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TAPES Summer Jam c/w Salaver

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新入荷

TAPESのEM RECORDSからの新作EP!アナログだけど微細な音の変化と軌道をお楽しみください。

カシオトーンやカセットといったアナログな電子機材を好み、パンクでDIYなアティチュード。マニアックなデジタルの発掘や、DJ SOTOFETT、DISRUPT/JAHTARI、GRAFFIC TAPES、WORKSHOP、SUPERSTARやLUKIDとのシークレットREZZETT(THE TRILOGY TAPES)等々、ここ数年はリスボンでPRÍNCIPE周辺とも繋がりユニークな活動を続けるジャクソン・ベイリーTAPESがEM RECORDSから新作リリースです。スロービートのエレクトロ、デジタル・ダブ、前回来日時にニューエイジ・セットをやっていましたが、マインド・エクスパンディングなフローする電子音をじっくり展開しています。B-SIDEは、デジタルダンスホール、レトロ・アーバン、クリスタルなイマジネーションの世界。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A. Summer Jam   (8:26)
B. Salavere   (7:03)

2020年エム・レコードのリリース一発目は、アルバム『No Broken Hearts on This Factory Floor』(2015年)以後、Rezzettの活動が中心になっていたTapesが紆余曲折をへて放つ、待ちに待ったNEWシングル。近未来的ディストピア感が世界を覆う今、あえてメジャー・コードでの作曲に挑戦した「Summer Jam」は、時代的に異質ですらある幸福感に満ちているが、それはダーク・ヴァイブスなんてくそくらえ!というメッセージにもとれる。Rezzettでやり倒してきた、ヨジれてヒネくれた電子的表現(<これも最高)に慣れた耳なら戸惑うような白玉コードを多用した曲だが、二度訪れる転調の瞬間、ダーク&コールドのトレンドで忘れかけていた音楽のパワーに遭遇するだろう。また、メロディアスでポップだがイージーリスニングにならない理由はずっとベース・ミュージックを追求してきたことが大。複雑なアートフォームに発展したエレクトロニック・ミュージックが置き去りにしたものを問いかける、ほがらかでシリアスな問題作だ。大胆なディレイとmid-80sフレイヴァーなシンセ音で演奏された「Salavere」もTapesの新展開を聴かせる重要曲。製作中のニュー・アルバムにご期待下さい!

マスタリング:倉谷拓人
Tapes is back! EM Records is very happy to bring you the latest from the artist known as Tapes, here with a 10-inch vinyl/download release that, with its good vibes, positivity and major-key delightfulness, will rescue you from any doldrums you are experiencing, whether personal, societal or cosmic. Both of the tracks are solo recordings from 2019, but they soar over the worries of the year, any year, with an uplifting rhythmic lilt, a positive tonality, non-annoyingly catchy melodies and some lovely sonic textures. There’s something here for fans of bass music, mid-80s-and-beyond electronic music, and toe-tapping good times. There’s a sweet chord progression and background drift in the title track that are particularly pleasing, and the flipside has some very satisfying tape echo that will lovingly catapult you to the future past. The sun can shine anywhere, anywhen, so enjoy!

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