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入荷ピックアップ : 2017/05/08

LE SAULE

【特集】WINDBELLからアルバムもリリースされたレオノーレ・ブーランジェ、 ベルギーのアントワンーヌ・ロワイエ、 フィリップ・クラブ、ジャン・ダニエル・ボッタ、そして映像作家ヴィンセント・ムーン。ジャズ、フリーフォーク、トラッド、フランスの伝統音楽、シャンソンをベースに、ワールド・ミュージック、インド古典、中東の民族音楽や、実験音楽も吸収しながら、洗練とアヴァン感覚、DIYが同居する素晴らしい音楽を展開しているフランスのレーベルLE SAULE。SHHHHHとWINDBELLの後押しでレーベル作品ストックしました。

http://www.lesaule.fr/

入荷ピックアップ : 2017/04/26

WOOD TAPE ARCHIVES

2016年7月急逝した孤高の電子音楽家・WOODMANが 90年代後半に遺した膨大なカセットテープ作品群の復刻シリーズWOOD TAPE ARCHIVES と旧作品。

入荷ピックアップ : 2017/04/15

EdicoesCN

フィールド・レコーディングとカスタマイズな電子音楽によって、エキゾチカ、ノスタルジックな微細な空想的音世界を構築するベルギーの音楽家DOLPHINS INTO THE FUTUREことLIEVEN MARTENSのレーベルEdições CNと、彼とともに来日も果たしたLIEVENよりも幾分ジャンクでユーモラスかな感覚もある盟友SPENCER CLARKのPACIFIC CITY SOUND VISIONS関連のレコード特集!

入荷ピックアップ

公演終了。ご来場ありがとうございました。アンビエントのレジェンドGIGI MASIN。

MUSIC FROM MEMORYからのレア音源の発掘、名作アルバムWIND(日本盤CDはSUBURBIA RECORDSから), TO ROCOCO ROT, BJORK, NUJABESなどのサンプリングもあって彼の代名詞的人気の名曲「Clouds」を収録したCHARLES HAYWARDとのカップリング作の再発。 そしてJONNY NASH、YOUNG MARCO と組んだユニットGAUSSIAN CURVE,MAX D,CO LAとのLIFTED, Tempelhof,ONEOHTRIX POINT NEVERやRARAAJIとのコラヴォレーションなど近年活動も素晴らしいGIGI MASINの音源をまとめました。

MUSIC FROM MEMORY関連もリプレス分も届いてストック出来ていますのでチェックお願いいたします。

PICK UP

ピックアップ

Rock/World/Othermore

Hip Hop/Funkmore

Techno/Dubstepmore

House/Discomore

CD/Equipmentmore

usedmore

今週入荷分はこちら

Party

forestlimit Two day tour “Freedom in mind

forestlimit Two day tour “Freedom in mind

COMPUFUNK
forestlimit presents
[Freedom in mind]
at COMPUFUNK (大阪)

22:00 to Last Step

出演:
from Osaka
・MONGOOSE (NEWTONE RECORDS)

from Kyoto
・Makoto Ono (HOME SICK)

from Tokyo
・7e
・KΣITO – LIVE Gqom set -
・DJ SOYBEANS(Isn’t It?)
・Mari Sakurai (IN HA)
・AKIRAM EN (ideala/forestlimit)
・NapalmK (forestlimit)

COMPUFUNK
大阪市中央区北浜東1−29GROW北浜ビル(北浜ビル2号館)2F
http://www.compufunk.com/

!!!!!! Related Events !!!!!!
K/A/T/O MASSACRE vol.120 at STOMP

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2017年5月25日(木)
forestlimit presents
[Freedom in mind]
at rajishan (静岡)

20:00 OPEN to Last Step
料金:1,000yen/1D

DJ from Shizuoka
・ピーチ岩崎
・イベヒロアキ

ACT from Tokyo
・7e
・AIWABEATZ (ideala/GEGF)
・DJ SOYBEANS(Isn’t It?)
・Mari Sakurai (IN HA)
・AKIRAM EN (ideala) from forestlimit
・Color Me Blood Black (KΣITO+NapalmK)+露木たぬき from forestlimit

ラジシャン
静岡市葵区両替町2-7-11SKTビル1f
https://twitter.com/xxxrajishanxxx

ZONE UNKNOWN VII

ZONE UNKNOWN VII

CIRCUS OSAKA
Fri 26th May 2017
ZONE UNKNOWN VII
feat. Rabit
Venue:CIRCUS OSAKA


Rabit(Tri Angle,Halcyon Veil)
YPY
Zodiak
Yousuke Yukimatsu

Sound:yori

Food:StudioFATE

Open:23:00

ADV:2,000yen+1 drink fee
DOOR:2,500yen+1 drink fee




RABIT

愛くるしい名前の獰猛な怪物
text by 行松陽介

レーベルTri Angleからリリース、
Björkのremixerに抜擢、
レーベルHalcyon Veilを運営し、
現代3D音響芸術の最前線をひた走る
RABIT、遂に来日。

Glacial Soundからの12" "Double Dragon"で頭角を現し、Logos達とも共振、Tri Angleからの12" "Baptizm"、そしてLP"Communion"でその音楽性を幅広く知らしめ、Björkのremixerに抜擢。Shapednoiseの最新EP"Deafening Chaos Serenity"では"Pulling At The Seams Of Existence"でコラボレイト。圧倒的なサウンドデザインを披露すると共に「混沌の美しさは究極の平和である」と括られるマニフェストも執筆。

様々な角度からカーブを描くように飛んで来る音、音、音。愛くるしい名前の獰猛な怪物が、遂に日本にやって来ます。

Rabitのsoundcloudアカウント
https://soundcloud.com/therabit

Björkのremix音源
https://soundcloud.com/bjork/history-of-touches-rabit-naked-mix-1

StudioFATE

雁字搦めな既存のレシピからの逃亡。より安全で愛情のある食の彼方へ。 しれっと日常に入り込みハッとさせる社会活動として俄カリー屋断続中。

[真昆布ヴィーガンCURRY]
お野菜たっぷり!動物性食材を一切使わずに十分食べ応えのある、真昆布ベースのCURRYを、パスタ入りで味わっていただきます。ヴィーガン・スコーンや、手作りコスメも販売。

空堀の裏路地の複合型アトリエ"StudioFATE"にて、持続可能で創造的な生活提案を実践中。
blog: http://news.fatalbackground.org
FBページ: http://www.facebook.com/fatalbackground/

BEPPE LODA Remember Tyhoon Tour 2017

BEPPE LODA Remember Tyhoon Tour 2017


5.19. (FRI) Seoul@Venue
https://www.facebook.com/venuerok/

5.20. (SAT) Kitakyushu@DJ BAR HIVE
http://djbarhivekokura.tumblr.com/

5.26. (FRI) Tokyo@AOYAMA ZERO
http://aoyama-zero.com/

5.27. (SAT) Kobe@troopcafe
http://troopcafe.jp/

【Beppe Loda】
80年代のイタリアの伝説的クラブ『Typhoon』『Cosmic』両クラブのレジデンツとして君臨し、世界を席巻することとなったAfro Cosmicムーヴメントを興したオリジネーターである。
Afro Musicにシンセサイザー、サイケデリックを融合させ、新たなジャンルへと進化させる彼独自のDJスタイルは、Larry LevanやDavid Mancusoなどに多大な影響を与え、DJ Harveyなどの現在第一線で活躍するのアーティスト達からも今なお支持されている。
1973年にDJとしてのキァリアをスタートしたBeppe Lodaは、『Typhoon』以外にも『Cosmic』や『Kinky Club』『Bisbi』『Good Moon』などの当時イタリアの最先端のクラブでもプレイしていた。
当初の彼のプレイスタイルは、Rockミュージック中心であったが、すぐに当時流行していたFunk, Discoミュージックなどをプレイするようになり、その後African, Fusion, Jazz, Brazilianといった異なるジャンルを織り交ぜる独自のDJスタイルを確立していく。
そして、1980年には、『Cosmic』と同じく、今も尚語り継がれるイタリアの伝説的クラブ『Typhoon』でレジデントを務めるというブレークスルーの機会が訪れた。
その『Typhoon』で行った彼独自のミックススタイル"Afro"スタイル (現在では "Afro cosmic" または"Cosmic"と呼ばれる) が、世界中の注目を集めることになった。
『Typhoon』には、イタリアだけではなく、ドイツ、オーストリアからもエキサイティングな音楽を求めるクラウド達が大勢押し寄せた。
そして、最も魅力的なクラブとしてヨーロッパ中にその噂が広がり、毎週末には400人のキャパシティーのクラブの外には3000-4000人もの人々が列をなしていた。
『Typhoon』は84年にクローズするが、その理由は400人のキャパシティーのクラブに毎週3000人近いお客さんが訪れるというプレッシャーに絶えきれない、というものだった。最終日には、約1万人ものファン達が押し寄せ、皆、伝説的なクラブに敬意を払いお金を置いていったという。
また、彼はプロデューサーとしても成功を収めており、1984年にリリースされた自らのプロジェクトMC1による”Basic”はTOP DJ達にこぞってプレイされ、イタロ・ディスコを象徴する1曲として知られている。そのオリジナル・リリースから約20年後の2006年にリリースされたリイシュー盤でさえも時代を超えて世界のレコード・チャートのTOPを飾った。
1990年代初頭にリリースされた”Typhoon Music Machine”シリーズは、Afro Cosmicの聖典として、さらには後のリエディット・シーンの礎を築いた重要なシリーズとして語られている。
また、2008年にリリースされたコンピレーション”Typhoon - Portrait Of The Electronic Years”は世界中で爆発的ヒットとなり、ダンスミュージックの常識を破壊する多様な選曲はAfro Cosmicシーンの再燃を決定づけた。
近年は、欧米の新興レーベルからのオファーが絶えず、長年に渡ってハード・ディガーとして君臨し続ける 彼ならではの未知の音源を元にしたリエディット作品をリリースしている。
また、2016年には、新興レーベル"Members"より、彼の所有する膨大な数のMix Tapeの中から究極の一枚がリマスターCD化され話題をさらった事は記憶に新しい。
現在もBeppe Lodaはヨーロッパはもとより、アジア、アメリカ、オセアニアをはじめ世界各地に招聘されプレイする多忙な日々を送っている。
2016年の『Dekmantel Selectors』、2017年の『Sugar Mountain』での強烈なプレイは映像を通して全世界に配信され、Beppe Lodaのオリジナリティ溢れるプレイの凄まじさを改めて示した。
今日も彼はレアなレコードを探し続け、それは彼にとって原動力ともなっている。

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[試聴方法]

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