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DENGUE DENGUE DENGUE! - Zenit & Nadir : CD

DENGUE DENGUE DENGUE! Zenit & Nadir

CALENTITO (POR)
CD // CLTCD2088
---- yen (税込)

ペルーのDENGUE DENGUE DENGUE!デジタルクンビア〜VOODOOHOP周辺から進化してアフロペルー音楽をエレクトリック化、ダークに深化しています。南米密林スローテクノ、グローカル/アウターナショナル・ダンスミュージック好き全員に

ベルリンのFunkhausでも自分たちの企画をするまでにヨーロッパでも人気に。ダンスミュージックとしてももちろんですが、ランドー、フェスティーホ、クリオージャ(混血)といったペルー・フォルクローレ/アフロ・ペルーの音楽を2020年代へアップデートするというサラリと偉業を。そのアドバイザーがなんと当店でもロングセラーのMIKI GONZÁLEZ(Mikongo名義)という、00年代から脈々と受け継がれている進行系の音楽。伝当楽器カホンが繰り出すつんのめったリズムがエレクトリックに料理されてる様はミュータントなダーク密林テクノで、なるほどUNSOUNDにも登場とういうのも頷けます。JUKE/FOOTWORK風のトラックも面白い。ちなみにゲスト参加のPrismaはアルゼンチンのアーティストですが、元はダークサイケのMegaropsyとのこと。いろいろな歴史やレイヤーがある重要盤。オリジナリティとプロップスはニコラ・クルスと並ぶくらいになったか?そして実は2020来日も。。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

SHIN SASAKUBO - Chichibu : CD

SHIN SASAKUBO Chichibu

CHICHIBU LABEL (JPN)
CD // CHICHIBU-010-CD
3080 yen (税込)

Sam Gendel参加!だけでなくMonica Salmaso、Antonio Loureiro、Joana Queiroz、Frederico Heliodoro、marucoporoporoといった2020年代の新南米音楽人勢揃い。話題の笹久保伸の新作入荷しました。

南米ペルーへ21歳の時に単身渡りフォルクローレを蒐集し自身の血と肉に染み込ませ、クラシック・ギターの下地にアンデスの精霊の息遣いを染み込ませた笹久保。30作目の今作は上記の驚くべきゲストへ笹久保本人がメールで打診し、各アーティストがアンサーしたもの。このマイナーなアーティストの作品に異彩たちがそれぞれ感応する様が伺えます。奇跡のようなコラボレーション作が出来上がりました。まずは1曲目のゲンデル(sample1)が圧巻、18分の長尺ですが時間の流れを忘れさせるこれ、ゲンデル名義作でもここまで潜った音像ないのでは?。2曲目のジョアナ・ケイロス(sample2)、4曲目のロウレイロ(sample3)、、、、南米音楽の本当の底の美しさと怖さを思い出すような。アギーレやアルゼンチン勢といったフォルクローレをキーワードにした作品はずっと紹介していますが、ペルーのアンデスの山の暗さと神秘と精霊の音でここまではちょっとないかもです。サブスクやBandcampは現在のところないです、ここはCDで浸ってください。2021年年間ベスト候補。山の野外でDJでかけたいです。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

BERNARD FORT - Soundscapes Of Southern India : CD

ニュートンでもロングセラー、リヨンの録音技術師、BERNARD FORTによる最新RECは南インド

オーディオ・ナチュラリスト、BERNARD FORTによる2019年作は南インドが舞台。世界最大級のエコヴィレッジと言われるオーロヴィルでのフィールドレコーディング。ヴィレッジの近くのビーチの波の音、昼と夜の鳥のさえずり。究極のチルアウト/瞑想としてはもちろん、エクスペリメンタル/ノイズ、音と映像、解釈はあなたの脳内次第。ヘッドフォンでもよし、音量大きめで再生してみてください。音の粒が迫ってきます。ロングセラー自然音シリーズの最新作。素晴らしい。 (Shhhhh)

新入荷再入荷

BERNARD FORT - Paysages Sonores Du Mexique - Soundscapes of mexico- : CD

フランス・リヨンのフィールドレコーディング電子音楽の名録音技師、名職人Bernard Fortによる2014年南米メキシコをテーマにしたフィールドレコーディング秀作。繊細で美しい臨場感あふれるメキシコ熱帯ジャングルの音風景が瑞々しく広がっている。ちょろちょろと水の流れる音と鳥や虫、蛙たちの電子音楽にも通じるかのようなミニマルでアルファ波な静かなるサウンドスケープの調和が美しすぎる。

メキシコ・プエブラ州の人類が未踏の熱帯雨林の朝〜夜までのドキュメンタリー。グラテマラ国境でマヤ人のラカンドン族が棲む、チアパス州のパレンケ遺跡周辺の朝の録音。メキシコ中央高地グアナフアト州の街サン・ミゲル・デ・アジェンデの夜。全12トラック。名録音技師Bernard Fortのセンスと技術とロケーションの粋が三つ巴で合致した素晴らしいフィールドレコーディング・サウンドスケープ傑作。もちろんリラクゼーションにも最適。信頼のフランス民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズからの2014年リリース作。当店2017年初入荷。ストックいたしました。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

JEAN CLAUDE ROCHE - Au Pays Des Grenouilles(Guide Sonore Des Amphibiens / Frog Talk) : CD

西ヨーロッパ、フランスの様々な35種にも及ぶカエル達の様々なおしゃべりの生態を、後半にはフランスの地域も交えたカエル達両生類のコンサートの模様を10トラック記録した貴重な資料にして、音記録としても非常にユニークで驚きに満ちたフィールドレコーディング名作CD。newtoneにも入荷しました。推薦盤。

フランス民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズの「カエルの土地(両生類サウンドガイド/カエルのおしゃべり)」編。好奇心と至福に包まれます。全69トラックにわたり、sampleには収まりきれない驚異の音世界が広がっておりますが、sampleには参考までに3トラックずつをお聴きできます。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - Saigon Supersound 1965-75 Volume One : CD

ベトナム音楽の黄金時代と言われた1965年から75年にかけてサイゴン(現ホーチミン)で作られたポップスを集めた、これまでありそうで意外にもなかったコレクション『Saigon Supersound』の第1弾!

これまであまり知られることのなかった、カンボジアのクメールロックや、タイのシャドーミュージックと並ぶ、東南アジア、ベトナムの60s-70s。ベトナム戦争下、ベトナム共和国(南ベトナム)首都だったサイゴンで隆盛したポップス。サイゴンに移住していた、90年代にNU JAZZの名レーベルとして活躍した〈INFRACom!〉のヤン・ハーゲンコターが企画監修。ベトナム共和国(南ベトナム)首都だったサイゴンで隆盛したポップス。90年代にNU JAZZの名レーベルとして活躍し、サイゴンに移住していたINFRA COM!のヤン・ハーゲンコターが企画監修。北ベトナム、ホーチミン政権によるサイゴン陥落後、禁止され葬り去られるまで、暗黒時代下で繁栄した西洋の音楽と、民族音楽のベースが融合した魅惑の大衆歌謡音源集! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

HAL SINGER & JEF GILSON - Soul Of Africa : CD

【再入荷】フランス先鋭ジャズ、アフリカンジャズ、JEF GILON関連の名盤中の名盤!ポリリズミックに繰り広げられる脅威のアンサンブル。74年作。大推薦!

オランダのKINDERED SIRITSから凄い再発が出ました!自作のオルガンMICRORGANも操る鍵盤走者JEF GILSONのHAL SINGERとの競演アルバム「Soul Of Africa」。SAHIB SHIHAB関連作につうじるようなモーダル・ジャズ。アフロ調のヴォーカルやパーカッションが入ってて雰囲気的にアフリカっぽいね?てな表面的な所じゃなくて、アフリカの音楽の本質的なところのひとつポリリズムでの演奏。BOREDOMSやPARA辺りの人たちをはじめ一部のコアな人たちが果敢にポリリズムに挑んでますが、これもポリリズム演奏の素晴しい成果のひとつといえるでしょう。EYEさんも絶賛してました。変則なリズム感で、それぞれの演奏が濃密に調和していく様はまさに奇跡の内容!文句なし大推薦! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Soothing Songs For Babies ソングス・フォー・ベイビーズ ― 世界の子守歌 : CD

これは素敵な企画です。世界の子守唄を集めたコンピレーションZzz....

ウクライナ、台湾、アルメニア、アイルランド、ソロモン諸島etc...世界に散らばる子守唄を集めたコンピレーションということで、不眠症のあなたへと、フォルクローレ探究の鍵にも。単純に素朴でピュアな楽曲群が並ぶアンビエント/ニューエイジでもない、フォークでもない不思議なコンピレーション。ジュネーブ民族誌博物館とMENTAL GROOVEとの共同企画。個人的にはアイルランドやルワンダのが好み。それぞれ聴いて自分の故郷に思いを馳せましょう。しっかし改めて流して聴くとスミソニアン級のアーカイヴ発掘&打ち出し方です。美し。入眠というか遠くへも。CDのみ。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

AUNG KYAW MYO - Music Of Burma - Burmese Piano : CD

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

面白いことに、ミャンマー伝統音楽ではピアノはメインの楽器だそう。チューニングもオリジナルで、こんなピアノ音楽は聴いたことがないが、後に残るアジアの素朴な情感が美しすぎる。大号泣。マスタリングも有効でより今ぽい響きで耳に入ってきます。 (Shhhhh)

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見る、オリジナル・チューニングとメロディーをまとわせたピアノ


●ミャンマー伝統音楽の中心となる楽器の一つがピアノです。
●西洋の楽器をうまく取り入れ、独自のスタイルで演奏する事に長けたミャンマーの音楽家たちは、西洋で生まれたピアノにオリジナルのチューニングとメロディーをまとわせて、伝統音楽で多用してきました。
●今ではサインワイン(旋律打楽器)と並び、伝統音楽の屋台骨となっています。ピアノの旋律だけを切り取った本作で聴けば、ミャンマー伝統音楽の真髄を垣間見ることができるでしょう。
●本作で演奏を披露しているアウン・ヂョー・ミョーは1975年生まれ、ヤンゴン在住の42歳。音楽家の家系に生まれ、10歳からミャンマースタイルのピアノを彼の父から習い始めた生粋の音楽家です。●ミャンマー伝統音楽の全般に理解が深く、周囲の演奏家からの信頼も厚い彼は、最近ではピアノの演奏だけに止まらず、伝統音楽を踏襲した新しい楽曲の制作・録音にも精力的に取り組んでいます。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。解説は付いていません。

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RECOMMENDED再入荷

U TIN - Music Of Burma - Burmese Guitar : CD

U TIN Music Of Burma - Burmese Guitar

ROLLERS (MYANMAR)
CD // ROL-003
---- yen (税込)

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

ミャンマー・スライドギターの生き証人、ウー・ティンさんの作品。
乾いた音色とミニマル感と、不思議な不思議な旋律。
いろんなレーベルでミャンマーものってたまにでますが、パッケージとマスタリングの丁寧さで究極盤といえるのでは。 (Shhhhh)

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
唯一無二のミャンマー・スライドギターの生き証人、ウー・ティン


●国の政治情勢も相まってか、ミャンマーの伝統音楽はこれまであまり広く紹介される機会に恵まれてきませんでした。
●その源流を辿るとタイやインドなど国境を面した隣国との繋がりを見つけることができますが、その演奏形態や旋律は独特で、周辺諸国の伝統音楽と比べても独特の輝きを放っています。一定のルールはあるようですが自由度が高く、フリージャズと比較されることも多々あります。
●ミャンマーの音楽家達は西洋の楽器を上手く取り込む才にも長けていました。本作で紹介するスライドギターも西洋から伝えられた楽器の一つです。元を辿るとハワイのスライドギターに行き着くようですが、見事に他に類を見ないオリジナルなミャンマーギターに変身させています。
●ミャンマーの伝統音楽というと、竪琴やサインワイン楽団がまず取り上げられますが、ギターが取り上げられることは極めて稀な事で、演奏家の数も少なく、既に絶滅危惧種と言って良いでしょう。
●本作で演奏を披露しているウー・ティンは、1930年生まれの87歳(2017年現在)。唯一無二のミャンマースライドギターの生き証人です。
●今回2日間のレコーディングで、年齢を感じさせない真髄を記録することができ、後世にミャンマーギターとは何たるか記す、歴史的な重要作品であることは間違いありません。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。解説は付いていません。

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RECOMMENDED再入荷

MAN YA PYI U TIN - Music Of Burma - Virtuoso Of Burmese Guitar ~Man Ya Pyi U Tin And His Bama Guitar : CD

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

この盤はミャンマー独自の打楽器、サインワイン(旋律打楽器)の美しくて可愛いらしい音色が堪能できます。
水琴窟のような調べのサインワインの音源は、知ってる限りほとんどなく、素晴らしきマスタリングでまた新たな響きに。歌声も素朴で素晴らしいですね。この盤は詳細な解説がついてます。 (Shhhhh)

※解説付:柳田 泰&荻原 和也

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
世界的にも非常に珍しい、スライドギター、木琴、歌、三者合奏による大衆歌謡、ミャンマー古典音楽集


●国の政治情勢も相まってか、ミャンマーの伝統音楽はこれまであまり広く紹介される機会に恵まれてきませんでした。
●その源流を辿るとタイやインドなど国境を面した隣国との繋がりを見つけることができますが、その演奏形態や旋律は独特で、周辺諸国の伝統音楽と比べても独特の輝きを放っています。一定のルールはあるようですが自由度が高く、フリージャズと比較されることも多々あります。
●本作では、既に絶滅危惧種となりつつあるミャンマーのスライドギターを中心に、木琴と歌の三者による合奏で、カーラーボーと呼ばれる大衆歌謡とタチンヂーと呼ばれる古典を聴くことができます。
●大衆歌謡と古典の音楽的な境界線は曖昧で、年代で区分けされているため大衆歌謡の多くは古典の典型的な旋律を踏襲している曲も多く存在します。
●本作でギターを披露しているのはウー・ティン。1930年に生まれたミャンマースライドギターの生き字引です。ウー・ティンの演奏に耳を傾けるとミャンマー・ギターの真髄を感じることができるでしょう。また、三者の合奏に耳を傾ければ、ミャンマー伝統音楽の独特な音楽形態に気づかされるはずです。
●ギターを中心に据えた合奏を収録した音源は非常に珍しく、アルバムとして世に発表されるのは世界初となるでしょう。歴史的に見ても貴重な作品であることは間違いありませんが、音楽的にもミャンマー人の人懐こさをそのまま体現したかのような、ついつい聴きたくなる中毒性のある作品となっています。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。
●また、シリーズ中唯一、柳田 泰氏と荻原 和也氏による詳しい解説も付いています。
※ミュージック・マガジン誌2017年11月号『Album Reviews』ワールド・ミュージック欄で10点満点を獲得しました。

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RECOMMENDED再入荷

EL BUHO - Natura Sonora : CD

CDでもどうぞ!スロー/オーガニック・ダンス系リスナーだけでなく、ブラジル/アルゼンチン・リスナーやDJ達にも絶賛された大名作、"Camino de Flores"から3年、儀式のような秀作"Ramas"に続きついに新作"Natura Sonora"、旅をしているような空想絵巻。シネマティック∞エモーショナル、、圧倒的クオリティ!

コンセプトは、「ロックダウンの中、音楽を通して世界で最も美しい自然の場所への想像の旅に出るための9章」。各国を旅した際にrecしてきた自然音をちりばめたプロデュースはBernie Krausに影響を受けたという。自然讃歌な麗しく儚い浮遊シンセワークを中心に、東欧ジプシーバイオリンやアラブ舞踊のダブケをスローにしてボーカルを載せたような、南米フォルクローレから世界の伝承音楽/フォルクローレへと地図を拡げ、エレクトリック・フォルクローレを進化させました。このシーンから提案される新たなニューエイジ、アンビエント作品とも解釈でき、モジュラーを駆使してディープテクノ/ベース方面にアプローチをかけるニコラ・クルスとは好対照の進化を遂げています。美しきアートワークはキューバのTomás Sánchez。リリースはもちろんバリオリンドとエルブオのレーベル、Shika Shika Collective。オーガニック・ダンスミュージックの2021年終盤を代表する作品になりそうです。もうレーベルは在庫ないです。大推薦! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

MARTIN BRUHN - Picaflor : CD

ペルーのフォルクローレである高山病音楽"ウアイノ"を中心した様々なオーガニック・グルーヴ。バリオリンド、エル・ブオによるレーベル、SHIKA SHIKAより。

SHIKA SHIKA得意のスロー・オーガニック・テクノ/エレクトリック・フォルクローレ路線よりは、より生演奏/伝統フォルクローレ路線。MARTIN BRUHNとは誰だといえば、あのカルロス・アギーレとも共演したり、フアナ・モリーナ以降の"アルゼンチン音響派"周辺の人脈でした。この人がバリオリンドのレーベルから出すことでアルゼンチン音楽の進行形を感じます。とはいえ、やっているのは南米アンデス山方面の音楽、"ウアイノ"、ペルーのムジカ・クリオージャ(混血音楽)、クンビアも一曲やってますね。このスネアドラムと手拍子、変拍子が架空の高山病を誘うというか、ある意味異常なテンションの祝祭感とか、山の人たちのダンス・ミュージックというか未体験の人にはぜひ聴いていただきたいアルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。生演奏とはいえダンスミュージックでもあるのでラウンジなんかでも爆音プレイしてもらいたいです。シンプルに南米伝統カーニバル・グルーヴを楽しんでください。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

NUMA GAMA - Me Redesenho : CD

NUMA GAMA Me Redesenho

VOODOOHOP / CALENTITO (JPN)
CD // CLTCD-2089
2200 yen (税込)

Voodoohopの秘蔵っ子のGAMAのアルバムがCDで!これは新しい、、

ついに単体アーティストでも作品を送り出したVoodoohopは一番若手、GAMA。私が行ったミナスの奥地の滝で執り行われたVoodoohopフェスでもその時22,3歳?ながらも異彩放ってました。Voodoohopコレクティブ周辺でプラグインを発明、交換し合って勝手に進化する。ダンスミュージックの文脈上ではミュータントな存在の彼らの最新の結果はこの、アヤワスカ・ポエトリー・スロー・テクノ。レコードも発売予定でしたが、このコロナ騒ぎで延期中止(来日も泣)となってます。。まずはCDで! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

SAULT - 7 : CD

SAULT 7

FOREVER LIVING ORIGINALS (UK)
CD // FLO0003CD
2450 yen (税込)

Dean “Inflo 1st” Josiahプロデュース手掛けるUKの新世代ジャズファンク/ポストパンクバンド”SAULT"が2019年にリリースしたセカンドアルバム『7』がリプレス!英BBC 6ミュージック”アルバム・オブ・ザ・イヤー”も獲得する最注目音楽集団が手がける全編ヴォーカルトラック。

Cleo Sol、Little Simzなど有望ソウル/ヒップホップアーティスト手掛けるDean “Inflo 1st” Josiahがプロデュース。昨年発表した「Untitled (Black Is)」は英BBC 6ミュージック、アルバム・オブ・ザ・イヤー2020で一位を獲得するなど、世界中の注目を一挙に集める”SAULT"のセカンドアルバムが祝リプレス!本作発表の僅か4ヶ月前に放たれたデビューアルバムと違い、本作はインストなし、ヴォーカルトラックで構成。ファンク、ダンス、ポストパンク、ソウル、ディスコのハイブリッドという彼らの特徴は残しながらCLEOSOLなどの客演ヴォーカルパフォーマンスを引き立てるようなバンドサウンドが特徴的なセカンドです! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

CLEO SOL - Rose in the Dark : CD

CLEO SOL Rose in the Dark

FOREVER LIVING ORIGINALS (UK)
CD // FLO004CD
---- yen (税込)

英国新世代ポストパンク&ジャズファンクバンド”SAULT"メンバーのSSWであるCLEO SOLのファーストアルバム「Rose in the Dark」(2020)がリプレス!スムース且つメロウなバックバンドと抜群のヴォーカルパフォーマンスが溶け合うアコースティック/オーガニックソウル傑作。

フィメールラッパーLITTLE SIMの作品にも参加、母がセルビア系のシンガー、父がジャマイカ系のミュージシャンという音楽サラブレットとしてウエストロンドンに現れた才能CLEO SOL。来るセカンドアルバム同様にSAULT首謀者であるDEAN “INFLO 1ST” JOSIAHが全面プロデュース。ジャズ、ソウル、R&Bは勿論アコースティック/フォークも取り入れた有機的質感が特徴的。彼女の落ち着いた歌い口も相まるリラクセーションサウンド。クラシカルなヴィヴラフォン使いもあれば、さりげなくフィルレコサンプルやアフロビートの活用をしたり、、70sから現行まで幅広いソウルフォロワー網羅するハイクオリティな一枚! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

滞空時間 - Majo : CD

滞空時間 Majo

microAction (JPN)
CD // MACD-19
3300 yen (税込)

相変わらずやってくれますね、鬼才・川村亘平斎率いる滞空時間2021新作「ディスクUNIONで知らない国のコンピレーションアルバムをジャケ買いしたら大当たりだった」って本当に大当たりですね。

架空の島音楽、架空の伝統、、真面目な"ワールドミュージック"から少し距離を置きながら絶妙のセンスでオリジナルな解釈を施し架空の言語で歌う。架空の訛りを捻り出すという奇跡の荒技。そこにはガムランのミニマルで清涼な響きと、アジアの街角から匂い立つような少しの切なさ。OOIOOのアルバム、"GAMEL"での全面参加やオオルタイチ他様々な異才との共演経験を経てグルーヴがソリッドになり、オルタナ感も自由自在。流石です。私が思いついたのはバリ島、スリランカ、ザンジバル、エチオピア,,etc。聴いてるあなたはどこの国の音楽を思い起こすでしょうか。
オオルタイチ氏が川村亘平斎との影絵公演用に書き下ろした幻の名曲も収録(sample3)。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

EMILY A. SPRAGUE - Hill, Flower, Fog : CD

EMILY A. SPRAGUE Hill, Flower, Fog

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-142
2200 yen (税込)

揺らめき煌めきながら時を忘れ没入させる極上の美アンビエント昨年RVNGからリイシューされた『Water Memory / Mount Vision』がPitchforkでベスト・ニュー・リイシューを獲得し、フロントマンを務めるのバンドFloristでもベスト・ニュー・アルバムを獲得、3月に計画されていた来日東京公演もソールドアウト(惜しくもコロナの影響で延期)するなど、インディ・シーンで注目を集める、Emily A. Spragueのソロ・アンビエント新作!

個人的にも愛聴盤です『Water Memory / Mount Vision』の続き、待ってました。大人のネイチャー・アンビエントこれは長く聴けそう。集中を奪いすぎない適度な静けさ。絶妙です。シングルカットされた"Star Gazing"(sample1)など素晴らしき箱庭宇宙集。ASA TONEやMARY LATTIMOREなど独自のフルクロア∞電子音サウンドを紹介するPLANCHAによる日本限定企画CD。レーベル側の熱意も伝わるプロダクションです。乞来日!(Shhhhh)

惜しくも初来日公演は延期となってしまった、ローファイ・フォーク/ポップ・バンド、Floristのフロントマンでもある大注目のアンビエント・アーティスト、Emily A. Spragueが3月にBandcampのみでリリースしていたアルバム『Hill, Flower, Fog』がトラックを加え、新たなアートワークにてフィジカル(CDは日本のみ、LPはRVNG Intl.)リリース決定(デジタル、CDは11/13発売、LPは12/4発売)。エミリーのサウンドは全ての繋がりに関係しており、日常から宇宙までの広範囲にわたるつながり、つまりライフラインを育む。本作は6つのスペクトルで知覚と感覚についての瞑想を押し進めている。「Moon View」と「Star Gazing」は地上から見上げた宇宙のコミットメントであり、「Horizon」と「Mirror」は自己の位置とその外側への投影に関連する抽象的な世界を表している。「Woven」と「Rain」は、より質感と触覚的な印象を表現しており、地球の完全に不完全なパターンの中への要素的な没入感を表現している。モジュラー・シンセを駆使し、それぞれのトラックは微妙に変化しながらも、親しみやすさを保っている。本作は抑制された軟体動物のような信号のグルーヴから始まり、私たちの耳は希望の兆しを瞬くような勢いで感知する。音が花びらのように波紋を描きながら、流麗なドローンと交わり展開していく。彗星のようなキラキラとした音色からオルゴールのような牧歌的なフレーズまでが滑らかなリヴァーブに彩られながらフェードしていくサウンドに時を忘れさせられる極上のアンビエント。Emily A. Sprague:幼少期に母の教えでピアノを始める。11歳の頃からギター・レッスンを受け始めたものの、一旦やめてしまうが、14歳の時に再びギターを弾き始め、本格的にソング・ライティングに興味を持つ。その後バンドFloristを結成し、2013年に6曲入りEP『We Have Been This Way Forever』でデビュー。もう一枚の自主制作EPを経て、Double Double Whammyと契約し、2015年にリリースしたEP『Holdly』でStereogumの「50 Best New Bands Of 2015」に選出される。2016年に『The Birds Outside Sang』、2017年に『If Blue Could Be Happiness』の2作のアルバムを発表、さらに2019年には最新作『Emily Alone』をリリースし、PitchfrokでBEST NEW ALBUMを獲得し、インディ・ミュージック・リスナーから多くの支持を受ける。その活動と並行し、Emilyはモジュラー・シンセサイザーを用いたアンビエント・ミュージックの制作を開始しセルフ・リリースした『Water Memory』、「Mount Vision」が高い評価を得る。その才能に着目したNYの最先鋭レーベルRVNGよりリマスター、ボーナス・トラックを追加してフィジカル化(CD / LP)し、PitchforkにてBEST NEW REISSUEを獲得。いま最も注目されているアンビエント・アーティストの一人である。

RECOMMENDED再入荷

LORI SCACCO - Circles : CD

LORI SCACCO Circles

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-058
2200 yen (税込)

知る人ぞ知る黄昏の名作。PREFUSE 73ことGuillermo Scott Herren主宰のレーベル、Eastern Developmentsからひっそりとリリースされ語り継がれている一枚。

時が経っても永遠に聴き続けるであろう、知る人ぞ知る1枚。2004年にひっそりと発表されて何度目かの再発でこの度またお届けできるのが嬉し。何かの予言のような雰囲気ではあるが、結局似たような作品があるようでないです。 (Shhhhh)

2004年にPREFUSE 73ことGuillermo Scott Herren主宰のレーベル、Eastern DevelopmentsからリリースされていたLori Scaccoのソロ作品。必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響の音の行間から麗しく芳醇なアトモスフィアが漂う美しく静謐でタイムレスな名作。

RECOMMENDED再入荷

GREEN-HOUSE - Six Songs For Invisible Gardens : CD

2020年のひっそり年間ベスト的アルバム∞観葉植物音楽がめでたくCD化!

ロサンゼルス拠点のノンバイナリー・アーティスト、Olive Ardizoniのプロジェクト、Green-Houseの2020年にリリースしたファーストEP『Six Songs for Invisible Gardens』がボーナス・トラックを加えて世界初CD化!
ここ日本でもライターやミュージシャンなど多数の方々の年間ベストに選出され、アンビエント〜チルアウト名作として名高い作品。

2020年にリリースされたアンビエント/ニューエイジ作品の中でも随一の評価を獲得したGreen-HouseのデビューEP『Six Songs for Invisible Gardens』にボーナス・トラックを追加して初CD化(ヴァイナルは即完し現在は廃盤)。

Matthewdavid主宰の名門、Leaving Recordsから発表された本作は「植物とその世話をする人々の相互のコミュニケーション」をコンセプトとしてサウンド・デザインされており、シンセの反復レイヤーを基軸にしつつ、鳥の鳴き声や水の音などの牧歌的なフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、煌めきと揺らめきが交錯する、まるで季節の移ろいのように展開するミニマル且つたおやかな世界を構築。

Oliveは本作で意図的な素朴さをもってプロジェクトに取り組み、シンプルさの中に自由を見出すような曲を創造している。ノンバイナリーアーティストとして、パフォーマーとしてもリスナーとしても障壁の少ない空間を作り出しており、人間と植物の生活に寄り添い溶け込み彩りを与えてくれる、温かなエナジーに育まれる作品。

初CD化となる日本盤にはデジタルのみでリリースされた、シンセのリフが幾重にも重なりながら環境音と融合し、目まぐるしく展開しながら心地よいの高揚感を生成していく6分を超える名曲「Chysis」をボーナス・トラックとして追加収録。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

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