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YUTAKA HIROSE - Nova + 4 : 2LP

YUTAKA HIROSE Nova + 4

WRWTFWW (SWISS)
2LP // WRWTFWW028LTD
3890 yen (税込)

日本産、環境音楽の名盤。YUTAKA HIROSE(広瀬豊)がミサワホームのために製作した1986年の「Soundscape 2: Nova」に未発表の音源を加えた2LP。〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT RECORDS〉から。

83年の「Pier & Loft」や、82年の「Music For Nine Post Cards」がアナログ再発されてきた吉村弘が製作した第1弾に続いて、ミワサホームのために広瀬豊が製作した「Soundscape」シリーズの第2弾。86年の作品をシンセサイザーと、住宅展示場でのBGMとしての使用目的だったそうで、自然音、雑踏などのフィールドレコーディングも交えながら、深いサウンドスケープ。未発表の4曲を加え、本人への日本語でのインタビューと当時の写真のインサートシート、内側に英語訳をのせた見開きスリーヴの2LP。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

GRAUZONE - Eisbär : 12inch

GRAUZONE Eisbär

WRWTFWW (SWISS)
12inch // WRWTFWW041
1790 yen (税込)

80年代のスイスにて約2年という短命の活動で解散したポストパンクバンド・GRAUZONEのマスターピース『Eisbär』がライセンスリイシュー!警報を鳴らすシンセサイザー、歪んだギターストローク、そのアヴァンな唸りを支えるのは、どこか月並みなベースライン。ディスコ古典でありながら虚無感で満たされた歌詞にも掴まれる名作。

高田みどりや福居良の再発も手がけたオブスキュアリイシュー専科〈WRWTFWW〉の新作。ギターとシンセサイザーのリフのコンボは1度聴いたら忘れることのできない「Eisbär」(sample1)は、後にEMIからアルバムをリリースさせるほどの発売当時からのヒットチューン。結局商業主義には走れずバンドは解散するんですが、まさにそのバンドの初期衝動が反映された疼きが音に出ていて最高。カップリングに収録された「FILM 2」(sample2)はハイピッチのニューウェイヴ、DANIELE BALDELLIやBEPPE LODAにスクリュープレイされるコズミック古典。 (Akie)

RECOMMENDED再入荷

GARETH QUINN REDMOND - Laistigh Den Ghleo : LP

GARETH QUINN REDMOND Laistigh Den Ghleo

WRWTFWW (SWISS)
LP // WRWTFWW039
3190 yen (税込)

日本環境音楽の先駆・芦川 聡の82年作品「Still Way (Wave Notation 2)」にインスパイアされたニューエイジ/アンビエント作品がリリース!静寂を操るミニマル手法、空間に寄り添うサウンドデザインを継承しながら一層旋律美が際立つ作品に。同じく日本が誇る音楽家・高田みどりによるライナーノーツにも注目です。

アイルランドの作曲家GARETH QUINN REDMONDが2017年にデータリリースしていたモダンアンビエント作品をオブスキュアリイシュー専科〈WRWTFWW〉がレコード化。ピアノやストリングスなどの旋律楽器を操るミニマルミュージック。80年代和製アンビエントの静的アプローチは確かに感じますが、それ以上に大胆なメロディメイキングの印象それに伴う感情的な表現が刺さります。同じく再発された「Still Way (Wave Notation 2)」も是非チェックしてみてください。 (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

SATOSHI ASHIKAWA - Still Way (Wave Notation 2) : LP

SATOSHI ASHIKAWA Still Way (Wave Notation 2)

WRWTFWW (SWISS)
LP // WRWTFWW030
---- yen (税込)

日本環境音楽の先駆・芦川 聡の82年作品『WAVE NOTATION(波の記譜法)』シリーズ2作目がレコード再発!音と空間のみで構成されたミニマルアンビエント、環境として成り立つ適正な音楽。静寂まで加味した音のデザインは今尚シーンに影響を与えています。

〈LIGHT IN THE ATTIC〉からリリースされた日本の環境音楽にフォーカスした「Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990」にも収録され再注目を集める芦川 聡の名品が、アナログでは初となる再発。自己表現としての完成品としての音楽ではなく、あくまで風景となる音楽。音そのものが環境に溶け込むようにデザインされBrian Enoを系譜にもつミニマル手法が取り入れられた作品。芦川と並び国産アンビエント史における二大巨頭の盟友・吉村弘が勤めたアートワークもそのままにしての再発も嬉しいです。ぜひ。 (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

DOMINIQUE GUIOT - L'univers De La Mer : LP

DOMINIQUE GUIOT L'univers De La Mer

WRWTFWW (SWISS)
LP // WRWTFWW038
3490 yen (税込)

WRWTFWWから、70年代のピエール・シェフェール主宰GRM(フランス音楽研究グループ)出身で、サントラやライブラリー等のスタジオ音源で活躍したフランスの音楽家Dominique Guiot(ドミニク・ギオ)のレアアルバム。「Space Oddities Vol. 2」に収録されていた「Les Pingouins S'Amusent 」を収録。

高田みどりや鈴木靖晃から、パルメジャーニ、、ジョン・カーペンター、ニノ・ナルディ、ミシェル・ルグランまで実験音も電子音楽もジャズも交えた過去音源発掘の現在的な楽しみ方、ユニークな掘り起こし方を提示してきたWRWTFWWから、フランスの作曲家Dominique Guiot(ドミニク・ギオ)のレア・アルバム。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

NORMAL BRAIN - Lady Maid : LP

NORMAL BRAIN Lady Maid

WRWTFWW (SWISS)
LP // WRWTFWW029
---- yen (税込)

昨年惜しくも亡くなった阿木譲の監修した伝説的レーベル<VANITY>から81年にリリースしたNORMAL BRAINによるアルバム「LADY MAID」が、清水靖晃や高田みどりなどをリリースして知られるスイスジュネーヴのレーベル<WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT>からリマスタリング復刻。

日常の中にある「音」に意識を向かわせるサウンド・オブジェやインスタレーションの制作をはじめ、日本の実験音楽/サウンド・アートの第1人者である小杉武久とのエキシヴィジョンなど国内外でも活躍するアーティストであり、日本を代表するデュシャンピアンとしても知られる藤本由紀夫によるサウンド・プロジェクト「NORMAL BRAIN」の音源が再発!リズムボックスの丸くぶっといサウンドに当時の独特なアンダーグラウンドの暗さがゾクゾクする。クラフトワークが使用したことで有名となり、玩具改造サーキットベンダー達の崇拝する機械Speak & Spellの声を発音するサウンドもバッチリハマっています。A面はリズム主体のアングラポップな仕上がりで、B面は約20分もの実験的ドローンで素晴らしい内容。レコード収集家も探し求めていた嬉しい再発です。 (日野)

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RECOMMENDED再入荷

JUN FUKAMACHI - Nicole  Nicole (86 Spring And Summer Collection - Instrumental Images) : LP

日本のシンセサイザー・ミュージックのパイオニアの一人、フュージョンシーンで活動した深町純がDCブランド「NICOLE」の為に製作したプロモオンリーのレア名盤再発!

TAKADA MIDORIやSHIMIZU YASUAKI, 攻殻機動隊等日本の音楽の発掘に着手してきた〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から、ディガーの間で有数のレア盤として注目されてきた一枚がついに再発!!(LP Kraft Sleeve,liner Notes Poster) (サイトウ)

soundcloud
RECOMMENDED再入荷

EP-4 - Lingua Franca-1 : LP

EP-4 Lingua Franca-1

WRWTFWW (SWISS)
LP // WRWTFWW032
---- yen (税込)

京都が生んだニューウェイヴ・バンドEP-4の『昭和大赦』が遂に復刻!鬼才佐藤薫率いるEP-4が1983年に発表した唯一のフルアルバムにして、日本音楽史にその名を刻む傑作。地深く畝ねるグルーヴ、身が震える冷たいファンクネス、毒に犯されたポップセンス。ところで、皆さんはこの写真の家のことご存知ですか?

オリジナルは〈日本コロムビア〉から1983年5月21日にリリース、当初のタイトル「昭和崩御」が不敬に当たるとして発売延期、ゲリラ宣伝などの紆余曲折がありながら発表され、今尚国内外問わず多くのリスナーに求められている1枚。今回は高田みどりや福居良の再発も手がけた〈WRWTFWW〉から初のヴァイナル復刻。無機質な電子音・エフェクトが介入しながらも、突き上げるファンクグルーヴと混沌としたヴォイスは至極肉体的。エクスペリメンタル、プログレッシブなど様々に形容されますが、日本の時代背景と佐藤薫の主張が反映されたサウンドはまさに”イースト・アジア・ファンク”この機会に是非! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

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