- 12inch
Arnold Jarvis / DJ Pierre / 95 North
King Street Remixed – Dam Swindle
King Street Sounds
- Cat No.: KSS1956V
- 2026-06-10
Track List
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レコードやハードウェアのアナログカルチャーを探求すべく創設された〈180 GR RECORDS〉第2弾は主宰N-ZINOのカムバック作品!厚みのあるローエンドとスピリチュアリティ滲むキー操作、ディープなパッドフロートが絶妙に重なり合う上質ディープハウス「Sacred & Profane」は、NY地下ハウスのレジェンドFRED Pが低音グルーヴ感に満ちたリミックスも極上ムードな仕上がり。 (Akie)
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LUCA LOZANO & MR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉でも復刻がなされて注目を集めたTOBYWARRENワーク。ダウナーに覚醒するハーフタイムブレイクス「After Hours」(sample1)と、トライバルパーカッションを使用したトランスハウス「Back to coney」(sample2)をカップリング。どちらもダブとトランスのエッセンスが色濃いmid90sアンダーグラウンド古典。リマスタリングでの再発! (Akie)
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ドラマーにして、DJ、音楽マニア&ダブ・マニアでもあるプロデューサー、Captain Yossariannによる、フェラ・クティ名曲を、自身の新たなプロダクションで再演&ダブミックスを施した強力な逸品12インチ!!!フェラ・クティの必殺アフロビート名曲がキレッキレにダブワイズ施されてアフロディスコ構築ファンクされております。Agogo Records名仕事。Fela Kuti in Dub、Zombie in Dubの言葉の響きだけで、もう最高すぎですね。
A1「Zombie in Dub」(sample1)、A2「Water No Get Nenemy in Dub」、B1「Everything Scatter in Dub」(sample2)、B2「Expensive Shit in Dub」(sample3) (コンピューマ)
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1音1音へのこだわりを感じるアンビエンス感溢れるトラックに最近メンフィスで知り合ったと言うMR. WHITEの艶やかなボーカルが絡み合う、正にラリー・ハード節としか言いようがない、独断場のソウルフル・ディープ・ハウス。B-SIDE「The Sun Can't Compare」(sample2)共にマスターピース。両サイド、ショート・エディットも含む2バージョン収録です。
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レーベルラインでもZ@P、SANTIAGO URIBE、BUFOBUFO、DMCなどなど、その筋のカリスマを多く抱えている〈ART OF DARK〉に新たなファミリー!HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MEN。(訳すと挑発してくる)ヴォイスサンプルを不敵に使用、畝るベースでフロアをマイナーに沈める「Moving Shady」(sample1)や、スクラッチを多用したエレクトロトロフィックな「Electrical Itch」(sample2)など、完全フリーク向けの音。 (Akie)
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ハーグのDIYコレクティブでありオフシュート〈RUBBER〉と共に世界中のレフトフィールドシーンに愛されてきたレーベル〈BAKK〉がアニバーサリーに発表したコンピレーション『XOXO』が3枚のシングルで再リリース!ハードウェアサウンドの異端カリスマクリエイターLEGOWELTが速度を抑えたアンビエントテクノ「Ochtendmist」で幕開け、Mutual DreamingとSustain-Releaseの首謀AURORA HALALが上昇スケールでトリップ誘う「Spiral」そしてローファイサウンドのカリスマ SFV ACIDは官能的なディープブギーハウス「Urbanfury」まで。それぞれのアーティストが、ジャンルの縛りなく非ダンスとダンスの中間領域を探ってきたレーベルカラーを熟知していて良い。 (Akie)
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良質復刻処〈BEST RECORD ITALY〉より!1970年代後半〜80年代初頭、イタリア産ディスコがアメリカ本場サウンドの劣化コピーというバイアスが根強かった時代。D.D. SOUNDやKASHなど、数多くの作品がイタリアのアーティストが作曲したことを隠してリリースされていました。その隠された時代に発表されたイタロディスコ秘宝のひとつ、TOBAファーストシングル「Make Your Mind Up / Don't Take It」(1981)が再発!生き生きとしたバンドサウンドにイタリアを隠しきれぬコズミックなシンセワークとメロディメイキング、TONY BALCHのファルセット使い分けるセクシーな歌い口が調和したシンセブギー名作。イギリスの小規模インディーズレーベル〈CONNECTION〉からのオリジナルは現在も希少。この機会に是非。 (Akie)
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〈WARNING〉〈UTTU〉諸作や韓国アンダーグラウンドS.O.N.Sとの作品でも知られるNAONEとDENIAL、今度はスプリットEPで共にカムバック!唸るような電子ベースとチョッピーなビート、そして奇妙でトリップ感のあるサンプル使いでレフトフィールドに仕上げた新型プログレッシブハウスNAONE「Midnight Caller」(sample1)にはじまり、うねるような電子音とトライバル要素が融合したdenial「Avoid the Voices」(sample2)まで。復刻と再解釈が進むプログレッシブサウンドを、ダブやトライバルエッセンスを駆使し全く違ったアプローチで切り開く、エレクトロ〜オルタナディスコシーンまで届く一枚に。 (Akie)
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MARCUS MIXX「Shake That Thing」を再発したCLONEが新にスタートした再発シリーズ第1弾は「Jack Your Body」「Acid Over」などシカゴ・クラシックをリリースしたCHICAGO UNDERGROUNDからリリースされていたMIKE DUNNによる88年作。ヴォーカルにTYREEを迎えたカルト・クラシック・トラック!
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PONTY MYTHONとしては〈FUTUREBOOGIE〉〈QUINTESSENTIALS〉からスローハウス文脈で活躍、最近活発化している本名義では〈PHYSICAL EDUCATION〉などでモダンハウスを開拓するオールラウンドな才人PLETNEVがボーカリストNAMASTRANGEとのコラボレーションシングルを発表!随所でサイバーなシンセワークやボーカルフレーズをテックバウンスに乗せた「Splitting」(sample2)や、タイトにステップを踏むレフトフィールドテック「Ego Collapse」(sample1)など。サイケデリックでサイコティックなトランスフレーバーをテックハウスの文脈で昇華。レーベル主宰JEKによるリミックスも収録! (Akie)
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これまでもnot even noticedやCARRÉ、ADDISON GROOVE、リミキサーとしてKONDUKUなども参加してきた要注目〈FAST AT WORK〉新作!深く振動するヘヴィサブと神秘のアンビエンスで空間形成したハーフステップ「Crevasse」(sample1)は、〈ANIMALIA〉からのEPも素晴らしかったナームの新鋭LOIFが、IDM的エッジで切り込んだリミックスも巧い!ドリーミーに揺らめくシンセシスに軽やかなステッパーズ・ドラムを差し込んだ「Fruid Ring」(sample2)など、過去作と比べても空間性やダイナミクスを感じ取れる逸品。 (Akie)
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自身が運営に携わる〈GOOD TIMIN'〉のオフシュートレーベル〈BAD TIMIN'〉作品が完売必須の争奪戦を巻き起こすことで知られるJEX OPOLIS、ダンスフロアを席巻する彼がBPMを急降下させ原点に戻るリヴィングルーム志向なアルバムでカムバック!NJSテイストからブギーハウスまで感じる、無重力に軽いブレイクビーツに、バレアリックを昇華したドリーミーなシンセスケープをドッキング。時にアシッドラインやヘヴィベースも操縦しながらダンスとリスニングの中間領域を探索するダウンテンポを展開!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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〈ABSTRACK RECORDS〉を主宰するVIDOCKによるバンドプロジェクトTHE BALEK BAND、ジャズミュージシャンがドラムマシンと出会って作り出したようなダークファンク/スローハウスな一枚を発表!重くヒットするキックで引き込み更に重量あるスラップベースが差し込み妖しくファンクする「Vierge de Guadalupe」(sample1)は、JAN SCHULTE, WOLF MÜLLERなどの名義を使い分け活躍する奇才BUFIMANが贅沢にリミックス!最高なオリジナルにも負けないトランス&バレアリックなフレアを差し込んだ、おそらくこの夏にアンセム化するであろう名アレンジ(sample2)を披露してます。オルタナティブディスコ〜モダンファンクまで、幅広く刺さる傑作、お早めに是非。 (Akie)
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これまでもPOLYGONIAやANDY GARVEY、JEKUといったアーティストが参加してきた要注目のトランス前線〈HARMONY REC.〉新作!レーベルのインドツアーの最中に行われたスタジオセッションから音源化。リズミカルな推進力を備えた低音とメロウなサイケデリアが融合するトランス「Sun Born」(sample1)にはじまり、脈動感はそのままにスピードを抑えグルーヴたっぷりにトリップへと誘う「Sector51」(sample2)まで。ゴアトランス/サイケデリックへの深い理解と愛情を共有し制作! (Akie)
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YU SUやCENTRALも作品を残す要所〈SHORT SPAN〉などからも作品を発表しているMAMMOがミステリアスな数字を変名として展開してる〈HEAVEN SMILE〉新作!シグネチャーでもある抽象エレクトロニクス・ダブから一転、今回しっかり4つ打つアプローチ。心地よくパンピンなシンセサイザーと連動しタイトにドラムが跳ねるダブテックのA面はサイケデリックに不協するシンセ展開。一層重く硬いテクノヴァイブのB面はレイヤードノイズとローファイ音響をまっすぐ貫く4/4、今までにない高いフロア志向性と持ち前の実験精神を両立してます。 (Akie)
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LUCA LOZANOとMR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉カタログの殆ど全ての作品に登場しているといっても過言ではない”TB-303”をトリビュートした興味深い一枚!まずは首謀者LUCA LOZANO、ソリッドに減らした音数で303の音を際立てる鋭利なアプローチのアシッドハウス「Now I'm Back」(sample1)。そしてMR. HOは抗えないアシッドベースの蛇行に乾いたマシンビートのこれまたソリッド構成ミニマルハウス「Altered Nuke」(sample2)。昨年は〈TIME PASSAGES〉からのEPも最高だった、デトロイトとコネクトしながら独自路線を開拓するANDREW RED HANDの素早くラインが動き回るアシッドワークアウト「30h3 Emergency」(sample3)もグッド。 (Akie)
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スウェーデンはマルモのインディペンデントレーベル兼アートプラットフォーム〈KONTRA MUSIC〉創設者ULF ERIKSSON、そしてクリック&カットを革新した先鋭電子音楽ANDREAS TILLIANDERによるデュオULF OCH ANDREASが誕生!センチメンタルなコードをなぞる鍵盤、メロディ展開が心に刺さるヘヴィなロウハウス「Hus」(sample1)に始まり、古典デトロイト影響下のミニマルなレフトフィールドテクノ「Triangelen」(sample3)まで。重厚な奥行きを操縦し、ドラマチックなダンスサウンドをアウトプット。バイナルオンリー! (Akie)
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鬼才SAMO DJとのユニットLEMMI ASH作品なども人気が高いスウェーデン拠点テクノ作家MARTINOU!透明度高いクリスタルクリアのアルペジオにエモーショナルなリードのガラス細工的上音にヘヴィヒットするテクノグルーヴをぶつけた「Ingenting」(sample1)や、2ステップスィングに、近未来的レトロフューチャリスティックなシンセサイザーでメロディを描く「Nagonting」(sample2)など。デトロイト志向なテクノデザインと持ち味の繊細なサウンドメイキングが重なる3トラック! (Akie)
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今回の連作10番11番ともにDJ GARTH主宰アメリカ西海岸レジェンドレーベル〈GRAYHOUND RECORDINGS〉カタログに焦点を当ててます!後に音楽技術の学士号も取得することになる電子音楽家LUCAS JAMES RODENBUSHによるE.B.E.が1999年に発表した「The Incidental Tourist EP」収録の「Held Over」(sample1)は軽快に刻み続けるパーカッションにコラージュライクにサンプルをミックスしたトリッピーテックハウス。フリップはカタログ11番でもフィーチャーしたADAM TENENBAUMのNECTAR名義作品「The Other」(sample2)でファンキーにループするベースを手綱に電子音の差し込みでサブリミナルにトリップするミニマルテックハウス怪作。 (Akie)
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