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威力 - 光速と弾炎 : CD

威力 光速と弾炎

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX064
1650 yen (税込)

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

NICOLA CRUZ - Arpejos Da Floresta : 12inch

NICOLA CRUZ Arpejos Da Floresta

HIGHLIFE (UK)
12inch // HGHLF026
1950 yen (税込)

オリジナル路線を突っ走る大絶好調NICOLA CRUZのネオ・密林テクノ!

アヤワスカ・モジュラー・テクノ路線も充実のニコラによる新作。いわゆる南米スローなどのキーワードを余裕で飛び越えながら、細部には南米フォルクローレの聖霊が付き纏うかのようなミステリアスな響きが宿ってます。そしてリズムはやはりラテンが根っこにありますね。と同時に最新ディープ・テクノと見事にシンクロ。魔法使いぷりに磨きかかってます。ダンスミュージックの進化も感じる全曲オリジナル。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

OUMOU SANGARE - Acoustic : LP

OUMOU SANGARE Acoustic

NO FORMAT (FRA)
LP // NOF-47LP
3290 yen (税込)

素晴らしい、、今年の現行アフロものではベストかも、、、マリ音楽の巨匠でもあります、ウム・サンガレの2020年作入荷。彼女の声とマリの伝統弦楽器ンゴニ、バックコーラスのシンプルな構成で紡ぎ出される物語。

ウム・サンガレは西アフリカはマリのワスル音楽という、女性によって奏でられるアーシーなボーカルのコール&レスポンスが特徴的な音楽の大家で、ワールド音楽界では言わずと知れた大御所。さらにこの最新作は過剰なプロデュースが施されておらず、ひたすらオーガニックなグルーヴとチル/アンビエントとも取れる音空間と悠久の調べにひたすら委ねられる、ダンスミュージック好きにも安心してお勧めできる逸品。オーバーダブといったスタジオワークをひたすら排除し、ヘッドフォンさえ使わなかったという、、タイトルの"アコースティック"とはそういうこと。しかしんなもん元から伝統音楽にはないわけで、真っ当なアフリカ音楽の素晴らしさをパッケージしたパリの良質エスノレーベルNO FORMAT流石のお仕事です。普段ワールドものをチェックしない方でも、今作は普遍的な女性ボーカルの美作として聴いてみてください。一生聴けます。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

TENO AFRIKA - Amapiano Selections : CD

南アフリカ産ダンスミュージック、Amapianoのアンバサダーを曲目上でも名乗る若干21歳のTENO AFRIKA。シンセのプリセット音から南アフリカ産のダンスミュージックの歴史をふまえてのこれが最新のリポート。

クワイトからアフロビーツ、南アフリカ産ハウスまで2000年代前後からこの地域独自のダンスミュージックが発達してきましたが、このAMAPIANOが最新の音楽とのこと。チープなシンセから紡ぐリズム宇宙、ログドラムと呼ばれるドラムパターンはYAHAMAのシンセのプリセットにあるみたいです。現地発でMP3でシェアされる音楽らしく、この辺は南米スロー系と同じく2010年代以降のカルチャーですね。今回vinly化はアフロ音楽を様々な角度から紹介してきたAWESOME TAPES FROM AFRICAの面目躍如のお仕事。しっかし、この特徴的なシンセの浮遊感と長尺感は全くもってドラックミュージックと言い切ってしまいたくなる危うさ。と思ったらジャンル名通りの綺麗なピアノリフなんかシカゴハウスぽい。クワイト以降のシェイカーの音にもっていかれる、、、ベースミュージック/トラップ以降のサブベースはフロアでも鳴りそう。スネアの入れ方も極めて変でハウスとは言いきれず。辺境がどうとか理屈じゃなく踊るものですね。ループしているうちにハマってきました。なんじゃこりゃ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

NAHAWA DOUMBIA - La Grande Cantatrice Malienne - Decouverte 81 A Dakar : LP

ため息、、、素晴らし過ぎる。。AWESOME TAPES FROM AFRICAの記念すべき第一弾で紹介されたあのNAHAWA DOUMBIAの初期録音アルバムが再発。永遠ループ中。。

西アフリカ一帯のポピュラー音楽Wassoulou音楽の今の原形を作ったという、マリ音楽でもここ40年で最も重要な女性ボーカリストNAHAWA DOUMBIA。AWESOME TAPES FROM AFRICAのレーベルデビューがこの人のアルバムで衝撃的でずっと聴いてたんですが、まさかの初期録音集が出ました。前作である1982作は不思議なシンセやパーカッション入りでしたが、今作はのちの夫となるギタリストN’Gou Bagayokoのアコギと彼女のボーカルのみ。バマコのラジオ局に発見された彼女のボーカルはこれぞマリ音楽(Wassoulou音楽)といった不思議な質感で、祈りのような、ちょっとこの世から少し離れたところから聴こえてくるような、しかし原始のおおらかさみたいなものが見え隠れする独特なもの。瞑想的でもありまた覚醒的でもあります、さらにギターがトリップへ。美しいジャケットとともにずっと聴ける、これも遠くの音楽ですね。素晴らし過ぎる。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Kourouni
A2.Tou Dibile
A3.Tjefouroule
B1.Djankonia
B2.Nianimanjougou
B3.Sokono Woulouni

RECOMMENDED再入荷

ERIC CHENAUX - Skullsplitter : LP

ERIC CHENAUX Skullsplitter

CONSTELLATION (CAN)
LP // CST112-1
---- yen (税込)

ある意味世界一の曲がったギターですね。。トロントの即興/ジャズシーンで長らく活動し、レーベルRat-Driftingを主催パリ在住のERIC CHENAUX 傑作!ようやく入荷!

オーネット・コールマンがギターを弾いたら?とも評された、ナイロン・ギターや弓を使って不思議すぎる音色を発明。その上に甘く透明感ある歌声、、ため息。。SANDRO PERRIといい、トロントのサイケデリック具合はむしろダンスミュージック好きの方がいいのでは?ということで入荷です。素晴らしき最新作"Slowly Paradise"よりもこちらはアンビエント/ドローン的にも聴けて(実際私のとあるアンビエントミックスでも使わせてもらってます)、さらに瞬間的にゴスペルだかソウルの妙な崇高さもやってきて併せ持つ。めちゃくちゃいい。。レコードはあまり日本では出回ってないです。アーサーラッセルが引き合いに出されてますが、ダンス、即興、ジャズの白いクロスオーバーなセンスは確かにこの周辺にありますね。大推薦。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Have I Lost My Eyes? (4:52) 
A2.The Pouget (2:05) 
A3.Skullsplitter (3:32) 
A4.My Romance (4:23) 
A5.Spring Has Been A Long Time Coming (4:31) 
A6.The Henri Favorite (2:17) 
B1.Poor Time (8:08) 
B2.Le Vieux Favori (6:13) 
B3.Summer & Time (6:00) 

RECOMMENDED再入荷

TIDIANE THIAM - Siftorde : LP

TIDIANE THIAM Siftorde

SAHEL SOUNDS (US)
LP // SS060
---- yen (税込)

同録の虫の声がまたチルで最高〜乾いたアコースティック・サハラギター・これは美し。。セネガルの北Podorという川べりの村でマイク一本で録音された逸品。

西アフリカで弦楽器といえばのウゴニやコラですが、その奏法をギターに置き換えたという珍しいアフロもののアコースティック・ギターのソロってことで楽しみにしてた1枚。サハラ伝統音楽や近隣マリの伝統音楽を奏でます。夢見心地で円やかな悠久の調べの奥には同録のマイクが拾った虫の声が絶えず入ってくる、シネマティックかつ遠くへ想いを馳せることができる最高にチルアウトな一枚。リピート中。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

HAMA - Houmeissa : LP

HAMA Houmeissa

SAHEL SOUNDS (US)
LP // SS-049
2690 yen (税込)

奇天烈アフロ・インストポップ2020、砂漠のフォーク x 90`S風エレクトロニック〜西アフリカ・ニジェールの首都ニアメの路上アーチストのHAMAによるローファイ・エスノ・シンセ。謎の祝祭感あふれる旋律が頭にこびりついて離れません、、珍盤

前作のメモリーカードで流通していたと噂の(!)10インチ"Imidiwan N'assouf"が、The Wire, Pitchfork, and Rolling Stoneなどで高評価を得て、私もいいんだかなんだかよくわからないうちにDJでよく使ってて気になってたHAMAによるアルバムがついに入荷。
砂漠のブルース、ノマドのバラード、太古のキャラバンの歌とそのポリリズムと拍子記号をシンセで再構築。妙にクセになるっていうか謎の祝祭感と妙なトランス感と共に80`sのサハラ産SFサントラのような、トゥアレグ族のファミコンか、、本人曰く砂漠のブルースとデトロイトに影響を受けたとのこと。極めてユニークな作品であることは間違いないです。ベベイの登場ってこんなだったのかしら。おすすめ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Terroir
A2.Houmeissa
A3.Dounia
A4.Bororo
B1.Wassa
B2.Takamba
B3.Touareg
B4.Baoura

RECOMMENDED再入荷

LEO TAKAMI - Felis Catus And Silence : LP

LEO TAKAMI Felis Catus And Silence

UNSEEN WORLDS (US)
LP // UW030LP
---- yen (税込)

日本人ギタリスト/コンポーザーの貴水玲央の作品がUNSEEN WORLDSから、これは予想通り大当たり、魔法。

ジャズ系ギタリストの貴水玲央の作品。モノ・フォンタナ/スピネッタらの70`sジャズ・ロック/南米マジカルフュージョンの質感、または濱瀬元彦らのクラシカル/ニューエイジ解釈の日本人らしい意匠を凝らしたジャズといった趣で個人的にもツボすぎる。はたまたドビュッシーみたいなマジカルな19世紀音楽の現代盤?海外のレーベルからの日本人コンポーザーの発掘で思わぬ発見があったりしますがこれも好例。うつくしすぎる。ネオ・クラシカル?100年前か、100年後かわからない音楽ですが兎に角推薦であります。って今GONNO氏からの情報で、本盤はBEN UFOにもチェックされているとか。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ROBERT HAIGH - Black Sarabande : LP

ROBERT HAIGH Black Sarabande

UNSEEN WORLDS (US)
LP // UW029LP
---- yen (税込)

これは美しい。ピアノ・アンビエント、モダン・クラシカル傑作 真冬に聴くPIANO、鎮静。

空間多めのピアノ演奏に古錆のようなエレクトロニクスをちりばめた美しいピアノ小品。ROBERT HAIGHが生まれ育った南ヨークシャーの炭鉱の町ワーズボローの情景を描いた作品で、自伝的要素もあるのか残響や感覚だけに頼らない一枚通してシネマティックな流れ。 Harold BuddやErik Satieの名前も当然上がってますね。素晴らしい。。リピート中。ちなみにこのROBERT HAIGHは90`sドラムンのOmni Trio(!)のメンバーだったり、や80`sノイズ/インダストリアルのレジェンドNurse With Woundのコラボレーター。というわけでノイズ/HCの人が果てに向かう静寂音楽という見方もあり、ただのクラシカル作品にはないレイヤーを携えてます。テクノ方面のリスナーにも。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

AKSAK MABOUL - Charles F. Bleistift Ep : 7inch

AKSAK MABOUL Charles F. Bleistift Ep

CRAMMED DISCS (BEL)
7inch // CRAM300457
---- yen (税込)

40年ぶりの新作も評判上々、スーパーハイセンス・プログレッシヴポップ・グループ、AKSAK MABOULの限定7インチ。

素晴らしき新作で健在っぷりをアピールしたAKSAK MABOULのこちらはレコードストア・デイズに用意された限定7インチが入荷です。言うまでもなく最高で、どんどんこのハイセンスかつ幾何学模様な玄人ポップネスへの理解が深まってきますね。お早めにどうぞ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

AKSAK MABOUL - Figures : 2LP

AKSAK MABOUL Figures

CRAMMED DISCS (BEL)
2LP // CRAM300
3490 yen (税込)

WINDBELLからも国内盤CDで紹介されたAKSAK MABOULの40年ぶりとなる3作目。2LP入荷です。

1STの曲は誰かのミックスに入ってたり、聴くと全曲クラシックなわけで、しかし洋楽紹介のメインストリームからみたらSPINETTAのようにアーカイブの海に埋もれてしまっていたのか。理解と解放はいまだったのかと勝手に解釈。いわゆる"ワールド・ミュージック"の総本山でありながら、絶えずそこを批評的かつ愛ある視点で外側に立っているレーベル、ベルギーはCrammed Discの創始者でもあるMarc Hollanderのバンドというもの面白い。Fred Frithらヘンリー・カウ周辺にレティシア・サディール、Julien Gascといったスレテオラブ周辺らハイセンスなポップ職人たちも参加。プログレ、スポークンワードとは過去のものだと思ってたけどいえいえそんなことはない。大人たちの瀟洒な遊びと歌と演奏。最高です。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

AKSAK MABOUL - Onze Danses Pour Combattre La Migraine : LP

WINDBELLから44年ぶりの新作が紹介されたAKSAK MABOULの伝説的1ST1977年作。クラシックでしかない。。

アフリカ〜ラテン〜英米ポピュラー音楽のタワレコ的音楽、または世界フォルクローレ/土着音楽といった文脈からも外れた、ヨーロッパ主義的浪漫と知的音楽。強引にプログレなんて括ってもいいけど、自由でハイセンスで瀟洒な19世紀のサロン音楽の系譜なんてしたほうがしっくりきますね。のちに"ワールドミュージック"の総本山でありそのジャンルの型を決定した、Crammed Discの創始者、Marc Hollanderのバンドというのが最高に面白い。Luaka Bop、NONESUCHもクラムドの後を追ったとwindbellも分析しています。とはいえエスニックや教条的要素は全くなく、しっかりたっぷり快楽的でかつ摩訶不思議トリップと寓話の世界の音像。ZNRはもちろんアルゼンチン諸作もこの遺伝子なんだろうし、チェンバーポップの大元ネタだったりするのかなと。とにかく大推薦です。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Mercredi Matin (0:22) 
A2.(Mit 1) Saure Gurke (Aus 1 Urwald Gelockt) (2:25) 
A3.Animaux Velpeau (0:34) 
A4.Milano Per Caso (3:18) 
A5.Fausto Coppi Arrive! (1:08) 
A6.Chanter Est Sain (3:09) 
A7.Son Of L'Idiot (3:20) 
A8.DBB (Double-Bind Baby) (3:25) 
A9.Cuic Steppe (4:20) 
A10.Tous Les Trucs Qu'il Y A Là Dehors (1:55) 
B1.Ciobane (0:21) 
B2.The Mooche (1:35) 
B3.Vapona, Not Glue (6:54) 
B4.Glympz (4:39) 
B5.Three Epileptic Folk Dances (2:16) 
B6.Autre Chose D'Autre (0:45) 
B7.Mastoul Alakefak (6:14) 
B8.Comme On A Dit (1:28) 

RECOMMENDED再入荷

BILL EVANS &amp; JIM HALL - Undercurrent : LP

BILL EVANS &amp; JIM HALL Undercurrent

DOL (ITA)
LP // DOL779HG
---- yen (税込)

20世紀史上屈指の名盤〜BILL EVANS & JIM HALLによるただただ静かでかつ、灼熱を帯びた二人だけの歴史的セッション。

一聴すると静謐ですが、向き合い耳を集中してみたら二人が出してる音にこもっているエネルギーと緊張感がハードコアパンクや格闘技みたいだなと驚いたもんです。大友良英氏の生涯フェイバレットとして覚えてずっと聴いている、一家に一枚の20世紀屈指のタイトル。ルーツオブ真夜中の音楽。美しいジャケットともにどうぞ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TRÚC MAI - SÀI GÒN : 7inch

TRÚC MAI SÀI GÒN

SAIGON SUPERSOUND (GER)
7inch // SSS05
1790 yen (税込)

南ベトナムの都市ホーチミン(サイゴン)のアンセム、そのタイトルもそのまま"SÀI GÒN"の3バージョンを収録の7`!ラテンアレンジのアジア歌謡〜ほっこり最高です。

この曲がかかれば北でも南でもみんなサビを歌い出すというローカル・クラッシック!元は65年に作曲され、歌い手は当時のサイゴンのキャバレーで人気を博した"マンボの女王"ことTRÚC MAI。65年バージョン(sample1)、TRÚC MAIが家族のケアのために業界から離れて、そして録音し直したという75年バージョン(sample2)、そしてキックを足したお気軽フロア向け2021年バージョンも収録。タイ歌謡とも違うベトナム語の独特の発音とラテンアレンジでフロア、ラウンジ、ご自宅でもよくお酒に合いそうなご機嫌7`。和モノやオールドラテンなんかとも組み合わせたりと、この辺チェックしてる方にはトビ道具としても。元はrejazzなどを手掛けていたレーベル、INFRACom!のJan Hagenkoetterがドイツからベトナムに移住してのお仕事。Janはサイゴンのクラブ、The Observatoryの関係者でもあり色々と繋がっています。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

JOHN CARROLL KIRBY - Conflict : LP

JOHN CARROLL KIRBY Conflict

Stones Throw (US)
LP // STH2441
---- yen (税込)

新しきピアノ・ミュージック

思い切っていうと2020年代の音色のある部分を引っ張る存在になりそうな予感さえする、SAM GENDEL以降のL.Aの自由な風とIASOSからカルロス・ニーニョへの西海岸ヒッピー〜ニューエイジの系譜も感じます。かと言ってセンスだけで引っ張るわけでもなく、ビヨンセやフランク・オーシャンなどの今のアメリカ音楽の真ん中ともリンクする経歴から裏打ちされた新しきピアノ・ミュージック。ポストクラシカル、アンビエント、ニューエイジといった2000年代からのキーワードor言葉にできない感覚を更新しうる、新たな静かなる音楽だと思います。"今作は正しいことと間違っていること、勝ったことと負けたことなどの間にある空間を見つけようとしています"とのJohn Carroll Kirby本人談。DX7という安いシンセでも録音されたとのこと。安いマイクで拾うノイズも今作の一部だとも言ってますが、コンテンポラリーなジャズやブラジル音楽のピアノ作品と聴き比べてのダンス耳に対応する親しみやすさはその辺からとも。既にロングセラーの"MY GARDEN"と同時期ながらようやくのヴァイナル化。ダンスミュージック好きにこそ聴いてみてください。内省的でもあり、ファンタージーでもある名曲揃いすぎる。ずっと聴けます。美し。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

HARMONIOUS THELONIOUS - Plong : LP

HARMONIOUS THELONIOUS Plong

BUREAU B (GER)
LP // BB352
---- yen (税込)

アフリカ音楽のリズムをテクノに再構築するDüsseldorfのHARMONIOUS THELONIOUSによるVoodooテクノ9曲。今やこのアプローチも様々ありますがやっぱり職人。

〈THE TRILOGY TAPES〉からのミッドテンポの曲なんかも使わせてもらいまくってます、HARMONIOUS THELONIOUSの最新LP。ってこれAWESOMETAPESの最近のリリースを聴いた後だからか?不穏なシンセとスネアの打ち方は微妙にAmapianoをも意識してるのか?とはいえあちらのようにハウス風味ではなく、ポリリズム追求型のストイックなジャーマン・ロックの末裔か?ブレない姿勢にリスペクト。後半にはらしさ溢れるインダストリアル・アフロな打ち込みも。やはりかっこいいです。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

BERNARD FORT - Soundscapes Of Southern India : CD

ニュートンでもロングセラー、リヨンの録音技術師、BERNARD FORTによる最新RECは南インド

オーディオ・ナチュラリスト、BERNARD FORTによる2019年作は南インドが舞台。世界最大級のエコヴィレッジと言われるオーロヴィルでのフィールドレコーディング。ヴィレッジの近くのビーチの波の音、昼と夜の鳥のさえずり。究極のチルアウト/瞑想としてはもちろん、エクスペリメンタル/ノイズ、音と映像、解釈はあなたの脳内次第。ヘッドフォンでもよし、音量大きめで再生してみてください。音の粒が迫ってきます。ロングセラー自然音シリーズの最新作。素晴らしい。 (Shhhhh)

新入荷再入荷

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