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DJ PLEAD - Relentless Trills : LP (Red Vinyl)

DJ PLEAD Relentless Trills

BOOMKAT EDITIONS | DOCUMENTING SOUND (UK)
LP (Red Vinyl) // BKEDITDS24V
3790 yen (税込)

レバノン伝統音楽をヴィンテージダンスホールへと化合。〈LIVITY SOUND〉〈AD 93〉などのUKベース前線でフロアヒットを生み出してきたDJ PLEADが〈BOOMKATEDITIONS〉の"Documenting Sound"シリーズに参加!いつになく絞った速度が中東オリエンタルな旋律美/神秘性を際立たせています。

FÉLICIA ATKINSON,LUCY RAILTON,PERILA,SARAH DAVACHIらが名を連ねるカセットエディション”DOCUMENTING SOUND”から変化球、意外にもDJ PLEADが登場!全編にわたりヤマハのキーボード”PSR-A350”のオリエンタルを使用。過去作と比較してもじっとり遅い速度とパーカッシブな打楽器で刻んだダンスホールリディム。そこに自身のバックグラウンドであるレバノン伝統音楽を邂逅させたオルタナティブなダンスホール〜ダウンテンポトラックス!マスタリングはRASHAD BECKER。 (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

JIM O’ROURKE - Too Compliment : LP (Clear Vinyl)

JIM O’ROURKE Too Compliment

DDS (UK)
LP (Clear Vinyl) // DDS046
4090 yen (税込)

カスタムメイドのモジュラーシステム”Hordijk”を使用、無定形のリズムと電子サイケデリア。昨年は〈PORTRAITS GRM〉〈BLACK TRUFFLE〉からの作品にも感嘆させられたJIM O’ROURKEの新作が、DEMDIKE STAREの〈DDS〉から登場、今作も抜群です。

オランダのサウンドエンジニアROB HORDIJKが西海岸仕様にカスタムデザインしたモジュラーシステムで作曲、その周波数シフターに着目し製作。初期電子音楽/アカデミックなシンセサイザーミュージックを現代のスタイルで超越。〈DDS〉が提示してきた”フリーフォームの美学”に合致する壊れたリズムと周波数コントロールで展開した約40分に及ぶ電子亜空間。とりわけ彼の〈EDITIONS MEGO〉からの作品が好きな人は生唾なのではないでしょうか、、推薦です! (Akie)

RECOMMENDED新入荷

ヘンリー川原 - 電脳的反抗と絶頂:エッセンシャル・ヘンリー川原 : 2LP

90年代の本邦サイバー・オカルトとメディアアートの地下水脈で暗躍した音楽家、ヘンリー川原の異形な作品群を追った世界初アーカイブ・リリース。企画から10余年の封印を解き、今ここにヘンリー川原を問う!

EM RECORDSが総力で贈るヘンリー川原のアーカイヴ。アナログ盤も入荷しました!「シャーマン・デジタル・マッシュルーム」や「Sound LSD」シリーズなどの作品を残すヘンリー川原。VAPOUR WAVE、デジタル・ニューエイジのルーツというべき、サイケデリック・セラピー、サウンドジャーニーを探求、模索した国産サウンドの秘宝!2枚組LP高品質カッティングでのセレクション.解説、インタビュー等ぎっしり8P渡るブックレット付。 (サイトウ)

90年代前半におびただしい数の作品を発表した後、表舞台から姿を消したこのアウトサイダー作家を、メディアアートで活動を共にした沖啓介の寄稿と、その作品を果敢に送り出した八幡書店の社主かつ本邦オカルト界のフィクサー、武田崇元のインタビューを交えて検証する(作品解説は江村幸紀)。今のアート文脈から無きものとして存在を抹消されるのなら、われわれがその記録を残すのみだ。生前、ヘンリー川原が選んでいた収録曲は、挑発的で実験色強いものから、東南アジア音楽を流用したもの、サイバー感が充満したアンビエント曲、スピリチュアルなピアノ曲など多岐にわたるが、そこには精神世界とテクノロジーが怪しく交錯したカウンターとしてのオカルト精神が見え隠れする。本コンピレーション収録ほぼ全曲が既発版とヴァージョンが仔細に異なる作家のフェイバリット版および未発表曲で、VINYL版はLP2枚組、CD版はCDのみボーナスディスク2枚を付けた3枚組となる。これまで知る由もなかった、本邦サイバー・オカルトと初期デジタル・メディアアートをミクストしたヘンリー川原の真相(深層)に迫る!(装丁デザイン: 2yang)

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RECOMMENDED新入荷

VA - Groove of ESSR: Funk, Disco, Jazz from Soviet Estonia : 2LP

北ヨーロッパの小国エストニア共和国、1974-1988年の旧ソ連時代に制作された、知られざる貴重なディスコ、ファンク、ジャズ/フュージョン&ソウルのグルーヴィンな楽曲のみをテーマにコンパイルした、フレッシュ&エキゾチック・ロマンチックな個性溢れるグレイト・コンピレーションの登場!!!久しぶりに再入荷できました。

レアグルーヴ・ファン、ライブラリーミュージック・ファンはもちろん、知られざる未知のグルーヴィンな音楽を探されている方に大推薦の、唯一無二、独自に進化したエストニア産の個性に満ち溢れたソウル&ディスコ&ファンク、ジャズ・フュージョン・レアグルーヴな11曲をご堪能ください。もちろんプレイ&BGMにもぜひ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

MAKAYA McCRAVEN - Universal Beings E&F Sides : LP

US新世代ジャズ・ドラマー最重要人物シカゴ出身の天才ドラマーMAKAYA McCRAVENの待望注目ニューアルバムが絶好調リリースが続くモダン・フューチャージャズ信頼名レーベルINTERNATIONAL ANTHEMよりリリースされた!!!しかも内容は2018年の傑作「Universal Beings」続編!!!ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。

2018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングしたもの。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。装丁も丁寧なアートシート、IARC帯付き全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

CHARI CHARI - Mystic Revelation of Suburbanity : CD

25年以上に渡りDJ/プロデューサーとして活動を続けているKaoru Inoueによる自主レーベル ”Seeds And Ground” の復活作品となった、Chari Chari名義としては18年ぶりとなるアルバム “We hear the last decades dreaming”(SAGCD035)からのリミックスEPシリーズ(アナログ盤でのリリース3種)をまとめたものに、さらに未発表曲を加えた全12トラック収録のニューアルバムが早くも登場。7/21(水)発売。入荷致しました。

魅惑のリミキサー陣は、国内勢より、海外での活躍が際立つ北(札幌)の至宝=Kuniyuki、同じく海外のDJギグ現場を自力で切り開いていったヴェテラン・ハウスDJ=Chida、活動歴長く近年のアンダーグラウンド・シーンで大活躍中のDJ/プロデューサー=Mamazu (Hole & Holland)、自主制作アルバム「Aspiration」が静かな話題を呼び、昨年Disk Unionからのヴァイナル化を果たした音楽家=Yoshiharu Takeda、そしてKaoru Inoue本人によるセルフ・リワークも2トラック収録。
またポーランドはワルシャワ拠点で”Earth Trax”名義でのレイヴ・リヴァイバルな音作りが話題を呼び、本名でもドイツのディガー系人気レーベル”Growing Bin”より秀逸なNew Age的アルバム2作をリリースしているBartosz Kruczyńskiと、中国は廈門拠点で彼の地のアンダーグラウンド人気DJであり、既リリースの2枚のアナログEPが瞬殺ソールド・アウトとなった大注目のKnophaら海外勢による珠玉のリワークも収録。 リミックス&リワーク中心ながらもアルバム全体としてコンセプチャル統一感のある世界観と共にオリジナル盤に匹敵するトータル性を持つ、エキゾティックでディープな編集盤CDとなっている。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

SPACE AFRIKA - Untitled (To Describe You) [OST] : 10inch

SPACE AFRIKA Untitled (To Describe You) [OST]

SFERIC (UK)
10inch // SFERIC10”
2790 yen (税込)

方向感覚を失って投げかけるヴォーカルやスポークンワード、フィールド録音、ノイズ、ピアノ、それらサンプルパッチワークに注ぎ込む甘いシンセパッド。マンチェスターのデュオ”SPACE AFRIKA”最新作!ヴィジュアルアーティストTIBYAN MAHAWAH SANOHの短編映画のOSTとして製作。

ROMÉO POIRIER,PERILAら音響職人が集結するマンチェスターの〈SFERIC〉より、〈WHERE TO NOW?〉〈GHOSTLY INTERNATIONAL〉〈ALTER〉などからもリリース、本レーベルでは常連の奇才ユニット”SPACE AFRIKA”がニューリリース!”ハダーズフィールド現代音楽祭”にて公開された短編映画「Untitled (To Describe You)」のサウンドトラック。共同製作者である詩人TIBYAN MAHAWAH SANOHのスポークンワードとソウルヴォーカル、対象が抽象化された肉声。差し込まれるフィールドサンプルも、ライターをする音から煩雑に録音された風の音まで多様。それらをコラージュワークしたのが今作。不意に差し込むオーバードライブしたビートは、作品をミュージックコンクレート/サウンドアートの範疇から逸脱させドリルンベースまで踏み込ませる。肉声という感情的な音を扱いながら、映画の主題である”黒人としての内面と外面”を聴き手の想像力に委ねる抽象コラージュの手法。STEPHAN MATHIEUのマスタリングによるリアルな音像にも引き寄せられる、素晴らしい。 (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

MARK LECKEY - O’ Magic Power Of Bleakness : LP

映像、コラージュアート、音楽。マルチメディアで表現を続けるUKの現代アートのアウトサイダーMARK LECKEY。BOOMKATのDocumenting Soundシリーズでのリリースに続いて自伝的な寓話というTHE DEATH OF RAVEからのニューリリース。個人的今週のベストリリース。ちょい遅れましたが是非。

ターナー賞受賞のRAVEにインスパイアされた「Fiorucci Made me Hardcore」で知られるMARK LECKEY。「IN THIS LINGERING TWILIGHT SPARKLE」のアナログリリースに続いて新作「O’ MAGIC POWER OF BLEAKNESS」。2019年に行ったオーディオビジュアル・インスタレーションのために製作した音源。自伝的な寓話が散りばめられているという絵のない映画のようなヴィジュアル的、創造的なサウンドを繰り広げられています。808の太いベース、重度の高い音響。3部構成になっていて、2部はRICHARD FEARLESSとの活動でも知られるSTEVE HELLIERがリミックス、3部は、PRAHからリリースしているLUNG DARTが制作を担当。かつて〈SCENT〉が日本に紹介したアーチストですね。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

佐藤允彦、稲垣次郎とビッグ・ソウル・メディア - 明日にかける橋 : LP

RSD2021スペシャル限定盤。1969年リリースのファースト・アルバム『パラジウム』以降、日本のジャズ・シーンの中心で活躍し続ける天才ピアニスト、佐藤允彦が、ジャズ・ロックの時代を切り拓いた怪人、稲垣次郎とタッグを組んだ意欲作にして問題作「明日にかける橋」がアナログLP復刻。

ソロ・ピアノからビッグ・バンドまで、またハード・バップからフリー・ジャズまで、その多様性と質の高さが尋常ではない、世界観までもバッチリとことんまで研ぎ澄まされた、クールでセンシティヴでミステリアスな佐藤のオリジナルであるジャズロック、B1『Guru』(sample1)、B2『Serenity』(sample2)、B3『Sniper’s Snooze』、そして、サイモン&ガーファンクル名曲カバーA1「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」(sample3)など、揺らめく炎のような先鋭的なサウンドが深淵に揺らめく。全6曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

稲垣次郎とソウル・メディア、沢田靖司 - 道祖神 : LP

RSD2021スペシャル限定盤。ジャズ・ロックの旗手として時代を駆け抜けた稲垣次郎が描くサイケデリック・ジャパン。ジャズとロックと民謡の融合が、未だかつてない“日本の音楽”を生んだ、1972年録音の問題作『道祖神』(アドヴェンチャー・イン・サウンド - やぶにらみ民謡考)が奇跡のアナログLP復刻。

守り神、子孫繁栄、旅や交通安全の神として古くから信仰されている日本の路傍の神である、道祖神をテーマに、ジャズとロックと民謡を思慮深く大胆に融合し、他に類を見ない“日本の音楽”を誕生させた意欲作にして大問題作。滲み出る郷愁とサイケデリックなサウンドが、聴く者を異世界へと誘う全8曲。全編でヴォーカルに『街は風の港』などで知られる沢田靖司を起用。アレンジは宮間利之とニュー・ハード『土の音』などを手掛けた小山恭弘が担当。全8曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

FUJI||||||||||TA - KOMORI : LP (Green Vinyl)

FUJI||||||||||TA KOMORI

BOOMKAT EDITIONS | DOCUMENTING SOUND
LP (Green Vinyl) // BKEDITDS030V
3790 yen (税込)

パイプオルガンビルダー/サウンドアーテイストFUJI||||||||||TAことYOSUKE FUJITAが〈BOOMKATEDITIONS〉の"Documenting Sound"シリーズで発表したカセットアルバムがバイナルリリース!自作パイプオルガンと、コウモリの鳴き声。独特な周波数のハーモニーが紡ぐサウンドスケープ。

FÉLICIA ATKINSON,LUCY RAILTON,PERILA,SARAH DAVACHIらが名を連ねる”DOCUMENTING SOUND”に邦人アーティストFUJI||||||||||TAが登場!11本のパイプと鍛冶屋のエアポンプで作られた自作パイプオルガンと、富士山にて20Hz〜100kHzの広帯域収音のマイクロフォンで拾ったコウモリの鳴き声のデュエット。「KŌMORI 1」(sample1)のような穏やかに脳を包み込むオルガンドローンもあれば、「KŌMORI 2」(sample2)のように中世の教会音楽に隣接したメロディックなオルガンソロも聴かせる、バリエーションの豊かさも魅力。 (Akie)

RECOMMENDED新入荷

LUCY RAILTON - 5 S-Bahn : LP (Blue Vinyl)

LUCY RAILTON 5 S-Bahn

BOOMKAT EDITIONS | DOCUMENTING SOUND (UK)
LP (Blue Vinyl) // BKEDITDS09V
3790 yen (税込)

頭上の飛行機、通過する列車、小鳥の囀り、教会の鐘、、、チェロの響きと多種フィールドレコーディングを融和。ロックダウン下のベルリンでのゆったりとした生活を描写したモダンクラシカル作品。〈PORTRAITS GRM〉〈PAN〉 〈MODERN LOVE〉に作品を残すチェリストLUCY RAILTONの最新アルバム。推薦!

CHRIS WATSON、RUSSELL HASWELL、MARK FELLとのコラボレーションでもその名を知らしめるLUCY RAILTONが、昨年〈BOOMKAT EDITIONS〉から発表したカセットアルバムをバイナルカット!詳細に録音されたフィールドレコーディング音源に自身のチェロ独奏を埋め込んだリスニングスケープ。使用されているフィルレコサンプルは全て彼女自身の生活/暮らすベルリンに密着した音(自宅側を走るベルリンの主要鉄道線etc)であり、チェロの旋律に宿る感情と相互作用。音の場所とその中での自身の位置、彼女の感覚を追体験できる独特な音楽体験を提供、手放しで推薦します。 (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

LAURENCE RASSEL & TERRE THAEMLITZ - The Laurence Rassel Show : 2CD

ベルギーを拠点とするサイバーフェミニストLAURENCE RASSELと トランスジェンダーであるTERRE THAEMLITZのコラヴォレーション。

一部の翻訳がHP(https://www.comatonse.com/writings/2007_laurencerasselshow_jap.html)に載っていますが、そちらを見ながら聞くのもお勧め。言葉の後ろに重ねられた音により、トークから音楽に引っ張られていくのがかなり特殊で面白いです。 (日野)

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『リリース:2007年6月1日 2005年に、トランスジェンダーであるTerreとベルギーを拠点とするサイバーフェミニストLaurence Rasselは、コピー・レフトと著作業に関する「The Laurence Rassel Show」というラジオ・ドラマを作りました。 もともとドイツの公営ラジオの依頼で作成されたのですが、内容に問題があるとのことで放送がキャンセルされました。 おかしなことは、そのラジオ局は、オーディオ・サンプルが使用されていることを全く気にかけませんでしたが、ペギー・フェラン、ジョーン・スミス、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト他による原作者の「根源」と「張本人」のテーマについて書かれた哲学的なテキストの朗読が含まれていることを問題視しました。』

RECOMMENDED再入荷

THE SAME - Sync or Swim : LP

THE SAME Sync or Swim

FREEDOM TO SPEND (US)
LP // FTS017
2390 yen (税込)

RIMARIMBAのROBERT COX達のオブスキュアな素晴らしい音源が発掘!歪んだ音の渦とグルーヴのSAMPLE2筆頭に、80S 英国サイケデリック、ユニークな一枚。PETE SWANSONとLITTLE AXE RECORDS/のJED BINDEMANがRVNG INTL.と組んでおくる〈FREEDOM TO SPEND〉から、アナログ再発。

イギリス、フェリクストウのホームレコーディング愛好家ロバート・コックスとギタリストのアンディ・トーマスとのコラボレーションThe Sameの唯一のアルバム「Sync or Swim」。マリンバ、シンセサイアザー、ギター、オープンリールのアナログ・ディレイ、カセットデッキなども使用しながら、ミュジック・コンクレート・サウンド・コラージュ。アフリカの電化下したハイライフのようですが、ロバート・コックス本人曰くむしろジェリー・ガルシアの影響を反映しているそう。"英国のサイケデリアとはフォークミュージックがテクノロジーと出会い、気が狂ったようになること"と語っています。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

KALI MALONE - The Sacrificial Code : 2LP

KALI MALONE The Sacrificial Code

IDEAL RECORDINGS (SWE)
2LP // iDEAL192
4690 yen (税込)

【名盤リプレス】2019年に軒並みベストとして挙げられたKALI MALONEのパイプオルガンのミニマル大作!!

前作「The Sacrificial Code」も素晴らしく即売り切れましたが、こちらも期待以上の素晴らしさ。短いフレーズのループをゆっくりと時間をかけて何度も何度も繰り返していく。聴いていくほどに思考することをやめ、音に浸って一緒に溶け合うような感覚に。ラモンテヤングやテリーライリーとは違うシンプルな方法ではありますが、パイプオルガンの素晴らしい音色も相まってシンプルだからこそ持っている強度がある。歴史に残る一枚になるかもしれません。 (日野)

新世代の音楽家カリ・マローンの決定的一枚。パイプオルガンによる、近年屈指の名盤が再々、再度リプレスされました。ジャンルを超えて聴かれるべき一枚。是非ともこの機会に。(サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ANDY STOTT - Never The Right Time : 2LP

ANDY STOTT Never The Right Time

MODERN LOVE (UK)
2LP // LOVE119 / LOVE119CD
---- yen (税込)

〈MODERN LOVE〉中核・ANDY STOTTの最新アルバムストックいたしました!フロアに寄せた前作とは一変、メランコリックなシンセアンビエントと盟友ALISON SKIDMOREの荒涼としたウィスパー歌声を配合し、ダンスミュージックを考察してます。

DEMDIKE STAREと共に名門〈MODERN LOVE〉主力として欧州ダンスシーンを先駆してきたANDY STOTTによる8作目となるフルアルバム「Never The Right Time」がリリース!古くからフィーチャリングしてきたシンガーALISON SKIDMOREのメランコリックな歌声と薄霞むシンセアンビエンスでビートを飲み込ませ、ブロークンからダブステップまで展開。ダブテクノ寄りだった前作とはまた違い、サウンドアート・テクノ・ポップの中間点を切り取った印象。大幅ショートでの入荷です。 (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

ANDY STOTT - Too Many Voices : 2LP

ANDY STOTT Too Many Voices

MODERN LOVE (UK)
2LP // Love 101
4690 yen (税込)

リプレス!ANDY STOTT2014年の「Faith In Strangers 」以来となるニューアルバム。「Too Many Voices」アナログストックしました。

イギリスの先端エレクトロニック・ミュージックの重要なレーベルMODERN LOVEの中心的存在ANDY STOTT。ニューアルバム。4ADやPORTISHEADあたりを思わせるプラスティックなアンビエンス、現行のGRIMEやカッティングエッジなエレクトロニック・ミュージックと並行しながら、「Faith In Strangers 」同様、全編にヴォーカリストをしたアルバム。サイバーなモダン・ロマンチック。未来的で、非現実的、奇妙な世界。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

TIBSLC - Delusive Tongue Shifts - Situation Based Compositions : 2LP

空間性に焦点を当てたサウンドデザイン、会話サンプル&電子ノイズを存在させて四次元に音を感覚させるアンビエント・スケープ。SPACE AFRIKA,ROMÉO POIRIER,PERILAら音響職人が集結するマンチェスターの〈SFERIC〉に、ミステリアスアーティストTIBSLC(The International Billionaire's Secret Love Child)がエントリー!マスタリングはSTEPHAN MATHIEU。

無名にして錚々たるレーベルメイトの仲間入りを果たし、その上ダブルパックという、レーベルの気合の入り方が伝わるデビュー作品が到着!空間音響を研磨した3Dサウンド。シンセパッド・モジュラー・ノイズ・ヴォイスサンプル・打楽器を配置、個々の音と鼓膜の距離感を推し量ることで空間性がありありと浮かび上がるメディテーショナル・アンビエント傑作。現行屈指のサウンドアーティスト/電子音響作家STEPHAN MATHIEUをマスタリングに迎える間違いない布陣にもギョッとしました。〈CHAINREACTION〉、〈WEST MINERAL〉、〈〜SCAPE〉などの聴覚ダイナミクスフォロワーの方々には是非一聴願いたい作品、〈SFERIC〉素晴らしいリリース続いてます。。 (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

JAMES RUSHFORD - Lake From The Louvers : LP

ジュネーブ湖のほとり、”湖面”と”湖沼の風景を見た窓”という2つの平面に反射する光と影からインスピレーションを受けたミュージックコンクレート/非楽音作品。OREN AMBARCHI主宰の〈BLACK TRUFFLE〉レギュラーアクトであり実験音楽作家JAMES RUSHFORDの最新作。フィールド録音という直接具体表現ではなく描き出す風景、息をのみます。

直近ではWILL GUTHRIEとの共作、これまでにもJOE TALIA、OREN AMBARCHI、KASSEL JAEGERらとのコラボレーションでその才覚を発揮してきたオーストラリアの作曲家JAMES RUSHFORDが、仏〈SHELTER PRESS〉に登場!マイクロトーナルハープ,ドラムマシン,マリンバシンセなどの電子機器を駆使。電子音粒子/電子ドローンの繊細な組み合わせで、光の反射と深さを描写した新感覚のサウンドスケープ。推薦盤です! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

INTERSYSTEMS - #4 : LP

INTERSYSTEMS #4

WAVESHAPER MEDIA (CAN)
LP // WSM04
2790 yen (税込)

モジュラ―・ムーグを初めてカナダに持ち込んだアーティストであり、トロントの70'sサイケデリックバンド・SYRINXやKENSINGTON MARKETにも所属した電子音楽家・JOHN MILLS-COCKELL率いる伝説グループ・INTERSYSTEMSが、'68年リリースのサインパルス波〜変調電子音とスポークンワードのみで創られたアウトサイダー傑作音源「FREE PSYCHEDELIC POSTER INSIDE」以来(!)、半世紀ぶりとなる新作音源がリリース!

モジュラー・シンセサイザー映画「I Dream Of Wires」の監督でもあるROBERT FANTINATTO主宰レーベル<WAVESHAPER MEDIA>から、トロントの実験的ミクストメディア異能集団・INTERSYSTEMSが、なんと53年振りというまさかの新作がリリース!建築家のDIK ZANDER、光の彫刻家のMICHAEL HAYDEN、そして詩人のBLAKE PARKERという異色のメンバーで結成されたINTERSYSTEMSは現在、JOHN MILLS-COCKELLのソロプロジェクト。しかし、その絶対的なサウンドキャラクターである故・BLAKE PARKERの音声をコンピュータで復元し、アートワークにMICHAEL HAYDENも携わった5年にも及ぶ制作を要した本作品。ロバート・ムーグ博士から直接受け取ったという、その当時においても先鋭を極めた過激な電子アプローチ、精神性も全く衰えていない完全な復活作「#4」。凄すぎます。。 (DNT)

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