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ROSCOE WEATHERS - I'll Remember : LP

ROSCOE WEATHERS I'll Remember

JAZZMAN (UK)
LP // JMANLP123
---- yen (税込)

1960年代にUSメンフィス、シアトル、ロサンゼルスで活動していたジャズ・ミュージシャン/フルート奏者ROSCOE WEATHERSの知られざる素晴らしき音楽を信頼の名レーベルJazzmanが発掘紹介してくれた!ダンディズムがワイルドにスパークするエレガント香しいエキゾチック・フルート・アフロキューバン・ラテンジャズ傑作!!!痺れるかっこよさ。

素晴らしき才能ながら商業的には全く恵まれることがなかった不遇のミュージシャンROSCOE WEATHERSにJAZZMANがスポットをあてて、当時小さなレーベルからわずかにリリースされていたシングルなどを発掘コンパイル編集したアンソロージー盤。類稀なるダンディズムがエレガントにスパークする、アフリカ系ラテンジャズ、アフロキューバンに多大なる影響を受けたビートニク・エキゾチック・モダンジャズ全11曲の傑作群。JAZZMAN名仕事。大推薦レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

GREEN-HOUSE - Music For Livings Spaces : Cassette

GREEN-HOUSE Music For Livings Spaces

LEAVING RECORDS (US)
Cassette // LR177
2390 yen (税込)

もはや安定の域、GREEN-HOUSEの2021年新作、カセットテープでも入荷できました!SAM GENDELやJOHN CARROLL KIRBYなど輩出する今の西海岸の自由さを存分に感じます。リピート中〜!

人間と自然を調和させる最注目のアンビエント・アーティスト、Green-Houseの待望のファースト・フル・アルバムが遂に完成。2020年のデビューEPがここ日本でも各所で高い評価を得る中、遂に完成したフル・アルバム。EPでみせたミニマルな構成を踏襲しつつも、親しみ易いメロディーを加味してエモーショナルな円弧を描くような進化を遂げ、パンデミックの憂鬱を解消する、人と自然をつなぐ生活空間のための音のオアシスを紡ぎ出す。

ロサンゼルスを拠点とするノンバイナリー・アーティスト、Olive Ardizoniのプロジェクト、Green-House。2020年にMatthewdavid主宰の名門、Leaving RecordsからリリースしたEP『Six Songs for Invisible Gardens』が、ここ日本でも絶賛され、ライターやミュージシャンなど多数の方々の年間ベストに選出されるなど、現行のアンビエント・アーティストとして最注目の存在となった。そして遂にリリースされる本作『Music For Livings Spaces』は待望のファースト・フル・アルバムである(引き続きLeaving Recordsからのリリース)。

“何かをかわいいと感じるときの感情的な状態に影響される脳の部分を刺激しようとしているのです”とOliveは語っているが、パンデミックの最中に録音されたとはいえ、本作のサウンドは憂鬱な気分を解消してくれる効力を孕んでいる。
先行ファースト・シングル「Sunflower Dance」は、ハムスターが野原で楽しそうに踊っているような、気まぐれなイメージを呼び起こすことを意図しているとのことで、ピアノとフルートの穏やかな融合に煌くシンセが絶妙の間合いで流れていき、陽光が差し込むような爽やかで牧歌的な雰囲気を醸し出している。セカンド・シングル「Royal Fern」は聴き手を包み込むような眩いシンセが広がり、現代生活の現実から連れ出し、桃源郷へ誘うかのようなミニマルな旅へのアプローチ。また、「Rain」や「Find Home」では初めて自身のヴォーカルを披露し、ハーモニーも駆使しつ、カテゴライズできないニュアンスに富んだ瞑想的なオーラを醸し出している。さらには日本盤のみに収録のボーナス・トラック「Starling Murmurations」では、木琴のフレーズからシンセの重奏へとフェードしてじわじわと高揚させるリズミックなサウンドをみせるなど、アルバム全体としてEPでみせたミニマルな構成を踏襲しつつも、親しみ易いメロディーを加味してエモーショナルな円弧を描くようなカラフルで豊かな進化を遂げている。

Oliveは本作で表現しているような遊び心のある雰囲気に意図を持たせている。“私たちの文化では、悲しみや攻撃性などの感情を通じて深遠な芸術的表現を優先しますが、かわいらしさ、愚かさ、楽しさは私たちの文化では矮小化されるものです。子供じみていると言われ、無効にされてしまうのです。”と述べているが、本作の複雑で輝かしいアプローチは、この見方に反するものである。 さらに“かわいらしさと喜びは思いやりへの入り口です。それは、あなたの脳内のネットワークを共感し、活性化するための入り口であり、あなたの周りの世界の他の人々の道徳的関心を高めます。”と続けている。

『Music For Living Spaces』は、Green-Houseにとって一歩前進した作品である。
“このプロジェクトの意図は、人間と自然とのつながりを促進することです。自然を私たちから切り離されたもの、あるいは家の外にあるものとして認識するのではなく、自然は私たちの中にあり、私たちが日常生活の中で行うすべてのことの中にあるものとして認識することができるのです。大自然にアクセスできなくても、環境とのつながりを感じることができるのです。”
まさに人と自然をつなぐ生活空間のための音楽であり、パンデミックの憂鬱を解消する音のオアシス。人々の生活に寄り添う、2021年を象徴する作品のひとつになることは間違いない。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

THE SHAWN LEE RIDES AGAIN BAND - Wichita Lineman ((Yeah! Yeah! Yeah! Sessions) : 7inch

つい先日リリースしたフィットネス・エアロビ・ボディーワーク・レッスン音楽集も面白かったアイデアマンSHAWN LEEから早くも新作7インチがリリースされた。今作はカントリー・テーマ、レジェンドJimmy Webb大名曲Glen Campbellでおなじみ「Wichita Lineman」の「La Vi An Rose」オマージュなフォーキーソウル名カバー!!!

UBIQUITYの看板アーチストとしてはもちろん、近年はYoung Gun Silver Foxでの活躍でも知られる、LEGEREからも続々とユニーク面白いテーマの作品をリリースする才人SHAWN LEEから早くも新作7インチがリリースされた!今作は、彼のカントリー・ソウル・プロジェクトプロジェクトTHE SHAWN LEE RIDES AGAIN BANDによる7インチシングルが到着しました。Neil Young的フォーキー・チルアウトなインストゥルメンタル曲のB面「Joyland」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

ORCHESTRE TOUT PUISSANT MARCEL DUCHAMP - Sauvage Formes : LP

これも不思議な音楽・スイスはジュネーブの14人の楽士による"マルセル・デュシャン管弦楽団"、オーケストレーションがプログレッシヴ過ぎずミニマルに音遊び。

2020年の話題の一つ、アクサク・マーブルの40年ぶりの再発とも呼応するハイセンスなユーロ・プログレッシブ・ポップ、またはJaga Jazzistを思い出しますね。坂本慎太郎のプレイリストにも上がった"Lost And Found"(sample 1)等オーケストレーションされた演奏の中にほろっとさせられる秀逸すぎるポップセンス、、、このスピード感に耳が乗ったら一気に魅力がわかるユニーク盤。こういうの待ってた方も多いんじゃないでしょうか。面白い〜 (Shhhhh)

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A1.Blow (5:16) 
A2.Sous Mes Yeux (2:36) 
A3.Across The Moor (6:53) 
A4.Bêtes Féroces (6:41) 
B1.The Unknown (4:15) 
B2.Lost And Found (3:23) 
B3.Danser Soi-même (3:43) 
B4.So We All (9:23) 

RECOMMENDED再入荷

YIN YIN - The Rabbit That Hunts Tigers : LP

クルアンビンの本歌取り?いえいえこっちも面白い〜!ちょいと話題のYIN YINです。

B級感なら負けません、タイのモーラムやルクトゥンの現地録音に入ってる牛のモ〜って鳴き声まで入れ込む演出の細かさにグッとこざるを得ない、、、イナタかっこいいぜYIN YIN(ジンジンと読むのでしょうか)。ジャケのアートワークといいなかなかの曲者。やはり、おしゃれなクルアンビンにはないのはグルーヴにまとわりつくアジアの湿気でしょうか、油断してるとたまにウルッときます。。酒場やみんなのパーティのお供に。全曲いい。ラテンのサボールではなく、アジアのコク? (Shhhhh)

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A1.Nata Ni Thale
A2.Pingpxng
A3.One Inch Punch
A4.Lotus
A5.Thom Ki Ki
A6.On Yiep
A7.Alpaca
B1.Kroy Wen
B2.Sui Ye
B3.The Rabbit That Hunts Tigers
B4.A Ballad For Chong Wang
B5.The Sacred Valley of Cusco
B6.Dis Kô Dis Kô

RECOMMENDED新入荷

CHOUK BWA & THE ANGSTROMERS - Vodou Ale : LP

これは使える!ハイチといえばのアフロ・カリブのブードゥー教のポリリズムとダブ・エレクトロニクスの融合したプロジェクト。

シュク・ブワは、ゴナイヴェ地方出身のメンバーを中心に結成されたミジック・ラシンを演奏するグループ、そのゴナイヴェ地方はヴードゥーの聖地だそうで、その儀式やコミュニティで演奏される音楽にベルギーのダブユニット、THE ANGSTROMERSのエレクトロニクスが絡みます。余計なフュージョンはせず、コール&レスポンスとポリリズムの嵐にダンスミュージック・フレンドリーなBASSが抜き差し。DJセットに組み込めそうな危ない曲満載、さらにEDITもしたくなるような、、なかなか摩訶不思議で想像力を掻き立てる楽曲集。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Vodou Ale
A2.Move Tan
A3.Odjay - Nati Kongo
A4.Rårå
B1.Sali Lento
B2.Kay Marasa Dub
B3.Peleren
B4.Negriye
B5.Fidelite

RECOMMENDED再入荷

MERIDIAN BROTHERS - Cumbia Siglo XXI : LP

ユニークさとアヴァンギャルドが同居する南米の異端児、コロンビアMERIDIAN BROTHERSのニューリリースがLES DISQUES BONGO JOEから「クンビア21世紀」をテーマにあの世感どっぷりサウンド、アルバム・リリース!

FRENTRE CUMBIEROのMario Galeanoとともに、コロンビア、ボコダの音楽シーンを築いた奇才Eblis AlvarezのメインプロジェクトMERIDIAN BROTHERSの3年ぶりとなる待望の新作アルバムが到着しました!「Cumbia Siglo XXI(クンビア21世紀)」というタイトルは80年代に存在したというサイファイ・クンビア?バンド"Cumbia Siglo XX(クンビア20世紀)"にちなんでいます。SOUNDWAYからの前作「Donde estas Maria?」から、より電化、エレクトロニックなアプローチを展開しつつ、バンドのアンサンブル、リズムや空間性に多層な立体感がひろがり、ユニークなサウンドヴィジョンをうちだしています。コロンビアの濃厚な歴史、神話、ロマンス。。。ぎゅっと濃縮され、はなたれるサウンドのバイブ。情景。サイケデリック。MERIDIAN BROTHERS。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

L'ECLAIR - Sauropoda : LP

L'ECLAIR Sauropoda

LES DISQUES BONGO JOE (SWI)
LP // BJR043
3190 yen (税込)

BONGO JOEから、70sロック、ダブやアフロビートにインスパイアされているようなサイケデリック・ジャム・バンド。L'ECLAIRのアルバム。

Beyond Beyond Is Beyond RecordsというUSのインディーレーベルからリリースされたL'ECLAIRの「Sauropoda」をBONGO JOEがアナログライセンスリリース。リズム時間の感覚、音像が独特、ミニマルに流動していくような不思議なサウンド、素晴らしい一枚。是非! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

THE MAUSKOVIC DANCE BAND - It's All Mauskovic : 7inch

〈SOUNDWAY〉からもアルバムをリリースしたアフロ・ラテン・サイケデリックバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BAND。BONGO JOEの2017の7インチ!ALTIN GÜNや〈DEKMANTEL〉のBRUXASでも活躍する NIC MAUSKOVICを中心にしたバンド。面白い!

アフロ、カリビアンからニューウェイヴまで、HONEST JON'SやMISSISSIPI RECORDS, 仏LE SAULEあたりとも結びつきながら、レア音源から現行アーチストまでユニークなリリースをしているスイスの〈LES DISQUES BONGO JOE〉から7インチストックしました。リズムマシーンっぽいイントロから、ダビーパーカッション、シンセ、レゲエ、アフロ、中南米/カリブ音楽に複合リズム、ダブ感覚もミクスチャーされたユニークサウンド! (サイトウ)

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RECOMMENDED

VARIOUS - La Ola Interior (Spanish Ambient & Acid Exoticism 1983-1990) : 2LP

真夏の白昼夢、、、幻覚、、、これは新たな視点です。スペインの80年代のアンビエント、エスノ、アシッドカルチャーをパッケージ。スペインの電子音楽家が東洋の音色と文化を取り入れようとしたヒッピー的交感のドキュメント。ノイジーで気怠い。謎の儀式感と不思議と抜けの良いオーガニックな質感。素晴らしきジャケアートワークともに。

イビサ島でかかるダンスミュージック、いわゆる"バレアリック"とは一線を画した(これ重要)新しい探究です。
スペインというヨーロッパでありながらアラブ文化の影響が強い土壌からくるアイデアと音像、それはヒッピーカルチャーを経由してできたもの。まず第一の流れはインダストリアルと東洋的サウンドを融合した世代、カセットテープで流通していたEsplendor Geométrico、Miguel A. Ruiz / Orfeón Gagarinら、さらに分類不可能なローファイサウンドなCamino al desván、Eli Gras、Mataparda、Victor Nublaら、彼らの音はぶっとんでいて"バレアリック"や"Music from Memory"からは選ばれなかった感じがしますがこうしていま日の目を。
そして第2世代からは知ってる名前がちらほら。アメリカのミニマリズムに影響を受けた者(Luis Delgado / Mecánica Popular, Suso Saiz, Javier Segura)、ジョン・ハッセルとブライアン・イーノが考案した第4世界の音楽に影響を受けた者(Finis Africae,Jabir)。民族音楽、古代音楽、伝統音楽、現代音楽を経て、即興演奏やスタジオ技術に精通した彼ら。既にEMレコードの紹介していて擦り切れるほど聴きましたFinis Africae、Music from Memoryでも一番好きかもSuso Saiz、の聴こえ方がこの流れだと全然違う!コンパイルの妙を感じます。個人的には南米サイケデリアみたいなものとも近しい感触です。謎の儀式感と開放感、月並みではあるがサイケデリックと言わざるえない。。一編の映画を見るような、、、素晴らしカッコ良すぎる。最初は意味わからなかったけど、聴くうちに重要さがわかって慌てて入荷させました。トラックリストからもぜひ!!! (Shhhhh)

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RECOMMENDED新入荷

ELI KESZLER - Icons : LP+DL

ELI KESZLER Icons

LUCKYME (UK)
LP+DL // LM082LPC
3650 yen (税込)

NY拠点パーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティスト鬼才イーライ・ケスラーが最新作『Icons』をLucky Meよりリリース!!唯一無二のアンビエンスでエキゾチック・ミニマルな浮遊感も美しく素晴らしい。限定クリア・ヴァイナル2LP+DLコード付き。

これまでに〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』はBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』スコアへの参加、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げている。ドラム、パーカッション、ヴァイブラフォン、マリンバ、フェンダーローズ、その他多数の楽器がイーライ自身によって演奏されている。ゲストには盟友コラボレーターでもあるヴィジュアル・アーティストのネイト・ボイスがギターシンセで参加している。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

KYLE GEIGER - Bellhouse : 12inch

KYLE GEIGER Bellhouse

MADE OF CONCRETE (GER)
12inch // MOC021
1890 yen (税込)

Steven Cock主宰モノクローム・エクスペリメンタル・ダブミニマルテクノ空間美学名レーベルMADE OF CONCRETE久しぶりの新作21番は、ベルリン出身アメリカ在住の実力者KYLE GEIGERによる研ぎ澄まされたテクノ・サイエンス「Bellhouse」3トラック+REBARによるスロー&ダビーなリミックスの全4トラックを収録。

緻密で繊細な空間美学と鳴りの説得力が素晴らしい職人技。モノクロー&メタリック・エレクトロニック・サイエンス&ダビー・テクノ秀作。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

ロボ宙 (robochu) & VIDEOTAPEMUSIC - サイエンス・フィクションc/w amazing world : 7inch

ロボ宙とVIDEOTAPEMUSICのコンビによる、それぞれの魅力が絡み合ったSci-Fiエキゾチックヒップホップが7インチでリリース。8月4日(水)発売!入荷いたしました。2yangアートワークもナイスに素敵。”THE NICE VIBES”ステッカー付き。*seach of MANYより先日リリースされたロボ宙/Last Moment「TODAY」7インチと共に是非ともどうぞ。

VIDEOTAPEMUISCの2019年作『The Secret Life of VIDEOTAPEMUSIC』収録楽曲「連絡船 feat.ロボ宙」を経て、待望の再コラボレーションが実現。ロボ宙の自宅に眠っていたVHSテープを素材にVIDEOTAPEMUISCが制作したトラックと、近所から宇宙までを自由に旅するようなロボ宙のラップが融合。エキゾチカ〜モンド〜ニューエイジ〜ヒップホップを横断する名曲が誕生した。それぞれの自宅で撮影された素材を組み合わせて制作したミュージックビデオも公開中。 

歳月を経てどんな時代がやって来ようとも、幼少期、少年期、青春期、大人になっても、ずっと頭の片隅で、どこかワクワクやドキドキするような、きたるべきエキゾチックSF未来宇宙へ思いを馳せている皆に捧げられた、ノスタルジック・フューチャーなるサイエンス・フィクション讃歌。
脱線3リーダー、スチャダラパー3本目のマイク、Afra、スチャダラ・アニとのドーナツ・ディスコ・デラックス、Robochu & DAU、Zen-La-RockとのSpace MC’z、スマーフ男組、曽我大穂、森俊二、KEN2D-SPECIAL、悪魔の沼 等々とのジャンルを横断した数々のセッション客演でも知られる、唯一無二の存在感と立ち位置で長きにわたり活躍する吟遊詩人ラッパー ロボ宙と、どこでもないどこかへ思いを巡らす妄想の夜、エキゾチック、ムード、ラウンジ、リゾート、甘酸っぱい青春感覚と憂いまでもがフィールドワークに綴られながら、ネクストなモダン・エキゾチック・サウンズを探求するVIDEOTAPEMUSICの二人による、VIDEOTAPEMUISCの2019年作『The Secret Life of VIDEOTAPEMUSIC』収録楽曲「連絡船 feat.ロボ宙」を経ての、待望の再コラボレーション・セッション。SFを超える時代になってしまった今だからこその未来への願い。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

FLORENCE ADOONI - Mam Pe'ela Su'ure : 7inch

FLORENCE ADOONI Mam Pe'ela Su'ure

PHILOPHON (GER)
7inch // PH45025
1890 yen (税込)

名レーベルPHILOPHONからのエキゾチック・アフロ・レゲエ作品リリースでも知られるAlogte Oho & His Sounds of Joyのメンバーであり、Jimi Tenorの作品でもその歌声を披露しているアフリカン・ガーナ、フラフラ・ゴスペル女王FLORENCE ADOONIの同レーベルからの初ソロ作7インチ。レーベル初となるジャケット付き7インチでのリリース。

アフリカ、エチオピア、ガーナ等のレジェンド&現行バンド、そして鬼才中の鬼才JIMI TENORの作品を7インチ中心にリリースするベルリン現行アフロ最前線!名レーベルPHILOPHONからの注目7インチ新作。Side-A「Mam Pe'era Su'ure」(sample1)は典型的なフラフラゴスペルの賛美歌をハイライフ・ファンキー・ソウルフルに名演。Side-B「Naba Aferda」(sample2)は、彼女の故郷であるズアルング村の酋長へのオマージュでもありインスピレーション・リスペクトに満ちている。こちらもZULU JIVE的ファンキーさにも溢れた名演となっている。いきいきとしたホーン隊、PHILOPHONならではの隠し味シンセも効いている。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

ALOGTE OHO & HIS SOUNDS OF JOY - Mam Yinne Wa : LP

アフリカ北ガーナ、フラフラ・ゴスペル界のスターAlogta OhoとバックバンドHis Sounds Of JoyによるPHILOPHONからならではの待望ニューアルバムが最高なんです。ヘンテコ&ゆるゆる絶妙グルーヴィン&ロッキンなエキゾチック・アフリカン・レゲエ摩訶不思議ワールドが大爆発。

アフリカ、エチオピア、ガーナ等のレジェンド&現行バンド、そして鬼才中の鬼才JIMI TENORの作品を7インチ中心にリリースするベルリン現行アフロ最前線!名レーベルPHILOPHONから注目のアルバムがリリースされた。唯一無二エキゾチック・ロッキンなアフリカン・レゲエ・ディープダウン。全9トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

SONS OF SIMEON - Golliath Brothers : UK10INCH

SONS OF SIMEON Golliath Brothers

RIDDIM CHANGO (JPN)
UK10INCH // RCEP-007
1990 yen (税込)

ドメスティック・ダブ・レーベル〈RIDDIM CHANGO〉からLORD TUSKの変名SONS OF SIMEONのシングル。

ELEMENT名義で TOREI主宰の〈SET FIRE TO ME〉のリミックスとDJミックスにも参加するHOROSHIと、BIM ONE PRODUCTION、 1TA-RAW主宰の〈RIDDIM CHANGO〉から、LORD TUSKの変名SONS OF SIMEON。到着してます!低くうねるベース、メタリック、アシッドに歪む感触。ドープ・ダブ・ステッパーズ。 (サイトウ)

Riddim Changoからの10枚目のレコードリリースは、UK/ロンドン拠点のプロデューサーLord Tuskのレゲエ・ダブ名義Sons of Simeonのデビューシングルとなる10インチ・レコードが登場!Funkin EvenのApronレーベルやJohn RustのLevelsレーベルでのハウステクノ寄りのリリースや、USのレジェンドMCであるMos Defとのアルバム制作、Sun Runners名義でVaporwave寄りのアルバムの発表など多方面で活躍するLord Tuskは大のサウンドシステムファンとしても知られている。幅広い音楽性を生かしたLord TuskならではのキラーなDub/StepperをDMZ等との仕事で知られているTransitionスタジオでマスタリング。サウンドシステムの鳴りは安定保証!


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RECOMMENDED再入荷

GERARDO FRISINA - Rhythmic Conversations : LP

GERARDO FRISINA Rhythmic Conversations

SCHEMA (ITA)
LP // SCLP484
---- yen (税込)

イタリア名門ジャズ・レーベルSCHEMAを代表するパーカッション奏者Gerald Frisinaの新作は「Rhythmic Conversations(リズムによる対話)」とタイトルされた、アフロキューバン・ラテンジャズ・クロスオーバーでロウなサウンドスケープにもうっとりするパーカッション・トライバルなディープハウス・リズム探求作。完全フロア対応。

SCHEMAブランドのアーバン・アトモスフェリックな洗練優雅な本格的アフロキューバン・トライバル・パーカッション・ラテンジャズ・トラック集。ヒップホップ・ブレイクビーツ・ダウンビートでダビーな匂いも香しい。エレピの旋律と響きにも魅了される。レコメンドとさせていただきます。ヴァイヴとオルガンの響きも妖しいアフロキューバン・エキゾチック・ドープなB2「Yeha」も激渋。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

FARSIGHT - Renegade EP (incl. Interplanetary Criminal Remix) : 12inch

STONES TAROも収録されていたロンドン・アンダーグラウンド期待の新興レーベルSCUFFED新作5番。ブレイクビーツ・ブロークンUKGレイヴィーなモダン・エレクトロ即戦力!!!

Jamz Supernova、Om Unit、Emerald、Batu、Surgeonなどからのサポート&プレイ。Interplanetary Criminal Remix含めた全4トラックを収録。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

REQ & SMUDGE - Smudge's Coffee : 12inch

REQ & SMUDGE Smudge's Coffee

SEAGRAVE (UK)
12inch // SR084
1690 yen (税込)

これは凄い!初期WARPからのリリース以来およそ20年ぶりのヴァイナルリリースとなるUK伝説的アーチストREQ新作!!!ELECTRO CLASSICS!CELLULOID FAB 5 FREDDY「Change The Beat」への大きな愛を感じさせてくれるモダン・エレクチオン・ベース・テック・ダウンテンポ・ブレイクス激烈作。エレクトロ愛に満ちた絶頂品。

80’s初頭中期Connie PlankプロデュースWHODINIや、MANTRONIXばりのハードコアなエレクトロ・ヒップホップ強力ビートがベース経由で現代にパワーアップして甦ったかのような年季の入ったBPM100ほどのモノホンのエレクトロビートA1「SMUDGE’S COFFEE」(sample1)A2「CHANGE LE BEAT」(sample2)、Mark Broom&James RuskinによるリミックスB1「SUDGE’S COFFEE(THE FEAR RATIO REMIX)」(sample3)で悶絶。ETCHによるリミックスB2「CHANGE THE BEAT(ETCH REMIX)」で卒倒する。劇薬。アートワークも本人によるもの。重量盤12インチ。 (コンピューマ)

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ロボ宙 / Last Moments - TODAY / last moments NOW [Edit] : 7inch

元KING OF OPUSのメンバーであり、レーベル"WKOV"を主宰するEL-QUANGOが、新レーベル"search of MANY"を立ち上げ。そのリリース第一弾としてロボ宙をフィーチャリングした両A面7インチシングルをリリース。E.T. BOOGIEマナーのエレクトロ・ファンクが、バレアリック・コズミック・ダンスホールにトロピカル・ダビーにブギーするフレッシュに受け継がれるであろう名作が誕生している。8/4発売ロボ宙&videotapemusic「サイエンスフィクション」7インチと共に是非ともどうぞ。

1990年代のジャパニーズ・テクノ・シーン黎明期からPC-8やMutron、Interferonなどの名義で活動しているハゼモトキヨシのプロジェクト、Sigh Societyによるトロピカルでスローモー、叙情性を携えた瑞々しいテクノ・トラックをベースに制作した2曲を収録。A面にはロボ宙のノスタルジックなラップをフィーチャリングし、アンビエント・テクノ〜ダウンテンポまで横断する、新機軸のナンバー"TODAY"。B面にはEL-QUANGOとSigh Societyの二人が、Last Moments名義で長尺化・エディットを施し、よりトロピカルでバレアリック、ダビーな質感を増したインスト・ナンバー"last moments NOW [Edit]"を収録。レゲエのヴァージョン文化への憧憬も溢れながら、テクノやハウス、ヒップホップといった様々なジャンルが入り交じり、一つのサウンドとして結実した一枚となっている。EL-QUANGOがかつて在籍したKING OF OPUS、2007年の名曲「Delay Reverb Echo」の続き!ネクスト&フューチャーが遂に誕生!!ロボ宙のリリカル・サイエンスなラッピン、バレアリック・ロッキンな郷愁ギターにも咽び泣く。レコメンド推薦盤。 (コンピューマ)

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