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1〜20件 / 全266件

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NICOLA CRUZ - Hybridism : 12inch

NICOLA CRUZ Hybridism

MULTI CULTI (CAN)
12inch // MC048
1690 yen (税込)

なんだこれ最高すぎる、、、もはや一つのジャンルになりそうなニコラ・クルスが久々にMULTI CULTIから、、モダン・エキゾチカ2020!!!!

今回のテーマは北アフリカのリズムと甘美なイラン音楽とのこと。テクノよりだった最近から今回はまたワールド・ステップを更新、また未来のダンスミュージックへ。ナイジェリアのイボ族のチャントにインスパイヤされたAima(sample1)は、伝統楽器コラの調べとマサイ族の子どもコーラス(本人はケチュア語を想起したとか)にTR303が彼方へと導くDrom Tradisie(sample2)、ペルシャ(イラン)の弦楽器ウードをフィーチャーしたニコラには初挑戦のアラビック風ステップのThird Eye Dub (sample3)つうか全曲使える。自らのアイデアをブラッシュアップしてさらにオリジナルなグルーヴ、しかし独特のエレガンスとゆるふわアシッド感は根底に。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

M.RUX - Vermonische Melodien : LP

M.RUX Vermonische Melodien

PINGIPUNG (GER)
LP // PINGIPUNG 69
---- yen (税込)

M.RUX新作入りました!旧東独製シンセをフィーチャーしてFOLCLOREや民族性の陰/ダークサイドにフォーカスしたような新機軸なオーガニック・スロージャム ニュートンでもずっと推していたPINGIPUNGからのリリースです

秒殺だった彼のレーベルYNFND諸作品に続いて主催M.RUXのアルバムが登場。旧東ドイツVermonischeのモジュラーシンセを全面にフィーチャー。当時の70`sの質感にとことん拘り、今作の肝であろう不思議なボイス音は世界で初めて喋るシンセ1954年製のIBM 704を用いて作られたもの。そこに培ったプログラミングワークによって、どこかの民族音楽のようでどこでもない、新しいフォルクロアが起ち上がるかのようなダイナミズムと幻覚を憶える森林浴テクノ。バレアリックやニューエイジの文脈でもないなかなかすごいとこに突入してます。安東ウメ子のリワークなどのPINGIPUNGの新機軸、Voodoohop一派でもある彼の新路線でしょうか。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Mogadisco - Dancing Mogadishu (Somalia 1972-1991) : CD

これは素晴らしい!!!ソマリア音頭?東アフリカのソマリアにフォーカスしたコンピレーション。エチオピアに隣接しているせいか、影響下と思われる独特のオリエンタルな旋律とコブシを利かせたボーカル、さらにディスコ、レゲエやソウル、アフロ・ファンク、アフロビートとがごちゃ混ぜになった不思議とポップでもある楽曲集。

めちゃくちゃいい、、ソマリアの首都、モガディシュに単身突っ込んだ初のレーベル、ANALOG AFRICAとなってますがそんな無謀なことをするのは彼らだけでしょう。レーベルのSamy Ben Redjebがモガディシュのラジオ局の埃まみれのテープからピックアップした渾身の音源集です。エチオピアとスーダン音楽に影響受けたL.AのDEXTER STORYの最新作やオオルタイチ、対空時間なんかのアジア的オリエンタル感&旋律と不思議と近いなんか音頭ぽくもあり不思議です。試聴はそれっぽいのを選びました。モガディシュのダンスミュージック名付けて、"Mogadisco"最高ですが、"Mogaondo"なんて雰囲気もあり。なんでもモガディシュにはディスコやライブハウスも数件あって盛り上がっていたそうで、収録アーティストは当時の人気バンド。さらに当時の様子を3年かけてインタビュー。ってソマリアといえば、"ワールドミュージック"全盛の80~90`s中盤頃って内戦でその頃には掘られてなかったんですね。ようやく今お披露目となる訳で、これ凄いことだと思います。70~80年代の50枚以上の写真のブックレット付きでいつものようにこの辺も力を入れてくれてますね。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

BILL EVANS &amp; JIM HALL - Undercurrent : LP

BILL EVANS &amp; JIM HALL Undercurrent

DOL (ITA)
LP // DOL779HG
---- yen (税込)

20世紀史上屈指の名盤〜BILL EVANS & JIM HALLによるただただ静かでかつ、灼熱を帯びた二人だけの歴史的セッション。

一聴すると静謐ですが、向き合い耳を集中してみたら二人が出してる音にこもっているエネルギーと緊張感がハードコアパンクや格闘技みたいだなと驚いたもんです。大友良英氏の生涯フェイバレットとして覚えてずっと聴いている、一家に一枚の20世紀屈指のタイトル。ルーツオブ真夜中の音楽。美しいジャケットともにどうぞ。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

JEFF PARKER - Suite For Max Brown : LP

今年を代表する一枚になりそう。TORTOISEのメンバー、JEFF PARKERの作品がシカゴのINTERNATIONAL ANTHEMとNonesuchとの共同リリース。新旧ジャズのインテリジェンスと音の遊び心の眩き名盤。リピート中!

4年前の作品、"The New Breed"が世界中のメディアで年間ベストに選ばれてて、ずっと気になってたものの未チェックでしたがこれ聴いて後悔、やっぱり素晴らしかったJEFF PARKER。シカゴ音響から20年以上経っても古びないアイデア、ミニマル、そしてボトムはヒップホップ以降の進化をきちんと感じさせる。複雑なことをやってるが難しさは一切なく、リスニングの快楽と音と戯れる楽しさ、"音響"の喜びを久しぶりに思い出させてくれると同時に、雷猫らとは違うアメリカ黒人音楽の進化を感じれるスーパー快盤。同世代の盟友ロブ・マズレクがピッコロ、新世代ジャズからは噂のマカヤ・マクレイヴン、グラスパーのドラマーでLEAVING RECORDSからもリリースがあるJamire Williams。JEFFのオリジナル楽曲とともに、ジョン・コルトレーンの1963年作『インプレッションズ』収録の「After the Rain」のカヴァー、ジョー・ヘンダーソンの「ブラック・ナルシサス」をジェフ流に解釈した「Gnarciss」を収録。ジャケ写はJEFFのお母様だとか、アートワークもこの抜けのいい爽快なサウンドと同調してナイスです。未来! (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

DAMON LOCKS BLACK MONUMENT ENSEMBLE - Where Future Unfolds : LP

新感覚ブラックジャズ、、 音楽家&ビジュアルアーティストDamon Locksが指揮するプロジェクト。ゴスペル、ポエトリー、アフロ・ビートetc,,, シカゴのフリージャズから始まるヒップホップ、ポストパンク、音響、そして今のブラックジャズと脈々と続くアフロフューチャリズムの先端。

シカゴの80`s後半に活動したTrenchmouthのメンバーでシカゴ地下ジャズ音楽家、Damon Locksによる今作。公民権運動のスピーチをコラージュしたソロから発展して大所帯の15人編成のプロジェクトになりました。
やはりスムーズな変態ポップ感で時代を捉えた雷猫と違った、こちらは地下室オルタナでヒリヒリする感性。シカゴの大大先輩のGil Scott-Heron諸作やGary Bartzなんかも思い出します。ゴスペル風の女性ボーカル曲が全曲マジでカッコ良し。他にも強烈なポエトリー・ジャズだけではなく、TR808にハイチだかの19世紀頃の黒人ボーカルのサンプリンなどユニークな試みも。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Statement Of Intent / Black Movement Theme
A2.Sounds Like Now
A3.Solar Power
A4.Rebuild A Nation
A5.Which I Believe It Will
B1.Which I Believe I Am
B2.The Colors That You Bring
B3.The Future?
B4.Power
B5.From A Spark To A Fire

RECOMMENDED再入荷

ARP - Zebra : 2LP

ARP Zebra

MEXICAN SUMMER (US)
2LP // MEX254
4190 yen (税込)

▼ Tracklisting

A1.Halflight Visions (4:55) 
A2.Nzuku (6:54) 
B1.Fluorescences  (5:50) 
B2.Folding Water (5:35) 
B3.Foam (0:22) 
C1.Parallelism (6:21) 
C2.Moving Target (4:46) 
C3.A Clearing (0:19) 
C4.Ozu (2:18) 
D1.Reading A Wave (8:45) 
D2.Fiji (6:57) 

DNGDNGDNG - Continentes Perdidos : 12inch

DNGDNGDNG Continentes Perdidos

ON THE CORNER (UK)
12inch // OTCR12016
---- yen (税込)

DENGUE DENGUE DENGUEの別プロジェクト、DNGDNGDNG!進行型トライバル・テクノ。

来日もしたペルーのデンゲ3による別名義でのリリース。ペルーのクリオージャ音楽を今風にアップデートするスタイルをよりシンプルに、リズムもラテン色はあえて減らしての彼らの呪でダークな一面をフォーカスした密林ミニマル・トライバル・テクノ全5曲。今面白いワールドものをリリースしているレーベル、ON THE CORNERからのリリース。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Léve Léve : Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s Vol.1 : 2LP

▼ Tracklisting

A1.AFRICA NEGRA - Mino Bô Bé Quacueda (7:38) 
A2.AFRICA NEGRA - Zimbabwe (3:21) 
A3.SANGAZUZA - Sun Malé (5:32) 
A4.OS ÚNTUèS - Chi Bô Sá Migu Di Védê (2:25) 
B1.SUM ALVARINHO - M'konvètá Dédo (4:21) 
B2.CONJUNTO EQUADOR - Madô (5:31) 
B3.TINY DAS NEVES - Cladênço Padê Cluço (6:55) 
B4.CONJUNTO MINDELO - Taji Océdo (3:04) 
C1.AFRICA NEGRA - Aninha (5:43) 
C2.PEDRO LIMA  - Nga Ba Compensadora (8:07) 
C3.SANGAZUZA - Cortição (4:08) 
C4.OS ÚNTUèS - Piquina Piquina (1:52) 
D1.CONJUNTO EQUADOR - Meu Di Plôcô (4:29) 
D2.SUM ALVARINHO - Tólá Muandgi (5:22) 
D3.PEDRO LIMA /OS LEONENSES - Esatela Licu (5:19) 
D4.AGRUPAMENTO DA ILHA - Bô Gossa So Txi (4:40) 

VARIOUS - Mogadisco - Dancing Mogadishu (Somalia 1972-1991) : 2LP

これは素晴らしい!!!ソマリア音頭?東アフリカのソマリアにフォーカスしたコンピレーション。エチオピアに隣接しているせいか、影響下と思われる独特のオリエンタルな旋律とコブシを利かせたボーカル、さらにディスコ、レゲエやソウル、アフロ・ファンク、アフロビートとがごちゃ混ぜになった不思議とポップでもある楽曲集。

めちゃくちゃいい、、ソマリアの首都、モガディシュに単身突っ込んだ初のレーベル、ANALOG AFRICAとなってますがそんな無謀なことをするのは彼らだけでしょう。レーベルのSamy Ben Redjebがモガディシュのラジオ局の埃まみれのテープからピックアップした渾身の音源集です。エチオピアとスーダン音楽に影響受けたL.AのDEXTER STORYの最新作やオオルタイチ、対空時間なんかのアジア的オリエンタル感&旋律と不思議と近いなんか音頭ぽくもあり不思議です。試聴はそれっぽいのを選びました。モガディシュのダンスミュージック名付けて、"Mogadisco"最高ですが、"Mogaondo"なんて雰囲気もあり。なんでもモガディシュにはディスコやライブハウスも数件あって盛り上がっていたそうで、収録アーティストは当時の人気バンド。さらに当時の様子を3年かけてインタビュー。ってソマリアといえば、"ワールドミュージック"全盛の80~90`s中盤頃って内戦でその頃には掘られてなかったんですね。ようやく今お披露目となる訳で、これ凄いことだと思います。70~80年代の50枚以上の写真のブックレット付きでいつものようにこの辺も力を入れてくれてますね。LPヴァイナルも入荷できました! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

FRANCIS BEBEY - Psychedelic Sanza 1982-1984 : 2LP

FRANCIS BEBEY Psychedelic Sanza 1982-1984

BORN BAD (FRA)
2LP // BB 064LP
---- yen (税込)

【名作リプレス!】サイケデリックにミニマルに鳴り響くサンザ(親指ピアノ)、時代を先取りした!?奇天烈でトリッピーな音響処理。素朴で楽しく時に崇高なオルタナティブ・アフロ・ポップ。フラシンシス・ベベイ(1929~2001)の新コンピ!

00年代以降のアフリカ音楽の再評価著しいアーティスト、フランシス・ベベイ(1929年カメルーン生まれ2001年パリにて没)。彼のサウンドは、サンザ(親指ピアノ)とチャントと絶妙なエフェクト/音響処理で独自のアンビエントを創出したり、ボーカルに変なボコーダーをかけブヨブヨとシンセが鳴りまくる奇天烈アフロ・ポップをやったり。リズムマシンをユニークに使ったアフロ・ディスコetc,,,,アフリカ音楽の知識なくとも楽しめるまさに今を先取りした、楽しいアフロ・ミクスチャーを70〜80年代から実践。
そしていよいよリリースされた今作!は82~84年にリリースされていた、"Music For Sanza"、"Africa Sanza "という名盤の誉れ高くアナログも高価取引されていた(ワタクシも×千円出して買いましたよ)2枚から主にセレクト。内容はサンザ(親指ピアノ)の響きとダンスミュージック好き/DJフレンドリーなベースライン、奇天烈なエフェクト満載のベベイ節な音遊び満開の素晴らしい編集盤。前作の"AFRICAN ELECTRONIC MUSIC 1975-1982"とは一転、親指ピアノの音色を中心とした"静"サイド(でもサイケ)のベベイ・ワークスです。アートワークもブリュッセルのグラフティライター、エルゾ・ダートのサイケデリックな仕様。インナーの解説は息子のパトリック・ベベイ。
トラディショナルでトリッピーなこれも一つのFOLKLORE PARADOX!本年度アフリカものリリースでフィールド・レコーディングの決定盤AFRICAN GEMSとは好対照であり、これまた大!大!大本命のアフリカ音楽の決定盤のリリース。DJでも余裕で使えます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TIGANA SANTANA - Vida - Codigo : CD

TIGANA SANTANA Vida - Codigo

APRÈS-MIDI (JPN)
CD // RCIP0299
---- yen (税込)

“アフロ・ブラジルのニック・ドレイク”と異名をとるバイーア生まれの黒人男性シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナの4年ぶり4作目

バイーヤ出身のシンガー、チガナ・サンタナのアルバム。バイーヤといえばアフロ・ブラジル音楽の本拠地だったり、カエターノだったりする訳ですが、今作はそのアフロ・ブラジルの"静"の部分を凝縮したような美しい作品。レコードのリリースはないのでダンスリスナーにはイマイチ知られてないですが、現地ではヴェンドラ・バンハートと坂本慎太郎をアルバムに迎えてる、オ・テルノ(O Terno)なんかとも共演してる模様。とにかく1STから外しなしの素晴らしいアーティストで、このタイミングで紹介させてもらいます。沈静。。



まるで聴く瞑想・・チガナ・サンタナの声に深く癒やされる!現代に必須の名盤登場!
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チガナ・サンタナが4年ぶりの新作でたどりついた、安らぎと静寂の境地。

翳りを帯びた内省的な歌声からアフロ・ブラジルのニック・ドレイクと異名をとるバイーアのSSW、チガナ・サンタナの4作目となるフル・アルバム。自身のルーツであるアフリカの音楽とスピリチュアリティーへの探求を続け、自己の存在と音楽表現についての長く深い思索を経てたどりついた最新作は、これまででもっとも安らぎと静寂を感じさせる穏やかな作品となりました。

アフロ・ブラジル〜バイーアの自然観や生命観に根ざした詩、アフリカをルーツとしたオーガニックなリズム、独特のチューニングを施した五弦ギターを携えた、ニック・ドレイク を彷彿させる翳りを帯びた内省的な歌声……唯一無二の音世界を持つブラジル生まれの黒人シンガー・ソングライター、チガナ・サンタナ。

2009年にアルバム『Maçare』でデビューし、2012年の『The Invention Of Colour』で、”アフロ・ブラジリアン・ニック・ドレイク”と絶賛を浴び、自らのルーツを探求したどりついた西アフリカ、セネガル共和国の首都ダカールで録音した3作目『Tempo & Magma』(2015年)は、「まさしくブラジルとアフリカの架け橋であり、アフロ・ブラジルそのものだ」と賞賛されるなど、アルバムごとに進歩と探求をやめないチガナが、4年ぶりの新作で表現したのは、安らぎと静寂の境地だった。この4作目となるフル・アルバム『Vida-Codigo』では、音数は限りなく少なく、淡々と刻まれるリズムやゆったりと奏でられるギターのアルペジオ、そして心地よく揺らぐエレクトリック・ピアノなどのシンプルなアレンジの中心にあるのは、インティメイトで滋味深いチガナの歌声。その叙情に満ちたメロディーに宿る静謐な美しさに胸を打たれます。

ダブル紙ジャケット/ライナーノーツ封入
日本盤ライナーノーツ:渡辺 亨

Tiganá Santana - Vocals / Acoustic & Electric Guitars
Sebastian Notini - Percussion
Aline Falcão - Accordeon / Rhodes
Leonardo Mendes - Acoustic & Electric Guitars
Jorge Solovera - Ukulele & Acoustic Guitar
Ldson Galter – Bass
Jorge Solovera - Acoustic Guitar

Produced by Sebastian Notini & Tiganá Santana (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

KIT SEBASTIAN - Mantra Moderne : CD

KIT SEBASTIAN Mantra Moderne

INPARTMAINT INC. (JPN)
CD // IPM8115
2530 yen (税込)

こいつも2019年話題作ですね、MR.BONGOが発掘した二人組。ブラジルトロピカリズモ経由のオールド・ファッションな折衷ブリティッシュ・サイケロック。デカダンス加減はゲンズブールか?面白い〜

ロンドンとフランスを拠点とするマルチ奏者のKit Martinと、 イスタンブール出身のアーティスト/シンガーMerve Erdemからなる音楽デュオ。ジャケ写通りのエキゾチックで退廃感な世界、一曲目のロックギターにターキッシュなボーカルフレーズな曲にはじまり、引き合いに出されてるステレオラブ風なボーカルといい、どこか "モンド"でデカダンスな演劇的な世界観は非常に確信犯的な今風のアウターナショナル∞サイケポップ。00年代にSUBLIME FREQUENCIESなどが発掘したアーカイブを聴いてきた世代のロック、そしてもちろんクルアンビンの登場以降ですね。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

HIROSHI YOSHIMURA - Green : LP

HIROSHI YOSHIMURA Green

LIGHT IN THE ATTIC (US)
LP // LITA 192
---- yen (税込)

環境音楽=都市を音楽でデザインする音響デザイナーのパイオニアにして、海外からのからの再評価の終わらぬ吉村弘の大名作”Green”がついに再発!和製アンビエント∞環境音楽史上では最も入手困難かつ究極の一枚。吉村宏流の葉脈アンビエント。

バブル真っ只中の86年発表。タイトルとジャケアートワークに込められた”Green”とは、2020年いまでも通ずる音による空間緑化という”環境音楽”なのか?それともただのノスタルジアか。その両方取れる今回の再発現象。
前半の無機質なミニマル葉脈アンビエントから、音と音の隙間の音。終盤入り込む和としか言いようのない独自の叙情と風景に涙。日本人テクノ/トラックメーカーの傾向の原風景的なものも感じます。同じNew Ageでも西海岸カウンターカルチャー流れのカルロス・ニーニョ、Matthew DavidらLEAVING RECORDS諸作と文脈や音の違いも面白い。長年YOUTUBEで聴いてたんでやっとレコードで体験できますね。一家に一枚、ぜひ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

1.Creek (4:53) 
2.Feel (4:27) 
3.Sheep (5:19) 
4.Sleep (6:25) 
5.Green (5:14) 
6.Feet (6:14) 
7.Street (6:46) 
8.Teevee (3:36) 

RECOMMENDED新入荷

NICK KUROSAWA - I'll Come Running Back To You : 7inch

こいつもため息、、、すばらしすぎる。。日系ハワイ人、NICK KUROSAWAによる極上カバー7`。カルロス・ニーニョも大絶賛。

ソウルシンガーSam Cookeのカバー"I'll Come Running Back To You"(sample1)、、ため息。。素晴らしい。。ご自宅でもパーティのラストにも、いい夢見れそう。B面はBobby Caldwellの"What You Won't Do For Love"(sample2)、、良すぎる。。 一生聴ける極上もの。こんなんあったんですね。

"What shines through is his authenticity and soul. It's a pure line, and good vibe, full of Aloha, spirit and heart!"
- Carlos Niño (dublab, Leaving Records) (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A.I'll Come Running Back To You (4:14) 
B.What You Won't Do For Love (4:25) 

RECOMMENDED再入荷

MARYANNE ITO - Live At The Atherton : CD

MARYANNE ITO Live At The Atherton

ALOHA GOT SOUL (US)
CD // AGS-021
---- yen (税込)

ハワイはホノルル在住日系シンガーMARYANNE ITO、もう最高としか言いようのない純真グッドミュージック!ALOHA GOT SOULより。CDも入荷です〜

入荷を待望してました!!!サモアと日本のハーフでホノルル在住のネオソウルシンガー、MARYANNE ITO。ハワイアンミュージックのアーカイブを紹介する素晴らしきALOHA GOT SOULからの一枚。ハワイの太陽と涼やかな風を存分に単能できるシンプルな歌と演奏、これ以上は要らないですね。友人と家族のためのホノルルでのライブ録音ということで、そのリラックスした雰囲気も伝わってくる。普遍的なオーガニック・ソウルの隠れた名盤でもう個人的にも大好きな盤です。レコードあるって知って慌てて入荷させました。HIKARUくんに紹介したら大絶賛してましたね。全員にオススメです!CDも入荷、車で聴いたりしても良さそうですね。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

1.Serendipitous (5:37) 
2.Friendly Exploitation (4:14) 
3.No Solution (6:15) 
4.Good To Me (4:45) 
5.Anniversary (6:00) 
6.I Met Your Rep (4:09) 
7.How I Feel (Hana Hou) (4:49) 

RECOMMENDED再入荷

IURY LECH - Otra Rumorosa Superficie : LP

IURY LECH Otra Rumorosa Superficie

UTOPIA (UK)
LP // UTO001
4090 yen (税込)

ウクライナ生まれでマドリードを拠点にし映像作家でもあるIURY LECHによる、1989年当時カセットのみのリリースだった元々は2つの短編映画「Final Sin Pausas」と「Bocetos Para Un Sueno」のサントラ。瞑想的なニューエイジ/アンビエントの美しきサウンドスケープ。

90年作"Musica Para El Fin De Los Cantos"がベルリンのパーティCockTail d'Amore主催のレーベルから再発されたというエピソードでヨーロッパのダンスプロパーからも支持されているんだなとわかります。Suzo Saiz,Joan Bibiloniらスペインのニューエイジ/音響系と並べて聴くべき静かなる傑作。この辺は和製環境音楽や西海岸のヒッピーカルチャー流れのニューエイジとは違った趣きで、ラテンと強引に括りたくなるようなバレアリックの奥底のインテリジェンスとエロスと美学を感じます。そして違う"静けさ"。今作はギリシャ産のサントラなどを再発する個人的にも信頼のレーベル、Utopia Recordsからの再発。180グラムVinyl、300限定プレス。めちゃくちゃいいです。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

HISTORY OF COLOUR - Antumbra : CD

エル・ブオとバリオリンドによるセッション・ユニット、HISTORY OF COLOUR。このシーンのネクストを感じるオーガニック・ディープ・スローテクノ。

バリオリンドのレーベルであり、"Music without borders"のコンセプトを掲げるレーベル、SHIKA SHIKA COLLECTIVEの最新作は絶好調エル・ブオとバリオリンドとのセッション。生音、フォルクローレ要素は抑えつつながらも有機的なシンセワークとブロークンとも少し違う南米スパイスを塗したリズムセンスのスローテクノ。M.RUX参加。シーンのネクストも感じる秀作! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CRIBAS - LA OFRENDA : CD

CRIBAS LA OFRENDA

INDEPENDIENTE (ARG)
CD // INDC003
---- yen (税込)

モノ・フォンタナの名盤"CRIBAS"を冠したグループ名、アルゼンチンのCRIBAS。現代フォルクローレ最新型。

カルロス・アギーレらのフォルクローレを進化させた試みは南米SSWやアンビエント好きまで虜にした試みでしたが、もちろんその流れは途絶えておらず、この6人組室内楽グループのCRIBASはその流れの先端でしょう。アルゼンチンのプエンテ・セレステを思い出したり、ウルグアイものや近年のブラジル再発ものの流れで聴いてください。バンドネオンの音色もまたセンティミエントを誘います。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

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