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BILL EVANS & JIM HALL - Undercurrent : LP

BILL EVANS & JIM HALL Undercurrent

DOL (ITA)
LP // DOL779HG
---- yen (税込)

20世紀史上屈指の名盤〜BILL EVANS & JIM HALLによるただただ静かでかつ、灼熱を帯びた二人だけの歴史的セッション。

一聴すると静謐ですが、向き合い耳を集中してみたら二人が出してる音にこもっているエネルギーと緊張感がハードコアパンクや格闘技みたいだなと驚いたもんです。大友良英氏の生涯フェイバレットとして覚えてずっと聴いている、一家に一枚の20世紀屈指のタイトル。ルーツオブ真夜中の音楽。美しいジャケットともにどうぞ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

NATIVE SOULS - Teenage Dreams : 2LP

▼ Tracklisting

A1.The Beginning (07:44) 
A2. Way To Cairo (06:22) 
A3.The Journey (07:51) 
B1.Teenage Dreams (07:12) 
B2.Rejoice ft. TapSoul (06:51) 
B3.Ambassador ft. Ubuntu Brothers (06:51) 
C1.Long Lasting  (08:20) 
C2.Dead Sangoma (06:57) 
C3.Burning Desire ft. BlaQ K (06:22) 
D1.United As One (07:25) 
D2.Letter To Kabza De Small (05:36) 
D3.End Of Time (05:37) 

SANDRO PERRI - Soft Landing : LP

SANDRO PERRI Soft Landing

CONSTELLATION (CAN)
LP // CST148
---- yen (税込)

カナダはトロント出身のメロー・スウィートSSW、SANDRO PERRIが入荷。BoomkatやPitchforkでも絶賛のアーティストながら知るひとぞ知る存在でこいつも紹介したかったひと。いつの間にやら何度もループしている大人のメロー・サイケデリック。ジャケもナイス。

ミニマルなパーカッションとメローなボーカル、音数の少ない玄人のサイケデリック・ギター。実験的な部分もありながらわざとらしさを感じない職人芸、1曲目の16分の長尺トラック"TIME"(sample 1)から夢見心地の世界へ。"God Blessed The Fool"(sample 2)、Back On Love(sample 3)もひたすらいいです。もともとハウスを作ってたりした人みたいでダンスミュージックのツボと快楽を知ってるからでしょうか、パーティのアフターにもいいですね。ずっと聴ける一枚。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Time (You Got Me)
A2.Floriana
B1.God Blessed The Fool
B2.Back On Love
B3.Wrong About The Rain
B4.Soft Landing

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Club Coco : LP

VARIOUS Club Coco

LES DISQUES BONGO JOE (SWI)
LP // BJR 062LP
---- yen (税込)

ジャイルス・ピーターソンのWorldwide FMにてレギュラーを持つDJ、Coco MariaによるNuラテンセレクション!こんなん待ってましたね。ポップでスパイシーで脳天気でどっかキレてる、南米センティミエント(サウダージではない)たっぷりの楽曲集。

ラテン、カリブのコンピはどれも素晴らしいものばかりですがどうしてもアーカイブスが多く進行形のコンピは全くないので嬉しすぎです!お馴染みのMeridian Brothers,Frente Cumbieroあたりは知ってる人も多いでしょうが、他は知らないバンドばかり。南米/スロー・オーガニック好きにも同時代で進行してる生演奏系としてチェックしてみては?南米ラテンをチェックしない人でも入門としても大絶賛おすすめです。にしてもこのポップ感は2000年代アルゼンチン黄金期Los Anos Luz Discosのサイケデリック・ヘンテコポップ感を思い出さざるを得ない、、とはいえ、この並びと聴かせ方はセレクターのCoco Mariaのスキルでしょう。ラテン、クンビア、バジェナート、チチャ、アフロ・キューバン et コロンビアetc,,を奏でる新世代たちが生き生きと並んでます。全曲いいのは当たり前!まじで大推薦!やっと入荷です! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.NIC MAUSKOVIC - A Big Brain (3:07) 
A2.LA PERLA  - Guayabo (2:30) 
A3.MERIDIAN BROTHERS /GRUPO RENACIMIENTO - Bomba Atómica (4:35) 
A4.GRAHAM MUSHNIK - Octopus Dance (3:35) 
A5.LA REDADA - Calla Boca (3:43) 
A6.ALEX FIGUEIRA /D. BECHAN - RAGHOEDAEJI - Moerarie Morei Atjara (Version) (4:00) 
B1.COCO MARIA - Me Veo Volar (4:19) 
B2.FRENTE CUMBIERO - Cumbia Del Asilo (4:47) 
B3.LES PYTHONS DE LA FOURNAISE - Tout Doux (Bass Version) (4:06) 
B4.ROMPERAYO - El Ritmo De Chico (4:53) 
B5.MALPHINO - Ají De Malphino (4:29) 

RECOMMENDED新入荷

EMILY A. SPRAGUE - Hill, Flower, Fog : LP

EMILY A. SPRAGUE Hill, Flower, Fog

RVNG INTL. (US)
LP // RVNGNL071LP
---- yen (税込)

EMILY A. SPRAGUEの新作、LP入荷です!

個人的にも愛聴盤です『Water Memory / Mount Vision』の続き、待ってました。大人のネイチャー・アンビエントこれは長く聴けそう。集中を奪いすぎない適度な静けさ。絶妙です。シングルカットされ、気づいたらよく聴いてます"Star Gazing"(sample1)など素晴らしき箱庭宇宙集。乞来日! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

ROBERT HAIGH - Black Sarabande : LP

ROBERT HAIGH Black Sarabande

UNSEEN WORLDS (US)
LP // UW029LP
---- yen (税込)

これは美しい。ピアノ・アンビエント、モダン・クラシカル傑作 真冬に聴くPIANO、鎮静。

空間多めのピアノ演奏に古錆のようなエレクトロニクスをちりばめた美しいピアノ小品。ROBERT HAIGHが生まれ育った南ヨークシャーの炭鉱の町ワーズボローの情景を描いた作品で、自伝的要素もあるのか残響や感覚だけに頼らない一枚通してシネマティックな流れ。 Harold BuddやErik Satieの名前も当然上がってますね。素晴らしい。。リピート中。ちなみにこのROBERT HAIGHは90`sドラムンのOmni Trio(!)のメンバーだったり、や80`sノイズ/インダストリアルのレジェンドNurse With Woundのコラボレーター。というわけでノイズ/HCの人が果てに向かう静寂音楽という見方もあり、ただのクラシカル作品にはないレイヤーを携えてます。テクノ方面のリスナーにも。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

GREEN-HOUSE - Music for Living Spaces : LP

観葉植物アンビエント作家、GREEN-HOUSEの2NDが待望のリリース!「このプロジェクトの意図は、人間と自然とのつながりを促進することです。自然を私たちから切り離されたもの、あるいは家の外にあるものとして認識するのではなく、自然は私たちの中にあり、私たちが日常生活の中で行うすべてのことの中にあるものとして認識することができるのです。大自然にアクセスできなくても、環境とのつながりを感じることができるのです。" (GREEN-HOUSE)

1stの"Six Songs for Invisible Gardens"は西海岸クラシック、多くの人が年間ベストにあげてました。葉脈を流れるような光合成シンセワークで独特のアンビエントを確立した、LA出身のOlive ArdizoniによるプロジェクトGREEN-HOUSE。前作のミニマルよりももう少しメロディが増え歌声に妖精感すら漂います。「何かを"かわいい"と感じるときの状態の脳の働きを(作曲を通して)触ろうとしている」というコメント。自身もノンバイナリーらしく、その佇まいにLAの先鋭さも感じます。何度もリピートしてますが、試聴はその中の3曲をピックアップ。もちろんLEAVING RECORDSボス、Matthewdavidマスタリング。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

J FOERSTER / N KRAMER - Habitat : LP

J FOERSTER / N KRAMER Habitat

LEAVING RECORDS (US)
LP // LR185
---- yen (税込)

2021年納涼〜秋への予感と共に。素晴らしき"架空の建物の一室"をイメージした8つのトラック。アフリカのログドラム、ボリビアのチャチャ、ビブラフォン、カリンバ、その他様々な打楽器が、モジュラーシンセやスクリプトベースのサンプルカッティングによって処理。架空のお部屋で静謐なトリップ。

ベルリン在住の作曲家Niklas Kramerとパーカッション奏者Joda Foersterによる環境音楽的コラボレーション。音のテクスチャーやパターンを重ねたり、ループ、融合させたりして、静的で透明の資材で作られた建物の部屋で天上を見上げるかのような。底には絶えずオーガニックな音像が横たわりますが、NEWAGE~スピリチュアル過ぎずに、吉村弘の影響も感じつつ仄かなインテリジェンスがイタリアの建築家/デザイナーEttore Sottsass(1917–2007)によるアートワークからも感じられます。後半のちょいと逸脱するエクスペリメンタル具合はフィンランドの森林浴電子音Kemialliset Ystävät周辺も思い出す。Matthewdavid主催、絶好調が伝わるSAM GEMDELやGREEN-HOUSEを排出するLEAVING RECORDSからの素晴らしきリリース。GREEN-HOUSEが空想庭園ならこちら空想建築か。ずっと入荷を待ち望んでいた一枚、夏に滑り込み間に合いました。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - زنجبار = Zanzibara: First Modern Taarab Vibes From Mombasa & Tanga, 1970-1990 : 2LP

素晴らしすぎる・・アラビック?アフロ?インド?ではなく、東アフリカはザンジバル諸島。コテコテなジャケットとは裏腹になんとも多様で洒落た音が、、ってこれはフランスのワールドミュージック名門BUDAによる"ザンジバラ"シリーズの最新作!!!が、大当たり!"エチオピークシリーズ"は長年ありましたが、いよいよザンジバルシリーズも!!!!これがターラブです!

東アフリカのスワヒリとインド、ペルシャ文化、ポルトガル語文化の影響が混ざってできたと言われるターラブ。これはエチオピークシリーズで有名なレーベルBUDAから、実はザンジバルのシリーズもありその2021年作です。70年〜90年代のターラブを集めたコンピレーション。UKのON THE CORNERから昨年出たSITI MUHARAMへの注目度からこの辺がなんだか気分だなと思ってました。アラビックみたいに重厚すぎず、古典と違った難解じゃない南インド音楽のようなポカーンとした陽感と、音頭ぽい東アフリカ的リズムの面白い混ざりかと思いきや、初めてタイ音楽のモーラム聴いた時の衝撃を思い出したボーカル。これはオーストロネシア語族の影響でアジアとも繋がっているのでは?という妄想まで膨らむ楽しい辺境アシッドクイズ。ターラブとは他のどのアフリカ音楽とも違っていると言われるが、マダガスカルのような特殊で豊かなアイランド・ミュージック(島だけの音楽ではないが)の一種ってざっくり楽しんでもいいかと思います。こういうのがあるからやめられない。。DJでもどうぞ。最高〜 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.SHAKILA /BLACK STAR MUSIC CLUB - Macho Yanacheka (6:28) 
A2.MATANO JUMA /ORCHESTRA MORNING STAR - Binti (3:43) 
A3.ZUHURA & PARTY - Moyo Usijizuzue (4:00) 
A4.ZEIN MUSICAL PARTY - Nisaidie Mpenzi (4:34) 
B1.MALIKA & PARTY - Si Bure Mambo (6:30) 
B2.ALI MKALI & MVITA ORCHESTRA - Mpishi (3:57) 
B3.ZUHURA SWALEH /ORCHESTRA MORNING STAR - Janatu Naimu (5:24) 
B4.MAULIDI MUSICAL PARTY - Kabibi (3:33) 
C1.MATANO JUMA /ORCHESTRA MORNING STAR - Sikitiko (5:07) 
C2.SHAKILA /LUCKY STAR MUSICAL CLUB - Mapenzi Yamepungua (5:48) 
C3.ZEIN MUSICAL PARTY - Ya Fuadi (4:00) 
C4.ZUHURA & PARTY - Humvui Alovikwa (3:42) 
D1.MWANAHELA SALIM /GOLDEN STAR MUSICAL CLUB - Chombo (9:20) 
D2.MOHAMMED MRISHO /BLACK STAR MUSIC CLUB - Sikio (3:21) 
D3.MALIKA & PARTY - Manahodha (6:46) 

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - Nostalgique Vietnam : CD

VARIOUS Nostalgique Vietnam

BUDA MUSIQUE (FRA)
CD // 860245
2390 yen (税込)

▼ Tracklisting

1.ENSEMBLE HOAI TRUNG - Cai Ao The Tham Tan (3:27) 
2.NGOC BAO - Cai Dinh (2:36) 
3.NGOC-CAN /NGUYễN-HữU-THIếT - Gao Trang Trang Thanh (5:39) 
4.MạNH PHáT - Ai Ve Que Toi (3:15) 
5.CHâU Kỳ - Son Nu Ca (2:35) 
6.NGOC BAO - Toi Ban Duong To (3:02) 
7.HOàNG TRọNG - Duong Ve (2:47) 
8.NGOC BAO - Tui Dan (2:05) 
9.ZDOAN MAN - Mot Buoi Chieu Mo (2:59) 
10.NGOC BAO - Huong Giang Mo-Khuc (2:44) 
11.NGOC BAO - Noi Long (1:51) 
12.CHU VAN THUC /MINH-LY - Con Trau Hai Nha (6:18) 
13.ÚT TRà ÔN - Han Ly-Huong (17:45) 
14.MR HUONG GIAT - Kinh Bat Nha (3:00) 
15.NAM CAN THO - Noi Long Chinh Phu (3:07) 
16.ÁI LIêN /KIM-CHUNG - Kim-Van-Kieu (2:54) 

VARIOUS ARTISTS - Zanzibara 10 - First Modern: Taarab Vibes From Mombasa & Tanga, 1970-1990 : CD

素晴らしすぎる・・アラビック?アフロ?インド?ではなく、東アフリカはザンジバル諸島。コテコテなジャケットとは裏腹になんとも多様で洒落た音が、、ってこれはフランスのワールドミュージック名門BUDAによる"ザンジバラ"シリーズの最新作!!!が、大当たり!"エチオピークシリーズ"は長年ありましたが、いよいよザンジバルシリーズも!!!!これがターラブです!

東アフリカのスワヒリとインド、ペルシャ文化、ポルトガル語文化の影響が混ざってできたと言われるターラブ。これはエチオピークシリーズで有名なレーベルBUDAから、実はザンジバルのシリーズもありその2021年作です。70年〜90年代のターラブを集めたコンピレーション。UKのON THE CORNERから昨年出たSITI MUHARAMへの注目度からこの辺がなんだか気分だなと思ってました。アラビックみたいに重厚すぎず、古典と違った難解じゃない南インド音楽のようなポカーンとした陽感と、音頭ぽい東アフリカ的リズムの面白い混ざりかと思いきや、初めてタイ音楽のモーラム聴いた時の衝撃を思い出したボーカル。これはオーストロネシア語族の影響でアジアとも繋がっているのでは?という妄想まで膨らむ楽しい辺境アシッドクイズ。ターラブとは他のどのアフリカ音楽とも違っていると言われるが、マダガスカルのような特殊で豊かなアイランド・ミュージック(島だけの音楽ではないが)の一種ってざっくり楽しんでもいいかと思います。こういうのがあるからやめられない。。CDのみですが本年度ワールドもの好きな盤ランク入り。DJでもどうぞ。最高〜 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

SHIN SASAKUBO - Chichibu : CD

SHIN SASAKUBO Chichibu

CHICHIBU LABEL (JPN)
CD // CHICHIBU-010-CD
---- yen (税込)

Sam Gendel参加!だけでなくMonica Salmaso、Antonio Loureiro、Joana Queiroz、Frederico Heliodoro、marucoporoporoといった2020年代の新南米音楽人勢揃い。話題の笹久保伸の新作入荷しました。

南米ペルーへ21歳の時に単身渡りフォルクローレを蒐集し自身の血と肉に染み込ませ、クラシック・ギターの下地にアンデスの精霊の息遣いを染み込ませた笹久保。30作目の今作は上記の驚くべきゲストへ笹久保本人がメールで打診し、各アーティストがアンサーしたもの。このマイナーなアーティストの作品に異彩たちがそれぞれ感応する様が伺えます。奇跡のようなコラボレーション作が出来上がりました。まずは1曲目のゲンデル(sample1)が圧巻、18分の長尺ですが時間の流れを忘れさせるこれ、ゲンデル名義作でもここまで潜った音像ないのでは?。2曲目のジョアナ・ケイロス(sample2)、4曲目のロウレイロ(sample3)、、、、南米音楽の本当の底の美しさと怖さを思い出すような。アギーレやアルゼンチン勢といったフォルクローレをキーワードにした作品はずっと紹介していますが、ペルーのアンデスの山の暗さと神秘と精霊の音でここまではちょっとないかもです。サブスクやBandcampは現在のところないです、ここはCDで浸ってください。2021年年間ベスト候補。山の野外でDJでかけたいです。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

NO TONGUES - Les Voies De L'Oyapock : LP

キマシタ!NO TONGUESの2ND!!!ブラジルとガイアナの国境にあるアマゾン奥地、オヤポク川への採音旅〜テコ族とワイオピ族との音楽交換のトラベルドキュメント。なかなかの問題作、、、にしてめちゃくちゃかっこいい!

謎が多すぎるバンドで"世界の声"をモチーフにした前作はロングセラー。ジャズの形態をとりながら今回の旅で出会い交感したアマゾン奥地の少数民族の声や音をジャズのコードや音階に合わせたり、フィールドRECした素材をコラージュ的に演奏に散りばめたりして紡ぎ出される不思議な架空の民族音楽。中途半端にピースにいかず、現地で出会った"音"だけにフォーカスした結果、こちらの脳内再生には呪文かオノマトペかと掴み違えるトリップへ。アヤワスカ・オーガニック・フリージャズ?想像力試されてます。ミニマル∞ストイックな佇まいはGOATを思い出す(前作は日野にコメントしてもらいました、対バンお願いしたいですね)ある時期のボアダムスのアプローチにも近いんじゃないんでしょうか。問題作。動画も是非。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - Zam Groove : LP

VARIOUS ARTISTS Zam Groove

SWP (HOL)
LP // SWP066
---- yen (税込)

ヒュートレイシーシリーズで有名なアフリカ・フィールドレコーディングのパイオニア的レーベル、SWPが2020年久々に始動。やっぱりクラブ視点のアフロ再発とはオリジナリティと視点が違いますな。ナチュラル∞プリミティブかつ普遍的ミニマリズムと時間軸ずれる悠久の呑気ピースフルグルーヴ。肩の力抜ける、、チルアウト?アフロ?どのジャンルにも属さない深呼吸な一枚。

タイトルのZamとはザンビアのことらしく、アフリカでも一番平和な国の一つみたいです。今作はなんだかそんな雰囲気が滲み出るほんわか盤。ザンビアのシロフォン(木琴)マスターCrispin Mutanukaの2曲。ザンビア、ナミビア、ジンバブエに隣接した王国バロツェランドという地域でバントゥー語群ロジ語を話す人々のギター、Barotse GuitarのLipa Band とLibala Bandの2曲。Mufrika Edwardという名手による親指ピアノと歌声を収録。SWPのオーナーのMICHAEL BAIRDはザンビア出身で彼の作品も奇跡のロングセラーだったんですが、その作品群を思い起こすなんとも言えない妙な呑気さ緩さと浮遊感(これ重要)漂います。やっぱアフロビート系のグルーヴ重視の再発文脈と違って、フランシス・べべイのようなミニマル・アフロポップの再発と比べうるナイスかつ変わったお仕事、SWPの快作です!個人的にもこのレーベルからアフリカ音楽の深淵に行けたので嬉しい。アフロ音楽のお手軽かつ核心な最初の1枚としても。世の騒ぎをしばし忘れてお昼寝でも。。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

CARLOS NINO & FRIENDS - More Energy Fields, Current : LP

ニューエイジ & カウンターカルチャーを受け継ぎ、そして2021年進行形の西海岸L.Aシーンの先端を突っ走るカルロス・ニーニョと仲間たち。LAビート・ミュージックからスピリチュアル・ジャズ、アンビエントを独自に更新中。もはや貫禄の領域、、圧倒的です。今ジャズを紹介するINTERNATIONAL ANTHEMより!

“Spiritual, Improvisational, Space Collage”
魔法がかってます。今回特徴的なのはJamael Deanによるピアノ、さらにやっぱりこの人Sam Gendeのサックスやビブラフォン、さらにLaraajiも弦楽器チターとボーカルで参加(!)。そして胸熱なのはロンドンの今ジャズの中心でもありスペース・ジャム・プロジェクトTHE COMET IS COMINGのリーダーShabaka Hutchingsまで参加!20世紀のスピリチュアル/ロフトジャズの系譜を受け継ぎながら、アンビエントとという枠でこの集合体をまとめあげるカルロス・ニーニョの手腕。世がどんどん狂っていくなかでのこの調和と透明性、身体が必要としてます。素晴らしい。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

OUMOU SANGARE - Acoustic : LP

OUMOU SANGARE Acoustic

NO FORMAT (FRA)
LP // NOF-47LP
3290 yen (税込)

素晴らしい、、今年の現行アフロものではベストかも、、、マリ音楽の巨匠でもあります、ウム・サンガレの2020年作入荷。彼女の声とマリの伝統弦楽器ンゴニ、バックコーラスのシンプルな構成で紡ぎ出される物語。

ウム・サンガレは西アフリカはマリのワスル音楽という、女性によって奏でられるアーシーなボーカルのコール&レスポンスが特徴的な音楽の大家で、ワールド音楽界では言わずと知れた大御所。さらにこの最新作は過剰なプロデュースが施されておらず、ひたすらオーガニックなグルーヴとチル/アンビエントとも取れる音空間と悠久の調べにひたすら委ねられる、ダンスミュージック好きにも安心してお勧めできる逸品。オーバーダブといったスタジオワークをひたすら排除し、ヘッドフォンさえ使わなかったという、、タイトルの"アコースティック"とはそういうこと。しかしんなもん元から伝統音楽にはないわけで、真っ当なアフリカ音楽の素晴らしさをパッケージしたパリの良質エスノレーベルNO FORMAT流石のお仕事です。普段ワールドものをチェックしない方でも、今作は普遍的な女性ボーカルの美作として聴いてみてください。一生聴けます。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

TENO AFRIKA - Amapiano Selections : LP

リプレス!南アフリカ産ダンスミュージック、Amapianoのアンバサダーを曲目上でも名乗る若干21歳のTENO AFRIKA。シンセのプリセット音から南アフリカ産のダンスミュージックの歴史をふまえてのこれが最新のリポート。

クワイトからアフロビーツ、南アフリカ産ハウスまで2000年代前後からこの地域独自のダンスミュージックが発達してきましたが、このAMAPIANOが最新の音楽とのこと。チープなシンセから紡ぐリズム宇宙、ログドラムと呼ばれるドラムパターンはYAHAMAのシンセのプリセットにあるみたいです。現地発でMP3でシェアされる音楽らしく、この辺は南米スロー系と同じく2010年代以降のカルチャーですね。今回vinly化はアフロ音楽を様々な角度から紹介してきたAWESOME TAPES FROM AFRICAの面目躍如のお仕事。しっかし、この特徴的なシンセの浮遊感と長尺感は全くもってドラックミュージックと言い切ってしまいたくなる危うさ。と思ったらジャンル名通りの綺麗なピアノリフなんかシカゴハウスぽい。クワイト以降のシェイカーの音にもっていかれる、、、ベースミュージック/トラップ以降のサブベースはフロアでも鳴りそう。スネアの入れ方も極めて変でハウスとは言いきれず。辺境がどうとか理屈じゃなく踊るものですね。ループしているうちにハマってきました。なんじゃこりゃ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

ROBERT HAIGH - Creatures Of The Deep : LP

ピアノ・アンビエント、クラシカル、ROBERT HAIGHの18年作も入荷!

最新作Black Sarabandeが素晴らしすぎたROBERT HAIGHの18年作。Harold BuddやErik Satieが引き合いに出される微かなエレクトリックと幽玄なピアノで描き出すサウンドスケープ。この人は元アンビエントなドラムンを作ってたユニットOmni Trioでもあり、80`sノイズ/インダストリアルのレジェンドNurse With Woundのコラボレーター。というわけでノイズ/HCの人が果てに向かう静寂音楽という見方もあり、ただのクラシカル作品にはないレイヤーを携えてます。テクノ方面のリスナーにも。にしても真冬にバッチリ過ぎて、南米のピアノ作品やロングセラーのエチオピアのエマホイのピアノと比べてもまた違う情感でこの作品もリピート中。春を待ちましょう。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

GREEN-HOUSE - Six Songs for Invisible Gardens : LP

これは素敵な植物音楽です。”架空の庭園のための六楽曲”。極上。。

L.A拠点のフィメールアーティストOlive Ardizoniによるプロジェクト、GREEN-HOUSE。
ASA TONEやサム・ゲンデルといい最近のLEAVING RECORDSにハズレなし。 ヤソスやカルロス・ニーニョら西海岸ニューエイジ脈でもある、紛うこと無きチルアウト・ミュージックなんですが、質感的に日本の環境音楽や電子音にも近い箱庭感や妖精感もありつつのzzz…。極上。アナログシンセがまるで葉脈を流れる水の音のように鳴り響き、塗されたフィールドrecの音色で作家の描く庭園に誘われます。長く長く聴ける問い合わせも多かった本作。ようやく入荷。。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

1.Peperomia Seedling  (03:43) 
2.Sansevieria (04:24) 
3.Parlor Palm (05:35) 
4.Perennial Bloom (02:43) 
5.Soft Meadow (05:28) 
5.Xylem (05:21) 

RECOMMENDED再入荷

EPHAT MUJURU AND THE SPIRIT OF THE PEOPLE - Mbavaira : LP

オーガニック∞ナチュラル・アンビエント。ムビラ(親指ピアノ)で有名なショナ族の伝説の演奏家、EPHAT MUJURUによる作品がAWESOME TAPES FROM AFRICAよりリリース。

ジンバブエのムビラ(親指ピアノ)マスター、EPHAT MUJURUによる1983年のアルバムの再発。モザンビークとの国境に近いマニカランド州の小さな農村で伝統的なショナ文化の中で育ち、祖父は霊媒師とのこと。イギリス白人中心だったローデシアではキリスト教下では"ムビラの演奏は神への冒涜"で、それに抗うように独立闘争の末にジンバブエ共和国が設立。その激動の時代に生きたジンバブエを代表する音楽家でした。そんな闘争の熱を癒すべく、兄弟愛、癒し、そして団結を歌ったEPHATは2001年に心臓発作で急死。癒しの音でしかないムビラにもそんな歴史があったのですね。とはいえ、この独特のナチュラル・アンビエントの音世界に浸ってください。アマピアノで再∞々注目を集めたAWESOME TAPES FROM AFRICAのグッジョブ。お部屋でチルもよし、パーティのラウンジでも良さそう。素晴らし。"ムビラが演奏されると、先祖の世界と現代の世界という2つの世界がひとつになる。" EPHAT MUJURU (1950-2001) (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

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