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181〜200件 / 全426件

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LOVESHADOW - S/T : LP

LOVESHADOW S/T

MUSIC FROM MEMORY (HOL)
LP // MFM055
2790 yen (税込)

MUSIC FROM MEMORYから、サンフランシスコのデュオANYAとIZAAK S、LOVESHADOWの1STアルバム!80sの雰囲気を感じさせつつ、ミステリアス、セクシャル、ニューロマンティック、サイバーソウル、USの現行オルタナティヴなシーンのディープな世界。フレッシュ。

〈MUSIC FROM MEMORY〉から、JONNY NASHやDAM FUNKの変名GARRET、ほぼ無名だったTHE ZENMENNに続いて現行アーチスト、LOVESHADOW。オークランドで出会った二人は〈100% SILK〉等のコンピレーションに参加したり、デトロイトの友人RYAN SPENCERとともに〈PORTAGE GARAGE SOUNDS〉から S TRANSPORTER名義でリリースしたりしている。シンセサイザーをベースにしたサウンドとヴォーカル、ベースやパーカッションを加えたスタイル。エレクトロニック・ファンク、DIYデジタル・ポップ。ミステリアスな世界。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

PIRY REIS - Caminho do Interior : LP

PIRY REISによる80s ブラジリアン。Egberto Gismontiも参加した84年の「Caminho do Interior」がアナログ再発。〈MUSIC FROM MEMORY〉の名作コンピ「Outro Tempo」の冒頭を飾ったアメイジングなサウンドプロダクション、祝福の曲、A1「O Sol Na Janela」。ツボに入るととことんすばらしい。オリジナルのアルバムの8曲プラス1曲。

70sブライリアン・サイケデリックの名盤〈QUARTIN〉からのPIRI名義でのリリースで知られ現在80年代のPIRY REIS名義での音源の発掘、再発が進むPIRY REIS。84年のアルバム「Caminho do Interior」がRECORDS WE RELEASE RECORDSからアナログ再発。オリジナルはECM傘下でエグベルト・ジズモンチが主宰していたCAMINO RECORDSからリリース、ジズモンチがピアノと、ミックス・エンジニアとして参加。80s ジャズ、フュージョンなマジカルなサウンド、彼のヴォーカル。B1には、1974年の7インチ「Quase Meio Dia」のB-メイン曲「Idade Média」を追加収録。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

TRÚC MAI - SÀI GÒN : 7inch

TRÚC MAI SÀI GÒN

SAIGON SUPERSOUND (GER)
7inch // SSS05
1790 yen (税込)

南ベトナムの都市ホーチミン(サイゴン)のアンセム、そのタイトルもそのまま"SÀI GÒN"の3バージョンを収録の7`!ラテンアレンジのアジア歌謡〜ほっこり最高です。

この曲がかかれば北でも南でもみんなサビを歌い出すというローカル・クラッシック!元は65年に作曲され、歌い手は当時のサイゴンのキャバレーで人気を博した"マンボの女王"ことTRÚC MAI。65年バージョン(sample1)、TRÚC MAIが家族のケアのために業界から離れて、そして録音し直したという75年バージョン(sample2)、そしてキックを足したお気軽フロア向け2021年バージョンも収録。タイ歌謡とも違うベトナム語の独特の発音とラテンアレンジでフロア、ラウンジ、ご自宅でもよくお酒に合いそうなご機嫌7`。和モノやオールドラテンなんかとも組み合わせたりと、この辺チェックしてる方にはトビ道具としても。元はrejazzなどを手掛けていたレーベル、INFRACom!のJan Hagenkoetterがドイツからベトナムに移住してのお仕事。Janはサイゴンのクラブ、The Observatoryの関係者でもあり色々と繋がっています。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

MKS - Musical Keyboard System : 12inch

MKS Musical Keyboard System

STROOM 〰 (BEL)
12inch // STREP-041
2690 yen (税込)

フランス産レイト80s。Musical Keyboard System (MKS)。フランス、リールの謎めいた音楽家ニコラ・オーバード。幻想的シンセサイザー、RAWなマシーンビート。NEWBEAT、シンセウェイヴ。魅惑のサウンド!

DIYなエレクトロニック、実験音楽、ニューウェイヴとレイヴの歴史を持つベルギーのレーベル〈STROOM 〰〉からの再発。Musical Keyboard System、ニコラ・オーバード、自主制作の89年のLPから5曲をセレクト! (サイトウ)

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RECOMMENDED

NALA SINEPHRO - Space 1.8 : LP+DL

NALA SINEPHRO Space 1.8

WARP (UK)
LP+DL // WARPLP324
---- yen (税込)

WARPが新たに契約した22歳の若き新鋭カリブ系ベルギー人の作曲家/ミュージシャン新世代アーチストNALA SINEPHRO(ナラ・シネフロ)による、エレピの響きも穏やかで美しい瞑想的ソフト・サイケデリック・アンビエント・エレクトロニックジャズ、揺蕩う魅惑のデビューアルバムが到着!!大推薦。

アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、フォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げたナラ・シネフロ。友人のジェイムス・モリソン、シャーリー・テテー、ヌバイア・ガルシア、エディ・ヒック、ドウェイン・キルヴィングトン、ジェイク・ロング、ライル・バートン、ルディ・クレスウィックらが参加している。ロンドンでの精力的なライブ活動を経て、UKジャズ・シーンにその名を轟かせてきたナラ・シネフロは、ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持を受けている。NTSのレジデントDJとしても人気を集めている彼女が、老舗名門Warpに加わり、ここからさらなる飛躍に期待が集まっている。Space1-8、DLコード付き。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

BEATBULLY - ‘BBBeatTape’ : Tape

BEATBULLY ‘BBBeatTape’

FINE GRAINS (NORWAY)
Tape // FG009
1990 yen (税込)

レーベルカラーでもあるエスニックなテクスチュアを有したグルーバルビーツ〜トリップホップアルバム!〈HIGHLIFE〉からのリリースでお馴染みのCAINが舵とる〈FINE GRAINS〉から、ノルウェー地下のビートメイカーBEATBULLYのカセットアルバムがリリース!

OLやJUN KAMODAなども参加する〈FINE GRAINS〉9番に、AKAI MPC1000を操る北欧のプロデューサーBEATBULLYがエントリー。民族エスニックなメロディや詠唱をポップに活用、サイケデリックな世界観を作り上げたビートアルバム。ダブとビートミュージックを掛け合わせた「Døddøb」(sample3)や、ラグジュアリーなジャズドラムを用いた「Jazzhands」、シタールで東洋神秘性を表現する「Sitar」(sample2) など、多岐ジャンルをビートと融合。限定生産です! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

HOLLY SPLEEF - Garden Grooves : LP

HOLLY SPLEEF Garden Grooves

FUNCLAB RECORDS (ITA)
LP // FR005
---- yen (税込)

”即興ジャズの種が風に乗り、アンビエント,ヒップホップ,ダブ,ハウスの庭に落下し花を咲かせる。”パートタイムの庭師としての顔を持つイタリアはバニャカヴァッロのスケーター/ミュージシャンHOLLY SPLEEFのデビューアルバムがリリース!エレクトロニックとオーガニックを折衷させたモダンジャズプロダクション!

ミラノに発足した音楽スタジオ兼レーベル〈FUNCLAB RECORDS〉から!ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスに長期滞在した経験を活かしたサウンドメイキング。ブルージーなエレキを備えたブロークンビーツ「Wild Plants In The Garden」(sample1)、重たいビートで締めるネオソウル「Going With The Flow」(sample2) 、有機チルなヴォーカルダウンテンポ「Treat You Right」(sample3)など、基本的にはジャズバンドセット、そこにヴォーカルやドラムマシンを追加して多岐ジャンルをミックスした画期的な作品!トラックリストからも是非! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

まついいっぺいあきつゆこ - なつのぜんぶ : 2LP

アキツユコと松井一平。当時SUSPIRIAの吉田ヤスシもゲスト参加。2008年にCDRで自主リリースしたアルバム「なつのぜんぶ」が、英ストックポートのレコードショップ/レーベル〈ALL NIGHT FLIGHT〉からアナログ再発。

2008年の夏の間に古い日本家屋で録音されたという数珠の音源がイギリス、マンチェスターから車で南に10分ほどの歴史ある街ストックポートのレコードショップ/レーベル〈ALL NIGHT FLIGHT〉からアナログ再発されました。二人が奏でる音、そこに封じ込められた情景、数曲に参加している吉田ヤスシの声、音もアクセント。松井一平のアートワークも含めてほんと良いレコードです。 (サイトウ)

2008年に松井一平とアキツユコがプライベートな制作物として作り、のちにCD-Rでリリースしていた「なつのぜんぶ」がリマスタリングされ、UKのレコード・ストア兼レーベルAll Night Flightから2LP仕様として再発!!

2008年の夏を通して線路脇の古い日本家屋で録音された、最小限の音数に絞られた素描のようなオルガン、ピアノ、シンセサイザー。内省的なギターのフィードバックやフィールド音の隙間やそこに漂う時間の中から立ち昇る、ひと夏の日常をパッケージした美しい小曲集。ポルトガルの作曲家Nuno Canavarroの『Plux Quba』に通じるものを感じ取ることもできるが、プライベートな雰囲気に包まれ、不思議な旋律に満たされた独特の世界観は、他に比較ができない孤高の音楽。

アキツユコは竹村延和のChildisc、シカゴのThrill Jockey、Jim O’Rourke主宰のMoikai、そして最近ではRvng Intlなどからソロ作品をリリース。松井一平はTEASIや、MALIMPLIKI、SOCIO LA DIFEKTAなどハードコアパンクのバンド活動の他、画家としても越境的に創作活動をしている。また、2人はわすれろ草でもバンド活動を共にしている。ゲストには、Suspiria、Nasca Car、Spasmom等を経て現在ではbonanzas、OBOO、そしてソロや数々のセッションで活動する異端声楽家吉田ヤスシが4曲参加。

リマスタリングはMiles Whittaker(オリジナルミックスは稲田誠)、2LP見開きジャケット仕様

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RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 時子音-Tokishine : CD

SUGAI KEN 時子音-Tokishine

FREED (JPN)
CD // FREED-006
1890 yen (税込)

【名作1STアルバム。デッドストック入荷しました!】和製エミリオ・アロ!?日本人クリエイター、SUGAI KEN。

2013年末にJuzu aka MOOCHY主催"OnenessMeeting"で出会って今作を渡され、その内容に驚かされ配給のお手伝いを申し出ました。
東京のクリエイター、スガイ・ケン氏の紡ぎ出す摩訶不思議でネオ・ハポニスモなサウンドスケープ。
アルゼンチン諸作がフォルクローレや南米の自然から奏でられるように、今作"時子音-TOKISHINE"は幽玄な日本人的叙情/アニミズムによる空間性で脳髄と記憶を刺激されました。
DJ DISCHARGEも大絶賛のNuアンビエント/和ドローン!すでにdublabやアルゼンチンのエミリオ・アロ本人からもメンションがあったようです。さらりとあちら側へ。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE

PETE SWANSONと〈LITTLE AXE RECORDS〉のJED BINDEMANが〈RVNG INTL.〉と組む発掘レーベル〈FREEDOM TO SPEND〉から、80年代に活動したイタリアのアヴァンミュージック、ミニマル・ウェイヴ、TIZIANO POPOLIのコンピレーション。

SOAVEからの再発でも話題を呼んだイタリアのTIZIANO POPOLI。舞台音楽やラジオ放送、インスタレーション等で活躍したイタリアのミニル作曲家TIZIANO POPOLI1983-1989年の音源をFREEDOM TO SPENDがコンパイル!ミニマルなシンセサイザー、サンプリングのコラージュを使った曲、ミステリアスなヴォーカルソングや、ワルツ的なリズムの曲などヴァリエーションに富んだユニークな曲がづらり。推薦盤! (サイトウ)

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TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE gallery 0TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE gallery 1TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE gallery 2TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE gallery 3TIZIANO POPOLI - Burn the Night / Bruciare la Notte: Original Recordings, 1983–1989 : 2LP+DOWNLOAD CODE gallery 4
RECOMMENDED再入荷

VESU'S - List Of Lizards : 12inch

VESU'S List Of Lizards

GOING GOOD (UK)
12inch // GOOD-14
---- yen (税込)

デッドストック確保!VESA-MATTI KIVIOJA名義では〈89:GHOST〉〈SMOKE MACHINE〉などからもリリースしているフィンランドのプロデューサーVESU'Sが、2019年に発表したトライバル・ダブ〜アンビエント・テクノ「List Of Lizards」をストック。BRIAN NOT BRIAN & SALIK主宰するロンドンアンダーグラウンドレーベル〈GOING GOOD RECORDS〉より。

80年代アンビエントとライブラリーミュージックのスタイルからの影響。ライヴパーカッションとヴィンテージドラムマシン&コンピュータープログラミングを融合したレフトフィールドダンスプロダクション!オーバーにダブ処理された音空間を重量ベースがリズミカルに闊歩する「Wandering Grass Lizard」(sample1)、ポリリズミカルなパーカッションを荘厳なアンビエントで包み込んだ「Solitary Anole」(sample2)、ミニマルに連続する打楽器をシンセ飛ばし音で節付けした「Tree Runner」(sample3)、トラックリストから全曲聴けます! (Akie)

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RECOMMENDED

SUGAI KEN - 必ず喫茶時にお聴き下さい。 : CD

京都の老舗茶問屋 宇治香園が贈る"Tealightsound"シリーズ最新作「SUGAI KEN / 必ず喫茶時にお聴き下さい。」

「茶と音と光の統合により“お茶”が持つ豊かな彩りと響きに満ちた体感を提示する同シリーズは、これまで“確かな”アーティストによる作品が毎年創業記念日に合わせて発表されてきた。今回抜擢されたSUGAI KENによる作品は、巷に溢れるイージーな茶のBGMとは一線を画し、茶畑の土壌・喫茶時の閑寂な狂気などから着想を得た曲や、廃茶園に棲む禁禁禁の鳴き声の電化、村田珠光の名文の魔改造など、受け手の純度を問うかの様な仕上がりとなっている。アートワークはアートユニットHAMADARAKAとデザイナー佐々木 暁、マスタリングは大城真によるもの。」

アーチストより、いくつかの曲について
1.夜明けの山林に響く謎声を電子音で再現
→実際に京都山中の廃茶園に早朝行った際に、山中に響いていた謎の生き物(おそらく鳥??)の鳴き声を電子音で再現したモノです。※背景の環境音は現地で録音したモノを使っています。

4.Dawn
→こちらも同じ廃茶園で録音した環境音です。夜が明けると共に徐々に鳥がさえずり始める様は、生態系の銀河を覗いている様な体験でした。

5.ちゃ_と_気配 (Are you high purity?)
→こちらは煎茶を飲む際の閑寂な狂気を表した曲です。あえて耳を凝らさないと聴こえない音像にしました。喫茶の際に身の周りに漂う気の様なイメージです。

10.みふのろここ
→この曲を逆再生すると村田珠光の名文「心の文」が立ち現れます。
****


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RECOMMENDED新入荷

DITTERICH VON EULER-DONNERSPERG - Weisheit Aus Des Kindes Mund : LP

ハンブルグのアンダーグラウンド・ミュージックの要人ULI REHBERG、DITTERICH VON EULER-DONNERSPERGの2021年オーストラリアA COLOURFUL STORMからのアルバム。

80年代初頭、THROBBING GRISTLEやS.P.K.、ASMUS TIETCHENSなど伝説的なアーチストの初期音源をリリースしていたレーベル〈WALTER ULBRICHT SCHALLFOLIEN〉を運営していたレジェンドULI REHBERGの変名DITTERICH VON EULER-DONNERSPERG。DITTERICH VON EULER-DONNERSPERGのリリースは1998年以降ですが、A COLOURFUL STORMや彼のファンは、〈WALTER ULBRICHT SCHALLFOLIEN〉等からリリースし未だマニアから高い人気を維持するWerkbundは、彼とFELIX KUBINの匿名だと推測しています。「Weisheit Aus Des Kindes Mund」(子供の口から出てきた知恵)。長年の実験音楽の住人として培ってきた職人的サウンド、子供の言葉をフィーチャリングしたエレクトロニクスのマジカルな音世界は、電子音楽の実験的でディープなエンターテイメント、耳に楽しいサウンドアート。素晴らしいサウンドです。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

KINK GONG - Zomianscape I - II : LP

KINK GONG Zomianscape I - II

ESITU RECORDS (BEL)
LP // ESITU002
2890 yen (税込)

SUBLIME FREQUENCIESにも音源を提供した東南アジア、中国、アフリカの少数民族の音楽のふぇぃーるどれコーデイング、蒐集家で電子音楽/実験音楽のアーチストでもあるLAURENT JEANNEAUのKINK GONGニューリリース。

「ジェームス・C・スコットが『The Art of Not Being Governed, an Anarchist History of Upland South East Asia』で提唱した国家のルールが適用されない半ユートピア的な地域ZOMIAという概念的なアイデア」にインスピレーションを得て制作した「Zomia Vol.1」に続いてZOMIAのサウンドスケープを創造した「Zomianscape I - II」をリリース。少数民族の歌、フィールドレコーディングをベースに、コラージュし、自身の音を加え理想郷を表現したサウンドスケープ。 (サイトウ)

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soundcloud
RECOMMENDED再入荷

HANIA RANI - Home : 2LP+DOWNLOAD CODE

HANIA RANI Home

GONDWANA RECORDS (Europe)
2LP+DOWNLOAD CODE // GONDLP037
3890 yen (税込)

クラシカル異例の世界的なヒットとなった2019年ソロ・ピアノ「ESJA」と対をなす2ND「Home」。エレクトロニクスも導入した2020年作。アナログストックしました。

Matthew Halsall主宰のGONDWANA RECORDSからリリースされたポーランド出身、ロシアとベルリンを行き来しながら活動するピアニスト、ハニャ・ラニ2020年のアルバム。来日時にふれた茶道に影響され〈物事が自然のままの状態であり、何の影響も受けていないこと〉という英語の説明文が添えられていた「天然」という言葉をタイトルにした曲、エレクトロニクスを導入し、自身のヴォーカルや、ベーシスト、ドラムをフィーチャリングした曲も。Nils FrahmやÓlafur Arnaldsも手掛けた技師Zino Mikoreyがマスタリング。見開きスリーヴ2LP、ダウンロードコード付き。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A1.Leaving (4:50) 
A2.Buka (5:03) 
A3.Nest (4:20) 
A4.Letter To Glass (3:32) 
B1.Home (4:49) 
B2.Zero Hour (5:26) 
B3.F Major (4:52) 
C1.Summer (5:22) 
C2.Rurka (2:13) 
C3.Tennen (6:05) 
D1.I'll Never Find Your Soul (3:26) 
D2.Ombelico (2:59) 
D3.Come Back Home (4:41) 

RECOMMENDED

ALTAR OF FLIES - Bortom Reven : LP

ALTAR OF FLIES Bortom Reven

IDEAL RECORDINGS (SWE)
LP // iDEAL191
2790 yen (税込)

スエーデンのミェルビューで、テープやハードウェアを使った作品をリリースしているMATTIAS GUSTAFSSON、ALTAR OF FLIES名義でのアルバム。テープミュージック、RAW音響の職人、素晴らしい一枚。

HÄSTEN & KORSETやRELEASE THE BATSを運営しながら活動しているスウェーデンの音楽家 MATTIAS GUSTAFSSON。変名ALTAR OF FLIESでiDEAL RECORDINGSからアルバム、アナログリリース。コールドな電子音、ノイズ、フィールド・レコーディング、テープ・ループ、コラージュ、手製のオシレーターなどから産まれるモノトーンで深みのある素晴らしいサウンドスケープ。推薦。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

PALE COCOON - 繭 : 2LP

PALE COCOON

INCIDENTAL MUSIC (JPN)
2LP // INC004
2850 yen (税込)

80年代に富山のライヴハウス、"メディア"の店主が運営したPafe RecordからカセットボックスとしてリリースされていたPALE COCOONの繭を日本のconatala recordsとポートランドのIncidental Musicが共同再発。

富山発の80sアヴァンギャルド、屈折した奇妙な音楽が集ったライブハウス"メディア"、パフェレコーズの音源がAMBIENTI COASSIALIやLARRY CHERNICOFFが当店でもベストセラーのポートランドのオブスキュアミュージック発掘の最前線INCIDENTAL MUSICとm下北沢のレコードショップ/レーベルconatala recordsが再発、共同リリース。シンセサイザー電子音楽も交えてた不思議な音の世界です。2LP見開きスリーヴ。単体ページにレーベルからの快悦、紹介文を掲載いてるので是非。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

MANDALA - Mandala : LP

MANDALA Mandala

MAD ABOUT RECORDS (BRA)
LP // MAR 036
4390 yen (税込)

ハードコアなレアアイテムの再発で定評のあるMAD ABOUT RECORDSから、ブラジルの1971年のプライベート・リリース。非常にレアで影響力のある一枚と、MAD ABOUTが贈る オフィシャル・リイシュー。

エルメート・パスコアールやジスモンチなどのバンドにも参加しているドラマーZÉ EDUARDO NAZARIOとベーシストZECA ASSUMPÇÃO、キーボーディストNELSON AYRES、CARLOS JOBIN周辺の仕事もしているコンダクターLuiz Roberto Oliveira、先祖フォニストRoberto Sion達のちのPau Brasil、Grupo Umにも繋がるメンバーによるワンオフバンド。実存するのか未確認ですが東洋思想の影響も受けたアンダーグラウンド映画のサントラ的な作品。美しく、先鋭的なサイケデリック・ジャズ・フュージョン。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ARP FRIQUE - Nos Magia : 12inch

ARP FRIQUE Nos Magia

RUSH HOUR (HOL)
12inch // RH-STORE JAMS 011
1750 yen (税込)

【2021年エディション】オランダのマルチ・ミュージシャンARP FRIQUEの12インチ。レジェンドORLANDO JULIUSとAMÉRICO BRITOをフィーチャリング。

ナイジェリアのレジェンドORLANDO JULIUSや、SOFRITOやANALOG AFRICAのコンピでもピックされているカーボベルデのAMÉRICO BRITOをフィーチャリング。「Roforofo fight」みたいなビートで幕開ける強力コズミック、アフロ・グルーヴの「Nos Magia」シンセサイザー・カリビアン演歌。これは相当独特!!。電子ダブ、圧倒的なダンスの身体感覚とまったり郷愁。来るとこまできました。 ORLANDO JULIUSは2曲「Kamajo」と、パーカッションと最高なベースラインにのって繰り広げられる傑作「Ilo Ja」(sample3)。2018年EP。2021リプレス。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - Asoma : LP

CLAN CAIMAN Asoma

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1195LP
---- yen (税込)

アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。

当店でも、アルゼンチン、南米音楽、再考の中で重要だったアーチストの一人エミリオ・アロのプロジェクトCLAN CAIMAN。新作です!ゆらりと浮遊する音の感覚、ミニマルな構築のユニークと、トロピカルとフォルクローレのいなたくも、ミステリアスな異次元世界。じっくりよいです。 (サイトウ)

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。

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RECOMMENDED再入荷

181〜200件 / 全426件

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