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DENGUE DENGUE DENGUE! - Zenit & Nadir : CD

DENGUE DENGUE DENGUE! Zenit & Nadir

CALENTITO (POR)
CD // CLTCD2088
2200 yen (税込)

ペルーのDENGUE DENGUE DENGUE!デジタルクンビア〜VOODOOHOP周辺から進化してアフロペルー音楽をエレクトリック化、ダークに深化しています。南米密林スローテクノ、グローカル/アウターナショナル・ダンスミュージック好き全員に

ベルリンのFunkhausでも自分たちの企画をするまでにヨーロッパでも人気に。ダンスミュージックとしてももちろんですが、ランドー、フェスティーホ、クリオージャ(混血)といったペルー・フォルクローレ/アフロ・ペルーの音楽を2020年代へアップデートするというサラリと偉業を。そのアドバイザーがなんと当店でもロングセラーのMIKI GONZÁLEZ(Mikongo名義)という、00年代から脈々と受け継がれている進行系の音楽。伝当楽器カホンが繰り出すつんのめったリズムがエレクトリックに料理されてる様はミュータントなダーク密林テクノで、なるほどUNSOUNDにも登場とういうのも頷けます。JUKE/FOOTWORK風のトラックも面白い。ちなみにゲスト参加のPrismaはアルゼンチンのアーティストですが、元はダークサイケのMegaropsyとのこと。いろいろな歴史やレイヤーがある重要盤。オリジナリティとプロップスはニコラ・クルスと並ぶくらいになったか?そして実は2020来日も。。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - Saigon Supersound 1965-75 Volume One : CD

ベトナム音楽の黄金時代と言われた1965年から75年にかけてサイゴン(現ホーチミン)で作られたポップスを集めた、これまでありそうで意外にもなかったコレクション『Saigon Supersound』の第1弾!

これまであまり知られることのなかった、カンボジアのクメールロックや、タイのシャドーミュージックと並ぶ、東南アジア、ベトナムの60s-70s。ベトナム戦争下、ベトナム共和国(南ベトナム)首都だったサイゴンで隆盛したポップス。サイゴンに移住していた、90年代にNU JAZZの名レーベルとして活躍した〈INFRACom!〉のヤン・ハーゲンコターが企画監修。ベトナム共和国(南ベトナム)首都だったサイゴンで隆盛したポップス。90年代にNU JAZZの名レーベルとして活躍し、サイゴンに移住していたINFRA COM!のヤン・ハーゲンコターが企画監修。北ベトナム、ホーチミン政権によるサイゴン陥落後、禁止され葬り去られるまで、暗黒時代下で繁栄した西洋の音楽と、民族音楽のベースが融合した魅惑の大衆歌謡音源集! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Soothing Songs For Babies ソングス・フォー・ベイビーズ ― 世界の子守歌 : CD

これは素敵な企画です。世界の子守唄を集めたコンピレーションZzz....

ウクライナ、台湾、アルメニア、アイルランド、ソロモン諸島etc...世界に散らばる子守唄を集めたコンピレーションということで、不眠症のあなたへと、フォルクローレ探究の鍵にも。単純に素朴でピュアな楽曲群が並ぶアンビエント/ニューエイジでもない、フォークでもない不思議なコンピレーション。ジュネーブ民族誌博物館とMENTAL GROOVEとの共同企画。個人的にはアイルランドやルワンダのが好み。それぞれ聴いて自分の故郷に思いを馳せましょう。しっかし改めて流して聴くとスミソニアン級のアーカイヴ発掘&打ち出し方です。美し。入眠というか遠くへも。CDのみ。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

NUMA GAMA - Me Redesenho : CD

NUMA GAMA Me Redesenho

VOODOOHOP / CALENTITO (JPN)
CD // CLTCD-2089
2200 yen (税込)

Voodoohopの秘蔵っ子のGAMAのアルバムがCDで!これは新しい、、

ついに単体アーティストでも作品を送り出したVoodoohopは一番若手、GAMA。私が行ったミナスの奥地の滝で執り行われたVoodoohopフェスでもその時22,3歳?ながらも異彩放ってました。Voodoohopコレクティブ周辺でプラグインを発明、交換し合って勝手に進化する。ダンスミュージックの文脈上ではミュータントな存在の彼らの最新の結果はこの、アヤワスカ・ポエトリー・スロー・テクノ。レコードも発売予定でしたが、このコロナ騒ぎで延期中止(来日も泣)となってます。。まずはCDで! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

KAMAAL WILLIAMS - Wu Hen : CD

KAMAAL WILLIAMS Wu Hen

BLACK FOCUS (UK)
CD // BFR007CD
2050 yen (税込)

前作12インチ「New Heights / Snitches Brew」も素晴らしかった、Moodyman、J Dilla好きまでも魅了するであろう、サウスロンドン名プロデューサー/キーボード奏者・才人Henry Wuの本名KAMAAL WILLIAMS名義待望ニューアルバム「Wu Hen」到着いたしました。ヒップホップ、グライム、UKガラージュ&ソウル・ハウスミュージック・ルーツなクロスオーバー漆黒UKニュージャズ注目作。CDも入荷いたしました。

「俺たちがジャズを学んだのはストリートであって、教室ではない」とウーが公言している通り、ヒップホップ、グライム、UKガラージ、ハウスに70年代のファンク、ソウル、ジャズを重ね合わせることで、自身が“ウー・ファンク(WuFunk)”と表現する独自フュージョンを追求した本作は、ロニー・リストン・スミスやジョン・コルトレーンのようなスピリチュアルジャズ・ソウルフル古典的なリスペクトと共に、コンテンポラリー・モダンジャズへの敬愛マナーも感じさせる世界観、そして、彼らしいアトモスフェリック漆黒激渋ドープなクロスオーバー・ブレイクビーツ・ジャズファンクなアプローチがめくるめくストーリーテリング導かれるような秀逸な構成力とともにアルバムが展開されていく。また今作にはストリングにミゲル・アトウッド・ファーガソン、べースのリック・レオン・ジェイムス、サックスのクイン・メイソン、ロサンゼルスを拠点にするドラマー、グレッグ・ポール(カタリスト・コレクティブ所属)、ハープ奏者アリーナ・ジェジンスカラ、ラッパーのマック・ホミー、そしてケイトラナダとの共作で知られるローレン・フェイスがボーカルとして参加している。新世代UKジャズの台風の目となっている自身が率いるUKジャズ集団Black Focus新作。LP、CD共に全10曲を収録。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) - Hatch Back vol.4 : MIXCD-R

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) Hatch Back vol.4

(JPN)
MIXCD-R // Hatch Back vol.4
---- yen (税込)

Natural Calamity、Gabby & Lopezの森俊二によるライブ会場のみで販売されている、”プライベートな感覚と人肌までも感じ取れるかのような気持ちのこもった選曲と絶妙のミックス感覚で丁寧に謙虚に紡がれる” たおやかに時間が流れていく素晴らしき音楽時間を体験できる大人の嗜み的MIXCDRシリーズ「Hatch Back」の新作vol.4がリリースされました。それぞれに風合いの違うハンドスタンプ・ハンドメイド装丁も愛情たっぷり。

大好評ロングセラーが続いているvol.1、vol.2、vol.3に続いて、待望の新作、第4弾が届きました。今作でも引続き、氏の幅広い音楽への深い造詣と気品とセンス、Natural Calamity、Gabby & Lopezの音楽からも感じ取れるそのルーツまでもを垣間みる事のできる、Steve Kimock、Bonnie “Prince”Billy、Nuno Canavarro、Jeff Parker、Tigran Hamasyan、Moune De Rivel、Gigi Masin、Nils Frahm、清水靖晃などなど、ジャンルを横断しながらも、オーシャン・オブ・サウンド的なひとつの統一感世界観とイマジナリー・フォーキーで静謐メディテーショナル・リラクシン・アンビエント・ダウンテンポ的な心地よさで選曲&少しのミックス感覚で丁寧に紡がれた1時間ほどの極上リスニング体験。お昼寝、お仕事、BGMドライブのお供にもぜひ。おそらくライブ会場以外で入手できるのはここnewtoneだけと思われます。vol1、vol.2、vol.3、に続いてこのvol.4も大推薦。落ち着いた豊かな音楽体験をどうぞ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

HIROSHI KAWANABE - Buttah Spice Mix : MIX-CD

HIROSHI KAWANABE Buttah Spice Mix

BUTTAH (JPN)
MIX-CD // ---
1650 yen (税込)

15周年を迎えた大阪の音楽シーンと共にある東心斎橋のカレー屋BUTTAH(ボタ)から、Spice Mix。第2弾はなんと川辺ヒロシ氏によるエスニック・ミュージックをテーマにしたミックスCDです。

フィールド・レコーディング、民族音楽から伝統歌謡、打ち込みのやつまで。これ相当すごいですね。亜熱帯サイケデリックのスパイス覚醒。推薦!! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) - Hatch Back vol.6 : MIXCD-R

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) Hatch Back vol.6

(JPN)
MIXCD-R // Hatch Back vol.6
---- yen (税込)

Natural Calamity、Gabby & Lopez 森俊二による、イベント会場のみで販売されている、たおやかに時間が流れていく素晴らしき音楽時間を体験できる大人の嗜み的MIXCDRシリーズ「Hatch Back」シリーズの2年9ヶ月ぶり待望の新作vol.5 & vol,6の2タイトルが同時リリースされました。それぞれに風合いの違うハンドスタンプ・ハンドメイド装丁も愛情たっぷり。これはvol.6です。

大好評ロングセラーが続いているvol.1、vol.2、vol.3、vol.4に続いて、本当に久しぶり2年9ヶ月ぶり待望の新作として第5弾と第6弾が到着いたしました。これは第6弾。ムーディーでリリカルなジョン・コルトレーン名バラードに始まり、ジョー・ミーク、清水靖晃、キャプテン・ビーフハートからポール・サイモン、マーティン・レヴまで、、、どこかバレアリックで繊細フォーキー&ロックでメロウに乾いた、さり気ない佇まいのスタンダードで豊かな音楽世界にめくるめく魅了されていく。今作も氏の幅広い音楽への深い造詣と気品とセンス、Natural Calamity、Gabby & Lopezの音楽、そのルーツまでもを垣間みる事のできる、”プライベートな感覚と人肌までも感じ取れるかのような気持ちのこもった選曲と絶妙のミックス感覚で丁寧に謙虚に紡がれる” ジャンルを横断しながらも”オーシャン・オブ・サウンド”的なひとつの統一感世界観とイマジナリー・フォーキーで静謐メディテーショナル・リラクシン・アンビエント・ダウンテンポ的な心地よさで選曲&少しのミックス感覚で丁寧に紡がれた1時間ほどの極上リスニング体験。お昼寝、お仕事、BGMドライブのお供にもぜひ。おそらくライブ/イベント会場以外で入手できるのは今のところnewtoneだけと思われます。vol1、vol.2、vol.3、vol.4、vol.5に続いてもちろん大推薦とさせていただきます。落ち着いた豊かな音楽体験を是非ともどうぞ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) - Hatch Back vol.5 : MIXCD-R

森俊二(Natural Calamity / Gabby & Lopez) Hatch Back vol.5

(JPN)
MIXCD-R // Hatch Back vol.5
---- yen (税込)

Natural Calamity、Gabby & Lopez 森俊二による、イベント会場のみで販売されている、たおやかに時間が流れていく素晴らしき音楽時間を体験できる大人の嗜み的MIXCDRシリーズ「Hatch Back」シリーズの2年9ヶ月ぶり待望の新作vol.5 & vol,6の2タイトルが同時リリースされました。それぞれに風合いの違うハンドスタンプ・ハンドメイド装丁も愛情たっぷり。これはvol.5です。

大好評ロングセラーが続いているvol.1、vol.2、vol.3、vol.4に続いて、本当に久しぶり2年9ヶ月ぶり待望の新作、第5弾が到着いたしました。今作もインドネシア・クロンチョンに始まり、アフリカ・ナイジェリア・ジュジュ、親指ピアノ/ムビラ、ポストクラシカルなピアノ曲、アレハンドロ・フラノフへとたおやかにおだやかにフォーキーにブルージー・ジャジーに味わい深く静かにゆっくりと広がっていく、氏の幅広い音楽への深い造詣と気品とセンス、Natural Calamity、Gabby & Lopezの音楽、そのルーツまでもを垣間みる事のできる、”プライベートな感覚と人肌までも感じ取れるかのような気持ちのこもった選曲と絶妙のミックス感覚で丁寧に謙虚に紡がれる” ジャンルを横断しながらも”オーシャン・オブ・サウンド”的なひとつの統一感世界観とイマジナリー・フォーキーで静謐メディテーショナル・リラクシン・アンビエント・ダウンテンポ的な心地よさで選曲&少しのミックス感覚で丁寧に紡がれた1時間ほどの極上リスニング体験。お昼寝、お仕事、BGMドライブのお供にもぜひ。おそらくライブ/イベント会場以外で入手できるのは今のところnewtoneだけと思われます。vol1、vol.2、vol.3、vol.4に続いてこのvol.5(同時発売のvol.6)も、もちろん大推薦とさせていただきます。落ち着いた豊かな音楽体験を是非ともどうぞ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

NOOLIO - Bag Of Spice : CD + CHAI

NOOLIO Bag Of Spice

BUTTAH (JPN)
CD + CHAI // ---
1650 yen (税込)

EVISBEATS、川辺ヒロシに続いて、大阪東心斎橋のカレー屋buttah(ボタ)が贈るMIXシリーズ「buttah spice mix」に、当店でもベストセラー中のSide.C Classics、Strictly RockersやPART2STYLEの仕掛け人としてもお馴染み、Norio Shimizu aka Noolio登場!!ボタ特製のチャイの葉とそのレシピにアクセスできるQRコードがついてます。

意外にもというかインド繋がりなんですね。ミニマルのスピリチュアルなミニマル・ドローンで幕開けます。ズブズブ深みへとパーティーが始まる。グローバルビーツ、エキゾチック・サウンド・トリップ。是非どうぞ。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

DONATO DOZZY - 12H : 2CD

DONATO DOZZY 12H

PRESTO!? (ITA)
2CD // P036
3250 yen (税込)

イタリアローマのエレクトロニック・マエストロ至宝!鬼才Donato DozzyのLorenzo Senni主宰Presto!?からの新作は、イタリア、テヴェレ川にまたがる、クジラの骨格にも似たミュージックブリッジ「Pont de la Musique-Armando Trovajoli」の為に制作され24台のスピーカーで再生された、二つの街を繋ぐそれぞれの宇宙が綴られた朝から夕暮れまでの12時間をパフォーマンスされたエレクトロニック/フィールドレコーディング環境音によるサウンドインスタレーション作品。

昨年10月4日にイタリア・ミラノ現代美術センター「Pirelli Hangar Bicocca」とクラブ「Ex Cinema Aramis / Strip Tease」で開催された、Lorenzo Senniがキュレーションを、Presto!?とWarp Recordsがサポートするイベント「Positive Feedback」に関連したもので、イタリア国立21世紀美術館のディレクターを務めるBartolomeo Pietromarchiがキュレーション、Donato Dozzyが制作、長年の盟友Giuseppe Tillieci a.k.a. Neel(Voice From the Lake)がセットアップ/サポートしたサウンドインスタレーションを2時間にまとめたアルバム2CD全12トラックとなっている。レコメンド。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

MARRON TRIO - Take It, Pack It : CD

“Based On Kyoto”のギタリストmarronを中心に、京都のスペースジャムバンド”Soft”のベーシストUCON、Jim O’Rourkeとの活動でも知られるドラマー山本達久により、2017年“voicing for example 4 – simple pleasure –”のレコーディングをきっかけに結成されたmarron trioによるファーストアルバム。

“Based On Kyoto”のギタリストmarronの二つのプロジェクトMARRON TRIOとMARRONのソロ。2020年のニューリリース2作。ストックしました。こちらはウッドベースUKONとドラマー山本達久とのトリオ。「Take It, Pack It」。それぞれベテランの域の名士、複雑な拍子なんかも、さらりと奏で、探り、せめぎあいながら音が調和していくような、ピースフルだけど緊張感を孕んだサウンド。レイヤーされた音や音色も気持ちよく様々なシチュエーションのリスニングにおすすめです。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

MARRON aka DUBMARRONICS - Voicing For Example 5 - 温泉のための音楽 music for hot spring - : CD

アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの奏者marron aka dubmarronicsによる温泉のための1トラック60分、極楽温泉サウンドトラック!2018年製作の未発表ソロアルバムが待望のリリース。

“Based On Kyoto”のギタリストmarronの二つのプロジェクトMARRON TRIOとMARRONのソロ。2020年のニューリリース2作。ストックしました。坂田学とのダブダブ温泉でも温泉にまつわっていたマロンのMARRON aka DUBMARRONICS名義。Voicing For Example 4では、ゲストを迎え録音していましたが、こちらはソロで自身が奏でる音と共鳴していく60分の温泉のためのサウンドトラック。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

MARRON aka DUBMARRONICS - Voicing For Example 4 - Simple Pleasure - : CD

大阪でのトリオでのライヴも超良かったです。BASED ON KYOTOのギタリスト、マロンのソロ・プロジェクトDUBMARRONICSのニューアルバム!推薦盤。

BASED ON KYOTOやDUBDUB ON-SENGのプロジェクトはじめ、ソロ/コラヴォレーション等々で活動を続ける京都の音響派ギタリストMARRONのソロプロジェクト。セミ・アコースティックなギターサウンドをメインに、ドラムの魔術師 山本達久 、SOFTのウッドべースUCON、ズズメンバ/TERRAS等で活躍する太田泉、PARAのシンセサイザー家口成樹らをゲストに迎え録音。じっくりと世界に浸れる緩やかなねじれと、調和のサウンド。シカゴ音響派の感覚にもつうじるような素晴らしい音空間を生み出してます。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

BERNARD FORT - L’orage / Soundscapes Of Storms : CD

フィールドレコーディング電子音楽の名録音技師、Bernard Fortの2016年新作が、フランス信頼の民族音楽・世界音楽レーベルFREMEAUX & ASSOCIESから届けられた。今作のテーマは「雷鳴」。細部にわたる繊細緻密な驚異と迫力の音響、優雅で気品に満ち満ちた夏の午後や夜の雷を伴う夕立(嵐)の情景をサウダージな世界観までもを感じさせてくれながら、ひとつの音響作品として完成させた秀逸なるサンダー・サウンドスケープ集。天然自然の超絶エレクトロニック電子音楽。ご期待ください。

彼自身が長年にわたり魅了され続けてきた雷をテーマに、技術と機材の粋を尽くして集音採取録音した入魂の11トラックを収録。夏場の夕立前の遠雷と虫のセッションの1曲目「Distant storm, insects’ song(5:26)」にはじまり、少しずつ雷が近づき雨が降り出す様子を臨場感溢れる音響作品として秀逸に作り上げた2曲目「Approaching storm, insects’ song(4:37)」3曲目「Close storm, beginning of rain(7:35)」(sample1)、そして、涼しさまでもが伝わってくるかのようなどしゃぶりの雨とサンダー!!!な4曲目「Distant storm, heavy rain(5:17)」(sample2)、そして、雨がやみ雷も遠く離れて行く5曲目「Distant storm, end of rain(7:47)」6曲目「Receding storm without rain(5:55)」、更には、情緒あふれる雷鳴と虫の音の淡い情景を優雅に記録した傑作7曲目「Approaching storm, no rain(9:53)」(sample3)雷鳴をミュートしたような不思議でユニークな音響効果の8曲目「Muted strom, returning rain(7:45)」、森の奥深く徐々に激しくなり雨雷共にピークを迎える臨場感溢れるスコール的な9曲目「Close storm, beginning of rain(8:49)」10曲目「Close storm, heavy rain(4:58)」11曲目「Very close storm, very heavy rain(6:57)」の全11曲を収録。名録音技師Bernard Fortのセンスと技術とロケーションの粋が三つ巴で合致した素晴らしいフィールドレコーディング傑作。もちろんリラクゼーションにも最適。トラックリストからもどうぞ。信頼のフランス民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズからの2016年最新リリース。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

PIERRE HUGUET / OLIVIER TOSTAIN - Amazonie : CD

アマゾン・トリップ(1)南米アマゾン熱帯雨林、フランス領ギアナとスリナムの国境川沿いを探検フィールドレコーディングして数多くの貴重な鳥達を中心に、虫、猿、獣達の生態とトロピカル・エキゾチックな鳴き声をノンストップ・メドレー的秀逸な編集でまとめたエキゾチック音の体験CD。全53トラック56分。

まるでアマゾン川の熱帯雨林の奥地へ彷徨いこんでしまったかのような音の体験ができる臨場感あふれる安らぎと驚きに満ちた自然音の録音記録と編集の妙に魅了され、ワクワク&ドキドキするようなイマジナリーな好奇心や冒険心を聴覚を通じて心地よく刺激してくれる音の処方箋。信頼フランスの民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズ「アマゾン熱帯雨林・パート1」録音技師はPierre Huguet、科学研究と識別、コンパイル編集は、Olivier Tostainが担当。全53トラック。1988年録音・オリジナル盤は1991年リリース。当店2016年初入荷。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

JEAN-LUC HERELLE - Le Chant Des Vagues : CD

リラクゼーションの極み。ヨーロッパの海岸での様々な波の模様を美しいサウンドスケープで録音記録した貴重な資料にして、リラクゼーションの極み。ジェントルで浅い静かな波からディープで豪快な波まで、ミックスに、リスニングに、ストレッチに、BGMに、全5トラックをそれぞれの距離感で存分にお楽しみください。

フランス民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズの「波の音/波の歌」編。リラッークス。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Jamaica Folk Trance Possession - Mystic Music From Jamaica : 2CD

これは素晴らしい!ジャマイカの30年代-60年代にいたる貴重な音源。ラスタファリ/ナイヤビンギのルーツとなるアフロ・ジャマイカン・サウンド。

セルジュ・ゲンズブールのレゲエ・アルバムにも関わったミュージシャンでもあるレゲエ・ミュージックのオーソリティー、ブルーノ・ブルムが監修、フランスのFREMEAUX & ASSOCIESからリリースされたナイヤビンギのルーツとなるラスタファリ音楽のコレクション2CD入荷しました!

ハイチのVOODOO, ブラジルのサンテリア、カンドンブレと同じくアフリカン・スピリッツ/音楽とラスタファリズムが結びついた結びついた素晴らしい音源の数々。CD1には、パーカッション、賛美歌/ゴスペル、トランス的チャント、宗教音楽的色合いの濃い儀式的音楽。CD2には、COUNT OSSIEの音源なども収録され、後半はメント、ジャマイカン・カリプソ的な音源も収録されています。

個人的に中南米音楽に触れて最も惹かれる理由の大きな一つであるのだけれど、黒人奴隷/ヨルバ族のオリシャ信仰を背景にキリスト教や土着のものと結びついた宗教的トランス感覚。そしてアフリカン・ポリリズムのサイケデリックなリズム感覚。その特性です。完全ミニマル・テクノみたいな曲まであります。音の質感も心地よい。中南米各地で様々なカルチャーと結びつき独自の進化を遂げた西アフリカをルーツとした音楽の素晴らしい魅力。MISSISSIPI的SP盤発掘、欧米のテクノシーンで南米/カリビアン音楽をサンプリングするブームがあったり、辺境音楽の名のもとに話題になったりしてきた中南米音楽のジャマイカ版、素晴らしい音源、本物の音楽の魅力に触れることが出来る良い機会だと思います。レコメンド。 (サイトウ)

「ナイヤビンギ (Nyahbinghi) とは、ラスタファリアンの宗教的な集会、またはその集会で演奏される音楽のこと。ナヤビンギ、あるいは単にビンギとも言う。ナイヤビンギでは、円陣を組んでガンジャを吸う、太鼓を叩いて歌う(チャント/Chant)、話し合うなどする(リーズニング/Reasoning)。ラスタファリアン同士の交流の場。」from wikipedia

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NAGA ナガ族 - Voice Of Naga - Recorded By Hiroshi Iguchi From 2016 To 2019 : 3CD

ミャンマーとインドの国境に棲む"ナガ族の声"、本年度フィールド・レコーディング大本命

ミャンマーといっても100を超える民族がいる多民族国家。このナガ族とは、ミャンマー北西部インド国境の丘陵地帯に棲む民族です。チベットやモンゴルから移住してきた人々されているが詳細は不明で、地理的条件で70年代までは裸で生活していたり首刈りまで残っていたとか。そして今も農業と森で狩りをする自給自足の生活とのこと。古くからの精霊信仰と、後にやってきたキリスト教や仏教が共存しています。
>今作はそんなナガ族の生活音から、ナガ族が長年受け継いできた巨大ドラム(!!!)の音を収録した3CD。DISC1はナガ自治州のラヘー、DISC2はレシーという地域で録音された歌と生活音。そしてDISC3では巨大ドラムの録音のために滞在したサパロー村で聴こえた音とドラム。謎の絶叫から、素朴で美しい歌声。個人的にも興味があるオーストロネシア語族の声楽やアイヌ、シベリア、ピグミーの声ものとも比べてもまた違う不思議な声集でもあります。
>2019年、フィールド/民俗学的蒐集音アートの最高の成果の一つでしょう。険しい山々をバイクで録音機材背負って回った井口氏の労作。そんな彼の視点からでしか撮れなかったであろう美しい写真のポストカードも素晴らしすぎる。
>尚、ロングセラーのミャンマーピアノ(https://www.newtone-records.com/label/ROLLERS/MYANMAR/)らの続きのシリーズです。旧作も一生聴ける素晴らしさ。同時にどうぞ。 (Shhhhh)

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AUNG KYAW MYO - Music Of Burma - Burmese Piano : CD

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

面白いことに、ミャンマー伝統音楽ではピアノはメインの楽器だそう。チューニングもオリジナルで、こんなピアノ音楽は聴いたことがないが、後に残るアジアの素朴な情感が美しすぎる。大号泣。マスタリングも有効でより今ぽい響きで耳に入ってきます。 (Shhhhh)

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見る、オリジナル・チューニングとメロディーをまとわせたピアノ


●ミャンマー伝統音楽の中心となる楽器の一つがピアノです。
●西洋の楽器をうまく取り入れ、独自のスタイルで演奏する事に長けたミャンマーの音楽家たちは、西洋で生まれたピアノにオリジナルのチューニングとメロディーをまとわせて、伝統音楽で多用してきました。
●今ではサインワイン(旋律打楽器)と並び、伝統音楽の屋台骨となっています。ピアノの旋律だけを切り取った本作で聴けば、ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見ることができるでしょう。
●本作で演奏を披露しているアウン・ヂョー・ミョーは1975年生まれ、ヤンゴン在住の42歳。音楽家の家系に生まれ、10歳からミャンマースタイルのピアノを彼の父から習い始めた生粋の音楽家です。●ミャンマー伝統音楽の全般に理解が深く、周囲の演奏家からの信頼も厚い彼は、最近ではピアノの演奏だけに止まらず、伝統音楽を踏襲した新しい楽曲の制作・録音にも精力的に取り組んでいます。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。解説は付いていません。

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