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1〜20件 / 全254件

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GAMA - A Correnteza : LP

GAMA A Correnteza

NOMADE RECORDS (CHILI)
LP // NOMADE003
3290 yen (税込)

Voodoohopの最年少にして秘蔵っ子の天才GAMA、チリのレーベルNomadeよりアルバム出てましたがようやく!到着!

惜しくも現時点ではCDのみのリリースの"Me Redesenho"がやっぱりじわじわ凄すぎるGAMAはそれだけではありません。今作はチリとベルリンを行き来するJose Alcon主催のレーベル、NOMADE RECORDSからの一枚。アヤワスカ・ポエトリーだった"Me Redesenho"と比べてこちらはその路線もありつつ、異端エレクトロ/スローテクノの最新型。コード感、旋律やプロダクションの奥に南米の情感(センティミエント・サウダージ)を醸し出し、この訛りがエキゾとかの既視感ではなく新世代のエレクトロ/テクノ感と合致して新しいダンスミュージックへと昇華されています。GAMAは界隈で可愛がられてるのもわかりますね、才能がほどばしってる。この辺興味ない方にこそ試してもらいたいです。静かにすごい。Xique-Xique参加。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

V.A - A Guide To The Birdsong Of Mexico, Central America & The Caribbean : LP

全てのオーガニックなダンスミュージックを愛する人たちへ。Brrio Lindo率いるSHIKA SHIKAより、絶滅種の鳥の声を使って中南米の新進アーティストが集いました。大好評だったVol.1から数年。。。シーンが確実に成長している証でもあります。ほぼ全員無名ながらめちゃくちゃいい。。

絶滅種にある鳥の鳴き声にインスパイアされたトラック集。第一弾である前作もチャリティプロジェクトでニコラ・クルスやデング・デング・デングなどが参加し、15000ドルもの寄付を集めたそうです。(先日の再プレスされた第一弾も速攻売り切れました!)

今作のテーマは中南米周辺の赤道周辺の絶滅種の鳥の鳴き声にフォーカス。ニカラグアのミドリヒロハ、キューバのセジマミソサザイ、ジャマイカクロムクドリなど気候変動や環境破壊によって棲家を追われ鳥たち。その様々な10種の鳴き声にインスパイアされた楽曲を8カ国の10のアーティストが創作。もちろんSHIKA SHIKA周辺のアーティストであります。キューバの急成長しているシーンのリーダー的存在のDj Jigüe。中米ベリーズで有名なGarifuna Collectiveが参加しているのも驚き。ニカラグアの女性とラックメーカーTAMARAも気になる。同じく、Voodoo castで気になってたコスタリカのMȁ̲̠̻ͥ̾ra͔̥̩̾͊̑cuyá͊ などなど、中南米のスロー・オーガニック・エレクトリックシーンのカラフルなコンピレーションであり、ただの寄せ集めではない意思が統一された一つの素晴らしいアルバム作品となっています。
南米エレクトリックシーン関係なく、オーガニックなダンスミュージックを愛する皆様全員におすすめな大推薦盤!

製作費以外は売り上げは全て、Birds Caribbean, La Asociación Ornitológica de Costa Rica and Fundacion TXORIに寄付されます。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - SACBE - TULUM : 2LP

VARIOUS SACBE - TULUM

NOMADE RECORDS (CHILI)
2LP // NOMADE001
---- yen (税込)

チリ発*アヤワスカテクノ・コンピレーション!やっと入荷です、、、しかし!待った甲斐あった、、Voodoohopとも親戚関係的なチリのパーティNomadeのコンピレーション。本人たちから直接仕入れました。

チリのD.I.Yパーティチーム、フェスティバル・ノマデによるコンピレーションです。ノマデはチリ人のホセ・アラルコンを中心に2013年より活動をスタート。チリの秘境マンケマプからベルリンの野外でフェスを開催、エレクトリック・フォルクローレ、デジタル・クンビア、Voodoohopらヨーロッパ勢、そして70年代から活動するアマゾン・クンビアバンドなどをもフィーチャする世界中からスローハウスラヴァーが集うフェスティバル。Voodoohopの欧州ミニマルスパイスとはまた違った、より南米スロー酩酊でアヤワスカでリチュアルなテクノのトラック集。タイトルにある”サクベ”とは、マヤ遺跡にあったとされる白い直線に伸びた道のこと。”トゥルム”はメキシコにあるネクスト・イビサのパーティ密集ビーチです。レーベルチームを代表する来日もしたマタンサのTrack1からセレモニースタート。VoodoohopのGAMAやFertil DiscoのSidiRum、ZZK RecordsからリリースのKlik & Frik などフィーチャー。もちろんチリというだけではない、最近の南米シーンの横のつながりと進化を確認できるコンピレーション!この辺追っかけてる人には全員おすすめです。界隈が使ってるアノ曲コノ曲満載。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.MATANZA /POLOCORP /JASMINE ALKARI - Cabina Forestal (6:38) 
A2.GAMA /SPEC  - Ojos Ojos Ojos (6:14) 
B1.VRUNO - Yachay (5:59) 
B2.SPEC /VRUNO - Hilo De Oro (6:30) 
C1.ULISES - Stella (8:12) 
C2.KLIK & FRIK - Selvatica (5:46) 
D1.SIDIRUM - Perdu et loin (Live Mix) (4:30) 
D2.MAIZ DE VIRACHOCHA /PASAJE UNIVERSO - Duo Salteno (7:34) 

RECOMMENDED新入荷

CARLOS 'PAJARO' CANZANI - Aguaragua / Algun Dia : CD

ごく少数再入荷しました。南米ウルグアイから素晴らしい音楽を発掘。

カルロス・パハリート・カンサーニの74年作"aguaragua"とライブ盤"algun dia"の2 IN 1ウルグアイ直輸入盤。
ウルグアイといえばのエドゥアルド・マテオとルベン・ラダのエル・キントの影響とマテオの解釈したいびつで美しいボサノヴァ。そして隣国アルゼンチンのアルメンドラ、特に今作の前年にリリースのペスカド・ラビオソのアルトー(73年)の影響。スピネッタが切り拓いたあのシンフォニックな南米サイケデリアの直系のボーカルに、ウルグアイのフォルクローレであり、アフリカのルーツのカンドンベのリズム/パーカッション(マテオとも共演盤を出すホルヘ・トラサンテが担当)が絡む今日的な浮遊感。南米センチメンタル/サウダージが充満しながらも、静かな、とても静かな引き際の素晴らしさ。これは再発されてないのが不思議なくらいのクオリティです。ルラ・コルテス級だと思います。
後半のライブも素晴らし過ぎる。カエターノ・ヴェローゾのカバーで有名な"Viola, Meu Bemの"色気と闘争、アイアートとエルメート・パスコアルがやった名曲"Os Escravos De Jó"、ミルトン・ナシメントの"サン・ビンセント"のカバー、チリのロス・ハイバス(カンサニは元ロス・ハイバス)の名曲カバーなど当時70年代前半の南米の先鋭的な空気を網羅したアルバムです。現地盤の音の質感がなんとも言えない味。2016年ひょっこり入荷、このタイミングでした! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

BILL EVANS & JIM HALL - Undercurrent : LP

BILL EVANS & JIM HALL Undercurrent

DOL (ITA)
LP // DOL779HG
---- yen (税込)

20世紀史上屈指の名盤〜BILL EVANS & JIM HALLによるただただ静かでかつ、灼熱を帯びた二人だけの歴史的セッション。

一聴すると静謐ですが、向き合い耳を集中してみたら二人が出してる音にこもっているエネルギーと緊張感がハードコアパンクや格闘技みたいだなと驚いたもんです。大友良英氏の生涯フェイバレットとして覚えてずっと聴いている、一家に一枚の20世紀屈指のタイトル。ルーツオブ真夜中の音楽。美しいジャケットともにどうぞ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

THE COMET IS COMING - Death To The Planet : 12inch

THE COMET IS COMING Death To The Planet

LEAF (UK)
12inch // DOCK 64
---- yen (税込)

カリブはバルバドス育ちでサン・ラ・アーケストラ、The Heliocentricsのメンバーでもあり、ジャイルス・ピーターソンのBROWNSWOODのUKジャズのコンピの監修もする重要人、Shabaka Hutchingsによるスペース・ジャズプロジェクトTHE COMET IS COMING。

Shabaka Hutchingsの代表作であるジャズの名門IMPALSE!からの"Sons Of Kemet"は、進行形のジャマイカ/カリブ海~UKダンスミュージックとジャズの交差点を示し、一気にこのへんの面白さを教えてくれました。Shabakaは他にも秒殺だったMakaya McCravenのアルバムにも参加してますね。
そしてこのTHE COMET IS COMINGは彼のよりダンスミュージックやインプロに主体をおいたプロジェクト。もともとはDan Leavers(TOSHIO MATSUURA GROUP)とドラマーMaxwell HalletのセッションにShabakaが飛び入りで参加したのが結成のきっかけで、そのインプロセッションから生まれたスペース・ジャム・プロジェクト。Heliocentrics思い出しますね。これぞ!ってサウス・ロンドンぽいビートものからサイケなジャムバンドのリバイバル的な流れも感じるUKジャズの裏面的な一枚。フジロックにも既に出演してますね。かっこ良し! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

X1.Start Running (6:32) 
X2.Final Eclipse (Full Version) (6:45) 
O1.March Of The Rising Sun (8:10) 
O2.Ascension (3:34) 

RECOMMENDED再入荷

ALBERTO WOLF - Primitivo : CD

ALBERTO WOLF Primitivo

LOS ANOS LUZ DISCOS (ARG)
CD // LAL-1192
2290 yen (税込)

ウルグアイはモンテビデオのSSW、アルベルト・ウルフが93年にカセットでリリースしていた作品をアルゼンチンのLos Anos Luzが再発!

伝説のエドゥアルド・マテオや、プリンシーペといったモンテビデオに脈々と息づくボーカルスタイルに、いびつで美しいボサノバ・ギター・若しくは、マテオ解釈な白めのフォーク・ギターが孤独に宙を舞い。
リズムは南米フォルクローレであり、アフリカン・ルーツであるサンバやカンドンベという辺境フォーク / オルタナティブ・ボッサ。洒落たカフェでかかるようなボッサではないですが、この素朴でピュアなメランコリアはウルグアイ独特の世界で中毒性があります。暫く鳴りを潜めてたLos Anos Luzがいきなり放り込んできたミステリアスな極上珍品。旧友からの手紙のようなこの感じもまた佳し。昨年の、CARLOS 'PAJARO' CANZANIに続くウルグアイからのお届け物。ウーゴ・ファットルーソら、ウルグアイ音楽の今の重鎮が参加しています。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - From These Shores : LP

VARIOUS From These Shores

ALOHA GOT SOUL (US)
LP // AGS-025
---- yen (税込)

ハワイの隠れざる音源を紹介するALOHA GOT SOULよりコンピレーションが入荷、60~80`sのハワイアン・レア・グルーヴ集!!!!

アップする間も無く秒殺だったMARYANNE ITOなど、素晴らしきアイランド・ミュージックを届けてくれるALOHA GOT SOULよりコンピレーション。60~80`sのハワイアン・レア・グルーヴ集で当然素晴らしすぎる。ハワイアン・フォルクローレというよりロックやR&Bに影響を受けたものが多く、当然ハワイという土地の抜けの良さが全面に漂う清々しきアイランド・ミュージック集。どんなシチュエーションでもオッケー、気持ち良すぎます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.EDDIE SUZUKI - High Tide
A2.RICHARD REB\'LL - Reb'll Message
A3.BURGESS & BROOKS - Revelation
A4.MOFOYA - Magic Sands
A5.EAST OF MIDNIGHT - Soul Catchers
A6.ALICE WISE - Kaimu Sun
A7.DENNY GUY - Say You'll Be With Me
B1.GORDON BROAD - Righteous Morning
B2.RICHARD REB\'LL - Reb'll Echo
B3.DENNIS SOARES - In Hawaii
B4.HARRY SONODA - Waves
B5.MERRELL FANKHAUSER - Garden In The Rain
B6.LYLE K\'ANG - How Many Times

RECOMMENDED新入荷

NICK KUROSAWA - I'll Come Running Back To You : 7inch

こいつもため息、、、すばらしすぎる。。日系ハワイ人、NICK KUROSAWAによる極上カバー7`。カルロス・ニーニョも大絶賛。

ソウルシンガーSam Cookeのカバー"I'll Come Running Back To You"(sample1)、、ため息。。素晴らしい。。ご自宅でもパーティのラストにも、いい夢見れそう。B面はBobby Caldwellの"What You Won't Do For Love"(sample2)、、良すぎる。。 一生聴ける極上もの。こんなんあったんですね。

"What shines through is his authenticity and soul. It's a pure line, and good vibe, full of Aloha, spirit and heart!"
- Carlos Niño (dublab, Leaving Records) (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A.I'll Come Running Back To You (4:14) 
B.What You Won't Do For Love (4:25) 

RECOMMENDED新入荷

AKSAK MABOUL - Charles F. Bleistift Ep : 7inch

AKSAK MABOUL Charles F. Bleistift Ep

CRAMMED DISCS (BEL)
7inch // CRAM300457
---- yen (税込)

40年ぶりの新作も評判上々、スーパーハイセンス・プログレッシヴポップ・グループ、AKSAK MABOULの限定7インチ。

素晴らしき新作で健在っぷりをアピールしたAKSAK MABOULのこちらはレコードストア・デイズに用意された限定7インチが入荷です。言うまでもなく最高で、どんどんこのハイセンスかつ幾何学模様な玄人ポップネスへの理解が深まってきますね。お早めにどうぞ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - VINCENT MOON - Chansons De Russie / Песни России : LP

映像作家ビンセント・ムーン自身によるフィールド・レコーディング集、でも"絵"が見えます。

・ちょっと素晴らし過ぎたアルゼンチンの電子フォルクローレユニット、ルラクルサとのコロンビアルーツ音楽紀行の映像を"A traveling visual album"と言い切ったセンスにはっとさせられました。こちらはビンセント・ムーン自身がロシア連邦各地の"CHANT(声)"を録ってきた録音集。その"CHANT(声)"の音響解釈は、例えばsublime frequenciesのオルタナ感や、KINK GONG&RASHAD BAKERのような先端異ミニマル解釈と違い、さすがは映像作家ということでシネマティックで詩情的。音響だけでなく歴史や文脈も匂わせるような底に横たわるインテリジェンス、そしてそれらと言語を超えた音楽的感動といったフィールド・レコーディングの楽しみの最先端を提示してくれています。映像は各々PCで楽しんでください、といった今日的な付き合い方も提示されてる気もしますね。欧州のトラッド・フォークは素晴らしいのですが、どうしてもアフリカものや南米モノに比べて音響的なインパクトで地味に思えてしまうことがあるのですが、こういった提示の仕方もあったのかというのも発見です。様々な死角を突いた非音楽家によるドキュメンタリー。DJで早速使いましたが音もばっちりです。LPのみ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting





Esperando el Tsunami from Vincent Moon / Petites Planètes on Vimeo.

RECOMMENDED再入荷

JORGE TRASANTE - Folklore Afro Uruguayo : LP

JORGE TRASANTE Folklore Afro Uruguayo

LION PRODUCTIONS (CAN)
LP // LION LP-185
---- yen (税込)

ウルグアイのレジェンド、エドゥアルド・マテオとの共作で有名なJORGE TRASANTEの単独アルバムがリイシュー。マジカル・アフロ・ウルグアイ・パーカッション。

なかなか快挙な再発じゃないでしょうか。名盤 “Mateo y Trasante”のパーカッショニスト、トラサンテによるアルバム77年作。マテオとのコラボを終えてヨーロッパへ移住する直前の作品です。今作はアフリカから連れてこられた黒人奴隷が持ち込み発展したウルグアイの伝統リズムであるカンドンベやカーニバル音楽のムルガ、マランボなどを中心としたパーカッション音楽。緻密なパーカッションのミニマリズムとたまにビリンバウがの音色が入るだけでどうしてこんなにカラフルに。マジカルなリズムの万華鏡。ラストの"TANGO"が奇妙でまた気になりますが、それ以外は余計なフュージョンは一切なし。なんだか静かに凄いです、、ドミンゴ・クーラを思い出す。マテオを最初に再発したLION PRODUCTIONSの久々のウルグアイもの再発、グッジョブですね。南米好きだけではなくLIONの再発ということで、サイケ好きや珍しいパーカッションものとしてもおすすめ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

JOSEPHINE FOSTER - Blood Rushing : CD

JOSEPHINE FOSTER Blood Rushing

WINDBELL (JPN)
CD // FOUR-115
2310 yen (税込)

ANDA JALEO / PERLAS」でスペインの伝説の詩人ガルシア・ロルカが20世紀初頭に採集した古謡のカバー、アンダルシアで録音した楽曲でアメリカーナ/フォーク/オルタナの定義と可能性を押し広げたジョセフィン・フォスターの2012年作!

今作は故郷コロラドに戻っての録音。オペラもやってたという独得ながら霊的で、時折神懸かったボーカルとアコースティック・サウンドがメイン。ゲストはヴィクトール・エレーロ(「ANDA JALEO / PERLAS」に参加)のスパニッシュ・ギターの幽にエキゾな響き、フジロックにも出たエントランス・バンドの紅一点パズによるヴァイオリン、インディアン・フルート、コーラスの暖かみのある空間性。オルタナ、ノイズ/ジャンクと90年代/00年代を通過したあとに残る夢。現代アメリカに漂う後戻りできない病と、それでも残る土着性、そして洗練。それは日本のリスナーやパーティ・ピープルにも皮肉にノスタルジックに、そして感動的にきこえてしまいます。ジョン・ケージやギンズバーグも出入りしてた、亡命チベット人の創った大学構内のヨガ・ルームで録音されたとのことで、ヒッピーイズムの良心と最期の意地も垣間見られる。南米センティミエントとは違う悲しさ。イギリスのWIRE誌では表紙を飾ってます。時代の寵児となりつつあるのかな。モッキーやトオヤマタケオ、ハウシュッカらジャンル分け不明の感動作のリリースを続けるドメスティック・レーベル、windbellから。何度も聴いたら抜けられなくなった。 (Shhhhh)

収録曲;

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

MARYANNE ITO - Live At The Atherton : CD

MARYANNE ITO Live At The Atherton

ALOHA GOT SOUL (US)
CD // AGS-021
---- yen (税込)

ハワイはホノルル在住日系シンガーMARYANNE ITO、もう最高としか言いようのない純真グッドミュージック!ALOHA GOT SOULより。CDも入荷です〜

入荷を待望してました!!!サモアと日本のハーフでホノルル在住のネオソウルシンガー、MARYANNE ITO。ハワイアンミュージックのアーカイブを紹介する素晴らしきALOHA GOT SOULからの一枚。ハワイの太陽と涼やかな風を存分に単能できるシンプルな歌と演奏、これ以上は要らないですね。友人と家族のためのホノルルでのライブ録音ということで、そのリラックスした雰囲気も伝わってくる。普遍的なオーガニック・ソウルの隠れた名盤でもう個人的にも大好きな盤です。レコードあるって知って慌てて入荷させました。HIKARUくんに紹介したら大絶賛してましたね。全員にオススメです!CDも入荷、車で聴いたりしても良さそうですね。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

1.Serendipitous (5:37) 
2.Friendly Exploitation (4:14) 
3.No Solution (6:15) 
4.Good To Me (4:45) 
5.Anniversary (6:00) 
6.I Met Your Rep (4:09) 
7.How I Feel (Hana Hou) (4:49) 

RECOMMENDED再入荷

MARYANNE ITO - Live At The Atherton : LP

MARYANNE ITO Live At The Atherton

ALOHA GOT SOUL (US)
LP // AGS-021
---- yen (税込)

ハワイはホノルル在住日系シンガーMARYANNE ITO、もう最高としか言いようのない純真グッドミュージック!ALOHA GOT SOULより。

入荷を待望してました!!!サモアと日本のハーフでホノルル在住のネオソウルシンガー、MARYANNE ITO。ハワイアンミュージックのアーカイブを紹介する素晴らしきALOHA GOT SOULからの一枚。ハワイの太陽と涼やかな風を存分に単能できるシンプルな歌と演奏、これ以上は要らないですね。友人と家族のためのホノルルでのライブ録音ということで、そのリラックスした雰囲気も伝わってくる。普遍的なオーガニック・ソウルの隠れた名盤でもう個人的にも大好きな盤です。レコードあるって知って慌てて入荷させました。HIKARUくんに紹介したら大絶賛してましたね。全員にオススメです! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Serendipitous (5:37) 
A2.Friendly Exploitation (4:14) 
A3.No Solution (6:15) 
B1.Good To Me (4:45) 
B2.Anniversary (6:00) 
B3.I Met Your Rep (4:09) 
B4.How I Feel (Hana Hou) (4:49) 

RECOMMENDED再入荷

SABABA 5 feat. YURIKA HANASHIMA - Crossroad Of Love : 7inch

なんじゃこりゃ、、アラビック&ベリーダンス∞和モノ?この手が好きな人には絶妙な昭和感。

SABABA 5というテルアビブで結成されたバンドの演奏に同国在住らしい日本人ベリーダンサーYurika Hanashimaがボーカルの珍品。アラビックと昭和歌謡的な絶妙な混じり具合がなんとも奇妙な哀愁を醸し出します。最近のイスラエルの面白いところを紹介しているBATOV RECORDSのリストより発見。
Crossroad Of Love - 愛の交差点- (Ai no Kousaten)(sample 1)、Blue Universe - 蒼い世界 - (Aoi Sekai) (sample 2)。和モノやアジア歌謡なんかの合間にかけて欲しいですね。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A side.Crossroad Of Love - 愛の交差点- (Ai No Kousaten) (03:53) 
B side.Blue Universe - 蒼い世界 - (Aoi Sekai) (04:26) 

RECOMMENDED再入荷

SESSA - Grandeza : LP

SESSA Grandeza

BOILED RECORDS (US)
LP // BOI011
---- yen (税込)

坂本慎太郎のアメリカツアーの前座で名を知らしめたSESSA・入荷しました!サンパウロのからアフロ・ブラジリアン〜トロピカリズモ直系SSW

幻覚感と儚い色気が立ち込める様はカエターノ&ガル・コスタ「DOMINGO」、エドゥアルド・マテオ&デノイール「INEDITAS」などの南米SSWの突然変異な冥盤も浮かびますが、あまり秘境プログレッシブすぎずにデベンドラみたいな良質SSWの親しみやすさもあり、魔法のようなトロピカリズモ浴の後に残るのはシンプルな歌とメロディ。なるほど坂本さんの前に演ってたら最高でしょうね。パーティのアフターアワーズに最適。
プロデュースはイスラエル出身でDrag Cityでもリリースがあるオルタナ奇人Yonatan Gat。2年かけた労作だとか。サンパウロ&ニューヨーク録音。バイーヤ直系な呪パーカッションとボーカルの曲などDJにもどうぞ。ネクスト感じます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JORGE BEN / BABY CONSUELO - Waimea 55.000 / Curto De Véu E : 7inch

大号泣、、、熱い、、、熱すぎる、、基本にして至高のブラジリアン・黒グルーヴ、ジョージ・ベン&サイケ、ヒッピー的MPB代表Novos Baianosの女性ボーカリストBABY CONSUELOの7インチ

ニック・ザ・レコードからマッドリブ、もちろんVoodoohop勢までみんなリスペクトしてる黒いサンバキング、ジョージベンはもうブラジリアン・レグルーヴの基本中の基本ながら全く時代に消化されない本物の音楽家。裏面のバイアーノス一派はもう少しDJたちに知られてもいいよなあという感じでしたがバッチリフロア向けのトラックをセレクトしてくれました、MR BONGOの面目躍如のすばらしすぎるお仕事。ブラジル音楽の入門にして至高。パーティでいつかかっても最高でしょうね。もやもや続く世相にこういう本物のブラジリアン・グルーヴで晴らしましょうマジ泣き。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

KIT SEBASTIAN - Remixes : 12inch

KIT SEBASTIAN Remixes

MR BONGO (UK)
12inch // MRB12051
1990 yen (税込)

話題になってきました、ゲンズブール x トロピカリズモ/サイケ x ターキッシュなKIT SEBASTIANのremix集

ポストクルアンビン最右翼、UKの2人組KIT SEBASTIANのリミックス。まずはターキッシュ・ディスコをeditしたりVoodoohopにも出演してたご存知Baris Kのズブズブ・レフトフィールドダンスedit(sample 1)はすぐ使えそう。怪しいエスノブレイクで今後も追いかけたいNatureboy Flakoのエディットはシネマティックでターキッシュ・サイケギターな原曲を活かしたブレイクス(sample 2)。ターキッシュサイケのコレクター仲間でもあるHalal Cool J との共作は変調を繰り替えすプログレッシヴセッション、かっこいい〜この辺がクルアンビンとの違いかなと。フロアで聴きてえ。辺境に終わらずダークで尖った2020年感溢れる原曲の怪しさを増し増しなナイス企画。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Durma (Baris K Dub) (9:48) 
B1.Senden Baska (Natureboy Flako Remix) (4:15) 
B2.Kit Sebastian vs Halal Cool J (4:15) 

RECOMMENDED再入荷

MARCIA MARIA / SIMONE - Amigo Branco / Tudo Que Você Podia Ser : 7inch

溜息、、、、MR.BONGOのブラジル45シリーズハズレなし過ぎる。。

マルシア・マリアのこれまた熱すぎるタイトルも意味深な1978年産ブラジリアン・ミッドテンポディスコ(BPM96)にもう泣くしかない。。裏はMPB重要人物SIMONEによる、これ絶対聴いたことあるでしょう"Tudo Que Você Podia Ser"キラーかつ美し過ぎる。。。全シチュエーション対応、フロアで泣き崩れたい。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.MARCIA MARIA - Amigo Branco
B1.SIMONE  - Tudo Que Você Podia Ser

RECOMMENDED再入荷

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