menu & search

121〜140件 / 全2572件

< Back   Next >

NOAH CRESHEVSKY - Hyperrealist Music, 2011-2015 : CD

ロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky』(EM1042CD 解説:佐々木敦)からひと回りしてエム再登場。御年70歳を祝した最新“ハイパーリアル・ミュージック”自選作品集。

「クレシェフスキーはナディア・ブーランジェとルチアーノ・ベリオに学んだ作曲家で、初期は電子音楽/テープ音楽をやっていたが、徐々に「ハイパーリアリズム」に接近し、その概念を取り込んだ音楽である「ハイパーリアル・ミュージック」の第一人者となった(一般にはこの音楽スタイルの創始者とされる)。日本では竹村延和氏のフェイバリット作家としても一部に知られる。 彼のハイパーリアル・ミュージックは、実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作されたものである。そこでは人間による生楽器や肉声の演奏が素材となり、シンセサイザー(合成音)は用いられない。録音年、ジャンルを異にする楽音がいち作品中で任意に結合され、あるものは人間技では不可能な演奏に変容され、ある音は過剰に強弱・長短のアクセントがつけられる等々、彼の意匠をこらしたドラマ性とユーモアが加味されている。 本アルバムは近年の作品を作家が自選したコレクションで、鋭敏なリスナーならば、聞き進めるにつれて姿を現す、狐につままれたような世界に惑わされること必至!」- EM RECORDS

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TAPES - No Broken Hearts On This Factory Floors : CD

カセットテープとリズムボックス、カシオトーンを武器にデジタルダンスホールのユニークなリリースを続けるロンドンの若き才能TAPES。DJ SOTOFETTとのコラヴォレーションやHONEST JONSからのリリースなどなど、目の離せない彼の初のアルバムをEM RECORDSと大阪のコーナーストーン・ミュージック共同でのアルバム・リリース!

ロンドンの若きユニークな才能TAPES。JAHTARIやSOTOFETTやJD TWITCHのコラヴォレーションでも確かなテクニックとセンスの良さを感じましたが、やはりアルバム素晴らしいです。EM RECORDSらしいこだわりのデジパック体裁、DISRUPTとRUV BYTESによる解説、アートワークはなんと、KLFのジム・コーティー。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - Walatta : CD

BRENDA RAY Walatta

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1071CD
2484 yen (税込)

EM RECORDSからスィート&へヴィーなレゲエ推薦盤リリース!

NEWTONEでもベストセラーだったブレンダ・レイの素晴らしい名作、EMから日本盤CDリリース! (サイトウ)

『ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!

 スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!

 尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『Thembi』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。』
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FLORIS VANHOOF - Talking Gongs : CD

FLORIS VANHOOF Talking Gongs

Edicoes CN (BEL)
CD // ECN14
1990 yen (税込)

DOLPHINS INTO THE FUTURE、LIEVEN MARTENSのレーベル〈Edicoes CN〉からベルギーの即興ノイズユニットR.O.T.のメンバーでもあり、〈SHELTER PRESS〉からのKEITH FULLERTON WHITMANとのスプリットLP,〈EXPERIMEDIA〉からのDOLPHINSとのスプリットEPなど多岐にわたるリリースをしているFLORIS VANHOOF。300枚限定のデジパックCD。

ミュージック・コンクレート。スピリチュアルな領域の音楽。推薦。 (サイトウ)

▼ Tracklisting


RECOMMENDED再入荷

GROUN土 A.K.A DJ GROUND - Zooperitual : CD

GROUN土 A.K.A DJ GROUND Zooperitual

CHILLMOUNTAIN (JPN)
CD // CMR0002
2160 yen (税込)

大地くんのアルバム。再ストックしました!KABAMIXとのテープ「Mizonukoni」の延長上の感じもあっていいですよ。

「Most Excellent UnlimitedやMulti Culti、Blacksheepなど国内外さまざまなレーベルへの楽曲提供/シングル・リリースでここ数年メキメキと頭角を現しつつある関西のDJによるセカンド・アルバムが完成! Multi Culti以降のトライバルでサイケデリックな新世代エレクトロニック・サウンドとも歩調を合わせつつ、抑制をきかせた独自のスロウ・ムードで見たこともない音の桃源郷へとリスナーを誘い出してくれる快心の一枚。 」

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 薬 : CD

悪魔の沼

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-080
---- yen (税込)

今年結成10年を迎える悪魔の沼(Compuma、Dr.Nishimura、Awano)からの久しぶり沼便り。前作「涅槃(Nirva魔)」から4年ぶりの新作MIX「薬」がBLACK SMOKER RECORDSより届けられた。

4/4日新しい沼、解禁です。 (サイトウ)

踊り踊って踊り続け、汁をかいてはまた踊り、心地よい疲れに身を任せてはま た踊る、ベテラン沼クルーが紡ぐ電子音ナイトクルージング。過剰なんだけど 心地いい、異常なんだけど安心感、電子音のグルーブがリズムと共存する LOVE & PIECE。踊らせないなんて言わせない、ダンスの彼岸に沼がある。行先知らなくたっていいじゃない。隠し味強すぎたっていいじゃない。あぁ、こんなのを聴きたかった。脳が喜ぶ優しさと未知に溢れたグレートフルミックス。 (日野浩志郎/YPY)

RECOMMENDED再入荷

YOUSUKE YUKIMATSU - Remember Your Dream : CD

YOUSUKE YUKIMATSU Remember Your Dream

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-079
1620 yen (税込)

2017年にはBerlin Atonalにも出演し、唯一無二のその存在感をヨーロッパにも伝えた、アツく燃え滾る男、行松陽介のBlack Smoker Recordsからの待望の新作MIXが到着いたしました。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。

一瞬にしてその場の空気感を変えてしまう存在感とでっかいスケール世界観と説得力をもった、アツく燃え滾る男、行松陽介という生き様、音楽と向き合い、DJプレイへの情熱が音魂エネルギーとしてでっかく激しくまっすぐに放射され形作られている。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。ハードでロックな男のロマン。ジャンルは行松陽介。いい名前だ。字面もいい。次の時代へ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

DJ CONOMARK - LIFE (JAZZ) : CD

DJ CONOMARK LIFE (JAZZ)

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-075
1620 yen (税込)

現在は活動の拠点を名古屋に移しつつ、各地を渡り歩く、ローカルネットワークに根を張った信頼の男DJ CONOMARKのミックスCD。ストックしました!

マサくんのJAZZセット、アフリカンやファンク、レゲエなんかも交えなから、ほんとじわじわ素晴らしいですが、そんなプレイを切り取ったミックス。あー最高って瞬間がふと訪れるようなCONOMARKワールド。「LIFE (JAZZ)」です。 (サイトウ)

踊音楽の源泉とでもいうべき"アフリカン・ルーツ"なパーカッションのリズムの躍動に引き寄せてからの→ヒップホップとJAZZをコネクトするオープニングから、"鳴り""グルーヴ""間"の味わいで、聴く者を虜にする。 CONOMARKが『HIGH』『SHARE』に続く作品としてリリースするからの新作『LIFE (JAZZ) 』は、タイトルから伺える様に"JAZZ"のスピリット/フィーリング/ムードを、彼の広大なレコードコレクションとDJ感覚で描いた、ハートフルで素晴しいサウンド・アート=ミックス作品になっている。  "No Border Music"で描かれる『LIFE (JAZZ) 』では、レゲエ/ダブ、ヒップホップ、スウィング、ヴォーカル、ローズ浮かぶメロー・グルーヴ、ブロウ光るブラックJAZZ、アフリカン/ラテン・リズム、ファンク。。。。時代も国境も越えたサウンド・ピースが紡がれていき、聴(効)くものを極上の音体験の旅へと連れ出す。  『LIFE (JAZZ) 』収録一曲一曲との出会いはミュージックラヴァーやディガーにとって大切な体験になるだろう。そしてこのディスクでの74分は、最幸の音時間に誘いフレッシュな感覚を聴く度に呼び覚ましてくれるだろう。 (Naoki Nishida / JAZZY SPORT)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

LIL' MOFO - Romance And Adventure : MIX-CD

LIL' MOFO Romance And Adventure

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-065
---- yen (税込)

フィメール・アーティスト集団・WAGの第3のベティー、都内の由緒ある各ミュージック・ラヴァーな名店などでも耳の肥えた大人たちを唸らせてきたLIL' MOFOによる最新ミックスは、現在ロンドン南東部に漂着しWILL BANKHEADとか重要人物とも交流したり、”The Brown Derby”や”Montague Arms”といったローカルのパブや人気の”NTS Radio”などで選曲活動に励んでいるLIL' MOFOちゃんから届いた、インダストリアル〜ラガ/ロウハウス、ポストレイヴetc.のキレキレの尖端エレクトロニック&ダンスミュージックを軸に闊歩するゲトー・レイヴなご機嫌ミックス!

不穏なダークマターに吸い込まれそうな緊張感にはじまり、EKOPLEKS〜BENEATH、OBJEKTなどのロンドンのヘッズの心を掴む序盤から、GREEN VELVETまで飛び出しつつも一貫したヤンチャ具合で楽しめる、スリリングなミックスアップ!そして、奇遇にも先ごろ帰らぬ人となってしまった偉大な音楽家・プリンス殿下の”Let's Go Crazy”の冒頭の台詞「愛する者たちよ、我々が今日ここに集まったのは”人生”と呼ばれるこの出来事を共に過ごすためである。。。」がループするオールドスクールな(sample3)トラックで余韻もバッチリ!今回も流石、仲間とワイワイしながらもオススメです。 (DNT)

「遠い国からやってきたミックスは俺に新しくもあり、懐かしくもある刺激をもたらしてくれた。まるで薄暗いクラブに居る感覚。顔馴染みも居れば全く知らないヤツからジョイントが回ってくるあの感じ。海外で遊んでたら分かるだろ?知らない街の夜へと外出したくなる衝動。世界にはまだロマンがある。そうだろ?(BLUE BERRY / Think Tank) 」

■■■■■■■■■ COMMENT ■■■■■■■■■ mo foは普通の人が一周回って辿り着くような深みのある場所に最初からいた。音楽を随分聴きすぎたおっさんたちがハマるような渋い音楽を出会った当初からやっていて、私はそんな若きMO FOのやることにいつも唸らされていた。デザインやってもイラスト描いても最高だし、機材でLIVEする私の隣でスピーカーに向かってギターをかき鳴らして手を血だらけにさせたりもしてた。かっこよさと優しさと渋さと頑固さと反抗心と…彼女は本当にいろんな顔を持っている。いろんなMFの顔を見てきたけど、今回のは私が知ってるようで知らなかった扉が開いてる気がする。きっとMFに会わなかった間に積み重ねた実力と味がさらにプラスされて、ヒリヒリでギリギリの美しさとたくましさがすごくて、頭が焦げ付きそうになってくる。すごくパワフルなMF汁出てる!もう一体何周したら気がすむの?って感じだけど、これも彼女の顔のひとつだから、絶対チェックしといたほうがいいやつ。(KLEPTOMANIAC) ■LIL' MOFO 1987年東京生まれ。夜と音楽の逢瀬における、人の悲喜こもごもにロマンを追い続けるセレクター。現在パブでレコードをかけながらロンドン南東部に漂流中。

RECOMMENDED再入荷

COCKTAIL BOYZ - Endless Summer : CD

COCKTAIL BOYZ Endless Summer

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-60
---- yen (税込)

終わらない夏。。トロピカルでメロウなKEN KEN(KEN2D SPECIAL)とQ a.k.a.INSIDEMANのB2Bユニット

いつだってトロピカル。寒い季節だからこそ夏を感じていたい。 (サイトウ)

『そのディープ・メロウな世界では、粋でいなせなオトナたちが洒落た男女を揺らし、みずからも揺れている。ある晩から始まったCocktail Boyzの宴は場所と空間を変えながら、朝方にとある穴倉に行き着いた。失神してからはっと気づくと時計の針は12時を指している。寝汗がじっとりと肌にまとわりつく。「真夜か?」と思った。が、真昼だった。日差しが眩しい。暑い……。ふと見上げると、穴倉の奥深いブースではQ a.k.a.INSIDEMANが黒い皿と機械のツマミをセクシーな手つきで操っている。横にはメガネをずり下げたKENKENが突っ伏して寝ている。カウンターに置かれたグラスにはテキーラ・コーク。ズッチャ♪ズッチャ♪ ズッチャ……、レゲエのリズムに反応したKENKENがむくりと体を起こし、テキーラ・コークのグラスを掴んでブースに入った。Q a.k.a.INSIDEMANとKENKENのB2Bが再びはじまる。ステキな音楽――AOR、スウィート・ソウル、トロピカル、R&B、南国レゲエ、ハワイアン、ヒップホップ・ソウル、ダンスホール――が波の音のように聴こえてくる。酔狂で、クールで、ダンディなCocktail Boyzの真夏の宴は終わりそうにない。(二木 信)』

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 涅槃 -Nirva魔- : CD

悪魔の沼 涅槃 -Nirva魔-

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-052
1620 yen (税込)

ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼 おそるべき3作目 !!!

遂に、ここまできた!沼のヌシを抱くジャケットの漢をみよ。そして奥に潜み沼加減をたのしむ二人を。限りなく違法に近い大人達の記録。涅槃!!劇薬!聴くだけで捕まるとか。沼ナビゲーター、ロボ宙氏も彩を加えております。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

内海イズル - 変拍子と複合拍子による73分の対話 : CD

複合拍子のプログレッシヴ・サイケデリア。スゴい。

AUWA RECORDSからIZZY名義でリリースしたミックスCD「Barefoot Dance Set」も素晴らしかった内海イズル氏、BLACK SMOKERから新作ミックスCD「変拍子と複合拍子による73分の対話」をリリース。アヴァンジャズ、SUN RA, DICK HYMAN等の電子音楽,アフリカン・ミュージックの影響を受けたヨローピアン70sフュージョン、ジャズロック、プログレ、モダン・エレクトリック・ダンスを交えながら、ポリリズム、変拍子のグルーヴを抽出したプログレッシヴ・ダンス・ミュージック。ポリリズム/変拍子のリズムの芸術。時間の感覚のエンターテイメント。そしてその圧倒的世界観に魅了されます。複合拍子的シンメトリーがユニークなKLEPTOMANIACの亜空間アートワークも素晴らしい (サイトウ)

*試聴音源は何十秒かずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

KHRUANGBIN - Con Todo El Mundo : CD

KHRUANGBIN Con Todo El Mundo

Night Time Stories (UK)
CD // ALNCD50
1890 yen (税込)

Bonoboに見出され、60-70年代のモーラムなどのタイ音楽や東南アジアのポップ・ミュージックに多大なる影響を受けたというドリーミー&サイケデリック・エキゾチック&ノスタルジックほっこりメロウ・ソウル・ガレージ・グルーヴ桃源郷、USデキサスのドラム、ギター、ベースのトリオ・バンド、KHRUANGBIN(クルアンビン)2015年デビューアルバム「The Universe Smiles Upon You」に続き、待望3年ぶりの新作セカンドアルバムが到着です。

今作はムンド・ラテン。またしても極上&最高なんです。真夜中の至福。唯一無二の全10曲。CDも入荷いたしました。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

KHRUANGBIN - The Universe Smiles Upon You : CD

YMO「Firecracker」のムーディーなエキゾチック・ガレージ・ファンク・カヴァーでもおなじみ、Bonobo大プッシュのテキサスの3人組KHRUANGBIN(クルアンビン)の2015年にリリースされるも即完売・廃盤となっていた大人気デビューアルバム。

ディープ・ソウル&ファンクの産地&聖地でもあるUSデキサスを拠点に活動するドラム、ギター、ベースのトリオ・バンド、クルアンビンの2015年のデビューアルバム。60-70年代のモーラムなどのタイ音楽や東南アジアのポップ・ミュージックに多大なる影響を受けたという、ドリーミー&サイケデリックでいて、どこかエキゾチック&ノスタルジックなオーガニックほっこりメロウ・ソウル&ガレージ・グルーヴの桃源郷ええ湯加減の心地よさは相当に癖になります。ジュジュやエチオピアなどアフリカ音楽やソフトロック、ハワイアンなどからの影響も感じさせてくれます(sample2 &sample3)抜け出せない極上の心地よさ満開。ワールド的でいてガレージでソウルフル。大推薦。まずはサンプルから、そして、トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ANCHORSONG - Cohesion : CD

ANCHORSONG Cohesion

TRU THOUGHTS (UK)
CD // TRUCD356
---- yen (税込)

ジャイルス・ピーターソンにも絶賛されBBC6Musicの年間ベストアルバム5位に選出された、Tru Thoughts初の日本人アーチストでありUKを拠点に活動するAnchorsongこと吉田雅昭2016年リリースの名作セカンドアルバム「Ceremonial」から早2年、待望の新作サードアルバム「Cohesion」が届けられた。今作も素晴らしい!!!大推薦盤。CDも入荷いたしました。

今作では、70/80年代のボリウッド映画のサウンドトラックからインスピレーションを得たというタブラやドーラク等のインドの伝統打楽器を中心に様々な音の断片がAKAI名機MPC2500とキーボードによってリアルタイムでカラフルにカットアップ/コラージュされイマジナリー・クロスオーバーにミニマル・トライバル・クラウトロック感覚でエレクトロニック・ビートダウン構築されていくエレガント・サイケデリックな全11トラック。DLコード付き。りスニングにフロア・プレイどちらもどうぞ。トラックリストからもぜひともどうぞ。2019年1月にはジャパン・ツアーも決定したようです。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VA - Too Slow To Disco Vol. 3 : CD

VA Too Slow To Disco Vol. 3

HOW DO YOU ARE? (GER)
CD // HDYARE04
---- yen (税込)

newtone大好評ロングセラー中のアダルトAORスローディスコ&ロックの大名曲マスターピース・セレクション・コンピ「Too Slow To Disco」シリーズの最新作vol.3が待望リリース!!!今作も素晴らしい選曲内容に思わず唸ってしまいます。オリジナルアルバムより音質音圧安定感も素晴らしいのも嬉しい限り。CDも入荷いたしました。

ThundercatのKenny Loggins & Michael McDonaldをフィーチャーした名曲「Show You The Way」の流れも組む、1970年代ウエストコーストのスムージー&フュージョンな風が吹く、第三弾となりますます勢いと時代性センスをばっちりと感じさせてくれるDJ Supermarkt選曲監修の完璧な全18曲。レアグルーヴ必殺クラシックスJackson Sistersでおなじみ「I Believe In Miracles」のオリジナル作者Mark Capanni による10曲目(sample2)も嬉しい限り。トラックリストからもぜひともどうぞ。今回も大推薦とさせていただきます。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TONY CONRAD - Ten Years Alive On The Infinite Plain : 2CD

ミニマル/ドローン・ミュージック・ファンに嬉しいリリース。トニー・コンラッドによる幻の音源が遂に復刻。1972年、ニューヨーク、THE KITCHENでの録音。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」.「Ten Years Alive On The Infinite Plain」. 6-panel digipak with 12 pp. booklet.

トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

MOCKY - A Day At United : CD

MOCKY A Day At United

WINDBELL (JPN)
CD // four 137
2400 yen (税込)

MOCKY待望のニューアルバム!L.A.の仲間達とで繰り広げてきたセッションの素晴らしい結晶。「A Day At United」。これまでMOCKYをサポートしてきた日本のレーベルWINDBELLからのCDからの国内盤が入荷しました!

9月にアナログリリースされたMOXTAPEシリーズのベスト盤的アルバム「Music Save Me (One More Time) ?」に続いて、全新録オリジナルのアルバムとしては3年ぶりとなる通算6枚目「A Day At United」。入荷しました!LAのACE HOTELの最上階のラウンジでMOCKYがホストとなり仲間達と繰り広げてきたACE JAMでのセッションの結晶、ハリウッドのユナイテッド・レコーディングでわずか1日でマルチトラックで録音し、じっくりダブ、エディット/ミックスされた音源。それぞれのミュージシャンシップとMOCKYならではのこだわりの音響、質感が深みを生み出しています、ほぼインストゥルメンタルの30分強、魔法のような音世界。感動しました。文句なしに推薦のアルバムです!日本盤CD独自のマスタリング。愛溢れるライナーノーツは高井康生(Ahh! Folly Jet)。 (サイトウ)

「LA移住後に自らホストとなり、不定期ながら続けているライヴ・イヴェント「ACE JAM hosted by MOCKY」。 会場はLAのダウンタウンにあるACE HOTELの最上階。元々は劇場を兼ね備えた映画の撮影スタジオとして1927年に建造された建物をリノベーションし、2014年にホテルとしてオープンした場所。 このアルバムの参加ミュージシャンたちの多くはACE JAMという場を通じ、共に音を出す仲間となった人たちばかり。 LAにいるミュージシャンたちに電話をかけ、参加できるミュージシャンが決まってから彼らの個性を念頭に置き、曲のスケッチを始めたのだと言う。 近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか)、ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか)、日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ など現在、LAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも大きな特徴。 どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。 パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすれば、この新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような趣き。 今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような音の快楽に溺れること請け合いの、艶やかな快作。」

RECOMMENDED再入荷

GABBY & LOPEZ - Twilight For 9th Street : CD

GABBY & LOPEZ Twilight For 9th Street

AWDR/LR2 (JPN)
CD // DDCB-12029
---- yen (税込)

最新ミニアルバム「Sweet Thing」も素晴らしかった、Natural Caramityの森俊二、Ticaの石井マサユキによるギター・インスト・ユニット”Gabby & Lopez”の2012年リリースの誉れの名盤「Twilight For 9th Street」もストックいたしました。アンビエント・エレクトロニカ・ディープハウス・チリン・クラシックス名曲「Reflection」(sample1)収録。

二人のジャムセッションをベーシックに自然に湧き上がるものを丁寧に紡いで形にしてゆくGABBY&LOPEZサウンドは、チルアウト、アンビエント、オーガニック、ポストロック、アメリカのルーツミュージックを経由しながら、二人の繊細なギターのレイヤードとバンドサウンド、エレクトロニクスを融合させ圧倒的に美しいサウンドスケープを紡ぎ上げている。全10曲の珠玉。ある意味でアンビエント・ディープハウス・チリン大傑作。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

121〜140件 / 全2572件

< Back   Next >

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×