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FRANCIS BEBEY - Psychedelic Sanza 1982-1984 : 2LP

FRANCIS BEBEY Psychedelic Sanza 1982-1984

BORN BAD (FRA)
2LP // BB 064LP
3490 yen (税込)

【名作リプレス!】サイケデリックにミニマルに鳴り響くサンザ(親指ピアノ)、時代を先取りした!?奇天烈でトリッピーな音響処理。素朴で楽しく時に崇高なオルタナティブ・アフロ・ポップ。フラシンシス・ベベイ(1929~2001)の新コンピ!

00年代以降のアフリカ音楽の再評価著しいアーティスト、フランシス・ベベイ(1929年カメルーン生まれ2001年パリにて没)。彼のサウンドは、サンザ(親指ピアノ)とチャントと絶妙なエフェクト/音響処理で独自のアンビエントを創出したり、ボーカルに変なボコーダーをかけブヨブヨとシンセが鳴りまくる奇天烈アフロ・ポップをやったり。リズムマシンをユニークに使ったアフロ・ディスコetc,,,,アフリカ音楽の知識なくとも楽しめるまさに今を先取りした、楽しいアフロ・ミクスチャーを70〜80年代から実践。
そしていよいよリリースされた今作!は82~84年にリリースされていた、"Music For Sanza"、"Africa Sanza "という名盤の誉れ高くアナログも高価取引されていた(ワタクシも×千円出して買いましたよ)2枚から主にセレクト。内容はサンザ(親指ピアノ)の響きとダンスミュージック好き/DJフレンドリーなベースライン、奇天烈なエフェクト満載のベベイ節な音遊び満開の素晴らしい編集盤。前作の"AFRICAN ELECTRONIC MUSIC 1975-1982"とは一転、親指ピアノの音色を中心とした"静"サイド(でもサイケ)のベベイ・ワークスです。アートワークもブリュッセルのグラフティライター、エルゾ・ダートのサイケデリックな仕様。インナーの解説は息子のパトリック・ベベイ。
トラディショナルでトリッピーなこれも一つのFOLKLORE PARADOX!本年度アフリカものリリースでフィールド・レコーディングの決定盤AFRICAN GEMSとは好対照であり、これまた大!大!大本命のアフリカ音楽の決定盤のリリース。DJでも余裕で使えます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FRANCIS BEBEY - Psychedelic Sanza 1982-1984 : CD

FRANCIS BEBEY Psychedelic Sanza 1982-1984

BORN BAD (FRA)
CD // BB 064CD
2550 yen (税込)

サイケデリックにミニマルに鳴り響くサンザ(親指ピアノ)、時代を先取りした!?奇天烈でトリッピーな音響処理。素朴で楽しく時に崇高なオルタナティブ・アフロ・ポップ。フラシンシス・ベベイ(1929~2001)の新コンピ!

00年代以降のアフリカ音楽の再評価著しいアーティスト、フランシス・ベベイ(1929年カメルーン生まれ2001年パリにて没)。彼のサウンドは、サンザ(親指ピアノ)とチャントと絶妙なエフェクト/音響処理で独自のアンビエントを創出したり、ボーカルに変なボコーダーをかけブヨブヨとシンセが鳴りまくる奇天烈アフロ・ポップをやったり。リズムマシンをユニークに使ったアフロ・ディスコetc,,,,アフリカ音楽の知識なくとも楽しめるまさに今を先取りした、楽しいアフロ・ミクスチャーを70〜80年代から実践。
そしていよいよリリースされた今作!は82~84年にリリースされていた、"Music For Sanza"、"Africa Sanza "という名盤の誉れ高くアナログも高価取引されていた(ワタクシも×千円出して買いましたよ)2枚から主にセレクト。内容はサンザ(親指ピアノ)の響きとダンスミュージック好き/DJフレンドリーなベースライン、奇天烈なエフェクト満載のベベイ節な音遊び満開の素晴らしい編集盤。前作の"AFRICAN ELECTRONIC MUSIC 1975-1982"とは一転、親指ピアノの音色を中心とした"静"サイド(でもサイケ)のベベイ・ワークスです。アートワークもブリュッセルのグラフティライター、エルゾ・ダートのサイケデリックな仕様。インナーの解説は息子のパトリック・ベベイ。
トラディショナルでトリッピーなこれも一つのFOLKLORE PARADOX!本年度アフリカものリリースでフィールド・レコーディングの決定盤AFRICAN GEMSとは好対照であり、これまた大!大!大本命のアフリカ音楽の決定盤のリリース。DJでも余裕で使えます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - An Anthology of Mongolian Khöömii : 2CD

モンゴル音楽、ホーミー&口琴+∞の強烈なアンソロジー!

2010年にモンゴルのホーミーがユネスコの無形文化遺産に登録されたのを受け、そのレファレンスワークたるべく編まれたものとのことで、この伝統芸術を巡る多様性にも配慮しつつ、口琴やトブショール、馬頭琴、ヤトガ、オーケストラ、伝統楽器アンサンブル。そして、1950年代や60年代のアーカイバルな録音、ホーミーの現代的展開の背景ともなる都市の環境音/フィールドRECも収録。ロングボックス2枚組CDに全43トラック、1954年から2016年までの録音(28トラックは未発表)を収録時間150分以上にわたって集成。写真も綺麗です。ワールド・ミュージック名門BUDAからの贈り物。DONATO DOZZYも口琴でアルバム一枚作ってましたね・脳の奥底 / 記憶を刺激するこの音色は、ダンス・ミュージックリスナーにも瞑想アンビエントとして使えそうです。フロアでも試してみてっください。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

威力 - 光速と弾炎 : CD

威力 光速と弾炎

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX064
1620 yen (税込)

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

JEAN-DANIEL BOTTA - Devotion Pour La Petite Chameau  : CD

windbellから国内盤もリリースされた魔女レオノーレ・ブーランジェの16年作"Feigen Feigen"の双対と言えるべき怪作。

レオのパートナーでもあるジャン・ダニエル・ボッタの16年作、邦題にすると『チビ牝ラクダへの信仰』。前作"Ammi-Majus: Grand Gouter"は、怪才人集まるLE SAULE諸作のなかでも暖かみのあるギターが印象的なコンテンポラリーシャンソンでリピートしてました。今作は"Feigen Feigen"の予兆ともとれる出来。コラージュと朗読、擬音語∞オノマトペとミニマリズム、そして民族楽器の遠い響き。非西洋圏の音色と調べをコラージュして絵画的に活かしてる感じは、ダンスミュージック的手法ではなくサラヴァ諸作、フレンチ・アヴァンミュージックの流れでした。 インドのサントゥール、バグパイプも飛び交うアヴァン・シャンソン。2010年代以降の"歌"がどう進化するかの極北の例をみるようです。夢日記のような音日記。PVもまた不思議ですね。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

ANTOINE LOYER - Chant De Recrutement : CD

ANTOINE LOYER Chant De Recrutement

LE SAULE (FRA)
CD // LSL-19CD
---- yen (税込)

ベルギー仏語圏シンガーソングライター、アントワンヌ・ロワイエ。

アコースティック・ギターとメランコリックなボーカルのほの暗いSSW。ですが、ドラムではなくマグレブ音楽で用いられるベンディールやインドのタブラが使われたり、ハーモニウムがまるでアコーディオンのように奏でられ、ボーカルもブリティッシュ・フォークや仏のサラヴァ諸作のような佇まいからラジャスタンの歌唱方を行ったり来たりとトリップしつつ、チューブラーベルの教会の鐘の音にまた我に返る。ピアノとボーカルだけの曲も完全に世界観をものにしてます。曲もバッハから、ベルギーのトラッドをアレンジしたり、ポール・エリュアールの詩に曲をつけたりと、まさにコンテンポラリーなセンスと才能を兼ね備えた現代の吟遊詩人が発掘されたといえます。欧州トラッド・フォークやアルゼンチン諸作を乗り越えた新しい形のシンガー・ソングライターです。PVもヴィンセント・ムーンが撮影していたりとこの辺りのコミュニティも面白そう。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - FRANCOIS JOUFFA - Thailand - Musiques Et Chants Du Triangle D'Or : 2CD

ご存知フィールド・レコーディングの魔術師フランソワ・ジェファによるシリーズ。今回の現場なんとタイの黄金三角地帯(!)民族の伝統、労働歌など。メオ族、リス族、シャン族、ヤフ・ニリ族、ヤオ族らタイ北部から雲南省にまたがる地域の部族から採取したサウンド群。

sublime frequenciesやKing Gongもアジアもの連発してますがその辺とシンクロしてますね。はたまたOOIOO "GAMEL"や滞空時間にも繋がるエイジアン・フォーク・パラドックス。dope且つ面白いです。このシリーズ音もばっちりなんでフロア対応可、もちろんリスニングとしてもシネマティックな展開にトリップしてください。2CDのボリュームですがその価値アリ。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

JEAN-DANIEL BOTTA - Ammi-Majus: Grand Gouter : CD

JEAN-DANIEL BOTTA Ammi-Majus: Grand Gouter

LE SAULE (FRA)
CD // LSL15-CD
2390 yen (税込)

ビンセント・ムーン周辺の新たな才能が発掘されつつあります。新感覚SSWのジャン・ダニエル・ボッタの2011年作。

ニュートンでも受けた才女、レオノーレ・ブーランジェのサウンドの魔法の掛け人がこの人。ギターの響きに内省的なボーカルなんですが、たまにブズーキやンゴニといった伝統楽器をギターのように操り不思議な空間を生み出しています。ミニマルなフレーズはマグレブ音楽の引用だったり、、非西洋のリズムや音階をもとからあった空気のように操る才人ながら、エキゾなイメージを押しつけずに取り入れる絶妙なバランス。この手にありがちなナルシスティックな世界に突っ走らず、1曲は2.3分で凝縮されつつも最期には素朴なギターの暖かい音色が印象に残る素晴らしい作品。仏インディの草分けのサラヴァ諸作の幽かなアヴァン性と実験ジャズ精神も見え隠れ。シンガー・ソングライターというか新しいシャンソンって現地の評なんですが、とにかくアルゼンチン諸作の次の空気を感じますね (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

AUNG KYAW MYO - Music Of Burma - Burmese Piano : CD

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

面白いことに、ミャンマー伝統音楽ではピアノはメインの楽器だそう。チューニングもオリジナルで、こんなピアノ音楽は聴いたことがないが、後に残るアジアの素朴な情感が美しすぎる。大号泣。マスタリングも有効でより今ぽい響きで耳に入ってきます。 (Shhhhh)

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見る、オリジナル・チューニングとメロディーをまとわせたピアノ


●ミャンマー伝統音楽の中心となる楽器の一つがピアノです。
●西洋の楽器をうまく取り入れ、独自のスタイルで演奏する事に長けたミャンマーの音楽家たちは、西洋で生まれたピアノにオリジナルのチューニングとメロディーをまとわせて、伝統音楽で多用してきました。
●今ではサインワイン(旋律打楽器)と並び、伝統音楽の屋台骨となっています。ピアノの旋律だけを切り取った本作で聴けば、ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見ることができるでしょう。
●本作で演奏を披露しているアウン・ヂョー・ミョーは1975年生まれ、ヤンゴン在住の42歳。音楽家の家系に生まれ、10歳からミャンマースタイルのピアノを彼の父から習い始めた生粋の音楽家です。●ミャンマー伝統音楽の全般に理解が深く、周囲の演奏家からの信頼も厚い彼は、最近ではピアノの演奏だけに止まらず、伝統音楽を踏襲した新しい楽曲の制作・録音にも精力的に取り組んでいます。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。解説は付いていません。

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - FRANCOIS JOUFFA - Musique Et Prieres Aux Monasteres Des Bonnets Jaunes:Tashilhunpo,Ganden,sera : CD

数々のフィールド・レコーディングの名作、奇作をリリースしてきたフランソワ・ジューファによるチベットでのフィールドレコーディング第二集。

チベット自治区のラサに続く第二の都市、シガツェの大タンカ(掛け軸)祭での録音。タシルンポ僧院の早朝の儀式に使われるホーンの音、巡礼者たちの読経、僧たちのチャント。NGA DRUMというインド起源のタイコに、中国起源のGUA LINGなどの彼の地の様々な伝統楽器の音。ガンデン寺、セラ僧院での録音。僧の足音で遠くへ。いつもながらブックの写真も美しいです。2010年録音、2015年編集。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

FRANCOIS JOUFFA - Tibet - Le JokhanG De Lhassa : CD 

チベットのラサ、フィールドレコーディング。

標高3658Mの"神の大地"こと、チベットはラサ録音のフィールド・レコーディング。マッド・フィールドレコーディングを録らせたらこの人、 FRANCOIS JOUFFA が2009年に録音したもの。最初の数曲は仏教僧によるディープなチャントが収録され、そして後半からは光が射すような庶民の素朴な労働歌に既視感が。。この人は録音も素晴らしく、フロアで聴くと当てられます。一編の物語を見るようなカルトかつ感動的な一枚。ブックレットの写真も綺麗です。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 時子音-Tokishine : CD

SUGAI KEN 時子音-Tokishine

FREED (JPN)
CD // FREED-006
---- yen (税込)

【名作1STアルバム。デッドストック入荷しました!】和製エミリオ・アロ!?日本人クリエイター、SUGAI KEN。

2013年末にJuzu aka MOOCHY主催"OnenessMeeting"で出会って今作を渡され、その内容に驚かされ配給のお手伝いを申し出ました。 東京のクリエイター、スガイ・ケン氏の紡ぎ出す摩訶不思議でネオ・ハポニスモなサウンドスケープ。 アルゼンチン諸作がフォルクローレや南米の自然から奏でられるように、今作"時子音-TOKISHINE"は幽玄な日本人的叙情/アニミズムによる空間性で脳髄と記憶を刺激されました。 DJ DISCHARGEも大絶賛のNuアンビエント/和ドローン!すでにdublabやアルゼンチンのエミリオ・アロ本人からもメンションがあったようです。さらりとあちら側へ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Digital Zandoli 2 : CD

VARIOUS Digital Zandoli 2

HEAVENLY SWEETNESS (FRA)
CD // HS169CD
2590 yen (税込)

そして、VOL.2が間に合いました!!!80~90`s"ワールドミュージック"の全盛期におけるフレンチ・カリブ諸国の音楽、ZOUKをディグ。

VOL.1のコメントにも書きましたが、ZOUKというのは当時のバブリーでイナたいシンセ音楽かと思ってましたが、こうやってコンパイルされると発見ありまくり。カリブ/中南米の人が、初めてリズムマシンやシンセを操り、カリビアンな訛りを経由して誕生した、ディスコでラテン・ポップな膨大なトラック。その中から、NU DISCO/バレアリック以降のセンスと、いまにAORやシティ・ポップに触れる感じでコンパイルしてくれてます。
00年代にはDJやワールド業界人たちにほとんど見向きもされなかったのですが、バレアリックとは違う質感で、見事にハイセンスなコンピに様変わりのPARADOX。しかし、アメリカのディスコの"黒"さよりは、中南米リズムの浮遊感と泣きのメロディが活かされた、不思議な解釈があったもんです。
素晴らしい着眼は、ヨーロッパのディガー且つフィクサー、Heavenly Sweetness / Diggers DigestのJulien AchardとNico Sklirisによるもの。VOL.1は、RAのベストコンピレーションの2016年の4位にも選ばれ、国内では 深夜喫茶ロスアプソン界隈、ボノボseiさんもピックアップ。セレクターの2人はRush Hour20周年パーティでDJ NOBUとも共演、というナイス振れ幅。最高!VOL,1よりまた進んでますな。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - VINCENT MOON - Chansons Du Pérou : LP

VARIOUS - VINCENT MOON Chansons Du Pérou

LE SAULE (FRA)
LP // LSL30LP
3290 yen (税込)

映像作家Vincent Moonによる、フィールド・レコーディングシリーズの第二弾はペルー。

個性的なアーティストのPVだけでなく、ロシア(オセチア、ダゲスタン共和国、チェチェン共和国)、ブラジルはレシーフェ(パラー州のビヨンセことガビー・アマランチスのライブは必見! https://www.youtube.com/watch?v=xZurp_HAcP4 )、2015〜16年のFuture Terrorでのカウントダウンパーティにも出演し、モルフォシスも自身のレーベルで紹介する、センヤワのライブドキュメント(https://www.youtube.com/watch?v=1mm0u2dQhQw)。他にもハイチ、フィリピンなど様々な"辺境"の音楽を撮り回り、蒐集する音楽紀行を"A traveling visual album"といい独特のスタンスを確立した彼。 最新の仕事はどうやら2016年亡くなったブラジルのレジェンド、ナナ・ヴァスコンセロス(https://www.youtube.com/watch?v=cy0ugGXX4Z8)のようです。 今までペルー現地盤で散々フォルクローレを掘ってきましたが、コレは音楽家ではなく映像作家の記録ということで、「ワールドミュージック」とは感覚が異なる録音作品となっております。 リマ、フニン、アヤクーチョ、アレキパ、クスコ、ウカヤリ、ロレートの各地で録音され、映像作家が嗅ぎ取るフォルクローレの霊性をヴィジュアライズし音盤に落とすという不思議な映像∞音楽。蘊蓄のあとに残るのは歌の素朴な優しさ、ということで素晴らしいフォルクローレの作品集です。 LPのみ・DLコードつき。今年の問題作、Feigen Feigenをリリースしたレオノール・ブーランジェらが所属するLe Sauleからのリリース。前作同様、動画と一緒にお楽しみください。( (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - VINCENT MOON - Chansons De Russie / Песни России : LP

映像作家ビンセント・ムーン自身によるフィールド・レコーディング集、でも"絵"が見えます。

・ちょっと素晴らし過ぎたアルゼンチンの電子フォルクローレユニット、ルラクルサとのコロンビアルーツ音楽紀行の映像を"A traveling visual album"と言い切ったセンスにはっとさせられました。こちらはビンセント・ムーン自身がロシア連邦各地の"CHANT(声)"を録ってきた録音集。その"CHANT(声)"の音響解釈は、例えばsublime frequenciesのオルタナ感や、KINK GONG&RASHAD BAKERのような先端異ミニマル解釈と違い、さすがは映像作家ということでシネマティックで詩情的。音響だけでなく歴史や文脈も匂わせるような底に横たわるインテリジェンス、そしてそれらと言語を超えた音楽的感動といったフィールド・レコーディングの楽しみの最先端を提示してくれています。映像は各々PCで楽しんでください、といった今日的な付き合い方も提示されてる気もしますね。欧州のトラッド・フォークは素晴らしいのですが、どうしてもアフリカものや南米モノに比べて音響的なインパクトで地味に思えてしまうことがあるのですが、こういった提示の仕方もあったのかというのも発見です。様々な死角を突いた非音楽家によるドキュメンタリー。DJで早速使いましたが音もばっちりです。LPのみ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting





Esperando el Tsunami from Vincent Moon / Petites Planètes on Vimeo.

RECOMMENDED再入荷

MIKI GONZALEZ - Lando Por Bulerias : CD

モダン・アフロ・ペルー音楽。ペルーロックに革命を起こしたミキ・ゴンサーレスの2009年アルバム!入荷しました。Shhhhhにコメントもらってます。

ペルーで90年代から活動するミキ・ゴンサーレス。アンデス・フォルクローレを編纂した名盤も入荷してますが、今作はアフロ・ペルーとフラメンコを融合した意欲作が登場。フラメンコで使われる打楽器といえばドラムではなく、カホンが有名ですがパコ・デ・ルシアがフラメンコに持ち込んだもので元はアフロ・ペルーの楽器。今作はカホンの叩き出す強烈なポリリズムを中心にした、クリオーヤ(ペルー)とフラメンコ(スペイン)の色気とセンティミエントをカンテ(ボーカル)とガット・ギター、パルマ(手拍子)というフラメンコの要素でまとめ上げ、アフロ・ペルーの「黒さ」も遺憾なく表現されてます。カホンとパルマのポリリズムが強烈なミニマル感を演出。ミキ・ゴンサーレスは以前に謎のディープ・ハウスをリリースしており、全体に漂うミニマル感やその辺りからもフロアを知っているやつがプロディースしたという感じです。昨年のCHANO DOMINGUEZに続く衝撃で、同じくキップ・ハンラハンの登場2010年代版という感じです。もちろん本年度の顔、ジョセフィン・フォスターの幽玄なスペイン/ラテン要素に反応した方にも!フェスティーホやランドー(ペルーのお祭り音楽)やってます。今DJで使って一番問合せが多い一枚。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Tanga - Madagascar: Tanga - Le Tresor Des Ancetres: マダガスカル: タンガ〜受け継がれていくもの : CD

【大石始氏の解説が付いた日本盤もストックしました。】高度で感覚的、跳躍複合リズム、ポリフォニーの驚異の演奏力を持つギター音楽の伝統が根付く、特別な音楽の島マダガスカルの素晴らしい音源が到着。セブ湖やチベットの民族音楽等々で当店数々のベストセラーを誇る、フィールド・レコーディング信頼のボリス・レロンが監修。超リズム感覚。圧倒的な音楽、歌のパワー。素晴らしいです。SHHHHHにコメントもらいました。

フィリピン、セブ湖の少数民族のティボリ族やインドのラダックへ逃れた亡命チベット人たちによる素朴な労働歌、祭儀歌、そして生活音など。2000年代以降のワールド・ミュージックでも屈指の名盤を出してくれたフランスはサン・ドニに拠点を置くNGO団体「アルタミラ」からの数年に一度の贈り物。今回はマダガスカルは南の高地に住む、ベトシレオ人のタンガ一家による演奏+その生活音です。一家による高速ダンス・ミュージック、ポリフォニーコーラスと弦楽器アンサンブル(ギター、カボシー、カララカ、バシスタ、ハーモニカ...)甲高く素朴な子どもたちの歌とメロディがひたすら美しく、まだ見ぬ現地へ優しくトリップさせてくれる、相変わらずシネマティックな魅力に溢れた盤です。ブックレットの写真も素晴らしい。録音はもちろんアンビエント作家、ボリス・ルロン。
動画と合わせてどうぞ。 (SHHHHH)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Tanga - Madagascar: Tanga - Le Tresor Des Ancetres : CD

高度で感覚的、跳躍リズム、ポリフォニーの驚異の演奏力を持つギター音楽の伝統が根付く、(映画ギターマダガスカルでも取り上げられた)特別な音楽の島マダガスカルの素晴らしい音源が到着。セブ湖やチベットの民族音楽等々で当店数々のベストセラーを誇る、フィールド・レコーディング信頼のボリス・レロンが監修。超リズム感覚。圧倒的な音楽、歌のパワー。素晴らしいです。SHHHHHにコメントもらいました。: マダガスカル: タンガ〜受け継がれていくもの

フィリピン、セブ湖の少数民族のティボリ族やインドのラダックへ逃れた亡命チベット人たちによる素朴な労働歌、祭儀歌、そして生活音など。2000年代以降のワールド・ミュージックでも屈指の名盤を出してくれたフランスはサン・ドニに拠点を置くNGO団体「アルタミラ」からの数年に一度の贈り物。今回はマダガスカルは南の高地に住む、ベトシレオ人のタンガ一家による演奏+その生活音です。一家による高速ダンス・ミュージック、ポリフォニーコーラスと弦楽器アンサンブル(ギター、カボシー、カララカ、バシスタ、ハーモニカ...)甲高く素朴な子どもたちの歌とメロディがひたすら美しく、まだ見ぬ現地へ優しくトリップさせてくれる、相変わらずシネマティックな魅力に溢れた盤です。ブックレットの写真も素晴らしい。録音はもちろんアンビエント作家、ボリス・ルロン。
動画と合わせてどうぞ。 (SHHHHH)

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RECOMMENDED再入荷

Alèmu Aga - Éthiopiques 11: The Harp Of King David : CD

エチオピークシリーズの11番。エチオピアで最も古いハープ とされる、ベゲナ奏者のアレム・アガ(1950年産まれ)の作品。

この不思議な音色の弦楽器とアレムによる呟きのような、呪文 のようなボーカル/ボイスのみ。古えからエチオピアに存在し たであろうサウンドスケープは今聴いても呪術的ながら、どこか雄 大な癒しの感覚も内蔵されています。YOSHIMIさんに大昔に教えてもらいました。時空を越えてしまってる ワールドカルト盤。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED

HUGH TRACEY - Congo Traditional 1952 & 1957 : LP

HUGH TRACEY Congo Traditional 1952 & 1957

SWP (HOL)
LP // SWP046
---- yen (税込)

AFRICAN GEMSのヒットに隠れて紹介が遅くなりましたが、同じくユニーク音楽家マイケル・ベアード率いるSWP RECORDSからのアナログリリース作品!

このレーベルといえばの"ヒュー・トレイシーシリーズ"から大名作のピグミーもの"On The Edge Of The Ituri Forest"や、シリーズ中マニアに一番評価が高い"Kanyok And Luba"さらに"Forest Music"からの選曲! ハープ、マリンバ、シロフォン、様々な太鼓、いろんな声とメロディー、祝祭と祈りの音。コズミック過ぎて大号泣。ここまでフィールドのトラックだけのLPも珍しいのでは。名作"ベスト・オブ・ヒュートレイシー"に続くマイケルの素晴らしい選曲。これでCD出して欲しい、私がよくDJで使う曲も入ってます。ついにヒュートレイシーがアナログ化ということでAFRICAN GEMSとご一緒にどうぞ!CD化されてない未発表トラックもあり。 (Shhhhh)

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