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FLYING LOTUS - FLAMAGRA (INSTRUMENTALS) : 2LP

FLYING LOTUS FLAMAGRA (INSTRUMENTALS)

WARP (UK)
2LP // WARPLP291I
---- yen (税込)

フライング・ロータス最新作にして超大作『FLAMAGRA』の数量限定インスト盤が緊急発売!2LP(+DL/回転式アニメーションが楽しめるオリジナル・スリップマット封入/数量限定盤) ルネ・ラルーの傑作アニメーション映画「ファンタスティック・プラネット」へのオマージュ敬愛と精神世界、宇宙観があらためてじっくりと伝わってくる。

フライング・ロータス自らキャリアのターニングポイントと語り、代表作『Cosmogramma』の続編にも位置付けている最新アルバム『Flamagra』のリリースから1年、27曲収録の超大作がインスト盤としてリリースされた。天才的なアレンジ、ミュージシャンシップをオリジナル盤以上にとことん追求した、そして、バンド・リーダーでもあるフライング・ロータス自身によるキーボード/鍵盤さばきにも魅了される。サンダーキャット、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ブランドン・コールマン、ジャスティン・ブラウン、デニス・ハム、テイラー・グレイヴス、ロナルド・ブルーナー・ジュニア、ハービー・ハンコック、ディアントニ・パークス、ロバート・グラスパーという世代を超えた凄腕プレイヤーたちが、フライング・ロータスが描く超越的な世界観の中で躍動する様子がより鮮明に確認できる。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

EL BUHO - Ramas : 2LP

EL BUHO Ramas

WONDERWHEEL (US)
2LP // WONDERLP-42
3190 yen (税込)

再入荷!凄いですね。大絶好調EL BUHOの3RDアルバムはコラボレーション集2LP。もはやニコラ・クルスと比肩しうるオリジナリティと美しさ、、、艶のある低音もポイント。ミスティック∞オーガニック・スロー・テクノの傑作です。

話題をかっさらった前作、Camino De Flores(バリオリンドのレーベル、SHIKA SHIKAよりリリース)の再発は秒殺だったエルブオ2020年新作。今作は12国籍の19アーティストとのコラボアルバム。同シーンの盟友でアルゼンチンからChancha Via Circuito, Barda。MRUXもいますね。先日入荷の12も秒殺だったチリのDJ Raff、面白そうなのがフィンランドのマルチ楽器奏者QOSQI。ここでWONDERWHEELのリーダーNickodemusなんかも参加しているのも何気に新しい動きか。メキシコ、台湾、南アフリカ、ガラパゴス諸島(!?)etc..から各地の美しい自然の中で撮られたPVもあるみたい。進化するエルブオ。テクノ方面へと向かうニコラとは違ったオーラを放ってきました。アンビエント/チルアウト、バレアリックのネクストとも取れるし、2020年代のアウターナショナル・ダンスの方位磁針でしょう。ボーカリストをフィーチャーした曲も多く、エレクトリック・フォルクローレの魅力でもあるミスティックな精霊感のあるカンタ(歌)が前作とまた違ってさらに良し、リスニングとしてもバッチリ。まじで全曲いい。個人的によく野外で聴いてますが効果がすごいんです。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

EL BUHO - Tributaries: A Remix Album : LP

EL BUHO Tributaries: A Remix Album

WONDERWHEEL (US)
LP // WONDERLP33
2590 yen (税込)

リストック!Voodoohopともリンクするラテン・アメリカ伝統音楽とエレクトロニック・サウンズ・ダンスミュージックを見事に融合させた、中南米フォルクローレ郷愁のエレクトロニカ・バレアリック・ダウンテンポ・ビートダウン名作「balance」でおなじみ、当店大推薦アーチストのひとりEL BUHOが他アーチストのリミックスを手がけた全10トラックをまとめた、El Buhoのリミックスの才能を存分に堪能できる作品がアルバム同様Wonderwheelよりリリースされた。

中南米ラテンアメリカ、フォルクローレ、アンビエント/モダンエレクトロニカ、コズミック/バレアリック、ダウンテンポ、ダビー郷愁やわらかなグルーヴが瑞々しく浸透する。一貫したEl BuhoことROBIN PERKINSの美学と世界観が優しく染み入る。推薦盤!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

MOTOHIKO HAMASE(濱瀬元彦) - Anecdote : 2LP

MOTOHIKO HAMASE(濱瀬元彦) Anecdote

WRWTFWW (SWISS)
2LP // WRWTFWW036
3950 yen (税込)

尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種に続いて〈WRWTFWW〉が送る〈ESPLANADE SERIES〉のニューリリース。日本の環境音楽、ジャズ・ベーシストの再評価高まる濱瀬元彦の作品を一挙3種リリース。こちらはCDのみでリリースされていたライブ音源。

「レミニッセンス」,「インタリオ」,「樹木の音階」といった重要 作品からの曲を含むワコール・アートセンター、スパイラルガーデンでの1987年7月12日の録音。93年にCDオンリーでリリースされた「Anecdote」。当時のJOHN HASSELにも通じるような民族音楽とシンセサイザーのアプローチも聴けるような幻想的な音世界。そして痺れるベースプレイ。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

MOTOHIKO HAMASE(濱瀬元彦) - #notes Of Forestry : LP

尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種に続いて〈WRWTFWW〉が送る〈ESPLANADE SERIES〉のニューリリース。日本の環境音楽、コンテンポラリー、再評価高まる濱瀬元彦の作品を一挙3種リリース。尾島由郎、柴野サツキらと録音したポストミニマル、日本産コンテンポラリーの傑作「樹木の音階」。

ジャズ・ベーシストとして活躍し、日本のコンテンポラリー本命、濱瀬元彦の「レミニッセンス」「インタリヨ」に続く1988年のCDオンリーだった「#notes Of Forestry - 樹木の音階」がスイスのWe Release Whatever The Fuck We Want Recordsからアナログ再発されました。尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種でスタートした〈ESPLANADE SERIES〉から。80年代の東京の環境音楽のキーとなる青山ワコール・アート・センターに携わっていた尾島由郎との共同プロデュース。柴野サツキも録音に参加。サティーやECM、ミニマル・ミュージックにインスパイアされながら濱瀬のベースがグルーヴのうねりを産み出す唯一無二のサウンド。先立って日本でアナログ再発されるも、すでに万超えの人気となっている名作。350g。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

QUAID - Dreem Static : CASSETTE

QUAID Dreem Static

APRON (UK)
CASSETTE // AC06
---- yen (税込)

STEVEN JULIEN主宰〈APRON〉のカセットアルバムシリーズより、サウスロンドンから宇宙へと誘うメロウ・マシンファンク・オデッセイ!MARK E主宰〈MERC〉や〈HOT SHOT SOUNDS〉にリリース歴を持つQUAIDがお久しぶりの新作を放出。

ZOPELARのカセットも記憶に新しい〈APRON〉のカセット6本目、ESCAPE ARTISも参加しているメルボルンの〈COUCH ACID〉からの一昨年のデビューカセットアルバム発表以後音沙汰なしで、気ままな頻度でリリースを重ねる奇才QUAIDが登場。「Mystery (ft. Shepherd)」(sample2)のようなヴォーカルファンクから、LO-FI質感がムーディに効果したダウンテンポ「dreamtaboutuagainlastnite」、宇宙空間を想起するエレクトロニクス「Dreem Theme」 など、マシンファンクに根ざしながら幅広いジャンルを展開。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

悪魔の沼 - NON​-​OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM : CASSETTE + DL CODE

悪魔の沼 NON​-​OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

BBF (JPN)
CASSETTE + DL CODE // BBF02
---- yen (税込)

本日発売!YPYこと日野浩志郎の〈BIRDFRIEND〉サブレーベル〈BBF〉より、”悪魔の沼”のライブ録音カセット!低音が途切れる時、モジュラーが乱れる時、そしてビートが差し込む時、聴き手それぞれのタイミングで”自らが音の沼にはまっている”ことを自覚。気づいた時には受動的かつ能動的に、時間軸もリズムも掌握されてます。ぜひご体験あれ。

DJとしてそれぞれが信頼されるCOMPUMA、DR.NISHIMURA、AWANOからなる言わずと知れたDJユニット”悪魔の沼”。2018年7月「NON-OPTIMIZED SOUND at 山口情報芸術センター(YCAM)」における彼らのライブミックスがカセットとして祝リリースされました!煌めくシンセシスによっておびき寄せられた聴覚が、電子音・ノイズ・シンセサイザー・埋め込まれた音を頼りにゆっくりと彼らの世界観(沼)へと没入する前半部から、マシンビートに誘導される後半部。この対比があるからこそ気付かされることが、リズムや時間感覚を司るのは”マシンビート”だけではないということ。ノンビートタームの時点で、細やかな電子音操作が体内リズムを左右。DLコードも付属しておりますが、カセット音質で味わうに適したサウンドにも感じました。カバーデザインは主宰・日野浩志郎、下記は、当日のイベントキュレーターであり元YCAMエデュケーター石川琢也氏のコメントです! (Akie)

"2018年7月21日、わたしにとって大事な日だった。当講演が行われたYCAMでは、本イベントに加え、展覧会やイベントが同時多発的に始まり、複数のプロジェクトを抱えていた私のgoogle Calendarは虹色のごとく予定が詰め込まれ、秒刻みでの判断で館内を巡りまわっていた。

その刹那な動きの中、講演にたどり着き、薄暗い会場に身を埋め、うつむきながらゆったりとした立ち上がりに耳をすませる。しばし佇んでいるうちに、今日という日が地続きとは思えないような、ヌプヌプと浸る足先、指先、そして骨髄。気がつけばもうこんなところまで。

CPUがパンパンまで膨れ上がっていた私の脳内に、その音楽は完全なメディシンとして機能し、私は沼を理解した。沼の中の景色とは、なんと心地よいものか。 過剰に摂取は何事もよくないが、現代人はそれをやめられない。だから、生活のお供に沼をひとつ。そんな世の中を私は見たい。"
- 石川琢也(元YCAMエデュケーター / 音楽プロデューサー 、京都芸術大学 情報デザイン学科専任講師)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

NTSレディオのFTDレーベルの番組で放送された、'16年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源「Lateral Thinking」、COMPUMA meets KILLER-BONG!!!

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

JUU - Old to the New and New to the Old : CD

JUU Old to the New and New to the Old

EM RECORDS (JPN)
CD // EMC-011
1650 yen (税込)

限定販売!タイのカリスマ・レジェンド・ラッパー、ジュウの人生初フィジカルMIX CD。激震のJuu & G. Jeeアルバム『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストにもなる重要作でB-BOYもアジア音楽好きもクラブ・ミュージック好きも必聴!

来日公演、各所で異様な盛り上がりをみせたタイのJUUが、モーラムから歌謡、ラップまで、タイの様々な音源を使ったミックスcd。EM RECORDSフェア2020。期間中はSOI48のミックスcdもついてます。 (サイトウ)

Juu & G.Jeeを主役に、今年10(ジュウ)月に日韓共同で開催し大成功となった「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」のため制作した会場限定のスペシャルなMIX CDを、ご要望にお応えして限定流通します!ジュウさんが親しんできたタイ音楽、フォークソング、ルークトゥン、現在のスタイルに決定的な影響を及ぼしたタイのHIPHOP、そして自身のアルバムのトラックを混ぜ込んだ内容はまさに題名通り(<実にいいタイトルだ!)。新旧互いに影響しあった全く新しい作品を造り出したい、というジュウさんの哲学を反映した作品であり、『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストとしても聴けます。また、過去から徐々にアップデートしていくタイ音楽の発展(パッタナー)も表現されているようで、ちょっとした歴史体験にも。マニアにとっては黎明期のタイHIPHOPが聴けることも重要!

TRACKS:
60 minutes non-stop DJ mix

RECOMMENDED再入荷

VÉRONIQUE VINCENT & AKSAK MABOUL - 16 Visions Of Ex-Futur : 2LP

今年の話題の一つである、40年ぶりの新譜がコアなとこで話題になってますね。ニュートン的にはこちらも提案。アクサク・マーブルの未発表音源集のリワーク集。

正確にはこちらは2014年に発表されていた、ザ・ハネムーン・キラーズのヴェロニク・ヴィンセントを迎えての未発表曲のダンス・ミュージックサイドからのリワーク。もちろん、普通のダンスエディットばかりではありません。メンツはフィンランドのJaakko Eino Kalevi、トゥールーズのこいつもへんですForever Pavot、ステレオラブのレティシア、Lena Willikens 姉さん、ここで名前が見れるの嬉しいBurnt Friedman、ニュートンでも推しのHELLO SKINNYCapitol K 、Tame ImpalaのメンバーもいるAQUASERGEなど、これはフランスやベルギー欧州のハイセンス・ポップとインテリジェンスなダンス・ミュージック職人の勢揃いな快盤ではないですか!なるほど、ワールドミュージック総本山であるCRAMMED DISCを作っただけあるというか参加メンツ眺めてるだけでも地図が広がりますね。フロア向けの曲もありますが、各人が試されているかに応える如くきちんと個性を発揮して1枚のコンセプトアルバムになってますね。 (Shhhhh)

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RECOMMENDED新入荷

TONY ALLEN - Black Voices Remixes : 12inch

TONY ALLEN Black Voices Remixes

COMET (FRA)
12inch // COMET083
---- yen (税込)

追悼TONY ALLEN、Fela KutiグループAfrica 70の名ドラマーにしてアフロビートを産み出したリビング・レジェンドTONY ALLEN1999年のミニマル&ダブでサイケデリック・クラウトロック的世界観も取り入れた、新時代に向けての漆黒モダン・アフロビート・フューチャー大名盤「Black Voices」からの2018年リミックス12インチ!!!

2018年の今年にリミックス音源含めたボーナストラック付きで待望リマスタリング再発された1999年のアフロビート大名盤、Tony Allen「Black Voices」からフランス・リヨンのディープハウス・エレガント新世代の才人FolamourとパリのNITの2組による新たなリミックスが12インチ・アナログカット!!!柔らかでグルーヴィー・エレガントでハーモニーも美しいFolamourによるSide-A「Get Together (Folamour In Harmony Remix)」(sample1)、シンセ捌きの手腕も発揮されたNITによる激ファンキーなSide-B「The Same Blood (NIT Cosmic Remix)」(sample2)両リミックス共に即フロア即戦力!!!レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TONY ALLEN - Black Voices : 2LP

TONY ALLEN Black Voices

COMET (FRA)
2LP // COMET082
---- yen (税込)

追悼TONY ALLEN、Fela KutiグループAfrica 70の名ドラマーにしてアフロビートを産み出したリビング・レジェンドTONY ALLEN1999年の大名盤「Black Voices」が、リマスタリング&ボーナストラックとしてD2「Ariya(Psychedelis Juju Mix)」(sample3)を新たに追加収録(オリジナル4曲+リミックス3曲)全7曲2枚組LPとして奇跡のアナログ復刻。祝!!!

ストイックなまでのアフロビートにして、ミニマルでダブでサイケデリック、クラウトロック的世界観も取り入れた、新時代に向けての漆黒のモダン・アフロビート・フューチャーを提案した、彼にとっても初のワールドリリースとなった記念碑的傑作。2014年にKindred Spiritsよりアナログ・リイシューされておりましたが、その際はオリジナル4曲のみ収録の1枚LP仕様でしたので、今回のリミックス3トラック収録での2LPはかなり嬉しい限り。しかもリミックス3トラック収録の盤は45回転。お見逃しなくどうぞ。リスニング&フロアどちらもばっちり。20年近い年月を経てもまったく色褪せない永遠の名盤。ちなみにA2「Get Together」(sample1)では、P-FUNKでおなじみGary Cooperがヴォーカルで参加。トラックリストからもどうぞ。レコメンド!!! (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CERAMIC HELLO - Climatic Nouveau : 7inch

CERAMIC HELLO Climatic Nouveau

ICE MACHINE (CAN)
7inch // IMACH002
1590 yen (税込)

カナダのエレクトロ専科〈SUCTION〉がオールドスクールウェイヴ/ポストパンクに焦点を当てたサブレーベル〈ICE MACHINE〉を始動!記念すべき第1弾は、JAH WOBBLEとの共作でも知られるプロデューサーBRETT WICKENS擁する”CERAMIC HELLO”の80年産カナディアン・レア・シンセポップ/ミニマルエレクトロ再発。

1980年にリリースされたオリジナル同様に、翌年発売される唯一アルバム「The Absence Of A Canary」収録曲である「Climatic Nouveau」に加え、シングルのみに収録された「Theatre Matrix」をB面に従えた7インチで再発。ヴォーカルが纏う無機質な響きとミニマルな曲進行が独特な「Climatic Nouveau」(sample1)。SFなシンセサイザー&エレキでドラムマシンのチープな質感を宇宙空間に持ち込んだオフヴォーカルトラック「Theatre Matrix」(sample2)。メンバーであるBRETT WICKENSは、後にNEW ORDER, JOY DIVISION, PETER GABRIELという錚々たるアーティストのカバーも手がけるフォトグラファーでもあり、そんな彼が手がけたオリジナルのカバーもそのままに復刻! (Akie)

RECOMMENDED再入荷

THE COMET IS COMING - Prophecy : 12inch

THE COMET IS COMING Prophecy

LEAF (UK)
12inch // DOCK 61
---- yen (税込)

カリブはバルバドス育ちで、サン・ラ・アーケストラ、The Heliocentricsのメンバーでもあり、ジャイルス・ピーターソンのBROWNSWOODのUKジャズのコンピの監修もする重要人、Shabaka Hutchingsによるスペース・ジャズプロジェクトTHE COMET IS COMINGのタイトルが入荷。

Shabaka Hutchingsの代表作であるジャズの名門IMPALSE!からの"Sons Of Kemet"は、進行形のジャマイカ/カリブ海~UKダンスミュージックとジャズの交差点を示し、一気にこのへんの面白さを教えてくれました。Shabakaは他にも秒殺だったMakaya McCravenのアルバムにも参加してますね。
そしてこのTHE COMET IS COMINGは彼のよりダンスミュージックやインプロに主体をおいたプロジェクト。もともとはDan Leavers(TOSHIO MATSUURA GROUP)とドラマーMaxwell HalletのセッションにShabakaが飛び入りで参加したのが結成のきっかけで、そのインプロセッションから生まれたスペース・ジャム・プロジェクト。Heliocentrics思い出しますね。こちらは何度目かのリプレスの"Prophecy"。メデスキみたいなサイケなジャムバンドのリバイバル的な流れも感じるオーガニック・グルーヴ。UKジャズからの裏面的な一枚。そういうの待ってた人もいるんじゃないでしょうか。フジロックにも既に出演してますね。かっこ良し! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

X1.Neon Baby
X2.Star Exploding In Slow Motion
O1.Do The Milky Way
O2.Cosmic Serpent
O3.Final Days Of The Apocalypse

RECOMMENDED新入荷

THE COMET IS COMING - Channel The Spirits : LP

THE COMET IS COMING Channel The Spirits

LEAF (UK)
LP // BAY 104V
---- yen (税込)

カリブはバルバドス育ちで、サン・ラ・アーケストラ、The Heliocentricsのメンバーでもあり、ジャイルス・ピーターソンのBROWNSWOODのUKジャズのコンピの監修もする重要人、Shabaka Hutchingsによるスペース・ジャズプロジェクトTHE COMET IS COMINGのタイトルが入荷。

Shabaka Hutchingsの代表作であるジャズの名門IMPALSE!からの"Sons Of Kemet"は、進行形のジャマイカ/カリブ海~UKダンスミュージックとジャズの交差点を示し、一気にこのへんの面白さを教えてくれました。Shabakaは他にも秒殺だったMakaya McCravenのアルバムにも参加してますね。
そしてこのTHE COMET IS COMINGは彼のよりダンスミュージックやインプロに主体をおいたプロジェクト。もともとはDan Leavers(TOSHIO MATSUURA GROUP)とドラマーMaxwell HalletのセッションにShabakaが飛び入りで参加したのが結成のきっかけで、そのインプロセッションから生まれたスペース・ジャム・プロジェクト。こちらは"Channel The Spirits"、Mercury Prizeの候補作にも上がったフル・アルバム。ドラムンぽいビートに90`sからの踊れるUKジャズの流れの亜流。メデスキみたいなサイケなジャムバンドのリバイバル的な流れも感じるオーガニック・グルーヴ。UKジャズからの裏面的な一枚。こういうの待ってた人もいるんじゃないでしょうか。フジロックにも既に出演してますね。アメリカの人気プログラム、NPR Music Tiny Desk Concertsにも出てますね。野外で聴きたい!かっこ良し! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.The Prophecy
A2.Space Carnival
A3.Journey Through The Asteroid Belt
A4.Hand
A5.New Age
A6.Slam Dunk In A Black Hole
B1.Cosmic Dust
B2.Star Furnace
B3.Channel The Spirit
B4.Deep Within The Engine Deck
B5.Light Years
B6.End Of Earth

RECOMMENDED新入荷

PHAROAH SANDERS - LIVE IN PARIS (1975) : LP

スピリチュアルジャズ巨匠レジェンド、ファラオ・サンダース1975年パリでの秘蔵ライブ音源が初めて世に出された!!!「The Creator Has A Master Plan」「Love is Everywhere」といったマスターピース名曲群のエレガントな名演に完全にうっとり包まれる。

1975年11月17日、Pharoah Sanders QuartetによるStudio 104 - Maison de la Radio, Parisでの演奏録音。スピリチュアル・エレガント・ソウルフル漆黒アストラル宇宙広がる70年代半ばのカルテットによる凜としたシャープでアツい名演。オリジナルテープからのマスタリング・オフシャル・リリース。ライナーノーツと貴重な写真も交えた豪華見開きゲートフォールドジャケット・デラックスエディション・ヴァイナルLP。全6曲。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - Pacific Breeze 2: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1972-1986 : 2LP

第1弾から約一年、信頼の〈LIGHT IN THE ATTIC〉が手がけるジャパニーズ・シティポップにフォーカスしたコンピレーション・シリーズ”Pacific Breeze”の新作が登場!前作同様に大滝詠一や亜蘭知子、鳥山雄司といった80年代を表するアーティストだけでなく、ジャズヴォーカル笠井紀美子などの”シティポップ”に隣接したジャンルにまで手を広げた作品に!

フォークソングにロックなどの要素を加えた70年代ニューミュージックを筆頭するデュオBREAD & BUTTER「Pink Shadow」を筆頭に、山下達郎作曲の和製ソウル・ジャズ名曲・笠井紀美子「Vibration」(sample3)や、YMO高橋幸宏と高中正義擁するSADISTICS「Tokyo Taste」。RUSH HOURの再発仕事でも話題を呼んだジャズシンガー大野えりのマスターピース「Skyfire」など、70〜80年代における音響の発展、ネオンカラーの美意識を丁寧に切り取ったコンピレーションに!前作同様に永井博のアートワークもすばらしい。トラックリストから全曲ご試聴いただけます! (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

EL MICHELS AFFAIR feat. THE SHACKS - Dhuaan / Sha Na Na : 7inch

〈BIG CROWN〉のボスLEON MICHELS率いるNYのインストソウルバンド”EL MICHELS AFFAIR”がボリウッドファンクに踏み込んだ怪作が7インチシリーズ最新作として登場!ホワイトノイズの弾幕から、ヒンディーヴォーカルと12弦ギターが織りなす妖艶世界。レーベル所属バンドTHE SHACKSをフィーチャーしたカップリングまで危険。

BOBBY OROZAやBRAINSTORYを輩出、モダンソウルシーンの重要勢力として機能するレーベル〈BIG CROWN〉の首謀者LEON MICHELSのインスト/オーケストラソウルプロジェクトEMAによる最新作品が最高です!NY拠点のヴォーカリストPIYA MALIKをゲストに展開したボリウッド・ソウルファンク「Dhuaan」(sample1)のファズの効いたギター&ラフなドラムが絶妙なバランス。レーベル看板バンドの一つ・THE SHACKSを迎えた哀愁ブルース/ソウル「Sha Na Na」(sample2)の裏面まで、最近の7インチシリーズの流れとは違った挑戦的な一枚に、、! (Akie)

RECOMMENDED新入荷

WOLFGANG VOIGT - Wolfgang Voigt presents Rückverzauberung live in London : 2x12inch

祝リプレス再入荷!名門〈KOMPAKT〉創始者の1人にして、独テクノのパイオニアであるWOLFGANG VOIGTが2014年3月22日にロンドンのハックニー・セント・ジョン教会にて執り行った約60分のライヴパフォーマンスを2枚組レコードで発表した「Rückverzauberung live in London」!重厚ドローン・アンビエントがオーケストラやオペラを生き物のように飲み込む様に畏怖。

ライブの翌年に〈ASTRAL INDUSTRIES〉よりリリース、復活したGAS名義作品を含めても異質な存在感と高騰を見せていた一枚が待望の再プレス!約1時間もの間、ハイプレッシャーに継続する電子ドローン、続々と登場するオーケストラやオペラ、その他旋律楽器を吸収していく様子はまさに音の獣。吸収した音たちを解き放つ後半20分の多幸感は形容しがたいものがあります。歴史的名作。(試聴は3つに分けてます。) (Akie)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) : LP

2020年6月19日発売!サブスクリプション/デジタル世代の音源をEM RECORDSが、Orange MilkやWhere To Nowといった海外レーベルからもリリースするCVNと組んでアナログ・リリースに挑みます。「心中サブスクリプション」。

今、本当は何が起こっているのか?
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核に、あえて<パッケージ版>を主眼にした2020s新世代コンピレーション。シティーポップもテクノもアンビエントもない、JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす!

いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーンの<今>。『S.D.S』はハイプの通用しないプロデュース現場に流れる<空気>のパッケージを試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、うち8組がフィジカル・リリース経験なし、VINYL版は12人が未経験という、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。

『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。

※CD/LP版ライナーには全アーティストのプロフィール/写真/ディスコグラフィー/歌詞を完全掲載。アーティスト名鑑としてもご活用頂けます。

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RECOMMENDED新入荷

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[試聴方法]

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