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JEAN-LUC HERELLE - Le Monde Des Dinosaures : CD

フランス民族音楽・世界音楽の名レーベルFREMEAUX & ASSOCIESのフィールドレコーディング・シリーズのタイムマシーンな空想科学「恐竜サウンドスケープ」編。ガオー!!!アギャー!!!ゴゴゴゴゴゴ。

同シリーズの「波の音/波の歌」編で知られるJean-Luc Herelle制作の想像力と音効力の賜物である壮大な恐竜達の息づかいまでもが伝わってくるかのような臨場感と壮大なスケール感が伝わりまくる1989年のシンセサイザー電子音楽的恐竜サウンドスケープ集傑作の復刻。「ジュラ紀・初期」「ジュラ紀・後期」「白亜紀」「先史時代へのタイムスライド」の4トラック。なぜか落ち着く&夢がある。ロマン。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

DAMO - I.T.O. : CD

DAMO I.T.O.

ADWR/LR2 (JPN)
CD // DDCB-12105
2599 yen (税込)

2018年重要作品の一つ。Natural Calamity|GABBY & LOPEZ、ソロ名義222での活躍、そして当店では今だロングセラー中のMIXCD「Hatch Back」シリーズでもおなじみ森俊二、仕立て屋のサーカス、CINEMA dub MONKSで世界をかけまわる曽我大穂の2人による即興音楽ユニットDAMOのデビューアルバムがリリースされた!!!アーバン・チルアウトなイマジナリー・サウンド・トリップ集。

沖縄のスタジオで録音されたという、2人によるギター、エフェクト、カセットテープ、フルート、ハーモニカ、ウクレレ、ピアニカ、オモチャ楽器までの有機的な即興セッションより厳選したイマジナリーなサウンド・トリップ集。リスナーのイマジネーションを自由に解き放ち、映像までも喚起させてくれるかのような、アーバンで贅沢な大人の嗜み的な音楽愛に満ちた珠玉な音楽CD。ミニマルなギター、ノスタルジック・サイケデリック、トリップするカットアップ・コラージュ、スペイシー且つアンビエント・シューゲイズetc… チルアウト豊潤な音と音楽と間合いにも魅了される夢見心地の全6曲。レコメンド推薦盤。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

LARAAJI - Vision Songs : CD

LARAAJI Vision Songs

NUMERO GROUP / SCENT (JPN)
CD // SCIPi-9504
3394 yen (税込)

LARAAJI異色の名作。〈NUMERO GROUP〉から再発された1984年のカセット音源。アーサー・ラッセルの諸作やロニー・ホーリーにも通じるようなパーソナルな魅力を放つ名盤です。ストックしました!

ワシントン・スクエア公園で演奏していたところをブライアン・イーノに発見され、1980年に〈Editions EG〉から「Ambient」シリーズの第3弾としてリリースされ他アンビエント史に名を刻むことになったLARAAJIの「Ambient 3 (Day Of Radiance)」以降のアルバムながら、カセットオンリーのリリースで、自主で一度CDRで再発されるもほとんど知られることのなかったアルバム、自身のヴォーカルを大幅にフィーチャリングした作品「Vision Songs - Vol. I」をNUMERO GROUPが再発。東洋の思想と音楽に影響を受け、60年代/70年代のアメリカのカウンターカルチャーに影響を与えたヨガの名だたる指導者たちとともに学だ、笑いの仙人。LARAAJIが演奏する主要民族弦楽器 チター(ツィター)と、ベル、カシオトーンのシンセ、テープ録音のDIYな雰囲気、ゴスペルやマントラ的でもあるパーソナルな歌の魅力。歌/声の力は大きい。若き日のフレッシュな魅力、完全に開いてしまっている映像が微笑ましい。そして凄い。再評価されてきた70s/80sニューエイジ・サウンドに残された隠れた名盤。 (サイトウ)

「ワシントン・スクエア公園で演奏していたところをBrian Enoに発見され、そのままEnoによるアンビエント・シリーズの3作目『Day of Radiance』(1980) へ起用されたことでその名が広まったLaraaji。トレードマークであるツィターの演奏を聴くとすぐさま瞑想空間がおとずれ、ピアノに触れればピタッと時を止めてしまう神がかった存在であり、近年のニューエイジ / アンビエントのあたらしい波をふまえて再評価というか新発見がすすむ唯一無二の人物。そんな神のここ最近の大きな衝撃が、Leaving Recordsが再発した『Om Namah Shivaya』(2016) 。”Laraajiが歌っている! しかもローファイでポップですごい!”

LaraajiのスピリチュアルなボーカルものといえばAudio Activeとのダブ名作『The Way Out Is The Way In』(1995) が有名ですが、今回の録音は1984年。何がすごいってこのユルいカシオ音ときらめく弦、渋くてセクシーな声にのった精神世界の言葉、そしてポコポコしたリズム。発掘されては僕たちを喜ばせつづける同80年代の宅録ポップやニューウェイヴの域を軽くこえた奇跡のよう。デモテープ感たっぷりにマイクへ大きく入った息さえも愛せてしまいます。過去にも同スタイルの曲「Vision Song Suite」がアンソロジー盤『Celestial Music 1978-2011』(2013) に収録されたりしていましたが、うれしいニュース。まだまだお宝はありました!

『Vision Songs Vol. 1』はもともと84年にリリースされ、限定100部のカセットという仕様でヨガ・リトリートやNYCのストリートにて販売していたとのこと。自室やヨガ合宿のスピリチュアルな寝室などでカシオのシンセと”交信”したことからつぎつぎと曲が降りてきたらしく、キャッチーな作曲者としての才能が開花。そこから12曲を収録しており、件の「Om Namah Shivaya」ショート版や「Vision Song Suite」も入ってます。ちなみに「Om Namah Shivaya」は、分娩室にいる生まれたばかりの赤ちゃんのために音楽を演奏してもらうよう、依頼されたことがきっかけでできたそう。

丁寧なライナーノーツは、同レーベルのA&R役やYoga Recordsの運営で知られ、ニューエイジ史を見事にとらえたあのVA『I Am The Center (Private Issue New Age Music In America, 1950-1990)』(2013) のプロデューサー、Douglas Mcgowanによるもの。Brian EnoからVisible Cloaksなアンビエント好きはもちろん、透き通ったニューウェイヴ伝説といえばAntenaやThe Durutti Columnに、同80年代のファンクやソウルのデモを発掘する鬼レーベルPPUのファンも大興奮まちがいなし!」

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RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - ADWC3 Slowdown In Your Side - Disconsolate Summer - : CD

SON OF COMPUMAミックス2010年リリース。

コンピューマのスクリュー・プレイ集大成なミックスCD・リリース!故DJ SCREWはもちろん、先日亡くなったRAMMELLZEEにも捧げられたMIX。(「数年前のRAMMELLZEE来日イベントの際のDJで、ラメさんも叫びながらノリノリでこのオリジナル・スクリュー・プレイでゆらーりゆらーりと踊り出してくれた。」という逸話もあり。) (サイトウ)


『良いスクリューと冷や酒は時が経つほどきいてくる。DJ SCREWことRobert Earl Davis JR.氏の十回忌にコンピューマが放つ鎮魂ミックス。あなた60BPMまでわしゃ55BPMまで、ともにシラミのたかるまで!』
MOODMAN

『毒蛇はいそがない。居酒屋のカウンターでとぐろを巻くオッサンがビン底に見つけたダンジェオン。ハッキリ言ってこれ傑作なんですけど 問題は解ってくれるオナゴがいるかどうかなのだ。口説いてるんだ。ぶつぶつ口ごもりつつもストレイトに。「抱かせろ俺のやり方で」と、オッサンはくりかえす。くさい息でゆっくりとくりかえす。世界一長い前戯。オマエが白目を剥くまで執拗に。オマエが帰っちまっても執拗に。SCREWは東の果てで「スナックそのもの」に進化した。』
GOシュート a.k.a. 2yang(一★狂/国際ボーイズ)

RECOMMENDED再入荷

COCKTAIL BOYZ - Endless Summer 2 : MIXCD

COCKTAIL BOYZ Endless Summer 2

(JPN)
MIXCD //
---- yen (税込)

人気作の再入荷!!! Q a.k.a. INSIDEMAN(GRASSROOTS)とKENKEN(KEN2D SPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)の二人によるDJユニットCocktail Boyzが夏を終わらせたくない全てのMusic Loverへ捧ぐ、2018夏のお便りMIX-CD "Endless Summer 2" がnewtoneにもようやく届きました。極上リラクシン&チリン、はたまた仕事はかどるBGMに、ドライブ行楽にばっちり最高な仕事をしてくれるはずです。

Black Smoker Recordsからリリースされた前作 "Endless Summer" からはや3年、続編となる "Endless Summer 2" でも、レゲエ、AOR、ヒップホップ、ロック、ロウライダー・ソウルまで、ジャンルを軽く横断したカクテルボーイズならではの選び抜かれた極上のあの曲この曲から、URBAN VOLCANO SOUNDSのおなじみあの曲のROBO宙 feat. まさかのスペシャル・ナビゲートテイクまでもが飛び出す、オールタイムフェイバリットなミュージックカクテル極上な74分。エンドレスサマーでもあり、オールタイム・ドライヴィンに心地いい音楽時間をぜひともゆったりとどうぞ。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

LASLO - Minden Nap Vasárnap : CD

LASLO Minden Nap Vasárnap

GRETA COTTAGE WOODPILE (UK)
CD // GCWP05
2190 yen (税込)

Paxton Fettel、Mudkid、The Marx Trukkerでおなじみ、マスタリング技師でもあるMatt Dendham主宰のGRETA COTTAGE WORKSHOPのサブレーベルGRETA COTTAGE WOODPILEからの2年ぶり久しぶりのリリース!!!アンビエント・エレクトロニカ・ディープハウス・テクノ&ダブな新鋭LASLOによる静謐メディテーショナル5トラックの珠玉。

今作も愛情たっぷりホームメイド感覚DIYアートワーク・ジャケ装丁も素敵な限定50枚?手書きナンバリング入りCD。推薦盤。ルーツレゲエ&エクスペリメンタルな気配もキュートな全5トラック。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

V.A. - INTERSPECIES Compilation CD Vol.1 ~Aug. 2018~ : CD

浜松から発信する次世代プロジェクトINTERSPECIES RECORDSからのコンピレーションCD.

浜松発のINTERSPECIES RECORDSは、DJ、トラックメイカー、エンジニア、映像クリエーターが達が集結し、パーティ開催から、音源制作、機材開発までを計画している、今どんどんと勢いを増しているミュージックレーベル。浜松の老舗Planet Cafeでのレギュラーパーティ他、昨年は豊橋En BeachでのBOODOOHOPパーティ開催でも、大きな盛り上がりを見せていました。今作はレーベルアーティストによるコンピレーションCDとなっています。フロアユースのトラックから、ダウンテンポ。音響ものまで、幅広く楽しめる1枚となっています。 (ヤマ)

INTERSPECIES RECORDS
オーガニックとエレクトリック,アナログとデジタル(TAPE/RECORDとデータ配信)の 融合と進化/深化/新化をコンセプトに,アーティスト(Track Maker, DJ, etc..) のみならず,電子楽器エンジニア,空間音響エンジニア,サウンドデザイナー,映像クリエイターなど,”音” と "空間" に関わる有りと凡ゆる分野に精通したスペシャリストを集結させた, 浜松から世界に向けて発信する次世代のミュージックレーベル。
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RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 8 : CD

KILLER-BONG Sax Blue 8

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-082
---- yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第8弾

K-BONGのMIXはホントに人気ですぐに無くなってしまうのでお早めに!JAZZのクールな面やグッと来る感じとかにガッツリやられる選曲も最高で、実験的なビートものも交じえてコラージュされていく様は見事としかいいようがありません。いつもだけど、、今作もカッコ良過ぎです。 (ヤマ)

青森の弘前に行く時にはたいがい
前の日に秋田に行くんだ
秋田のなじみといっぱいやって
次の日ホテルのロビーには
青森からの風が吹いて 迎えの車に竿を持って乗り込む 秋田から弘前までを釣りながら行く
会話と音と外
その車中のBGMなんだ
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : CD

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初CD化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
1944 yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

I

RECOMMENDED再入荷

HAKU - Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) : CD

HAKU Na Mele A Ka Haku (Music of Haku)

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1136CD
2700 yen (税込)

シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した36分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!CDも入荷しています。

EM RECORDSから、ハワイ産のすごいレコード発掘、到着しました。75年に自主リリースされた日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスのシンセサイザー・ミュージック。ハワイアンの民族音楽やサンプリングによる前衛劇的要素、そして白石かずこによるとも言われるミステリアスな日本語の詩をフィーチャリングした曲まで。次元上昇。謎の情景拡がる非現実的の世界へのトリップを誘います。なんだこのレコード。凄すぎる! (サイトウ)

『日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。』

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Confluences : CD

ROLAND P. YOUNG Confluences

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1133
2376 yen (税込)

「エム・レコード2015年第一弾リリースは、我らがローランド P.ヤングのNEWアルバム。全曲テルアビブ録音でのコンプロヴィゼーション新境地。」

「何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ(※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。 中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢にも訴えかけるような作品になっている。」

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RECOMMENDED再入荷

CHARLEMAGNE PALESTINE - The Lower Depths : 3CD

CHARLEMAGNE PALESTINE The Lower Depths

ALGA MARGHEN (ITA)
3CD // NMN151CD
7950 yen (税込)

ミニマル作曲家の重鎮として知られるCHARLEMAGNE PALESTINEが77年に録音した、3CD、約3時間という3部作の大作。とてつもないパワーが込められた深く神秘的な曲たちです。

Bösendorfer(ベーゼンドルファー)というオーストリアのピアノメーカーによって作られたピアノを使っており、それは通常の88鍵よりも低音をさらに拡張させたもの。The Lower Depthsとはその拡張された低音の響きにフォーカスしており、演奏方法も相まって深く瞑想的。連なりの演奏で粒立ちした音が鳴りながらも倍音が常に鳴り続け、それも細かく音階が変わっていくことに倍音も変化していく。代表作Strumming Musicの3年後で活動休止前の77年録音となります。 (日野)

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RECOMMENDED再入荷

GHEDALIA TAZARTES - Une Eclipse Totale De Soleil : CD

クール&ドープでアブストラクトなかっちょええノイズパーカッションの人力グルーヴに宗教的儀式の祈りや歌声、子供の声、自然音、オルガンらのサウンドスケープがスピリチュアルにコラージュ!(電子音楽通信13)

独自の存在感でトライバルで神秘的でスピリチュアルな世界観の作風で再評価高まるフランスの流浪の電子音楽実験音楽家ゲダリア・タザルテの1979年の秘かなる名作!「皆既日食」のCD化!カットアップ・コラージュの奇跡的な傑作!この機会にぜし!オールタイムOKなマスターピース。気づいた時にどうぞ! (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

KING OF OPUS - King Of Opus : CD

KING OF OPUS King Of Opus

EXT RECORDNINGS (JPN)
CD // EXT-0028
---- yen (税込)

日本が誇るエレクトロニック・エキゾチック・ダブ秘宝レジェンドKING OF OPUS、4年ぶりの新作4thアルバムが届けられた!!!今作では、Vocal、Rap、Talkbox、生音までもを大胆にフィーチャーしながらも、東南アジア/インドネシア/マレーシアなどへの異国情緒な情景をミステリアス憂いと新たな驚きと貫禄でエキゾチック・サイケデリックにフューチャー&ダブするKing Of Opusならではの意欲作にして傑作が誕生している。レコメンド大推薦とさせてください。

これから繰り広げられるであろうワクワク魅惑のエキゾ・ダブ世界を予感させられる、冒頭イントロダクションから2曲目「砂漠」へ、そして、今作を象徴するかのようなトラックで、未来永劫続く平和への祈り、穏やかで平穏な日々が水平線の向こう側へまで永遠に続いてきくかのような90’sハウスフレーバーをスロウダウンしたバックトラックに、chishaのヴォーカルをフィーチャーした3「I still love you feat.chisha」、アルバムラストに再び登場する同トラックにLuvrawこと鶴岡龍のトークボックスをフィーチャーし再演した16「I still love you TALKBOX VERSION feat.鶴岡龍」(sample1)、HIDENKAのラップをフィーチャーしたフューチャー・ダブ・ビーツの4「everyday feat.HIDENKA」、木琴の音色&スティールギターもエキゾチック桃源郷な5「EXOKOSs」、インドネシアン・ガムランでミステリアスなサイケデリック・ダブゾーンの7「真夏の洞窟」、ガムラン・ゴングの響き、間合い、エレクトロニクス電子音、エフェクトすべてが調和するメディテーショナル・ダブの9「森の中」、The Congos「The Congoman」のリズムマシーンも印象的なゲームミュージック風キュート多幸感溢れるスレンテンの12「happy time」(sample2)、インドネシア/マレーシア大衆歌謡クロンチョン・マナーの恋の唄、日本語の歌詞と響きにもうっとりする13「macha macha feat. chiha」、ドリーミー・メランコリック・アンビエントの14「How are you feat.chisha」、そして、このアルバムの素晴らしきラストを飾る、後半のシンセの音色響きも最高なソウルフル・フォーキー・ピースフルな15「the last song」(sample3)までの全16曲。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

INOYAMALAND - Danzindan-Pojidon [New Master Edition] : CD

世界的に再評価が高まっている日本の環境音楽、黎明期を代表する日本のアンビエントの先駆者『イノヤマランド』細野晴臣もリリースに関わった1983年リリースの伝説となっている1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』(ダンジンダン・ポジドン)が、リリースから35年経った2018年、当時のオリジナルマルチトラックテープを新たにデジタルミックスダウンしたリマスタリング音源で待望の再リリースです。祝。

日本のアンビエントの先駆者『イノヤマランド』1983年リリースの1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』(ダンジンダン・ポジドン)は、現在の再評価以前から、その洗練されたアンビエント・サウンドが世界的に見ても先見性、完成度からして長らく伝説化していました。リリースから35エンジニアリングをROVOやDUB SQUADのメンバーで、砂原良徳のアルバム『liminal』のミックスなどで知られる益子樹(イノヤマランドの山下康の従甥でもある)に依頼し、当時の雰囲気を極力再現した精巧なミックスダウンを施し、リマスタリングした非常に鮮明で透明感溢れるニューマスター音源を制作、正式に再リリースします。オリジナル盤はプレス枚数がLP、CD共に少なく非常に入手困難であり国内外で中古盤の値段が高騰している為、まさに待望のリイシューです。マニアはもちろん、未体験の音楽ファンも必聴のアンビエント、環境音楽のマスターピースです。(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

DJ HIKARU - 2young 2die : CD

DJ HIKARU 2young 2die

波の上MUSIC (JPN)
CD //
---- yen (税込)

沖縄、那覇のレコードショップ「波の上MUSIC」レーベル第1弾。HIKARUくんのミックスCD!

DJ HIKARUニューミックス「2young 2die」到着しました。相変わらずなとことんのパーティー感覚。日本語のハードコア、ヒップホップ、ポップチューンまで。ヒカルくんのチョイスする国産は言葉。そのままヒカルくんからのメッセージでもある。 (サイトウ)

波の上MUSICがお送りするMIX-CDシリーズ『ミナミナミ』vol.1記念すべき第1弾アーティストは、南国生まれ日本を代表するDJ HIKARUによる2013年にリリースした『COUNTRY OF ORIGIN JAPAN』以来の日本人アーティストのみの楽曲を収録したALL JAPANESE MIX!! 2017~2018リリースのHIPHOPを中心としながらも、HARD COREからDUB、歌謡曲迄ジャンルと年代を超えた音源達、再生ボタンを押すと明け方仕上がったDJ HIKARUがブースに入った時のを思い出させる内容の仕上がり。 更に沖縄を代表するMC、RITTOとCHOUJIそれぞれのSHOUTを詰め込んだスペシャルソングも収録! そして騒がしい。

RECOMMENDED再入荷

MOTOHIKO HAMASE(濱瀬元彦) - Reminiscence : CD

MOTOHIKO HAMASE(濱瀬元彦) Reminiscence

STUDIO MULE (JPN)
CD // STUDIO MULE10 CD
---- yen (税込)

1970年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコ・パストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者、濱瀬元彦1988年の幻の3rdアルバム「Intaglo」に続いて1986年のセカンドアルバム「Reminiscence」までもが本人の手による再レコーディング新たな息吹を込められ「Reminiscence 2018」として甦った!!!CDも入荷いたしました。

しなやかで日本ならではのアンビエント・ニューエイジ環境音楽、ガムラン、インド古典音楽などのアジアの伝統音楽、クラシカル・ミニマルな世界観をジャズ、フュージョンとして唯一無二のバランスと個性で紡ぎ上げた珠玉の名作。。全7曲、トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : CD

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1175CD
2160 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

CROSSBREDのエイリアス、シンセ・シスターズの新作アルバムがEM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第3のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

101〜120件 / 全2572件

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