースされた名作。

1969年にUPSETTER RECORD SHOPがスタートし、そこを拠点にしたLEE 'SCRATCH' PERRYのスタジオバンドTHE UPSETTERS1970年リリースのアルバム。SKA、ROCKSTEADYをベースに、インストと歌もの両方が配されて、リバーブを使用したキーボードも導入、スタジオワークのマジックははじまっていて、ダブの原型も伺えます。ジャケットは既に変人の片鱗も隠せませんが、UPSET(怒らせる)の名の通りトラブルの絶えないリー・ペリー、COXSON, JOE GIBBSのスタジオを渡り歩き揉めて離れ、BOB MARLEYとも密接だった天才の仕事、いいアルバム! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

HERBIE HANCOCK - Crossings : LP

HERBIE HANCOCK Crossings

ANTARCTICA STARTS HERE (US)
LP // ASH303
---- yen (税込)

〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉から一挙にHERBIE HANCOCKのアルバムが3作同時再発!ジャズファンクのニュアンスもありながら、スピリチュアルさのある興奮の演奏が足された崇高な作品!素晴らしいです!

マイルスの影響から楽器がエレクトロニックになり、69年にリリースされたジャズファンク方面へと変貌したレアグルーヴクラシック「Fat Albert Rotunda」、その後HERBIE HANCOCKセクステットとして初のアルバム「Mwandishi」(71年)がリリース。そのセクステットの2枚目としてリリースされたのがこちら。冒頭から左右で無秩序のように鳴るカウベルとウッドブロックに絡んでいくフリーキーなドラムとシンセサイザーがいきなりぶっ飛ぶサウンドであり、その後ハービーハンコックが加わってから秩序の元24分にも及ぶ緊張感あふれる大名演を繰り広げる「Sleeping Giant」最高!ぶっといベースシンセが引っ張っていくファンクなビートやムーグシンセのスペーシーな飛ばし具合との相性など鳥肌もの。HERBIE HANCOCKの中でもお勧めの一枚です! (日野)

RECOMMENDED再入荷

CURTIS MAYFIELD - Curtis/Live! : 2LP

CURTIS MAYFIELD Curtis/Live!

ANTARCTICA STARTS HERE (US)
2LP // ASH504
---- yen (税込)

70年代ブラック・ミュージック、アメリカの最良の部分を切り取ったDONNY HATHAWAYの「Live」と並ぶ、最高なライヴ・アルバムです。

CURTIS MAYFIELD。Stone Junkie。シカゴソウル最高の男。最高のライヴアルバムです。音楽で、語りかけ、共有する。素晴らしいですね。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ALICE COLTRANE - Eternity : LP

ALICE COLTRANE Eternity

ANTARCTICA STARTS HERE (US)
LP // ASH311
2590 yen (税込)

〈IMPULSE〉から〈WARNER BROS.〉に移り初めてのリリースとなる76年作Eternity。デビュー後、ジャズやオーケストレーション、ゴスペルまでをも試してきたALICE COLTRANEの貫禄のあるアレンジ力、演奏に驚きです。

ジャズという枠を大きく飛び出した名曲揃いのアルバム。オーケストラを取り入れた派手なゴスペルのような厚いコードの上でブルージーにオルガンソロを引き倒すエンターテインメント的曲のオープニングトラックがかなり印象的。続く「Wisdom Eye」という曲(sample1)ではエモーショナルにつま弾くハープが感動的な名曲。アリスコルトレーンがローズオルガンを弾き、その上で合唱される「Om Supreme」(sample2)も霊的力を持つようなオーラを発しています。1番驚きなのが最後のトラック。30名以上の演奏者でストラヴィンスキーの曲の一部を演奏していて、アルバムの中で異質ではあるかもしれませんが彼女らしいとも思える選曲。それが特にこのアルバムを特別なものにしていると思います。Tracklistから全曲試聴可能です。 (日野)

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RECOMMENDED新入荷

ALICE COLTRANE - Transfiguration : 2LP

〈WARNER BROS.〉に所属していた時に残した4作品を〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉が一挙に同時再発!こちらは〈WARNER BROS.〉での最後のリリースとなる78年に発表された2枚組ライブアルバム。作曲家として、さらに演奏者としての凄さが分かる1枚です。

アリスコルトレーンのライブアルバムはこの一枚だけのようで、基本的にはアリスコルトレーンのオルガンとベース、ドラムとのトリオでの演奏です。これまで賛美歌やクラシカルなアプローチなど様々な方向性へと挑戦していたアリスコルトレーンの原点回帰のような作品。固いパキッとしたオルガンの演奏に、刻んでは外していくようなフリーキーに絡み合うドラムとベースがすごく面白い。間に挟まれるアリス節とも言えるスピリチュアルで幻想的なピアノのソロ、B1「Prema」(sample1)のストリングスを入れた天にも昇る壮大な曲も素晴らしい。因みにBeatrice Dillonはこの「Prema」がアリスコルトレーンの中で最も好きな曲だと言っていました。ラストは片面には収まりきらない、夫JOHN COLTRANE作曲の「Leo」。たっぷりと挿入されるベースやドラムのソロが入り、最後はアリスの爆発的な演奏で〆!素晴らしい! (日野)

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RECOMMENDED新入荷

HERBIE HANCOCK - Fat Albert Rotunda : LP

ジャズのリイシューを行う〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉から一挙にHERBIE HANCOCKのアルバムが3作同時再発!クラシック中のクラシック!ソウル、ジャズファンクの方向へと大きく転換することとなったHERBIE HANCOCKの69年に発売された8作目のアルバム。

テイトウワがサンプリングした事でも知られるレアグルーヴクラシックのオープニングトラック「Wiggle Waggle」や続く「Fat Mama」、クインシージョーンズもカバーした「Tell Me A Bedtime Story」など名曲ばかり。ギター、ドラム、ベースが跳ねながら裏ノリでグルーヴを固め、エレピの極上メロディに管楽器が華を添える。USの再発レーベル〈SUPERIOR VIADUCT〉の信頼の仕事。大定番です!! (日野)

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RECOMMENDED新入荷

HERBIE HANCOCK - Mwandishi : LP

HERBIE HANCOCK Mwandishi

ANTARCTICA STARTS HERE (US)
LP // ASH302
---- yen (税込)

ジャズのリイシューを行う〈SUPERIOR VIADUCT〉のサブレーベル〈ANTARCTICA STARTS HERE〉から一挙にHERBIE HANCOCKのアルバムが3作同時再発!71年HERBIE HANCOCK SEXTET。アフリカンミュージックにインスパイアされた身体性高いグルーヴが素晴らしすぎる。

コズミックなサイケ度と、アフロ・スピリチュアルな度合いを深めたJAZZ FUNK時代の屈指の名曲「Ostinato」収録!ヒップホップやハウスにも通じる反復するベース&ビートの上を駆け抜けるアブストラクトなシンセ。MAFGANDA(EDDIE HENDERSON)のトランペット。ジャズ・テクノのプロトタイプといえる13分に渡る傑作!各メンバーがスワヒリ語の名前で(HERBIE HANCOCKはMwandishi)を名乗ったSEXTETでの71年の名作! (サイトウ)

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