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METOME / URATOMOE / SPEEDOMETER. - Dark, Tropical. : CD

speedometer.(高山純)、浦朋恵、metomeの3人が作り上げた、怪しくも心地よい鎮静楽園音楽。アルバム『Dark, tropical.』冷んやりエキゾチカ。あちら側の世界に浸る。推薦盤です。

近年のアンビエントユニットSLOMOSや、山本アキヲとのアジアン・サイケなバンドAUTORA、TONGS INTERNATIONAL ORCHESTRAでは、ダビー・エキゾチカなサウンドを披露してきた、大阪のテクノ/電子音楽シーンの異端のベテランspeedometer.高山純氏を中心に、7インチシリーズが当店でもベストセラーTONGS INTERNATIONALの仕掛け人で南海音楽バリトン・サックス奏者、浦朋恵、そしてその二人とも交流深いMETOMEも参加したアルバム「Dark, Tropical.」到着しました。TONGS INTERNATIONAL諸作や浦朋恵「サマー・フィーリング」の底にひっそり横たわっていた「トロピカルだけどどこかねじれてる」感覚が拡張されて作品になっています。トロピカル・ダンディーな大先輩たちへの大阪からの返答ともいえるかも。成熟。何気に結構深い。素晴らしいと思います。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

HARUKA NAKAMURA - スティルライフ : CD

HARUKA NAKAMURA スティルライフ

灯台 (JPN)
CD // T-001
3520 yen (税込)

多くのQuiet Music好きの心を射止めた話題のharuka nakamura、ニュートンにも入荷です。静かな日常を彩るピアノ・ソロ。ドメスティックアーティストによる素晴らしい小品。

ダンスミュージック好きにはNujabesとの共演でも知られるharuka nakamuraによる初のピアノ・ソロ。聴き手の時間を奪わないけど空間をきちんと彩ってくれます、サティに近いんですかね。遠くから来た音楽ではなく、日本の日常から。とてもいいです。ずっとずっと聴けそうです。LPも入荷予定。(Shhhhh)


10年ぶりの待望ソロ作品にして、初のピアノソロアルバム。
ミュート・ピアノで彩れた、生活に寄り添う「静物画」として。 優しく、静謐な旋律たち。

「grace」「Twilight」以降、 10年ぶり待望のソロ作品。シンプルで素朴な音色で、 生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。
幼少に通った母のピアノ・レッスン室の屋根裏部屋で、 亡き祖父の静物画(スティルライフ)を見つけた時、 物語は始まっていた。(絵はアルバムジャケット写真に掲載)

各地を旅し、音楽を続けているharuka nakamura。
出会う美しい風景や人々たち。 それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、 ライブ表現する循環を大切にしてきたが、 ソロアルバム作品のリリースが長らく待たれていた。
長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ ピアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、 日々をポラロイド写真に撮りながら、 初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活 に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。

*日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 (https://toudai.harukanakamura.com/
アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。
今回は自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」 の音色も使用。
部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。
制作中に撮りためたポラロイド写真をジャケットに使用。「Twilight」以来の本人撮影のジャケットとなる。
制作中にJ-WAVEラジオ番組に出演。 ライブ演奏したことでリクエストの多かった「新しい朝」も収録。
今回のアルバムリリースの為に、自主レーベル「灯台」 を立ち上げ、CDに加え、LP盤も5月に発売。

また、続編「スティルライフ Ⅱ」も今回のレコーディングで録音を終えており、 2020年秋頃に発売予定。
二作で一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。


<トラックリスト>
1. あくる日
2. ある光
3. 新しい朝
4. うたかた
5. 君のソネット
6. Fly
7. 春からの電話
8. イーゼルを見据えて
9. サムタイム
10. 風が通り過ぎていく季節
11. 雨の日のために
12. アンソロジー
13. たしかな声
14. 17時と街
15. 予告灯

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RECOMMENDED再入荷

SLY STONE - I'm Just Like You: Sly Stone's Stone Flower 1969-70 : CD

「Stand!」と「暴動」の狭間。SLY STONEの絶頂期に短命に終わった幻のレーベルSTONE FLOWERの未発表テイク等も収録したコンピレーションがリリースされました!〈LIGHT IN THE ATTIC〉の心のこもった素晴らしい仕事!CD盤もストックしました。

SLY & THE FAMILY STONE絶頂期の69年〜70年に、実験的にSLY STONEが行った7インチオンリーのレーベル〈STONE FLOWER〉の5枚のシングルのリマスターと10曲の未発表を収録したコンピレーションがLIGHT IN THE ATTICからリリースされました。リズムボックス[RHYTHM KING MRK-1]の導入やLO-FIなミニマル・エレクトリニック、エフェクトやミキシングの実験等「暴動」に至る様々な要素が垣間見れる魅惑の音源の数々。。sample_2,「There's A Riot Goin' On」に収録の「Just Like A Baby」の、ほとんど別曲といえる別テイクあたりも最高、ファン必須の名曲。そして復活したSLY自身のインタビューや貴重な写真も交えたフルカラーのブックレット封入。このジャケのスライの姿にぐっと来ない人いないと思います。いいコンピだと思います。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

DAVID ROSENBOOM - In the Beginning (1978-1981) : 2CD

アメリカ実験音楽巨匠であり、脳波を電子音に変換したバイオ・フィードバック・ライブ・エレクトロニクス・システム&ミュージックの開発者にしてパイオニア、DAVID ROSENBOOMの1969-71年の代表作のひとつ”Plymouth Rock”シリーズのミニマル名曲「In the Begginning」を1978-81年の名演8パートを2CDにまとめたもの。

Buchla & Associates 300 Series Electronic Music Boxを使用した電子音楽から、トロンボーン、チェロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ピアノ、ハープ、パーカッション等々を駆使した牧歌的イマジナリーなコンテンポラリー・ミニマル全8パートからなる1978年から1981年「In the Beginning」名演を2枚のCDに収録した貴重な記録。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED

JOANNA BROUK - Hearing Music : CD

JOANNA BROUK Hearing Music

NUMERO GROUP (US)
CD // NUM810CD
---- yen (税込)

クラシックピアノにハミング、究極のサウンドヒーリングに身を浸す瞬間。1970年代後半から1980年代初頭にかけて活動したアメリカの電子作曲家/アンビエント作家JOANNA BROUKのカセットリリース作品と貴重な未発表音源コンピレーションCDをストック!信頼の〈NUMERO GROUP〉より。

ROBERT ASHLEYとTERRY RILEYを師事し、アンビエント,ニューエイジ,ドローン,クラシックミニマリズムの間のつながりを独自に研究・表現した孤高の音楽家JOANNA BROUK。今作では、クラシックピアノで紡いだ長編ポストクラシカル名作「The Space Between」(sample1)や、フルートを吹くその息遣いまでもヒーリングとして効果させた「Maggi's Flute」シリーズといった80年代に残したレアカセットアルバム収録曲だけでなく、世に出ていないのアーカイブからも抜粋。神秘と癒しに聴覚をうずめてみてはいかがですか、、手放しで推薦です。 (Akie)

RECOMMENDED

VARIOUS - Mogadisco - Dancing Mogadishu (Somalia 1972-1991) : CD

これは素晴らしい!!!ソマリア音頭?東アフリカのソマリアにフォーカスしたコンピレーション。エチオピアに隣接しているせいか、影響下と思われる独特のオリエンタルな旋律とコブシを利かせたボーカル、さらにディスコ、レゲエやソウル、アフロ・ファンク、アフロビートとがごちゃ混ぜになった不思議とポップでもある楽曲集。

めちゃくちゃいい、、ソマリアの首都、モガディシュに単身突っ込んだ初のレーベル、ANALOG AFRICAとなってますがそんな無謀なことをするのは彼らだけでしょう。レーベルのSamy Ben Redjebがモガディシュのラジオ局の埃まみれのテープからピックアップした渾身の音源集です。エチオピアとスーダン音楽に影響受けたL.AのDEXTER STORYの最新作やオオルタイチ、対空時間なんかのアジア的オリエンタル感&旋律と不思議と近いなんか音頭ぽくもあり不思議です。試聴はそれっぽいのを選びました。モガディシュのダンスミュージック名付けて、"Mogadisco"最高ですが、"Mogaondo"なんて雰囲気もあり。なんでもモガディシュにはディスコやライブハウスも数件あって盛り上がっていたそうで、収録アーティストは当時の人気バンド。さらに当時の様子を3年かけてインタビュー。ってソマリアといえば、"ワールドミュージック"全盛の80~90`s中盤頃って内戦でその頃には掘られてなかったんですね。ようやく今お披露目となる訳で、これ凄いことだと思います。70~80年代の50枚以上の写真のブックレット付きでいつものようにこの辺も力を入れてくれてますね。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

PEOPLE LIKE US - Don't Think Right, It'S All Twice : CD

もはやベテランとなったロンドンのマルチメディアアーティストVicki Bennettによるアイデア・ポップ・コラージュ・プロジェクトPEOPLE LIKE USの2006年から2013年の間に制作された、動画と音声の5つのライブパフォーマンスのために楽曲19トラックをまとめた仏DISCREPANTからの2013年リリース名盤。ストックいたしました。

いきなりOtis Redding「Sit-in’ On(The Dock Of The Bay)」やElvis Presley「Love Me Tender」、Laurie Anderson「O Superman」等々大名曲のコラージュで幕を開ける、カラフル&ポップにノスタルジック・ムーディーに情景がめまぐるしく移り変わるストーリーテリング名人芸コラージュ・ポップの名演集。名曲スタンダードの数々が粉々に切り刻まれ、メランコリック芸術的なまでに組み合わされドリーミーに繋ぎ合わせられてます。素晴らしき職人芸!!! (コンピューマ)

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - Pay It All Back Volume 7 : CD

VARIOUS Pay It All Back Volume 7

ON-U SOUND (UK)
CD // ONUCD143 
---- yen (税込)

Adrian Sherwood率いるON-U Soundの伝説のショーケース・シリーズが20年以上の時を経て2019年遂に復活!!!Lee "Scratch" Perry、Mark Stewart、African Head Charge、Horace Andy、Roots Manuva、Daddy Freddy、Congo Natty、Cold Cut、Doug Wimbish、Little Axe、Pinch、Nisennenmondaiまで錚々たるアーティスト達の新録音源、過去音源の未発表バージョン、そして初蔵出し音源などを多数収録したファン垂涎の狂おしいON-UDダブ世界を満喫できます。

Captain BeefheartのGary Lucasまで収録されているのが流石ON-Uならではのルーツ・レゲエからアブストラクト・ヒップホップ、ラテン・キューバン・ダブからブルース&カントリー・ダブ、オルタナティヴ・ミニマル・ロック、エクスペリメンタル・テクノミニマル・ダブまでもをジャンルを軽く超越越境した、新旧のアーチスト達を網羅したAdrian Sherwoodならではの世界観ポストパンクなON-Uダブ・ワールドを展開している。全プレイ&リスニングどちらも最適すぎる。クラフト紙のスペシャルな仕様に加えOn-U Soundカタログを網羅した28ページのブックレット(LPは8ページ)が付属、まずはサンプルからどうぞ。トラックリストからも是非ともどうぞ。1年前のリリースになりますが、あらためて推薦盤として紹介させてください。CDも在庫してます。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

213 - Three Little Words : CD

213 Three Little Words

PRESERVATION (NOR)
CD // P0027
2490 yen (税込)

ジノ・ヴァネリのブレーン、ボズ・スキャッグスのツアー・バンドにも在籍していたBill Meyersを中心としたUS西海岸ウエストコーストAORソウル幻のグループ213による1981年録音ながら陽の目を見ることなく未発表となっていたアーバン・メロウな珠玉発掘音源が38年以上の時を経て遂にリリースされた!!!

Bill Meyers、Guy Thomas、Neil Stubenhaus、Carlos Rios、Vinnie Colaiuta、Mike Fisher,、Dave Boruff、Jeff Porcaroというウエストコースト名手達から構成される幻となったスーパーグループ213によ唯一のアルバムにして幻となった80’sメロウ爽快アーバン/クロスーオーバー・フュージョニックなAOR名品。全8曲。愛情リリースの続いているノルウェーPRESERVATIONからのマスターテープからのリマスタリング復刻CD。ストックいたしました。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

PHILL NIBLOCK - YPGPN : 2CD

PHILL NIBLOCK YPGPN

XI (US)
2CD // XI 121CD
2390 yen (税込)

ミニマリズム界の異端児でありカリスマ爺レジェンダリー・サウンド・アーチスト巨匠PHILL NIBLOCK、1995年にBlast FirstとThe Wireマガジンの共同制作によりリリースされていた伝説の名作「A Young Person’s Guide to Phill Niblock」のXIレーベルからの2002年に待望復刻された2枚組CD。

トロンボーン、ディジェリドゥ、スーザフォンによる永遠に色褪せない味わいミニマル・ドローン枯山水。何も起こらない大名盤。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED

DAVID BEHRMAN - My Dear Siegfried : 2CD

DAVID BEHRMAN My Dear Siegfried

XI (US)
2CD // XI 129CD
2390 yen (税込)

Sonic Arts UnionメンバーにしてUS実験音楽/電子音楽巨匠David Behrmanによる「戦争とは何か」をテーマにした問題作。パフォーマーによるテキスト朗読にコエレクトロニクス・エフェクト加工処理しながらメディテーショナル・アンビエント・ジャズ/ニューエイジ?に展開されていく、Jon Hassell「Vernal Equinox」にも通じるようなDAVID BEHRMANならではの唯一無二の桃源郷的コンピューター・ミュージック音世界が広がっている。

Arthur Russellの盟友でもあり、Dinasour L、Indian Oceanなど彼の数多くの作品にも参加しているNYアンダーグラウンド・ポスト・ミニマリストPeter Zummoによるトロンボーン、David Behrmanによるエレクトロニクス、キーボード、Tom Hamiltonによるスペシャル・エフェクト&エンジニアリングも冴えわたる6編からなる2003年録音「My Dear Siegfried」をDisc-1に、Jon Gibsonによるパフォーマンス含めた1969年から2002年まで5編からなる音の処方箋的瞑想なる「QSRL」をDisc-2に収録。グレイト!!!素晴らしき名盤。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

FEDERICO ESTEVEZ - De Aqui Hasta Aqui : CD

バリオリンド主宰のSHIKA SHIKAの新作は新感覚フューチャリスティック・ポリリズム・トラックス、CHANCHAのドラマーでもある、FEDERICO ESTEVEZのフルアルバム。エレクトリック・フォルクローレの真髄。かっこいい!

彼の血でありルーツである南米フォルクローレの叡智やアフリカのリズムのエッセンスを通して複雑なポリリズムの宇宙を表現。ドラマー/パーカッショニストならではの新しい提案を、シーンの代表チャンチャ、最近ヨーロッパのレーベルからもリリースして乗ってるKlik & Frik、ニコラ・クルスとも共作があるロドリゴ・ハラルド。懐かしアルゼンチン音響時代に作品を出し、今はUjiのバンドのドラマーのPablo Pazらシーンの盟友たちとともに作りあげました。
フォルクローレの霊性は漂わせながらの新感覚フューチャリスティック・ポリリズム・トラックス。Beautiful!
DJでハメてくような使い方というよりは、エレクトリック・フォルクローレの音楽的に面白い部分が凝縮されたような良作。

"フェデリコはブエノスアイレスでも最も多芸な音楽家の一人。オリジナルなパーカッションのリズムパターンメロディのセンスがある、稀代のドラマーでありプロデューサー。今作は、世界中の様々な音楽家とコラボを続けてきた経験と彼の音楽的好奇心の結晶みたいなもので、魔法か現実かの幻覚へといざない、魅惑のリズムの秘密を垣間見せてくれる。”
(Pedro Canale a.k.a. Chancha vía Circuito) (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

attc vs Koharu - 縁かいな - Bring Us Together - : CD+7inch+book

attc vs Koharu 縁かいな - Bring Us Together -

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD+7inch+book // SDCD-044
---- yen (税込)

祝!発売開始いたしました!ジャマイカのリディムと日本の大衆はやり唄、さらに中国流行歌を考察したエッセイ、時代と場所、フォーマット(CD〜7”〜テキスト)を越えて並走するattc vs Koharuの処女航海!!!待望ファーストアルバムが遂にリリース!!!しかもCD&7インチ&64ページ本から構成される装丁テキストも素晴らしい名品逸品に仕上がっております。正直これでこの値段は大感謝しかありません。内容もさることながら世代を超えて伝わるであろう文化的価値も含めて大推薦とさせていただきます。限定500部。すでにレーベル在庫完売とのアナウンスがされてます。

ジャマイカン・ロックステディ・レゲエと日本の大衆はやり唄との誠実で謙虚な出会いを時間をかけてじっくりと丁寧に見つめて音楽させた、attc vs Koharu待望のファーストアルバムが届けられた。かけがえのない素晴らしき作品が誕生している。お早めにどうぞ。


録音開始からじつに5年、紆余曲折を経てついにattc vs Koharuのファースト・アルバムが完成しました。本作は、アルバム本体となるCD(8曲入り)だけでなく、新録2曲を収録した7インチ・レコード、さらには編集者の須川善行による中国流行歌=時代曲を考察したテキストを掲載したハードカバーの書籍と、いくつもの道筋をまとめた特殊仕様・限定部数でのリリースとなります。秋本徹次、Gofishトリオ、オシロスコッティら、attcの旺盛なコラボレーションにおいても格別と言えそうな柳家小春との共演曲からは、時代や楽曲の背景となる磁場を越え、さらには調性やコンテクストすらも越え、同じ場を分かち合いながらいかに交わらずして進めるかという唯一無二にして果敢なコンセプトを感じていただけるでしょう。そしてそれは小さくない驚きをもって迎えられるはずです。無秩序なようでそこに秩序を見つけ出していく奥深い「耳」の働きと、そこから喚起される想像力。そして、時代の波を乗り越えるたくましさとしなやかさを兼ね備えたいくつもの流儀。さまざまに異なる視点と肉体が、まるで図らずも居合わせてしまったような新鮮な驚きは、あなたのリスナー体験を大きく揺さぶるに違いありません。ロックステディ〜レゲエ、モーラム、ニューオリンズのアンサンブルと、端唄、俗曲、民謡の歌い回し、さらにテキストで紹介する中国の流行歌のこと。日英併記したテキストを含め、世界をさまようような仕立ても含めてお楽しみください。
(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)

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BANA HAFFAR - Genera - Live at AB Salon, Brussels : CD

中東サウジアラビア出身USノースカロライナ・アッシュビル在住、幼少時期よりクラシカル・ヴァイオリンを学んで独自に音楽を習得した女流エレクトロニクス・アーチストBANA HAFFARによるTOUCHからのひそかなる美しき名作。

アラビックな音断片がアンビエント・オリエンタル・イマジナリーにカットアップ・コラージュされながらゆっくりと時間をかけて徐々にモジュラー・シンセサイズド・ミニマル・ドローンされていく繊細で美しい5章からなるエレクトロニクス音響作品。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED

GIL SCOTT-HERON - I’m New Here (10th Anniversary Expanded Edition) : 2CD

2011年に62歳で急死したEminemやSnoop Doggなども敬愛するラップの始祖であり、伝説の’黒人吟遊詩人’黒いボブ・ディランとも語られるNYのミュージシャン、詩人、作家Gil Scott-Heron。彼の生前最後のスタジオ・アルバム傑作「I’m New Here」が発売10周年を記念し2枚組の限定エクスパンデッド・エディションとしてリリースされた。

2005年に構想を練り始めてから、2008年1月にNYで〈XL Recordings〉の創設者Richard Russelによって録音/プロデュースされ2010年にリリースされた本作「I’m New Here」は、Gil Scott-Heronにとっても前作から実に13年ぶりのアルバムで、今までにはなかったほど限界を超え、自身の本質にも迫った入魂作にして生前最後のスタジオ・アルバム作品となっている。キレッキレ魅惑の声と言葉、詩の力に誘われ、XL Recordingsならではのギリギリに抑えられたクールなグルーヴと共にモダン・ソウルフル&スピリチュアル・フォーキーなジャジー・ビートダウン激渋めくるめく緊張感と共にストーリーテリング沁み入る味わい深いマスターピース名品。今回の限定エクスパンデッド・エディションはオリジナルアルバムDisc-1は、5つのインタルード含めた15曲に加え、Disc-2ではC1にRichie Havens「Handsome Johnny」の未発表カバーや、C2に未発表曲「King Henry IV」が収録、さらにはオリジナルリリース時にデラックスLPのみで聞くことができた『I’m New Here』レコーディング・セッション時に録音された貴重なジャズアンサンブルな音源も多数収録の全10曲を収録。2CDもストック入荷いたしました。あらためての推薦盤とさせてください。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

GIL SCOTT-HERON - We’re New Again - a Reimagining by Makaya McCraven : CD

Gil Scott-Heron 2019年の遺作「I’m New Here」が発売10周年を記念して、シカゴ新鋭ジャズ・ドラマーMakaya McCravenによってリコンストラクト再構築/再録音されて、二人のコラボレーション作品としてXL Recordingsよりリリースされた!!!シャキシャキのブレイクビーツ・ジャズ・ドラミングに激アツ!!!桃源郷ハープに誘われるA2「I’m New Here」(sample1)から先ずはどうぞ。CDも入荷いたしました。

2011年に62歳でこの世を去った伝説の‘黒人吟遊詩人’黒いボブ・ディランとも語られるNYのミュージシャン、詩人、作家でありEminemやSnoop Doggなども敬愛するラップの始祖でもある、Gil Scott-Heron。彼の生前最後のスタジオ・アルバム『I’m New Here』が発売10周年を記念し、シカゴの新鋭ジャズ・ドラマー兼プロデューサーであるMakaya McCravenによって再録/再構築された作品。オリジナルの『I’m New Here』は、2008年に〈XL Recordings〉の創設者Richard RusselによってNYで録音/プロデュースされ2010年にリリース、2011年にはJamie XXによる同作のリミックスが収録されたアルバム『We're New Here』としても発表されている。今回『I’m New Here』のリイマジニング(オリジナル作品を再び作り直すこと)を手掛けたMakaya McCravenは、モダン・ジャズの中でも最も刺激的でユニークなサウンドを生み出す新世代ジャズ・シーンの最重要ドラマー、ビートメイカー、プロデューサーとして注目を浴びており、XL Recordingsボス Richard Russelが彼のアルバム『Highly Rare』を聴いてそのサウンドに惚れ込んだことがきっかけとなり、今回のプロジェクトが実現した。本作は、シカゴにあるMakayaのホーム・スタジオでレコーディング/制作が行われ、エレクトロニックな要素やサンプリングを駆使したMakayaならではの即興的ドラミング演奏等々が加えられ、Gil Scott-Heronの言葉、魂、そして彼への敬愛と共に新たな息吹がしなやかに加えられ、オリジナル作品「I’m New Here」を讃えながら、さらにその音楽をネクスト・ユニーク豊かに表現、Gil Scott-Heronの音楽はもちろん、その精神性や魂までもが次の世代へ受け継がれフューチャーされた掛け替えのない記念すべき音楽が誕生している。全18トラックがめくるめく繋がり広がりストーリーテリング形作られていく様が美しい。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

MILTON WRIGHT - Complete Friends and Buddies : CD

Little Beaver「Party Down」と並ぶマイアミ・ソウル珠玉Milton Wrightの1975年のファーストアルバムにして大名盤「Friends and Buddies」の、世に出される前の未発表だったオリジナル秘蔵バージョン(ファーストバージョン)が存在していたようでリリースから40年の時を経て、このたび全世界初となるリリースがされた。祝!!!CDは両バージョン全18曲を収録したコンプリートバージョンでのリリース。

エバーグリーンな永遠のマイアミ・ソウル・クラシックス大名盤「Friends and Buddies」ですが、今までリイシュー含めて世に出されていたのは「セカンドヴァージョン」で、この「ファーストバージョン」はほとんど世に紹介される機会がなかったのだが、このたびめでたくオリジナル・ファースト・バージョンとしてリリースされた。フォーキーで素朴な味わいが楽曲の良さと魅力をより伝えてくれているように感じます。あらためてアーバン・メロウなマイアミ・ソウル・ディスコ&ブギーの最高峰にして、チャカポコしたリズムマシーン・ソウルの必殺のマスターピースですね。いい曲だらけ。CDはコンプレート・バージョンとして「ファースト・バージョン」と「セカンド・バージョン」の両バージョン全18曲を収録した「Friends and Buddies」完全盤(ただし、「Keep It Up(First Version)」を除く)となっている。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

KAITLYN AURELIA SMITH - Mosaic Of Transformation : CD

説明不要、KAITLYN AURELIA SMITHの新作。前から凄かったが今回はさらにオリジナルなオーラを纏っての新作。Newtone先行発売でCDがまず入荷です。(Vinylはコロナ禍で大幅に遅れてますが入荷予定です)

マジ凄い。。木の幹が地中から水を吸い上げる音が幾何学模様で迫ってくるみたい。(Shhhhh)

ウェストコーストを拠点に活動しているコンポーザー/アーティスト/プロデューサー、Kaitlyn Aurelia SmithがGhostly Internationalへ移籍してのニュー・アルバム。桃源郷へ誘う至高のスピリチュアル・アンビエント・ミュージック。

米国ワシントン州のオーカス島出身で現在はLAを拠点に活動している、プロデューサー/コンポーザー、Kaitlyn Aurelia Smith。ソロとして正式にデビューした2015年以降、多くの傑作をリリースしてきたが、2017年の『The Kid』のリリースの後、彼女は自身のエネルギーを様々な方向に向け始めた。学際的・創造的環境のプラットフォームであるTouchtheplantsを立ち上げ、「Electronic Series Vol 1 : Abstractions」「Tides: Music For Meditation And Yoga」や詩集などをリリースした。彼女は、電子楽器の無限の可能性と、身体と音や色との関係に見られる形、動き、表現を探求し続けている。

「一言で言うと、このアルバムは私の電気への愛と感謝の表れだ」と彼女は言う。制作中、日々の運動の際に、電気を身体に通して動き、モジュラー・センセを介して電流をスピーカーから空気中に送り込むオーディオの実践を反映した。いわゆる既存のダンスではなく、柔軟性と強さに加え、人の体に由来し、振動の形で構成される「視覚的言語」(映像作家であるSean Hellfritschが彼女に教示した)を実現する、即興運動を独学で習得し、それは「周波数を視覚化する方法のリファレンスとして」、まるでモザイクのようであると感じた。

そして変容していくこの9つのモザイクが完成した。
モジュラー・シンセを駆使し、シンフォニックなフレーズ、キラキラと輝く電子音、ノスタルジックなオルガン、ビブラフォンなどが幻想的なヴォーカルのタペストリーと融合し溢れ出るように描き出す、神秘的な夢幻のアンビエント・ミュージック。否応無しにその世界観に引き込まれる。

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RECOMMENDED新入荷

JON HASSELL / FARAFINA - FLASH OF THE SPIRIT : 2LP+CD

JON HASSELL / FARAFINA FLASH OF THE SPIRIT

GLITTERBEAT (GER)
2LP+CD // GBLP087
3590 yen (税込)

アフリカ、民族音楽と、アンビエント・ニューエイジ、現代音楽が交錯したジョン・ハッセルと、ブルキナファソ共和国のグループ、ファラフィーナとの名作。 Brian EnoとU2で成功したDaniel Lanois もプロデュースに名を連ねる88年の第4世界のマスターワーク「FLASH OF THE SPIRIT」。

JON HASSELLの〈LOVELY MUSIC〉からの78年の1ST アルバム「Vernal Equinox」に続いて、こちらの80年代末の「FLASH OF THE SPIRIT」もリイシュー。現代音楽の流れに多くな影響を与えたキーワード、非西洋の民族音楽。リズムや音階、スピリチュアル、儀式的な音楽の要素、ミニマルや電子音楽、ドローンなどの要素。ニューエイジ/アンビエントの雛形的、現行のさまざまなアーチストにも影響を色濃く残しています。リマスター2LPでのプレスという贅沢、同音源のCDもついた仕様となってついにアナログ再発! (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

AKSAK MABOUL - Figures : 2CD

AKSAK MABOUL Figures

WINDBELL (JPN)
2CD // FOUR138/139
2800 yen (税込)

世界のインディペンデンド・レーベル界の静かなるゴッドファーザーの一人、マルク・オランデル率いるアクサク・マブール40年ぶりとなる第三作、全22曲収録の二枚組。

MOCKYやトウヤマタケオ、JOSEPHINE FOSTERまで時代の流れとは関係なく詩的なテキストを添えて我々に音楽を教えてくれるドメスティックレーベル、WINDBELLの2020年作はまさかのAKSAK MABOULの新作!1STの曲は誰かのミックスに入ってたり、聴くと全曲クラシックなわけで、しかし業界からみたらSPINETTAのようにアーカイブの海に埋もれてしまっていたのか。理解と解放はいまだったのかと勝手に解釈。いわゆる"ワールド・ミュージック"の総本山でありながら、絶えずそこを批評的かつ愛ある視点で外側に立っているレーベル、ベルギーはCrammed Discの創始者でもあるMarc Hollanderのバンドというもの面白い。Fred Frithらヘンリー・カウ周辺にレティシア・サディール、Julien Gascといったスレテオラブ周辺らハイセンスなポップ職人たちも参加。プログレ、スポークンワードとは過去のものだと思ってたけどいえいえそんなことはない。大人たちの瀟洒な遊びと歌と演奏。最高です。松山晋也氏によるライナーノーツと"マルク・オランデルが語るアクサク・マブール・ストーリー"も必見。単体ページでWINDBELLのテキストも作品という感じなので総合的にお楽しみください。(Shhhhh)

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RECOMMENDED新入荷

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