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  • 世界中で愛される“夜聴き”コンピ・シリーズにパンクとレゲエの交流を仕掛けカルチャークラッシュを巻き起こした重要人物、ドン・レッツが登場!
    実に収録曲の半分以上がエクスクルーシヴ・トラックという必聴盤!ポップスター、映画監督、ラジオキャスター、コメンテーター、グラミー賞受賞者など、多方面で活躍する文化人、そしてDJとしても絶大なる人気と尊敬を集めるドン・レッツが『Late Night Tales』シリーズに登場!70年代後半にロンドンがパンクを生んだと同時に、パンクとレゲエの交流を仕掛け、カルチャークラッシュを巻き起こした重要人物が、セレクターを務める間違いなしのコンピレーションが9月24日に発売!
    CD
    REGGAE/DUB/LATE NIGHT TALES/DON LETTS

  • 食品まつり a.k.a. foodmanによるUK最重要レーベルHyperdubからの注目の最新アルバム「やすらぎランド」!傑作です。絶妙なる音のフットワークの軽さ、軽やかに、しなやかに、巧妙珍妙ユーモア品格にふざけてる。ライヒ的ミニマルとユーモア・フットワーク軽快な調べに魅了される。最高です。塩梅がいい。やはりただならぬセンスと手腕が炸裂している。
    CD
    ELECTRONIC/FOOTWORK/FOODMAN

  • ジャイルス・ピーターソンにも絶賛され、英BBCからも熱い支持を受けるTru Thoughts初の日本人アーチストでありUKロンドンを拠点に活動する吉田雅昭によるプロジェクトAnchorsong待望の新作4thアルバム「Mirage」が届けられた。今作も素晴らしい!!!大推薦盤。まずはCDからのリリース!!!
    CD
    BEAT DOWN/CROSSOVER

  • サウダージ・トロピカリズモ・クレオールな爽快ブラジリアン・モダン・ジャズ・ファンク・ソウルフル・ディスコ注目アルバム!!!リオデジャネイロ出身JOAO SELVAによる、パリ才人Patchworkとのコンビネーション・セカンドアルバム「Navegar」CDも入荷致しました。
    CD
    BRAZILIAN SOUL/MPB/JAZZ FUNK/CROSSOVER

  • 中目黒薬局から桑田つとむの原点ハウスミュージック、シカゴハウスに取り組んだミックスCD「GORI GORI CHICAGO MIX」。
    CD
    MIX-CD

  • 京都の老舗茶問屋 宇治香園が贈る"Tealightsound"シリーズ最新作「SUGAI KEN / 必ず喫茶時にお聴き下さい。」
    CD
    SUGAI KEN/宇治香園

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SHOGUN TAPES - Space Pistol : GOODS

SHOGUN TAPES Space Pistol

SHOGUNTAPES (JPN)
GOODS // 001
3000 yen (税込)

【SHOGUN TAPES からスペース・ピストル久々の入荷。当時の2YANGコメント】
パーティー・バトルに秘密兵器

「こんなんメッチャ欲しかった!」ウワサがウワサを呼んで大人気!ステージで、DJブースで、ホームパーティーで、使い易いと引っ張りだこの光線銃型ピュンピュンマシーン。スピーカーから7種類の音が出る!闇に光る!運が良ければモテる!L/R端子にケーブルをつなぎ、ミキサーやコンポに突っ込めば君は宇宙の選盤家。2YANG主宰による噂のアート忍者・SHOGUN TAPESから スペクトルにのって緊急入荷。 (2YANG)

SHOGUN TAPES - Space Pistol : GOODS gallery 0SHOGUN TAPES - Space Pistol : GOODS gallery 1SHOGUN TAPES - Space Pistol : GOODS gallery 2
RECOMMENDED再入荷

DON LETTS - Late Night Tales presents Version Excursion selected by Don Letts : CD

世界中で愛される“夜聴き”コンピ・シリーズにパンクとレゲエの交流を仕掛けカルチャークラッシュを巻き起こした重要人物、ドン・レッツが登場!
実に収録曲の半分以上がエクスクルーシヴ・トラックという必聴盤!ポップスター、映画監督、ラジオキャスター、コメンテーター、グラミー賞受賞者など、多方面で活躍する文化人、そしてDJとしても絶大なる人気と尊敬を集めるドン・レッツが『Late Night Tales』シリーズに登場!70年代後半にロンドンがパンクを生んだと同時に、パンクとレゲエの交流を仕掛け、カルチャークラッシュを巻き起こした重要人物が、セレクターを務める間違いなしのコンピレーションが9月24日に発売!

▼ Tracklisting

01.Ghetto Priest - Hercules (North Street West 'Late Night Tales' Dub) EXCLUSIVE REMIX
02.Prince Fatty & Shniece McMenamin - Black Rabbit
03.Wrongtom Meets The Rockers - Dub In The Supermarket EXCLUSIVE REMIX
04.Gaudi Meets The Rebel Dread ft. Emily Capell - E = MC2 EXCLUSIVE TRACK
05.Rude Boy - Superstylin' EXCLUSIVE REMIX
06.Capitol 1212 ft. Earl 16 - Love Will Tear Us Apart (Full Vocal Dub) EXCLUSIVE REMIX
07.Quantic Presenta Flowering Inferno - All I Do Is Think About You (Far East Dub) EXCLUSIVE REMIX
08.Zoe Devlin Love ft. Tim Hutton - Caroline No
09.John Holt - You'll Never Find Another Love Like Mine (Mad Professor 2021 Dub) EXCLUSIVE REMIX
10.Cornell Campbell - Ital City Dub EXCLUSIVE REMIX
11.Matumbi - (I Can't Get Enough Of) That Reggae Stuff (Dennis Bovell Remix) EXCLUSIVE REMIX
12.Gentleman's Dub Club ft. Kiko Bun - Use Me (Ben McKone Dub)
13.Black Box Recorder - Uptown Top Ranking
14.OBF - Sixteen Tons Of Dub
15.Yasushi Ide - Ain't No Sunshine (Space Dub Mix) EXCLUSIVE REMIX D16 The Tamlins - Baltimore
17.15 16 17 - Emotion (Dennis Bovell Remix) EXCLUSIVE REMIX
18.Ash Walker - There's Nothing Like This EXCLUSIVE TRACK
19.The Senior Allstars - Slipping Into Darkness
20.Easy Star All-Stars - Within You Without You
21.Khruangbin - Dern Kala (Khruangbin Dub Mix) EXCLUSIVE REMIX

RECOMMENDED新入荷

食品まつり a.k.a. foodman - やすらぎランド : CD

食品まつり a.k.a. foodmanによるUK最重要レーベルHyperdubからの注目の最新アルバム「やすらぎランド」!傑作です。絶妙なる音のフットワークの軽さ、軽やかに、しなやかに、巧妙珍妙ユーモア品格にふざけてる。ライヒ的ミニマルとユーモア・フットワーク軽快な調べに魅了される。最高です。塩梅がいい。やはりただならぬセンスと手腕が炸裂している。

名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchfork、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアで年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たしワールドワイドな活動を広げる彼が、レフトフィールド・ミュージックにおける最重要レーベル〈Hyperdub〉と契約を果たし最新作『Yasuragi Land』をリリースした。
アーティストとしては2010年代初頭に台頭したジュークやフットワークに大きな衝撃を受け、その後の自身の音楽形成に影響を与えたという。彼が伝えているのは、ジュークやフットワークの精神と感覚であり、彼の型破りなスタイルはそれに由来するとも言える。
今回のアルバムは〈Hyperdub〉としては珍しくベースが使用されておらず、それによって『Yasuragi Land』は爽やかで洗練された印象を与える。このハイパー・リズミック・ミュージックとも形容できる作品は、リスナーにイマジナリーなミニマル・サイケデリックな脳内ダンス体験をもたらす。無意味そうで意味ありなさそうな世界観も絶妙夢見心地。全15トラック。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

ANCHORSONG - Mirage : CD

ANCHORSONG Mirage

TRU THOUGHTS (UK)
CD // TRUCD404
2050 yen (税込)

ジャイルス・ピーターソンにも絶賛され、英BBCからも熱い支持を受けるTru Thoughts初の日本人アーチストでありUKロンドンを拠点に活動する吉田雅昭によるプロジェクトAnchorsong待望の新作4thアルバム「Mirage」が届けられた。今作も素晴らしい!!!大推薦盤。まずはCDからのリリース!!!

70/80年代のボリウッド映画のサウンドトラックからインスピレーションを得たという前作「Cohesion」から早3年、今作「Mirage」では、よりドリーミーで・イマジナリーなボーダーレス・ミニマルな夢見心地のビートダウン世界が探求されており、プロデューサーとして自身の限界にも挑戦しており、友人でもあるブックエンドのポルトガル語の詩をフィーチャーした初ヴォーカル曲となる「The Ocean」(sample1)、60年代〜70年代のブラジル音楽の要素を取り入れた「Saudade」(sample2)、ジャズやウドゥ・ドラムの要素を取り入れた「Remedy」(sample3)、モンゴルの草原を疾走する馬の蹄音をグルーヴした「Horseback」など、様々な音の断片がAKAI名機MPC2500とキーボードによってリアルタイムでカラフルにカットアップ/コラージュされイマジナリー・クロスオーバーにミニマル・トライバル・エレクトロニック・ビートダウンに構築されていくANCHORSONGならではの全9トラックを収録。エレガントにして絶妙ソフト・サイケデリック。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

DOUG CARN / ALI SHAHEED MUHAMMAD & ADRIAN YOUNGE - Jazz Is Dead 5 : CD

Black Jazz Records での名作はじめ、スピリチュアル・ジャズのマスターピースとして多くの人を魅了してきたレジェンド、ダグ・カーンをフィーチャリング。ダグ・カーンのオルガンとエイドリアン、アリ周辺のLAのミュージシャンによる素晴らしいセッション。CDもストックしました。

Black Jazz Records での名作はじめ、スピリチュアル・ジャズのマスターピースとして多くの人を魅了してきたレジェンド、ダグ・カーンをフィーチャリング。ダグ・カーンのオルガンとエイドリアン、アリ周辺のLAのミュージシャンによる素晴らしいセッション。CDもストックしました。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ENITOKWA - O.N.S.A. : CD

ENITOKWA O.N.S.A.

NON-ENTERTAINMENT-RESEARCH (JPN)
CD // NERCD003
1620 yen (税込)

【再ストック】京都、老舗茶問屋、宇治香園の企画として制作されたENITOKWAのニューアルバム「O.N.S.A.」

宇治香園創業150周年記念に制作されたCOMPUMA feat.竹久圏 「 SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」、 2016年のテニスコーツの植野氏のソロUeno Takashi 「Tea in the Guitara」に続くシリーズ第3作目。じっくり日本の生活、文化に根ざした茶、禅のエッセンスを背後に感じさせる穏やかな音をメインに、時に空想的な世界、遊びごごろある電子音を展開している。ぜひじっくりと味わって見てください。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ENITOKWA - Floating Works 1996-1999 : CD

ENITOKWA Floating Works 1996-1999

SONIC PLATE (JPN)
CD // SONIC 009
---- yen (税込)

ENITOKWAの〈SONIC PLATE〉からのCD。デッドストック入荷しました!

BLAST HEADやWOODMAN,KUCKNACKEもリリースしていたDUB SONIC中里丈人主宰の伝説のレーベル〈SONIC PLATE〉からリリースしたエニトクワの2NDアルバム「Floating Works 1996-1999」。本人の手元人残っていたデッドストックです! (サイトウ)

▼ Tracklisting

1.Fp. 1
2.Fp. 2
3.Continuum
4.Elements
5.Moonlit Loop
6.Equilibrium Beats
7.Mellow Halo

soundcloud
RECOMMENDED再入荷

岩田茉莉江 / 柳沢英輔 - うみなりとなり Uminari Tonari Soundscape of Minamidaito Island : CD+音絵冊子

沖縄、南大東島の音。〈SUBLIME FREQUENCIES〉からの、ヴェトナムの中部高原の少数民族のフィールド・レコーディングの名作「Music Of The Bahnar People From The Central Highlands Of Vietnam」を製作した柳沢英輔さんと、音風景研究家、おとたまり主宰の
岩田茉莉江さんによる、島の様々な音の録音と、音絵冊子の素晴らしい作品。ストックしました。

自然が奏でる音にまさるモノはない。というと、レコード屋としては身も蓋もないけれど、音、音楽を捉えられることの喜び。自然、生活、生命の素晴らしさが音として封入されています。 (サイトウ)

南大東島。
沖縄本島から東へ360km離れた絶海の孤島。4800万年かけて海底2,000mから珊瑚礁が隆起を繰り返して海面に現れた。ずっと無人島だったところを西暦1900年、八丈島の人々が開拓した。よって文化は八丈と沖縄のちゃんぷるー。江戸相撲、大東太鼓、三線、エイサー、大東寿司など・・・八丈と沖縄の文化が混ざり合い​大東独自の文化形成が進む​。開拓当時から基幹産業はサトウキビの作糖。島一面に広がるサトウキビ畑の下には未だ手つかずの鍾乳洞や地底湖が広がる。そしてダイトウオオコウモリ、ダイトウコノハズク、ダイトウビロウなど・・・世界でたった一つの自然が息づいている。

南大東島の風景
そんな島で2016年、私達はフィールドワークを始めた。
そこで触れたのは島人の生き様や情熱。
自然に畏敬の念を抱きつつ、先人が切り拓いてきた歴史や文化に誇りをもちそれを守り継いでいこうとする島人の姿に強く心を揺さぶられた。
そして今、開拓後の島の様相や人々の思いを知る世代が少なくなってきているという。私達は古くより受け継ぎつつ、今、独自の深化をしている島の姿を記録したいと考えた。

ーあなたにとって島の大切な音は何ですか?

「台風前になったら波の音は内陸でもゴーーーーってきこえる​」
「ポッポロ ポッポロって夜、お家に居て外から聞こえるコノハズクの声」
「ざわわわわわ・・・・さとうきびが伸びてきた頃の風の音」
「トタン屋根を打つ雨音 子守り歌のようでね」
「シュッシュッシュッシュッ ポってならして 50m向こうにレールがひかれて 汽車の音」

しばらく考えてから口にする、島人にとっての音。中には消えた音もあるが、それぞれに心に響く音がある。天気を予兆する音、季節の移ろいを感じさせる音、生業にまつわる音・・・一人一人が島の音をしっかりと聴いている。沖縄でも大和でもない南大東独特な音風景。
「音」を通して南大東島を伝えたい。

それまで国内各地で五感をつかい、耳を澄ますワークショップや音を模様にする『音絵』を描いてきた岩田茉莉江。
アジア各地で人間の耳には聞こえないような微細な音も含め、場所の持つ特徴的な響きを録音という形で捉えてきた柳沢英輔。
異なる音のアプローチをする2人が、独自の生態系と開拓後100数年の人々の歴史へと耳をすます。そこで聴き捉えたものとは・・・

『島の音の録音CD』『音絵冊子』で表現する。


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

RALPH MARTERIE - Music For A Private Eye + Big Band Man (2 Lp On 1 Cd) digipack : CD

イタリア生まれの1950年代のアメリカNo.1トランペット奏者にしてビッグバンド・オーケストラ・リーダー、ラルフ・マーテリー(1914〜78)による1959年リリース名作アルバムLP「Music For A Private Eye」「Big Band Man」の2 IN 1CD。小粋なイージーリスニング・カクテルジャズ・ムード音楽最高峰。秋の夜長のお供マイタイムにもぜひ。

当時のスリラー映画のテーマを巧みのアレンジした「Music For A Private Eye」、ジョニー・マンデル、スキップ・マーティン、モーティ・コーブ、ビル・ホルマン、フランク・デヴォルなど、シネマシティの優秀なアレンジャーたちが参加して、ハリウッド随一の作曲家、ジミー・マクヒューの曲を取り上げて演奏した「Big Band Man」という2枚の名作LPを1枚のCDにまとめたカップリングCD。もちろん全曲24bitデジタルリマスタリング2016年復刻盤。現代としてのCDで聞くイージーリスニング視点での心地よい音響となっているのも素晴らしい。偉大なるミュージシャンシップとアンサンブルによる独創性と創造力の録音の賜物によるイマジナリーでステレオアクション・ゴージャス・エンターテイメントな小粋なイージーリスニング・カクテルジャズ・ムード音楽最高峰。 (コンピューマ)

RECOMMENDED新入荷

RALPH HUNTER / SONS OF THE PIONEERS - THE WILD WILD WEST + COOL WATER (2 LPS ON 1 CD) DIGIPACK EDITION : CD

ビーチボーイズのルーツにも迫るかのような、イージーリスニング・カウボーイなカントリー・ウエスタン・アメリカン・ルーツなレイドバック・ムード音楽集。1950年代に日本でも放送されたアメリカのTV西部劇ドラマ「0088/ワイルド・ウエスト」のサウンドトラック。1958年録音。当時のヒット曲12曲目「Cool Water」(sample1)は必聴。久しぶりの再入荷。秋の夜長のお供にもぜひ。

名ギタリスト、トニー・モットーラ、スライド・ギター、12弦ギター名手で、エリック・ダーリンによるバンジョー、サンズ・オブ・ザ・パイオニアズなるカントリー&ウェスタン・グループによるパフォーマンスなど、2枚の名作LPを1枚のCDにまとめたカップリングCD。もちろん全曲24bitデジタルリマスタリング2016年復刻盤。現代としてのCDで聞くイージーリスニング視点での心地よい音響となっているのも素晴らしい。偉大なるミュージシャンシップとアンサンブルによる独創性と創造力の録音の賜物によるイマジナリーでドリーミー&リラクシンなイージーリスニング・ムード音楽最高峰。エキゾチック夢見心地。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JOAO SELVA - Navegar : CD

JOAO SELVA Navegar

Underdog (FRA)
CD // UR833732
2390 yen (税込)

サウダージ・トロピカリズモ・クレオールな爽快ブラジリアン・モダン・ジャズ・ファンク・ソウルフル・ディスコ注目アルバム!!!リオデジャネイロ出身JOAO SELVAによる、パリ才人Patchworkとのコンビネーション・セカンドアルバム「Navegar」CDも入荷致しました。

JOAO SELVAの南米ブラジリアンMPBトロピカリズモ・ソウルフル・サウダージな精神と、フランス・パリの洗練エスプリ・ダンディズムなニュージャズ・ファンク・グルーヴ達人Patchworkのセンス施しがバッチリと融合したモダン・ブラジリアン・ソウル名作の誕生。アニメーションMVもキュート。全8トラック。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

SUGAI KEN - 時子音-Tokishine : CD

SUGAI KEN 時子音-Tokishine

FREED (JPN)
CD // FREED-006
1890 yen (税込)

【名作1STアルバム。デッドストック入荷しました!】和製エミリオ・アロ!?日本人クリエイター、SUGAI KEN。

2013年末にJuzu aka MOOCHY主催"OnenessMeeting"で出会って今作を渡され、その内容に驚かされ配給のお手伝いを申し出ました。
東京のクリエイター、スガイ・ケン氏の紡ぎ出す摩訶不思議でネオ・ハポニスモなサウンドスケープ。
アルゼンチン諸作がフォルクローレや南米の自然から奏でられるように、今作"時子音-TOKISHINE"は幽玄な日本人的叙情/アニミズムによる空間性で脳髄と記憶を刺激されました。
DJ DISCHARGEも大絶賛のNuアンビエント/和ドローン!すでにdublabやアルゼンチンのエミリオ・アロ本人からもメンションがあったようです。さらりとあちら側へ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

桑田つとむ - GORI GORI CHICAGO MIX : CD

桑田つとむ GORI GORI CHICAGO MIX

中目黒薬局 (JPN)
CD // NMYKCD-14
1980 yen (税込)

中目黒薬局から桑田つとむの原点ハウスミュージック、シカゴハウスに取り組んだミックスCD「GORI GORI CHICAGO MIX」。

圧倒的スキルと革新的スタイル、大胆な選曲。ヒップホップの枠を超え日本が誇れるDJの一人DJ QUIETSTORMの桑田つとむ名義での原点回帰。シカゴハウスのミックスが到着しました。 (サイトウ)

ついに!15年振り!!シカゴハウスの申し子"桑田つとむ"待望のミックスCDリリース!!

ハウスミュージックとは、80年代のシカゴの不景気&ギャングバイオレンス&クラック戦争のカオスの最中生まれました。現在日本のハウスシーンに、この時代のシカゴを経験してきた人は相当少ないけど、この時代のシカゴでDJをやってた人はDJ Quietstorm a.k.a. 桑田つとむしかいないんじゃない?
初期のシカゴハウスのストイックでアグレッシブな世界観は、同じ時代のニューヨークで生まれたヒップホップにすごく似てるところがある。桑田つとむのヒップホップ的なスタンスでこのシカゴハウスクラシックスをミックスする事で、よりゲットーミュージック感がゴリゴリ出てきます。タッフ!
桑田つとむが30年以上前に新譜で買った、当時の革命的現代音楽を2021年に改めて聞いて、ぜひインスパイアをされて欲しいです。

CDの円盤にストリーミングのQRコードが付いてて、CDを買った人は自由にストリーミングでも聞ける用になってます。
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「シカゴ・ハウスて、独特な匂いするよね?」

-TOWA TEI


「つとむ君のつむぐ音が初っ端から頭の中でループしまくり、足されたていくビートが全然クワイエットストームじゃなくてストームとして入ってきて、この一年ほぼダンスミュージックのミックスを踊れないからと聴いていなかっただけれど、この音源を聴き出したら事務所のpc卓の下で、気づけば足が貧乏ゆすりを始め、それが大きくゴリゴリに動き出してしまったのは昨年以来の経験で、思わずシカゴと口にしてしまいました。」

-Kunichi Nomura


「背番号18
桑田つとむ」

-KILLER-BONG


「80年代後半から90年代初頭のハウスミュージック黎明期に、震源地のシカゴで暮らしていた桑田つとむは夜な夜なクラブへ繰り出しては夢中でハウスミュージックを浴び続けていたという。30年が経ち、もはや彼の血と肉に染み込んでいるとも言える数々のシカゴハウス名曲達をトンデモスキルで調理したB-boy風味のミシュラン三ツ星な逸品!!」

-CHIDA


「シカゴブギーグルーヴに、沈みこむディープトランシーな流れ、深い所へ誘われます。シカゴ屈指の古典名盤に、当時のリアルな現場を経験したロブさんの歴史を感じずにはいられないミックスです。ダークにフロアで浸りたい。」

-YAMARCHY


「ひたむきさをくれるシンセ音、そして飽きさせないベースにあるミニマル感、、、
暗闇で踊るあの煙たいジメジメした懐かしいグルーヴを思い出したい方にぜひ聞いて欲しいです。」

-miu



「最高のミックスでした!早くパーティを再開して桑田つとむのゴリゴリシカゴハウスをフロアで浴びたい〜!!!」

-DJ DARUMA(PKCZ®︎)
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桑田つとむ Profile

日本名ですらローマ字表記にするDJが圧倒的多数の中、このほのぼのした名前は、逆にその強烈な個性を浮き彫りにする。この「ほのぼのさ」と「危険な香り」のギャップはいわれもない違和感をかもし出す。この違和感は社会の中のバグとしての主張なのかもしれない。桑田つとむは87年頃、ハウス黎明期のシカゴのウェアハウスで遊んでいた。フランキー・ナックルズやバッドボーイ・ビルの影響を受け、自らもDJとして活動していた。その後拠点を日本へ移し、長い間中目黒で薬局を営みながらHIP HOP DJとして活動をつづける中、ハウスDJとしても2足のわらじを履きこなしている。当時シカゴで買い集めたコレクションをエディット&リメイクしたトラックやパーツを、長年の現場で鍛え上げられた驚くべきテクニックでミックス、コラージュしていくそのDJ プレイは、フロアで体験する全てのダンサーの度肝を抜くであろう。

*試聴音源は数秒ずつ抜粋しております。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

SUGAI KEN - 必ず喫茶時にお聴き下さい。 : CD

京都の老舗茶問屋 宇治香園が贈る"Tealightsound"シリーズ最新作「SUGAI KEN / 必ず喫茶時にお聴き下さい。」

「茶と音と光の統合により“お茶”が持つ豊かな彩りと響きに満ちた体感を提示する同シリーズは、これまで“確かな”アーティストによる作品が毎年創業記念日に合わせて発表されてきた。今回抜擢されたSUGAI KENによる作品は、巷に溢れるイージーな茶のBGMとは一線を画し、茶畑の土壌・喫茶時の閑寂な狂気などから着想を得た曲や、廃茶園に棲む禁禁禁の鳴き声の電化、村田珠光の名文の魔改造など、受け手の純度を問うかの様な仕上がりとなっている。アートワークはアートユニットHAMADARAKAとデザイナー佐々木 暁、マスタリングは大城真によるもの。」

アーチストより、いくつかの曲について
1.夜明けの山林に響く謎声を電子音で再現
→実際に京都山中の廃茶園に早朝行った際に、山中に響いていた謎の生き物(おそらく鳥??)の鳴き声を電子音で再現したモノです。※背景の環境音は現地で録音したモノを使っています。

4.Dawn
→こちらも同じ廃茶園で録音した環境音です。夜が明けると共に徐々に鳥がさえずり始める様は、生態系の銀河を覗いている様な体験でした。

5.ちゃ_と_気配 (Are you high purity?)
→こちらは煎茶を飲む際の閑寂な狂気を表した曲です。あえて耳を凝らさないと聴こえない音像にしました。喫茶の際に身の周りに漂う気の様なイメージです。

10.みふのろここ
→この曲を逆再生すると村田珠光の名文「心の文」が立ち現れます。
****


▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

CLAN CAIMAN - Asoma : CD

CLAN CAIMAN Asoma

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1195CD
1980 yen (税込)

アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。

当店でも、アルゼンチン、南米音楽、再考の中で重要だったアーチストの一人エミリオ・アロのプロジェクトCLAN CAIMAN。新作です!ゆらりと浮遊する音の感覚、ミニマルな構築のユニークと、トロピカルとフォルクローレのいなたくも、ミステリアスな異次元世界。じっくりよいです。 (サイトウ)

<b>アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。</b>

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。

RECOMMENDED再入荷

QUICKLY QUICKLY - The Long and Short of It : CD

Ghostly Internationalがサインした大注目のオレゴンはポートランド出身の新世代の奇才トラックメイカーGraham Jonsonによるソロ・プロジェクトquickly, quicklyの日本デビューが決定!

若干20歳のZ世代の神童、Graham Jonson によるquicky, quicklyの渾身の新作!
独自の世界観でリズム/ビートを探求し、ジャズ、ヒップホップ〜チルビーツ、R&B、サイケ・ポップを横断しながらジャンルにとらわれない独自のスタイリッシュでメロウなサウンドを構築する凄まじい才能が大きく飛躍した2021年下半期を彩る注目作。

凄い新人出てきましたね。2000~2010年代の西海岸以降、故マック・ミラーの影も感じます、眩き新しいポップさ。ジャケットアートワークはex Gang Gang DanceのBrian Degrawで、この辺にピンときた方もぜひ。(Shhhhh)

オレゴン州ポートランドを拠点とする弱冠20歳の奇才、Graham Jonsonによるソロ・プロジェクトがGhostlyとサインしての新作を完成。
彼は幼児期にピアノを弾き始め、小学5年生のときにJディラの音楽に出会い、そして16歳までにシングルを自主リリースするという極めて早くから音楽活動を始めていた。2017年に「quickly, quickly」という名前で初めて登場した後、SoundCloud、YouTube、Redditなどのビート系のコーナーで熱烈なファンを獲得していく。初期のトラックの中には、Spotifyでの再生回数が1,000万回を超えたものもあるが、この数字は、Grahamの作品が伝統的な業界のコネを使わずに共鳴していることを示すものではない。彼のキャリアはDIYによるインターネット上の奇才的なサクセス・ストーリーだが、現在20歳の自身の評価によれば、彼は今ようやく本気になったばかりなのだ。Ghostly Internationalからのデビュー作である本作『The Long and Short of It』では、Grahamは自分のプロジェクトを本格的なソングライター、ヴォーカリスト、アレンジャーとして再構築し、ドラムからキーボード、ギターまでほぼすべてを演奏している。そのサウンドは、ジャズ、ヒップホップ、R&B、サイケ・ポップにまたがっているが、全くジャンルにとらわれない道を示唆している。

GrahamはStones Throwのカタログを愛聴してようだが(お気に入りはMadlibの『Quasimoto』)、根底にあるのはリズムの探求。有機的な楽器編成とバース・コーラス構造という新しいパレットの中で自分の直感を信じており、テンポに気を配りながらトラックが滑ったり跳ねたりすることで、彼の場面構築やストーリー・テリングのコツが浮き彫りになっている。これまでの作品は、ベッドルームで制作されたビート・ミュージックのように、受動的なリスナーに適したものが多かったが、本作は、そのようなニッチな分野で培われた才能を活かして、より能動的なリスナーを求めるスタイルへと進化しており、耳に残る曲、目を見張るようなプロダクション、ジャンルを超えた真摯な曲作りで表されている。

冒頭の「Phases」では、アルバム唯一のゲスト・ヴォーカルとして、著名な詩人であり活動家でもあるSharrif Simmonsが、セッション中に即興で書いた宇宙的実存主義をテーマにしたサイケデリックな詩を披露。激しい口語表現が展開されると、Micah Hummelのドラム・グルーヴとElliot Cleverdonのストリングスが熱狂的に鳴り響き、Grahamのマイクと鍵盤をエネルギッシュにバックアップしている。曲の後半は催眠術のようなインストゥルメンタルに移行し、ギターのラインにドラムが絡み合い、ゆったりとした展開を挟んだ後、倍の力強さで再構築し、至福のカタルシスをもたらすHailey Niswangerのサックス・ソロへと続いていく。

次の曲「Come Visit Me」は、Grahamのガールフレンドのために書かれたもので、彼が密かに順応しようと努力していたロサンジェルスに彼女と一緒にいたいという、シンプルで甘いホームシックの訴え。結局、彼は11ヵ月後にポートランドに戻り、LAで作った曲の多くを破棄することになった。しかし、いくつかの曲は残しており、その中には、ベースのグルーヴの効いたスロウ・ジャムのようなこの優しい曲も含まれており、彼の2年後の視点からのヴァースも加えられている。

「Shee」は彼のガールフレンドのギターで書かれたもので、すべてのフレーズがシンプルな愛で輝いている。この白昼夢のようなサウンドのストリングスとハミングの靄の中に漂っていると続く「Leave It」のループするドラムが飛び込んでくる。小気味良いリズムの上で、ピアノとギターを重ねていき、崇高なアンビエント・サイケデリック・ジャズのアウトロへと流れていく。「I Am Close To The River」では創作のマンネリ化を解消するためにピアノに戻る。この曲は、彼がウィラメット川沿いで体験した精神的な出来事がベースになっているようで、家に帰ってすぐこの曲を紙に書き留め、時間をかけて、きらめくチャイム、飽和したパーカッション、Elliot Cleverdonによるオーケストラ・ストリングスをミックスした、牧歌的なアレンジを施完成させた。

アルバムの後半のハイライトである「Everything is Different (To Me)」は、キャッチーなギターのループ、クラシックなヒップホップのドラムブレイク、ストリングスのうねり、ずるいコード進行の変化など、Grahamが無気力になってしまったことを綴った歌詞とは対照的に、新機軸の特徴が一気に盛り込まれている。終盤の「Wy」では心に訴える一連の質問から空気のようなシンセサイザー、彼の思索的なギター、そして心を落ち着かせる水滴の音で構成された、広がりのあるアウトロへとフェードし、最後の「Otto’s Dance」では、彼が好きなブラジルのアルバム、Milton NascimentoとLô Borgesの「Clube Da Esquina」を彷彿とさせるインストゥルメンタルの短い余韻で幕を閉じる。

『The Long and Short of It』は、若いアーティストの人生における変遷、自己確認、そして大きな飛躍をまとめた作品。若干20歳のZ世代の神童、quicky, quicklyの本領発揮した渾身のニュー・アルバムである。

TRACK LIST:

01. Phases (ft. Sharrif Simmons)
02. Come Visit Me
03. Interlude
04. Shee
05. Leave It
06. I Am Close to the River
07. Feel
08. A Conversation
09. Everything is Different (To Me)
10. Wy
11. Otto’s Dance

RECOMMENDED新入荷

ARUSHI JAIN - Under the Lilac Sky : CD

各所から注目を集めているインド出身アメリカ在住のモジュラー・プリンセスArushi Jainが遂に本邦初登場!
インド古典音楽の伝統的な響きをモジュラー・シンセで再現し、日没を彩る黄昏のアンビエント・シンセサイザー・ラーガ!

インド古典は一生かかっても追い切れないし、ダンスミュージック耳での解釈も困難なんですが、ついにこれをやっちゃう人が出てくるとは相変わらずLEAVING RECORDS凄いです。インド古典やモジュラーの知識が薄く、何が凄いとか新しいを描写できないのですが、シンプルに言えるのは素晴らしきアルバム。コムアイも注目してましたね。(Shhhhh)

インド生まれでアメリカ在住の作曲家、モジュラー・シンセサイザー奏者、ヴォーカリスト、テクノロジスト、エンジニアであるArushi Jain。かつてはOSE名義で自らが創設したレーベルで、ラジオ番組/キュレーター・プロジェクトでもあるghunghruから作品をリリースしていたが、Leaving Recordsへと移籍し、本名名義でのデビュー作「Under the Lilac Sky」を完成。

Arushiは伝統的なインド古典音楽を電子楽器のレンズを通して再解釈することに焦点を当てている。スザンヌ・シアニやテリー・ライリーなどの電子音楽の名手たちを継承しつつ、自身の音楽的遺産や生い立ちを個人的に探求しながら、古代の音を現代的な枠組みの中で再構成している。本作は、映画のような意思表示であり、Arushiが音楽の歴史に敬意を表しつつ、大胆なサウンドの視点を提示したアルバム。このアルバムは、ヒンドゥスターニー・クラシックとモジュラー・シンセサイザーという2つの異なる文化が融合したもので、インドとカリフォルニアで過ごした間に、自身の音楽性を構成する2つの部分が1つに進化したことを表している。現代的な電子音楽の中にヒンドゥスターニー音楽の躍動感を引き出しており、モジュラー・シンセサイザー、サンプラー、そして自分の声を使って、アンビエントなテクスチャー、歪んだリズム、幻惑的なグリッチに重点を置いたヒンドゥスターニー音楽の相互作用を作り上げ、極めて独創的なサウンドを構築している。

本作は時間帯と、それが音楽との関わり方に与える影響も大きなテーマになっており、6曲のアンビエント・シンセサイザー・ラーガは、日没の時間帯に聴くことを意図しており、意識的に聴くことで、リスナーを自分自身への内面へと誘う。Arushiは「太陽が空に別れを告げて、色が紫やピンクなどの美しい色合いに変わる瞬間を知っていますか?それは、このアルバムが最も輝く瞬間なのです。深く聴けば聴くほど、より多くの色合いが見えてきます」「インド古典音楽には、時間と季節の概念があります。それぞれのラーガ(インド古典音楽の音楽理論に現れる旋法/メロディーの枠組み)には、その真価を発揮するために聴かれるべき特定の時間帯があります。これは、あなたを取り巻く環境が、あなた自身の音や呼吸と最も調和しているのはいつなのか、そしてそれは、あなたがその瞬間のビジョンを実現するためにどのようにサポートされているのか、という問いを示唆しています。このアルバムは、そのようなタイムリーな儀式への頌歌であり、自分の好きなことをするための時間をとっているときに聴くのが一番です」と述べている。

幼少期から北インドに特有の古典流派であるヒンドゥスターニー音楽、そしてその伝統の中心にあるラーガを学び、カリフォルニアへと移住し大学で工学とプログラミングを習得した彼女にしかできない、伝統的な響きをモジュラーシンセサイザーで再現する独特の手腕は、極めて独創的で注目すべき才能である。

本作は日本のみでリリースされる独自CD盤。ボーナス・トラックとして2019年にサンフランシスコのMEZZANINEでのライヴからピックアップした音源がボーナス・トラックとして収録されている。(マスタリングはMatthewdavidが担当)

RECOMMENDED新入荷

MATTHEW DEAR - Preacher's Sigh & Potion: Lost Album : CD

MATTHEW DEARニューアルバム「Preacher's Sigh & Potion: Lost Album」!国内流通仕様のCD盤、ストックしました。

4/4グリッドなダンストラックから離れ、放った2008年の「Asa Breed」をリリースした頃にデトロイトと故郷のテキサスを行き来しながらギターを中心としたループを使った個人的な録音をベースに制作された音源。ニューアルバム。アウトローなカントリーミュージックを愛していた亡き父の影響が反映されたサウンドで、「ポーチ・ミュージック・トーキング・ブルースとミニマル・テクノの2つの世界にまたがることを恐れずに表現している。」 リスニングとしてはもちろん、フロアでもユニークさを発揮するMATTHEW DEARの世界。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

GREEN-HOUSE - Six Songs For Invisible Gardens : CD

2020年のひっそり年間ベスト的アルバム∞観葉植物音楽がめでたくCD化!

ロサンゼルス拠点のノンバイナリー・アーティスト、Olive Ardizoniのプロジェクト、Green-Houseの2020年にリリースしたファーストEP『Six Songs for Invisible Gardens』がボーナス・トラックを加えて世界初CD化!
ここ日本でもライターやミュージシャンなど多数の方々の年間ベストに選出され、アンビエント〜チルアウト名作として名高い作品。

2020年にリリースされたアンビエント/ニューエイジ作品の中でも随一の評価を獲得したGreen-HouseのデビューEP『Six Songs for Invisible Gardens』にボーナス・トラックを追加して初CD化(ヴァイナルは即完し現在は廃盤)。

Matthewdavid主宰の名門、Leaving Recordsから発表された本作は「植物とその世話をする人々の相互のコミュニケーション」をコンセプトとしてサウンド・デザインされており、シンセの反復レイヤーを基軸にしつつ、鳥の鳴き声や水の音などの牧歌的なフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、煌めきと揺らめきが交錯する、まるで季節の移ろいのように展開するミニマル且つたおやかな世界を構築。

Oliveは本作で意図的な素朴さをもってプロジェクトに取り組み、シンプルさの中に自由を見出すような曲を創造している。ノンバイナリーアーティストとして、パフォーマーとしてもリスナーとしても障壁の少ない空間を作り出しており、人間と植物の生活に寄り添い溶け込み彩りを与えてくれる、温かなエナジーに育まれる作品。

初CD化となる日本盤にはデジタルのみでリリースされた、シンセのリフが幾重にも重なりながら環境音と融合し、目まぐるしく展開しながら心地よいの高揚感を生成していく6分を超える名曲「Chysis」をボーナス・トラックとして追加収録。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

YOSHIO OOTANI - Jazz Modernism : CD

YOSHIO OOTANI Jazz Modernism

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ-019
2200 yen (税込)

ジャズのコンポジションをブレイク・ビーツ化した『Jazz Abstractions』(2012)、個性派ジャズメンを暗闇から召喚する綺想アルバム『Jazz Alternative』(2016)に続く、大谷能生 in BLACK SMOKER RECORDSの新作『Jazz Modernism』が登場! KILLER-BONG、YPY、千葉広樹によるリミックスも収録。

「ジャズ三部作」のラストを飾るのは全編サックス・ソロによるマジの記譜/即興演奏作品である。村上春樹の短編にインスパイアされた『Bird Plays Yesterday』。セロニアス研究の第三弾『Thelonius Studies#3』。某ギタリストのライブ・ソロを完コピで再現した『JoJo's Bizzare Adventure』など、馬鹿馬鹿しくも硬派なモダン・ジャズ世界がアルト・サックスの響きとともに展開される。ブラックスモーカーの盟友たちによるスペシャルREMIXもボーナストラックとして収録!

▼ Tracklisting

01.Bird Plays Yesterdaysample
02.Thelonius Studies #3sample
03.Snow Peakssample
04.必ず殺すsample
05.パーキー・パットの日々sample
06.Mix Bloodsample
07.Jojo's Bizzare Adventuresample
Bonus Tracks
08.Yesterday Yosio got intoxicated and destroyed His saxophone(Remixed by Hioki Chiba)sample
09.JTHHTN (Remixed by YPY)sample
10.kbbbb2 (Remixed by KILLER-BONG)sample

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