(*初回盤のみデジパック仕様)All Tracks Written & Prduced by RUBYORLA for H.O.M.S
『京都在住のベテラン電子音楽家にして、レイ ハラカミ氏、山本精一氏などの一流音楽家からの信頼もあつい、「ルビオラ」の率いる電子雅楽バンド待望のフルアルバム!長年収集された自身の膨大なサンプリング・コレクションのパッチワーク、ラップトップによる綿密なエディット、電子パーカッションの荘厳なグルーブ、日本伝統楽器、笙(しょう)の音色を模倣した「改造ハーモニカ」の倍音による美しきサウンドスケープ。日本人の魂の琴線に触れる幾重にも重なる音色と、次々に繰り出されるエディテッドブレイクビーツのオーケストレーション...。 間違いなく、今世紀最高の電子音楽アルバムの誕生です!!』 Tracklisting;
疾走するIDMビートにノスタルジックで美しいメロディー!! HER SPACE HOLIDAYやMONTAGをリリースするフランスのGOOOMからのリリースでも知られる日本人デュオ「moughqua(マフカル)」の待望の2nd遂にリリース!!
『官能的なエディットボーカルの歌声と疾走するIDMビートで、感動的かつ壮大な幕開けとなる1曲目Epuscolliderから今作は始まる。フランス のGOOOMよりのアルバムリリース以降、数々のアーティストへの楽曲提供、リミックスにより、数少ない世界で名前の通用する日本人エレクトロニカデュオ「moughqual」の新作「Val de phybotictz」が完成したのだ。 今作では、シンセサイザーの綿密な音響加工により、「日常にあるはずのない音」を徹底的に生成し、そこに日常音、クラシカルなピアノ、アコースティックギターなどの有機的エッセンスがふんだんに取り入れられている。 メロディー、ベース、ビートの三要素を絶妙のバランス感で時間軸に配置する事により、骨太な低域と官能的でエッジの効いた高域の2極性が、手に掴める程の立体感でスピーカーから溢れ出しててくるのだ。 まるでmoughqualによる、テクノロジーの変遷〜飽和し形式化したエレクトロニカへの返答とも言えるアルバムである。 ダンスミュージックの機能美を徹底的に追求する事で、クリック以降のダンスミュージックを見事に更新してしまっている!聴くものを完全にロックし、4次元の世界へ誘う新たな極上のダンスミュージックがここに完成した!』 Tracklisting;