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141〜160件 / 全225件

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BANK - True Tempo : LP

BANK True Tempo

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1144LP
2590 yen (税込)

心の中の本当のテンポはどんな感じ? 『Light Wave』に続くエムのJ-Indie popは、時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求する5人組、バンクのNEWアルバム。ミックス/マスタリングはあの神田朋樹!

「バンクは、90年代初頭のアングラ・シーン:東京ネオアコ〜初期クラブ・ミュージック〜Crue-L(瀧見憲司主宰)周辺で活動してきた正に「渋谷系」の当事者、ブリッジ、ラブ・タンバリンズ、アーチという伝説的バンドを経たミュージシャン等によって2006年に結成。中核は中村大(gtr, voc)と鈴木望(drums)。奇をてらうことなく「良い音楽を良い演奏で」をモットーにしているが、彼らの消し去れない素地であるニューウェーブ〜ポストパンク〜ネオアコ、フェイク・ジャズ〜ファンカラティーナと、中村のどうしようもない80s好きが自然に出てしまい、新旧区別の付かない音になってしまっている(何故か全員デュランデュラン好き)。 無機的な中村のソングライティングを支えるのは、AORをバックグラウンドに持つリズムの柱であるベースの平見文生(ex. ラブ・タンバリンズ)とノン・グルーヴのYMO的ドラミングが持ち味の鈴木であり、このミスマッチで生まれる奇妙に心地よい都市的グルーヴ感も魅力だ。ミックス/マスタリングは90年代からの盟友である神田朋樹(天才!)。」

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Light Wave: Today & Tomorrow : LP

VARIOUS Light Wave: Today & Tomorrow

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1137LP
---- yen (税込)

日本のインディーポップの新たな潮流を示すレーベル、Ano(t)raksの大人気看板シリーズの最初で最後のフィジカル版。気鋭のミュージシャン達が巻き起こすシティー・ミュージックBREEZEが心の中を通り抜ける。

アノトラックスは「ネット内に埋もれている国内indie popアーティストを紹介するべく」2012年に発足。配信を主として今日型シティー・ミュージックを打ち出し、Shin Rizumu、辻林美穂、へそのすけ、Sodapopなど2010s新世代の才能を紹介して一躍注目を集め、今後の動向に目が離せない。英米欧のファンも多く、また、某大型CDショップ傘下での新レーベル設立、別レーベル始動と、今後の動向に目が離せない。

今回、発足3年を期に、2014年の看板シリーズ『Light Wave』の精鋭トラックを主催の小笠原大が改めて選曲し『ライト・ウェイブ:トゥデイ&トゥモロー』としてまとめた。これは次の動きを見つめた現在の記録として提示され、ここからアノトラックスのいうIndie Pop/City Musicの明日を誰もが体験できる。CD版とLP版は選曲・ジャケット違いでそれぞれ別アルバムの体裁。2010s 日本のインディーポップ必聴盤!

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - ドイ・インタノンの仕事:イサーン・ポップス名作選 : CD

エムとSoi48のタイ音楽シリーズ初のコンピレーションは、70年代よりタイ・ポップスを変革してきた大物プロデューサー、ドイ・インタノンの仕事集!ボガ〜ン!

本コンピには空族の『バンコクナイツ』出演のアンカナーン・クンチャイ、映画『Y/OUR MUSIC』に登場したポー・チャラートノーイという二人の人間国宝モーラムが登場!タイ東北地方イサーン出身で長年活躍してきた大御所だけに仕事リストにはイサーンのスターのきらびやかな名前が並ぶわけですが、今回はPVやTVメディア露出なしで音楽そのもので勝負していた時代、インタノン・プロダクションがギラギラしていた70s〜80sのモーラム/ルークトゥン/タイファンク・ナムバーをヒット曲レア曲交ぜて選抜。これが自動的に現代タイ・ポップスをイサーン側からひも解く教科書にもなります。彼が作って流行らせたモーラム型「ラム・ペーン」の記念すべき第一作も初お目見え!ドイ・インタノン仕事をみるとき「イサーンから中央(バンコク)に攻め入った」という表現がはまるわけですが、常識破りの鬼の商売人ドイ先生がどれだけ暴れ回ったのか実地見聞しましょう!(先生、無茶しよる〜by EM RECORDS )

RECOMMENDED新入荷

SUTHEP DAODUANGMAI BAND - 俺たち兄弟、都会を行く : CD

タイの大スター歌姫、あのシリポン・アムパイポンが在籍したモーラム楽団の名盤!ヒップホップ顔負けのリリックでイサーン人の心情をぶちまけた80年代興行モーラムのキ・ラ・メ・キ ショーケース〜!!

ステープ・ダーオドゥアンマイ・バンドは出稼ぎで財を成したという音楽好きイサーン人のステープ・ダーオドゥアンマイさん(実在)が80年代に組織した伝説的な楽団だ。本アルバムは当時ホントーンを手がけ、新開発ラム「ラムペーン」を大爆発させていたドイ・インタノンにプロデュースされ、数百万本を売り上げたというカセットテープ時代のモンスターヒットである。コーシン&カノーンサックによるクリスタルキング〜アリス系の最強チューン「俺たち兄弟、都会を行く」を筆頭に、モーラムのブラザー&シスター4人で現場なダンスホール・モーラムに徹し、イサーン最下層の悲喜こもごもをラムした歌詞は必読だ。また、ワールドミュージック・ファンの注目はなんといってもシリポンが在籍していたことで、彼女の幻のデビュー曲「モーラム娘は愛を待つ」をここに収録!シリポンをはじめ関係者取材をもとにしたおなじみSoi48の解説と全歌詞日本語・英語訳を掲載。堂々世界初CD化。

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RECOMMENDED新入荷

ANDROID SISTERS - The Best Of Android Sisters : CD

INCREDIBLE 80s DIGITAL GIRLY POP !!!!!!______

祝!遂にでました !!!!!!!!! これ最高なんです。ヤン富田氏のドゥピーズの制作のきっかけになったといわれる80s USの知る人ぞ知る珍盤?!にして大名盤がなんとJOE MEEKから一番星クルーまでともの凄いラインナップの、大阪が世界に誇る名レーベルEM RECORDSよりCD化 !!!!!もともと3分間のラジオ番組SF大河ドラマ?!として制作されたものらしく(その辺膨大なブックレットにインタビューやらなんやら詳細に書いてます)その音源の一部がヴァンガードから当時LPで出てるんですけど(この超いけてるジャケットはそのLPのものです)、それには未収の音源もばっちり収録されちゃってるベスト盤。30年前に制作された架空の近未来の世界を堪能してください! - (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

PHAIRIN PHONPHIBUN - Lam Klom Thung: Essential Phairin Phonphibun : CD

タイ音楽の宝物!正統派モーラム歌姫、パイリン・ポーンピブーンの名演ベスト選。タイ必須盤そして世界初CD化!

「パイリン・ポーンピブーンはイサーン音楽の重鎮、スリン・パクシリの秘蔵っ子で、アンカナーン・クンチャイを踏襲した正統派のモーラム歌手だ。世界初となる本ベスト盤ではパクシリとの名コンビによる全盛期70s後半〜80s初頭の名演を集めた。実力も人気もあったが録音は多くなく(→パクシリが粗製濫造を嫌った)、殆どがシングル盤のリリースだったため本作の音源価値は相当に高い。ほぼ全曲が世界初再発・CD化となる。

表題曲「ラム・クローム・トゥン(幻の白い鳥)」はイサーン音楽を主役にした特大ヒット映画『モンラック・メナム・ムー』(78年)の主題歌で彼女の代表曲。これに感動したタイ歌謡の大物ワイポット・ペットスパンが、パクシリにカバー制作を懇願したという曰く付きの名曲だ。

常にイサーン音楽に新風を吹き込んできた変革者でもあるスリン・パクシリだが、パイリンは彼が最もキレていた時代の歌手ゆえ作品は超実験的。ラム・プルーンやラム・タンワーイ、ルークトゥン・イサーンなどどれもこれも一癖ある録音揃いで、アフリカ音楽を思わせるポリリズミックな曲、トライバル・ダンスミュージックそのものの曲などディープでヘヴィーな作品でいっぱい。歌手の歌と容姿にのみスポットが当てられがちなタイ音楽の中で、日米欧の名うてのプロデューサー/アレンジャー仕事と同じく、サウンド面でも語られるべき名曲が並ぶ。ファンクでもジャズでもロックでもクラブミュージックでもない独自の音楽モーラム!タイ音楽を知れば知るほどその輝くような特別さがわかる、Soi48とエムが自信を持ってお送りするスペシャルな1枚です!」

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RECOMMENDED新入荷

FINIS AFRICAE - Last Discovery: The Essential Collection, 1984-2001 : 2LP

【再プレス】スペイン産NEW WAVE〜アンビエント〜プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの名作、17年の足跡を網羅した世界初コンピレーション!!!!!!!!!

EM RECORDSからおすすめの一枚!スペイン産のカルトプログレ〜ニューウェィヴFINIS AFRICAEのベストアルバム!ジャズ・ロックをベースにアフリカやインドの民族楽器を取り入れたプログレッシヴなサウンドを模索した Juan Alberto Arteche率いるFINIS AFRICAE。エキゾチシズムとニューエイジ〜アンビエント的な浮遊感、幻想感のすばらしい音楽。シンセサイザーやビートボックスを導入や優れた編集感覚など、ダンス・オリエンテッドな知る人ぞ知るディスカヴァリー。リマスターの2LPコンピレーション!! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Mystiphonic : CD

ROLAND P. YOUNG Mystiphonic

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1110CD
2160 yen (税込)

ディープ・エレクトロニクス/ニューエイジ・トリップなROLAND P. YOUNGの新作が素晴らしいです。

70年代末に製作したエレクトロニクスを導入したニューエイジ・ジャズとでもゆうべき名作「Isophonic Boogie Woogie」がEMから再発、ALTZによるリミックスアルバムもリリースされ、そして2009年には復活のアルバム「Istet Serenade」も話題となったROLAND P. YOUNG、EM RECORDSから新作リリースです!前作に比べエレクトロニクスの強度とその世界観の広がりが増幅しており、アブストラクトな空間性の中でバスクラリネット、サックスやマリンバの音がうねるような浮遊感に溢れる深い曲の数々。素晴らしい作品です。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

NICOLAS COLLINS - Devil's Music : 2CD

NICOLAS COLLINS Devil's Music

EM RECORDS (JPN)
2CD // EM1086CD
2916 yen (税込)

EM RECORDSから凄いのでました!

ジョン・オズワルドも影響を受けたという、アウトサイダーなミュージック・コンクレート、ミニマル・ミュージック、奇才NICOLAS COLLINS!ATOM TMや最近のCARL STONEみたいな事を、サンプラーAMラジオ等を使ったDIYなアティチュードで、なんと80年代に既にやっていた!展開とか絶妙でほんと驚きです。ライナーノーツ、体裁も素晴らしいEM RECORDS渾身のリリース!!! (サイトウ)


当時のヒップホップDJに着想を得て、AM・FMラジオ放送を非合法サンプリングし回路内で次々とハッキング。容赦なくぶった切られたサンプリング音源が神経症的に突っ走る猛悪実験作品『デヴィルズ・ミュージック』!!!!
 高価な機器を一切用いず、ポータブルラジオを「世界で最も安価かつ強力なシンセサイザー」と捉え、独自のセッティングを施したサンプラーとデジタル・ディレイにつなげ、ループを組みながら演奏を展開。すると機材がぶち壊れたように音が反乱し暴走する!

 作品にはヒップ・ホップのサンプリング・テクニックがリズム面に顕著に表れており、出音でいえばターンテーブリストの始祖、あるいは「(スティーヴ)ライヒが疲れ果てた(フィリップ)グラスに出会う」(作家談)という趣ももつ。大作指向の作家やポピュラーミュージックを挑発するかのような元祖<回路内サンプリング音楽>といえるが、これがなんと1985年の録音とは!

  ※2001年にフィリップ・シャーバーンは『デヴィルズ・ミュージック』を「テクノのための初期の鋳型」とよんでいる。
 本作は「Devil's Music」オリジナルLPの音源に、その"リミックス"版とされる「Real Landscape」(87年作)と、発展型である「The Spark Heard ‘Round The World」(未発表曲)を追加した2枚組デラックス版。CD版にはエクストラ・プログラムとして「Devil's Music」を自ら実験できる最新ソフトウェア版(Mac/Win対応)と貴重な1987年のライブパフォーマンス映像も追加収録。LP版は見開きジャケットの2枚組仕様。』
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RECOMMENDED再入荷

RICHARD NATTO - Not Just Another Pretty Face : CD

ハワイアンAORのグレイト・デュオ ! めでたくリプレスされました。

永らく廃盤だったEM RECORDSの名リリース!ハワイアンAORの大傑作。再プレスです! (サイトウ)

『ハワイアンAORのグレイト・デュオ、Toma & Nattoで活動したリチャ?ド・ナットが、80年にハワイでひっそりと残していた素晴らしい1stソロ・アルバム!A&Mやアメリカン・ポップスを聴いて育った少年が、ハワイという土地に根付くことで生み出した、時に無邪気で時になつかしい、あまりにも美しいアコ?スティック・ポップ・アルバムです。全編ほぼ弾き語り形式で、うっすらと入ったサポ?トの楽器も絶妙の味付け。ジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンのソロのような、あるいはベン・ワット「North Marine Drive」のようなアルバムをお探しの方に自信を持ってお薦め致します!カフェBGMとしても全国各地でじわじわ愛好者を獲得中!』
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RECOMMENDED再入荷

NOAH CRESHEVSKY - The Tape Music Of..1971-1992 : CD

INCREDIBLE TAPE EDIT !!!!!!

ANDROID SISTERSを再発したEM RECORDSからまたしてもユニークなCDが届きました!驚きのテープ編集によるコラージュ音楽!FADER誌で竹村延一氏のコラムで取り上げてるノア・クレシェフスキー自身監修によるコンピレーション! (サイトウ)


『代音楽界のスパイク・ジョーンズ」ノア・クレシェフスキーのマッドな「テープ音楽」をコンパイルした大大傑作選! 気の遠くなるようなテープ編集作業で構築された、とても数十年前とは思えない過激コラージュ&エディット・センスの大爆発が止まらない! ヒップホップ/ブレイクビーツ・クリエイターもぶっとび必聴の強烈作品集です! 凄い!凄いぞノア!!』▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

WATTS LITTLE ANGEL BAND - New Orleans/Land Of A 1000 Dances : 7inch

【EMの人気作ストックしました】ロス・アンジェルスのゲットー、ワッツにて70年代初頭にドラム缶や鉄クズを奏でた「ワッツ・リトル・エンジェル・バンド」。

ちびっ子悪ガキ団!オーイエイ!このドラム缶叩きのテクニック。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

KHWANTA FASAWANG - Lam Phaen Motorsai Tham Saep: The Best of Lam Phaen Sister No. 1 : CD

いよいよ「本物」の登場! カセット時代のタイを席巻した“ラムペーン”の顔、クワンター・ファーサワーンのワルなチューンがベスト盤で堂々の世界初CD化。伝統とかけ離れたダンス現場仕様、ストリート・モーラムの赤裸々な姿がここに!

これはちょっとすごい!EM RECORDSとSoi48によるタイ音楽シリーズの新作。プロデューサー、ドイ・インタノンが手掛けた84年のアルバム!モーターサイ(バイク)のエンジン音をミックスした「ラムペーン・モーターサイ・タム・セーブ(憎っくきモーターサイ)」あたりでも聴けるようなコラージュ感覚の巧みさと、モーラムの伝統的な感じ、ダンスフロアでの音響効果を意識したようなサイケデリアの感覚があって最高。こんなの探してました。 (サイトウ)

『伝統の「型」を継承する側面をもつ芸能だったモーラム(*1)では、新しく型を作ることは稀だったが、80年代初頭に出現した「ラム・ペーン」は、凄腕プロデューサー、ドイ・インタノンが時代のニーズで創作した新型ラムで、その登場は文字通り<型破り>の出来事だった。このラム・ペーンは最初からダンスホール現場に特化、現在最前線で猛威を振るうラム・シンの登場を促したともいわれ、90年代以降のタイ産ベースミュージックの祖となる重要ラム型だ。本解説ではSoi48がその誕生秘話を解き明かす。

クワンターはドイ・インタノンに歌手1000人の中から選ばれてデビューしたラム・ペーンの代表格。ストロングな風貌で底辺のタイ人(イサーン人)の生活風景をラムし、ダンスを煽り、太く短く燃えたパワフルな歌手だ。代表曲のひとつ、モーターサイ(*2)のエンジン音をぶち込んだタイ式バイカー・ソング傑作「Lam Phaen Motorsai Tham Saeb(憎っくきモーターサイ)」をはじめ、ヘヴィーなストリート・モーラムを訳詩とともにお楽しみあれ!』

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RECOMMENDED新入荷

BANK - True Tempo : CD

BANK True Tempo

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1144CD
1944 yen (税込)

心の中の本当のテンポはどんな感じ? 『Light Wave』に続くエムのJ-Indie popは、時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求する5人組、バンクのNEWアルバム。ミックス/マスタリングはあの神田朋樹!

「バンクは、90年代初頭のアングラ・シーン:東京ネオアコ〜初期クラブ・ミュージック〜Crue-L(瀧見憲司主宰)周辺で活動してきた正に「渋谷系」の当事者、ブリッジ、ラブ・タンバリンズ、アーチという伝説的バンドを経たミュージシャン等によって2006年に結成。中核は中村大(gtr, voc)と鈴木望(drums)。奇をてらうことなく「良い音楽を良い演奏で」をモットーにしているが、彼らの消し去れない素地であるニューウェーブ〜ポストパンク〜ネオアコ、フェイク・ジャズ〜ファンカラティーナと、中村のどうしようもない80s好きが自然に出てしまい、新旧区別の付かない音になってしまっている(何故か全員デュランデュラン好き)。 無機的な中村のソングライティングを支えるのは、AORをバックグラウンドに持つリズムの柱であるベースの平見文生(ex. ラブ・タンバリンズ)とノン・グルーヴのYMO的ドラミングが持ち味の鈴木であり、このミスマッチで生まれる奇妙に心地よい都市的グルーヴ感も魅力だ。ミックス/マスタリングは90年代からの盟友である神田朋樹(天才!)。」

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TAKUJI NAKA / TIM OLIVE - The New Attractive : CD

京都在住の音楽家、中琢爾(なか・たくじ)と神戸在住の音楽家、ティム・オリーヴによるニューミュージック/ノイズミュージック・デュオ演奏集。「親のための新しい音楽の教科書」でもお馴染みの若尾 裕氏による解説付き!

スキンヘッドにメガネがキュートなTIM OLIVEと京都の音楽家、中琢爾によるアルバム。コイルモーターの奏でる音色の面白さに夢中になる子供のように、真摯に音を奏でる。 (サイトウ)

「タイトルは16 世紀の磁力に関する研究から着想した。磁力こそがこのCD―中琢爾のカセットデッキとTim Olive のマグネティック・ピックアップから生み出された音楽―の芯だからである。5 つの無題のトラックは、夢のなかの不条理な論理で綴られた物語的な流れに誘う。そこでは“時代遅れ”のローテク音源により、中とオリーヴ二人の先進的な音楽性が表現されている。しなやかに変形する金属、アナログエレクトロニクス、年季の入ったスプリング・リバーブが、カセット独特の不安定さとあいまって、じわじわと感じる不安や先の読めないミステリアスな雰囲気、艶のあるメランコリックな美しさが生み出されている。京都の庭師である中、そして最近映画に関わるようになったオリーブのキャリアを、この二人が作り出す音楽の飾り気のないオーガニックな感じや不気味な映画っぽさと結びつけるのは強引だろうか。だが実際、彼らの音楽はそのように聞こえてくる。2013 年、京都の山の麓で録音された本作には、その場所らしさが強く表れている。しかし、それは両極を有する磁力のように、移り変わり、明滅する。そこで、時は潮のように寄せては返し、そして光は陰っていく。」

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RECOMMENDED新入荷

JEE JEE BAND - Glass Fish : CD

JEE JEE BAND Glass Fish

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1138CD
1944 yen (税込)

アジアン・ポップとオルタナ・ロックの融合!?! 米・韓・カンボジア混合のLo-Fi/DIYゆるふわポップ、ジー・ジー・バンド初フィジカル版アルバム!

ジー・ジー・バンドは2013年に釜山にて、マサチューセッツ出身の画家、マット・ジョーンズと釜山生まれのジー・ユン・リムによって結成されたバンドで、メンバーを固定しない流動的な編成をもつ。初のフィジカル版アルバムとなるこの『グラス・フィッシュ』の収録曲は、iPhone、ベッドルーム、スタジオと環境も場所もバラバラで制作され、録音に顔を出す面子はセバドーのボブ・フェイやYod Tapesのジョン・モロニー等のマサチューセッツ人脈。「マサチューセッツといえば、われらがKレコーズの所在地であるオリンピアと並ぶ、インディー/ロウファイの聖地」(解説より)。彼らに宿るDIYインディー魂が北米圏を飛び出し、東アジア文化を飲み込んで一層くだらなくパワーアップし、最新鋭のゆるふわ脱力感を供給する。

解説は織田一弘氏(VOX MUSIC)とByron Coley先生!

RECOMMENDED

SYNTOMA - Syntoma : LP

SYNTOMA Syntoma

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1134LP
2700 yen (税込)

「マートックに続き持田保先生(インダストリアル本著者)の選曲&解説で贈る、80sメキシカン・アンダーグラウンド草分けバンド、偉大なるシントマの活動を讃える作品集。ピコピコ・ラテン・シンセ・パンク、全曲メヒコ国外初登場!」

「ヴァセリンズがペヨーテ食べてサボテンブラザーズ化したようなキ・ラ・メ・キ・ポップチューンから、アステカ帝国時代への郷愁すら感じさせる哀愁ラウンジまで、KORGシンセサイザーとドラムマシンで突っ走る様はオリジナリティ過剰!」 持田保

「国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD 版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。」 EM RECORDS

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RECOMMENDED

SYNTOMA - Syntoma : CD

SYNTOMA Syntoma

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1134CD
2484 yen (税込)

「マートックに続き持田保先生(インダストリアル本著者)の選曲&解説で贈る、80sメキシカン・アンダーグラウンド草分けバンド、偉大なるシントマの活動を讃える作品集。ピコピコ・ラテン・シンセ・パンク、全曲メヒコ国外初登場!」

「ヴァセリンズがペヨーテ食べてサボテンブラザーズ化したようなキ・ラ・メ・キ・ポップチューンから、アステカ帝国時代への郷愁すら感じさせる哀愁ラウンジまで、KORGシンセサイザーとドラムマシンで突っ走る様はオリジナリティ過剰!」 持田保

「国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD 版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。」 EM RECORDS

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TAMAM SHUD - Evolution : CD

TAMAM SHUD Evolution

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1069CD
2484 yen (税込)

EM RECORDSが送る60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わる音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ!

『ポール・ウィティグ監督による60年代サーフ・ムービー古典『エヴォリューション』使用楽曲(*単独サントラ盤は存在しない)を軸に構成されたタマムシュッドのファースト・アルバム。1969年作。本物のサーファーで構成されたオーストラリアのアシッドロック・バンドであり、ひたすらディープにインタープレイを繰り広げる。
 ボーナストラックにはアルバム未収のEP盤「Bali Waters e.p」(1970年作)を収録。ゆったりとうねる大波のような「Bali Waters」はタリーのリーダー、リチャード・ロックウッドが参加した傑作インスト・チューン。オリジナル・ジャケット仕様。』

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RECOMMENDED再入荷

TULLY - Sea of Joy : CD

TULLY Sea of Joy

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1068CD
---- yen (税込)

EM RECORDSが送る60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わる音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ!

オーストラリア産アシッド・フォーク屈指の名盤EXTRADITONの「Hush」のメンバーを中心にしたグループTULLYの'72年アルバム。 (サイトウ)

『 豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ?カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。』

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RECOMMENDED再入荷

141〜160件 / 全225件

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