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STILLICHIMIYA - バンコクナイツ (incl .COMPUMA Remix) : 12inch

EM RECORDSから、映画『バンコクナイツ』へのトリュビュート企画第2弾。STILLICHIMIYA。微熱な白昼夢のようなイマジネーションを旅するCOMPUMAによるリミックスを収録です!

EM RECORDSからの第1弾、坂本慎太郎とVIDEOTAPEMUSICのコラヴォレーションも記録的なヒットとなっているバンコクナイツのトリビュート企画。第2弾は、同富田克也監督の「サウダーヂ」で主演もつとめた田我流でもお馴染みのラップ集団STILLICHIMIYA。バンコクのネオンで妖しく光るぶっとんだゲットー歓楽世界の欲望を描くラップのドープネス。素晴らしい。そしてB-SIDEには、HAKUのリミックスでも好評を得ているCOMPUMAがリミックスを手がけております!トランス・アジアン・エクスプレス。STILLICHIMIYAを通したタイ、アジアの異国の夜の欲望にまつわる性と生のどろっとリアルな情景をエレクトロ・ミュージック、ダンスビートの魅惑に乗せた渾身のリミックスです。是非とも! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ANGKANANG KUNCHAI - Never Forget Me : CD

ANGKANANG KUNCHAI Never Forget Me

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1157CD
---- yen (税込)

祝!9月来日公演!名盤『イサーン・ラム・プルーン』に続く二度目のビッグバン、アンカナーン・クンチャイ幻の2nd アルバム!!

SOI48とEM RECORDSが手を組んで進めるタイ音楽発掘のプロジェクトの新作は、イサン、モーラムの外すことのできない歌姫アンカナーン・クンチャイの2NDアルバム。語り的要素の強かったダンス音楽モーラムに、ルクトゥンの歌謡スタイルの歌を取り入れた最初のシンガーのひとりで、現在のDJのなかで再評価高まるキラーな曲を数曲収録した一枚。イサーンの田舎ながらのルーディーさと俗っぽさ、逆に雅さ、スピリチュアリズムもある歌謡、バックの演奏も注目で、ジャマイカのレゲエにもつうじるミニマルなベースの反復とリズム、ダンス・グルーヴ感覚、アジア圏の演歌、演劇的ダンス音楽。いとおかし、奥深き世界。詳しい内容は、SOI48の二人による熱のこもった解説があり、対訳の歌詞もついたライナーノーツも、EMレコ頭の下がる仕事です。僕はゴールデン・トライアングル・サイケだと思っています。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ESPER - Home Grown: Sounds of Rush : LP

ESPER Home Grown: Sounds of Rush

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1123LP
3560 yen (税込)

【ジャケット手作りのDIY仕様】音響スペクタクル『ホーム・グロウン(自家栽培/手作り)』はストーンドした状況下で聴取されることを意図している。本作は聞き手に感情の発露の多様性を提供するよう設計されている。私は、音響上の激発(sonic rush)を、脈動する良き感性の精神で、歓喜の波動の中において聴取者の身体を通じて反響するものと定義する。
音は根本である。拍動は基礎である。効果は私的なものである(エスパー、1975年)

「 大麻吸引でstonedした状態での聴取実験が提案された伝説の猛悪アシッド・ストーナー怪盤。ストーンドした人によるストーンドした人のためのストーンドしたレコード。

1975年に米で制作された私家版カスタムLPのモンスターであり、他に敵うものの無いエクストリームな内容とインパクトを誇る特殊アルバムの頂点(か?)。非常に原始的な機材に独自の工夫を施し、テープにせっせと吹き込んで編集していたエスパー氏(ストーンドしていたと推測される)、発表に際しておそらく誰の制止も検閲も受けていないと思われ、手の付けられない状態でそのままレコードになって残ったのは現代アメリカのマジックでありましょう。

soundcloud
RECOMMENDED再入荷

NOAHLEWIS’ MAHLON TAITS - Gift From Noahlewis’ Mahlon Taits : CD

EM RECORDSからノアルイズ・マーロン・タイツ。戦前音楽に思いを馳せるガレージ・サウンド!ボーナストラックを加えてCDリリース

かつてTHE COCTAILSというスーツを身にまといレイドバックなジャズ、ルーツ音楽を奏でた素敵なガレージバンドがいましたが、それを思い出させますね。World Standard の鈴木惣一朗も在籍していたノアルイズ・マーロン・タイツ。7年ぶりの新作です。どこか懐かしいようなオールド・タイム、ジャグミュージック、ウクレレやのこぎり(ミュージカル・ソウ)やアコーディオンのスィート・エキゾチック・サウンド。くぐもったベースの音色やドラムの響き、モノラル的な暖かみのある音響、ロウ・ファイだけど、味がある。ジョー・ミークのカヴァーもやっていますよ。

「100年前の音楽を熟知した最先端を突っ走る東京のバンド、ノアルイズ・マーロン・タイツが2012年にLPのみで発表した『ギフト・フロム〜』のCD版が完成しました。<ノアルイズ・マーロン・タイツ with 神田智子>名義で発表したシングル曲(7インチのみ)と新曲を追加して全体を再構築。装丁も変更して新しい作品に生まれ変わりました。長年ノアルイズとエム・レコードを支援して頂いた皆さんに感謝の気持ちを込めてお届けする音の贈り物です。一生懸命に作りました。よろしくお願いします!」EM RECORDS



=ボーナス曲解説=

M2「テンダリー」はノアルイズのデビューCD『Six Pieces for Dancing』(2001年)に収録されたバンドにとって思い入れのあるスタンダード・ナンバー。シンガー、神田智子を迎えたこの再録音は、きめ細かい表情を持つ神田の声がバンドの合奏に溶け込み、深いモノラル音像に包まれる。M4「ドリームボート」はノアルイズのオリジナル曲で、こちらも神田の歌入りのポップス。M8新曲「ドリームボート(インストゥルメンタル)」は同ヴォーカル版を徹底的にリアレンジしまるで違う曲になってしまった重いスロー・インスト・カットだ。

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RECOMMENDED再入荷

DAO BANDON - 水牛に乗る人:Essential Dao Bandon : LP

タイ歌謡。ルークトゥン好きがすべからく通る道。ダオ・バンドン!タイ東北部イサーンの田舎不良演歌!

初めて聴いたのは、SUBLIME FREQUENCIESのコンピ。ボン(マリファナ)さえあれば、金も彼女も要らないとう訳と共に紹介されていた「ボン・チャー・ボン(パイプよパイプよ)」。まったくどんなおばさん歌手かと思った次第でした。ルクトゥン歌手として活動し、モーラムやレイの要素も混合しながら発展したイサーン歌謡の大スター。田んぼ仕事以外の頭の中の99%は、酒と女、スケベでいっぱいの泥臭く茶目っ気たっぷりのうねりは、アジアン・ミュージック・ファンを魅了し愛されてきました。タイファンクの貴公子マフト・サイも彼のことをリスペクトして、自身のPARADISE BANKOKの3周年にスペシャルゲストとして招いておりました。アジアの濃厚、農耕サイケデリックの激烈さ。訳詞や丁寧な解説のついたうれしいアナログ再発です! (サイトウ)

『女、酒、農業、貧乏……自らを田舎者と名乗り、土着的な演奏にのせながらタイ東北地方の生活を歌い続けた「水牛に乗る人」ことダオ・バンドンのエッセンシャル盤が世界初登場!厳しいイサーンの土地で栽培された独自のルークトゥン世界観がこの1枚に農耕(濃厚)凝縮!ワールドミュージック!? レアグルーヴ!? 辺境!? 歌謡!? ……。貧乏人から成り上がった男が作りあげた大(タイ)衆音楽のルーツがここに!もうひとつの目玉は全歌詞タイ語/日本語/英語トリリンガル掲載。
選曲・解説は我らがSoi 48!』

RECOMMENDED再入荷

KUUPUU - Sisar : LP

KUUPUU Sisar

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1112LP
2420 yen (税込)

フィンランドのエレクトロ・アコースティック・アーティスト、クープーの2013年ニュー・アルバム。アナログLPのみのリリース。

彼女の定番であるアナログ・テープを主体にしたローテク加工に加え、今作ではシンセサイズ音、テープ・ループ、音声・器楽音のサンプリングや友人ミュージシャンの参加演奏などを幾重にもレイヤーした新境地。出来上がったのは300年前のアフリカ民族音楽か、どこかの国の民謡を継ぎ接ぎしたものなのか、テクノなのか実験音楽なのか判然としない謎の音楽であり最高にカッコいい2013年最新現代音楽。ヒリヒリする激しさとアナログのもっこり感が渾然となった35分間の催眠術‥‥これは最前線のロックなのかもしれない。

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※「Sisar」は英語で「Sister」の意。

RECOMMENDED再入荷

NAFFI SANDWICH - Hoochie Pooch/Space Alligator: Freddie Viaduct at Naffi H.Q., 1979-83 : CD

ダブ、ストレンジ・ミュージック好き必聴!EM RECORDSからブレンダ・レイ関連の最終兵器!イギリスのカルト・LO-FIダブ!

Em Recordsから凄いのきました。Pop Groupの「Y」が同じ79年だと思うと、この音やばすぎます。ウィスパーヴォイス・レゲエの名曲「Walatta」でお馴染みのブレンダ・レイが在籍したレイト70sのカルトなバンドNAFFI SANDWICH。ブレンダ・レイに焦点をあてたNAFFI SANDWICHの「D'ya Hear Me」に続いて、ブレンダの相棒で「もうひとりのナッフィー」、フレディー・ヴィアダクトに焦点をあてたコンピレーションをリリース!英国北西部の古ぼけた街で、ラジカセ、4トラの倍速レコーダーや、リヴァーヴ内臓のPAアンプ等々LO-FIな機材を駆使し、即興的演奏とインスピレーションで、ユニーク極まりないダブ・サウンドを築き上げた!カセットや7インチでのみリリースされていた驚愕のサウンド。DANIEL JOHNSTONやDUMP、現代音楽の面々はじめやはり、カセットテープというファーマットに取り憑かれるのはやはり、普通の感覚ではないのだ。MOONDOGファンも必聴のLO-FIジャンク・ダブの大傑作の数々です。是非! (サイトウ)

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THONGHUAD FAITED - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin Of Thonghua Faited : CD

タイ音楽のディープサイド。僕らが今求める西洋的様式ではないサイケデリック・ダンス感覚のアジアン秘宝の要なのです。東北部イサーン地方の民族歌謡、モーラム!

EM RECORDSのタイ音源発掘第2弾!SHADOW MUSICに続いては東北部イサーン地方の民族歌謡モーラム。弦楽器ソウを操るトンファド・ファイテッドに焦点を当てたコンピレーション!JAH WOBBLE / BILL LASWELLも取り上げ、SUBLIME FREQUENCIESの連中も音源をリリースし、PARADICE BANKOKのマフト・サイとクリス・メニストも「タイファンクから徐々に興味の対象は、モーラムに移っていった」と語るように、タイ音楽の神髄ともいえるディープサイド。
このアルバムにもゲスト参加しているスパープ・ダオドゥアンデンとホントーン・ダオウドォンという二人の女性モーラム歌手の音を初めて聴いたときに驚かされたサイケデリックな音色は、その時は判らなかったけれど、このトンファド・ファイテッドによる弦楽器ソウと、ラオスの民族管楽器管楽器ケーンよるものでした。最高にヒップなベースだとかドラムだとかも多分同じメンバーでしょう。京劇に代表されるような中国の音楽からの影響濃い寸劇的展開、南米音楽にも通じるような不思議なリズム感覚、ベースのグルーヴ。CDでモーラム,ルクトゥンも徐々に紹介してきます。まずはこれどうぞ! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : CD

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)

『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』▼ Tracklisting

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ALTZ - Escape : The Reconstruction of Isophonic Boogie Woogie : LP

ALTZ大傑作!!ROLAND P.YOUNGを再構築!

大阪が誇る大天才ALTZと、こだわりの名レーベルEM RECORDS。こんな、いっけん異色な両者がコラヴォレーション!EM RECORDSが再発した70年代のアメリカの問題児ROLAND P. YOUNG が生み出した怪作「Isophonic Boogie Woogie」をALTZが再構築!千住くんのドラムやKENSEIさんもフィーチャリングして、全力で応えたALTZの力作。EM RECORDSも自信たっぷりに送り出す一枚です。ライブでも披露してましたがこれはちょっと凄いですよ! (サイトウ)

『トリッピーなフリージャズとオーガニック・ディスコが衝撃の核融合。我らがアンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』 [EM1045CD/LP] を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣氏(ex-ボアダムス)の生ドラム&パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション。
 これはアルツのアルバムであり、もうひとつの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』だ!』
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LEGENDARY STARDUST COWBOY - Paralyzed! : His Vintage Recordings 1968-81 : CD

ZIGGY STARDUSTのモデルとなったカルト・ヒーロー!EMからリリース!

EM REOCRDSから強力珍盤登場です!ちょうど最近個人的にもこのあたりのガレージ・パンク聴いてたところにこの再発。ダンスなリエディット・ネタにもガレージパンクがちらほら。そんなこんなは置いておいてもレジェンダリー・スターダスト・カウボーイ再発とはすごすぎます。ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ジー「ソングス・イン・ザ・キー・オブ・Z - アウトサイダー・ミュージックの巨大なる宇宙」のCD版「Sings in the Key of Z - アウトサイダー・アーティストのおもろい世界」にも収容されたアウトサイダー・ミュージックの殿堂! (サイトウ)

■レジェンダリー・スターダスト・カウボーイって誰?ってか何?■
 アメリカン・インディアンの血を受け継ぐテキサス生まれのレジェンダリー・スターダスト・カウボーイ(本名:ノーマン・カール・オーダム)は、世界初の宇宙横断ライセンス(自作)を持ち、デヴィッド・ボウイ代表作『ジギー・スターダスト』のモデルにもなった(実話)伝説の好青年。その彼が1968年にローカル・レーベルで発表した「パラライズド(痺れちゃったぜ)」こそ情緒崩壊赤信号の危険曲として多くの人々を追い込んだ伝説の聖典。「‥‥まるで狂人のようにまくし立てる歌唱。アップテンポなロカビリーからグダグダにリズムが乱れて、そこに場違いな進軍ラッパのようなトランペット」(解説より)。このアウトサイダー音楽古典に秘められた真実とは?最初から伝説の彼の貴重な60年代デビュー録音から80年代のカムバックまで、ほぼ全作品を網羅しての世界初コンピレーションCD。
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RECOMMENDED再入荷

YPY - Be A Little More Selfish : CD

YPY Be A Little More Selfish

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1184CD
1760 yen (税込)

本日5月28日発売です!日野浩志郎のメインソロプロジェクト、YPY。〈EM RECORDS〉からの新作フル・アルバム。よろしくお願いします!

友人DON'T DJフローリアン同様、ミニマルでねじれたリズム、時間の感覚。アナログで圧縮された音響、質感の快楽的な音色で繰り広げらる。GOATでも披露していたようなピグミー音楽、アフリカンミニマルに影響されたような路線も。数列や根本原理に起因するようなエキサイティングな今の感覚のエンターテイメントを提示している!YPYのテクノです。NAZE(contact Gonzo)のアートワークも謎にナイスです。見開き紙ジャケット仕様。CD。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

goat - New Games / Rhythm & Sound : LP

goat New Games / Rhythm & Sound

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1170LP
---- yen (税込)

【追加プレス到着しました】ゴート待望の初LP版登場!西川文章の録音&ミキシング、RASHAD BECKERのマスタリング&カッティング、五木田智央の装丁という最強布陣でおくるミラクル物体。

GOAT初のアナログ・リリース。大阪EM RECORDSからです!! (サイトウ)

YPY/日野浩志郎が率いるインストゥルメンタル・カルテット、ゴート(goat)の待望のヴァイナルLPアルバムは、1st『New Games』と2nd『Rhythm & Sound』のベスト・パフォーマンスを再編成したLP版独自の選曲。今回、ベルリンのDubplates & Mastering(Rashad Beckerがゴートのファン)で新たにマスタリングして生まれ変わったサウンドは再生音量が大きければ大きいほど本領を発揮する。

ゴートは楽器の持つ音階を極力無視し、楽器を発音させる際に生じるノイズ、ミュート音、パルス音から楽曲を制作し、全員が「人間ドラムマシーン」となった演奏で世界中のオーディエンスを釘づけにする。一点集中で演奏に没頭する姿は、複数要素を集めて広くアピールしようとする方法が常態になりつつある現代バンド事情とは真逆。本作はゴートの今後の名刺代わりとなる決定版!


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SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
---- yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

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JEE JEE BAND - Glass Fish : LP

JEE JEE BAND Glass Fish

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1138LP
2530 yen (税込)

アジアン・ポップとオルタナ・ロックの融合!?! 米・韓・カンボジア混合のLo-Fi/DIYゆるふわポップ、ジー・ジー・バンド初フィジカル版アルバム!

ジー・ジー・バンドは2013年に釜山にて、マサチューセッツ出身の画家、マット・ジョーンズと釜山生まれのジー・ユン・リムによって結成されたバンドで、メンバーを固定しない流動的な編成をもつ。初のフィジカル版アルバムとなるこの『グラス・フィッシュ』の収録曲は、iPhone、ベッドルーム、スタジオと環境も場所もバラバラで制作され、録音に顔を出す面子はセバドーのボブ・フェイやYod Tapesのジョン・モロニー等のマサチューセッツ人脈。「マサチューセッツといえば、われらがKレコーズの所在地であるオリンピアと並ぶ、インディー/ロウファイの聖地」(解説より)。彼らに宿るDIYインディー魂が北米圏を飛び出し、東アジア文化を飲み込んで一層くだらなくパワーアップし、最新鋭のゆるふわ脱力感を供給する。

解説は織田一弘氏(VOX MUSIC)とByron Coley先生!

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YOSHI WADA - Singing In Unison : 3LP

YOSHI WADA Singing In Unison

EM RECORDS (JPN)
3LP // EM1109LP
5500 yen (税込)

精神に作用する音楽。EM RECORDSとOMEGA POINTの共同リリース。YOSHI WADAの1978年の未発表音源。

 ラ・モンテ・ヤング達と共に現代音楽やフリージャズ・シーンにも多大な影響を与えたパンディット・プラン・ナートに師事し、インド古典声楽を学んだYOSHI WADA。ヴォイス・ドローン4 作品の再発に続いて、未発表だった1978年のパフォーマンスがリリースされました。マケドニアの女性達の歌唱にヒントを得て、グループ歌唱でのパフォーマンス。インド古典声楽の独特の発声が共鳴しあって生み出す音の宇宙です。3時間に渡る、思考から開放され精神に作用するマントラ的音楽。アナログは二日間にわたるパフォーマンスをLP3枚にわけて収録したフル・ヴァージョン。《o o oo eo eo eoeoeeoo oo ei eio o o i e a a e ooo ie ie ie ae ue oo o》 シンギング・イン・ユニゾン。「 この作品は、ニューエイジあるいはアヴァンギャルドといったものに関係なく、言葉がなくても通じ合えるということに関係すべきものです」とヨシ・ワダはいいます。 (サイトウ)

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YOSHI WADA - Off The Wall : CD

YOSHI WADA Off The Wall

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1078CD
---- yen (税込)

大推薦!バグパイプ・サイケデリック・ドローン傑作!

NYCの60年代アヴァンギャルド/現代音楽の最深部、ラ・モンテ・ヤングの永久音楽劇場やフルクサスにも参加したYOSHI WADAのEM + OMERGA POINT共同企画による再発第3弾!85年のバグパイプのドローン。ドローン?サイケデリック・ミュジック・ファンマストの脅威のアルバム!テクノやサイケデリックを通過した耳なら、絶対はまるはずの素晴しいドローン/ミニマル・ミュージック。傑作。 (サイトウ)


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RECOMMENDED再入荷

TULLY - Sea of Joy : CD

TULLY Sea of Joy

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1068CD
2640 yen (税込)

EM RECORDSが送る60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わる音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ!

オーストラリア産アシッド・フォーク屈指の名盤EXTRADITONの「Hush」のメンバーを中心にしたグループTULLYの'72年アルバム。 (サイトウ)

『 豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ?カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。』

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RECOMMENDED再入荷

MOOLAH - Woe Ye Demons Possessed : CD

MOOLAH Woe Ye Demons Possessed

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1051CD
2530 yen (税込)

ANOTHER SIDE OF NEW AGE MUSIC ! リプレス!

またしてもEM RECORDSが贈る問題作。カルト・トリップ・サウンド2部作こちらは、暗黒サイド。『1974年、ニューヨークの二人の青年がムーラーを名乗り発表したコズミック・サイケデリック・アルバム。ピアノ、キーボード、パ-カッション楽器のエレクトリック・セット、電子音、密教的ヴォ?カル音声、ドローン、具体音、ディレイ効果、テープ逆回転で構成された作品です。』どこまでも深い音の渦に引き込まれる重厚なサウンド! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

TAPES + 7FO - Live - 電氣爆発 : CD

TAPES + 7FO Live - 電氣爆発

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1188CD
---- yen (税込)

二人で日本各地をツアーで周り、ベルギーのMEAKUSMA(ミアクスマ)フェスティバルでのセッションも、RAの記事もキー・パフォーマンスとして紹介された7FOとTAPES。彼らのライヴ音源がリリースされました!

ロンドンと大阪、レゲエをベースにアナログでLOW-FIなユニークなサウンドを産み出してた両者がセッションし、今日版を呼んだTAPES & 7FO。レゲエ、ダンスホール大好きだけどカシオやカセット使いながら独自なことやり続け、様々なコラヴォレーション、REZETTでも独自の電子音楽を産み出し注目されてきたTAPESと、ダブ、ニューエイジや細野なんかのDNAを受け継ぎながらユニーク音楽を産み出してきた7FOの根底の相性の良さ。どこまでも真ん中じゃない、はぐれダンスホール、はぐれ電子音楽、面白い音楽が展開されています。 (サイトウ)

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21〜40件 / 全232件

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