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OCCA - re​:​linear : CASSETTE+DOWNLOAD CODE

OCCA re​:​linear

BBF (JPN)
CASSETTE+DOWNLOAD CODE // BBF05
---- yen (税込)

9/5発売!北海道札幌を拠点に活動し、同地に在るレジェンダリーなクラブ”Precious Hall”にてArchivを主宰するDJ/OCCAのミックステープがYPYこと日野浩志郎の〈BIRDFRIEND〉サブレーベル〈BBF〉よりリリース!

日本の北に位置する北海道札幌を拠点に活動し、同地に在るレジェンダリーなクラブPrecious Hallにて主催するパーティArchivでは日本が世界に誇る屈指のDJ達を召喚したパーティをコンスタントに続けている。
また、日本を代表するテクノパーティとして知られるDJ NOBU主催のFuture Terror、
GONG、日本が世界に誇る「The Labyrinth」をオーガナイズするMindgamesからの指名を受けExit The Labyrinth、Balance、Dommune×Boiler Roomへの出演を果たし、日本各地のクラブやオープンエアパーティへの出演を日々重ねている。
近年、目覚ましく活動の幅を広げる彼の存在を知らぬ日本のテクノヘッズは今やいないであろう。
パフォーマンス面では、広義の意味でのテクノサウンドを用いるがその背景には一貫して未来的な要素とサイケデリクスが存在し、緻密に構成されたストーリーを能動的なミックススタイルで紡ぎ、聴く人をサウンドトリップに誘う事を目的とする。

RECOMMENDED再入荷

PPTV - Paradise Siberia : CASSETTE+DOWNLOAD CODE

PPTV Paradise Siberia

BBF (JPN)
CASSETTE+DOWNLOAD CODE // BBF04
---- yen (税込)

9/5発売!金沢を拠点に活動するDJ・PPTVのミックステープが、YPYこと日野浩志郎の〈BIRDFRIEND〉サブレーベル〈BBF〉よりリリース!レーベル完売。

Paradise Siberiaについて
PPTVによるこの作品パラダイスシベリアでは発酵のプロセスを可聴化するデバイスであるNOWHERE SOUND MACHINEが使用されている。
A面ではDJミックスを聴かせた酵母から受け取る信号をMIDI変換してシンセを発音、対するB面では酵母の信号に合わせて音源を重ねていくというA面とは逆のアプローチを試みた。
よってパラダイスシベリアは菌とDJの対話を記録したドキュメンタリー作品とも言えるだろう。

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - NON​-​OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM : CASSETTE + DL CODE

悪魔の沼 NON​-​OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

BBF (JPN)
CASSETTE + DL CODE // BBF02
---- yen (税込)

本日発売!YPYこと日野浩志郎の〈BIRDFRIEND〉サブレーベル〈BBF〉より、”悪魔の沼”のライブ録音カセット!低音が途切れる時、モジュラーが乱れる時、そしてビートが差し込む時、聴き手それぞれのタイミングで”自らが音の沼にはまっている”ことを自覚。気づいた時には受動的かつ能動的に、時間軸もリズムも掌握されてます。ぜひご体験あれ。

DJとしてそれぞれが信頼されるCOMPUMA、DR.NISHIMURA、AWANOからなる言わずと知れたDJユニット”悪魔の沼”。2018年7月「NON-OPTIMIZED SOUND at 山口情報芸術センター(YCAM)」における彼らのライブミックスがカセットとして祝リリースされました!煌めくシンセシスによっておびき寄せられた聴覚が、電子音・ノイズ・シンセサイザー・埋め込まれた音を頼りにゆっくりと彼らの世界観(沼)へと没入する前半部から、マシンビートに誘導される後半部。この対比があるからこそ気付かされることが、リズムや時間感覚を司るのは”マシンビート”だけではないということ。ノンビートタームの時点で、細やかな電子音操作が体内リズムを左右。DLコードも付属しておりますが、カセット音質で味わうに適したサウンドにも感じました。カバーデザインは主宰・日野浩志郎、下記は、当日のイベントキュレーターであり元YCAMエデュケーター石川琢也氏のコメントです! (Akie)

"2018年7月21日、わたしにとって大事な日だった。当講演が行われたYCAMでは、本イベントに加え、展覧会やイベントが同時多発的に始まり、複数のプロジェクトを抱えていた私のgoogle Calendarは虹色のごとく予定が詰め込まれ、秒刻みでの判断で館内を巡りまわっていた。

その刹那な動きの中、講演にたどり着き、薄暗い会場に身を埋め、うつむきながらゆったりとした立ち上がりに耳をすませる。しばし佇んでいるうちに、今日という日が地続きとは思えないような、ヌプヌプと浸る足先、指先、そして骨髄。気がつけばもうこんなところまで。

CPUがパンパンまで膨れ上がっていた私の脳内に、その音楽は完全なメディシンとして機能し、私は沼を理解した。沼の中の景色とは、なんと心地よいものか。 過剰に摂取は何事もよくないが、現代人はそれをやめられない。だから、生活のお供に沼をひとつ。そんな世の中を私は見たい。"
- 石川琢也(元YCAMエデュケーター / 音楽プロデューサー 、京都芸術大学 情報デザイン学科専任講師)

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