menu & search

1〜13件 / 全13件

< Back   Next >
  • 1

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

…もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Something In The Air 2 : CD

COMPUMA Something In The Air 2

SOMETHING ABOUT (JPN)
CD / something about 002
1728 yen (税込)

【再ストックしました】「Something In The Air」「Magnetic」と続いたサウンドスケープ・シリーズの完結編。うららかな春の日差しの中、お花見のお供に、お昼寝の誘いに、それぞれの距離感でゆっくりとおくつろぎください。アンビエントなサウンドスケープ・メディテーションなMIXCD「SOMETHING IN THE AIR」のパート2。

ロングセラーを続ける「SOMETHING IN THE AIR」の続編。五木田智央のよるジャケットの絵からインスピレーションを得て作り出した音世界とのことです。 (サイトウ)

☆ Vincent Radioの阿部周平氏(ex.ILLDOZER ex.JAYPEG)による"猫の毛 in the air" な特典ステッカー付き(限定)
アートワークは、「Something In The Air」「Magnetic」から続くサウンドスケープMIXシリーズの完結編的な装丁で、五木田智央の絵とアートディレクター ジェリー鵜飼のデザインによる、ADS(アントニオ・デザイン・サービス)の、音と絵とデザインの三位一体のセッションによるプロダクトとなっている。コンピューマの「SOMETHING ABOUT」からのリリース。

ライナーノーツより;

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Magnetic : CD

COMPUMA Magnetic

SOMETHING ABOUT (JPN)
CD / SOMETHING ABOUT 003
1728 yen (税込)

コンピューマ、ニューミックスです。「Something In The Air」の続編となる「Magnetic」 -exploring the future of funk in the universe- 。新たな音の宇宙の誕生です。こちらはCDのみの通常盤。2012年12月リリース。

コンピューマのSOMETHING ABOUT。「Something In The Air」の続編となる「Magnetic」リリースです。「静」と「動」。対を成すともいえる作品。新たな音の宇宙の誕生です。是非、どうぞ、よろしくお願いします! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - アダルト徳利手ぬぐいセット : �è�Ê�®�

COMPUMA アダルト徳利手ぬぐいセット

SOMETHING ABOUT (JPN)
�è�Ê�®� / GD-001
---- yen (税込)

2015年1月30日夜に恵比寿リキッドルームで開催されたロスアプソン20周年とCOMPUMA 7HOURS LOFTとのタッグで「GOLD DAMAGE 2015」の開催を記念して制作された10年ぶりにスペシャル版として復活した”アダルト徳利手ぬぐい”。遅ればせながらオンラインにアップしました。

五木田智央 画、鈴木聖デザイン。世知辛い世の中に一服の和みを。「笑門福来」アダルト手ぬぐい。入荷しました。セットのミックスCDは、大阪鶴の間での出張開催も忘れられない伝説のパーティー「GOLD DAMAGE」の東高円寺GRASSROOTSでの録音。スクリューあり、アッパーに盛り立てるディスコタイムあり、フロアの熱気、パッションと一体となった奇跡のライブミックス。曲にあわせて口ずさみ「しあわせー」と漏れるフロアからの声が全てを物語る、最高なヒトトキを捉えています。 (サイトウ)

*試聴音源は15秒程度づつ抜粋しております。

『COMPUMA 7HOURS LOFT、すべてのアートワークを手掛けるコンビ、画家 五木田智央と、気鋭デザイナー鈴木聖によるアダルト&エキゾチックな、手ぬぐいの新たな世界観を提案した逸品が誕生しました。
イラスト&題字:五木田智央
デザイン:鈴木聖
*職人による手作業での染め作業による刷り込みの風合いもお楽しみいただけましたら幸いです。(ひとつひとつ刷り込まれ方が若干違いますのでご了承のほどお願いいたします。)

そして、およそ10年前のLast Gold Damage@GRASSROOTSでのコンピューマのDJプレイとナマナマしいまでの観客との一体感がリアルにエネルギッシュに真空パックされた驚異のライブ録音「GOLD DAMAGE COMPUMA」- 2004年12月29日ゴルダメ@GRASSROOTSの音風景 -のMIXCDとのセットでのごく少数限定での販売となります。』

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Something In The Air : MIX-CD

COMPUMA Something In The Air

SOMETHING ABOUT (JPN)
MIX-CD / SOMETHING ABOUT 001
1728 yen (税込)

【再ストックしました】COMPUMAの新境地。NEW MIX シリーズ。スタートです。2012年2月リリース。

スクリューミックスで締めたミックスCD3部作 「A Date With Compuma」に続いてコンピューマが送り出すミックスCD到着しました!これまでになく深い音世界。是非ご一聴お願いします! (サイトウ)

*こちらも再プレス。リストックしました。

大好きな世界のひとつである、ドローンやフィールドレコーディング、ジャズ、電子音楽、アンビエントなどの音楽世界を"OCEAN OF SOUNDS"な気分でMIXして、ひとつの架空の物語的といいますか、ひとつの作品として制作してみました。めくるめく音風景の移り変わりと繋がりの様々な音像の流れの中で、どこかで優しい気持ちみたいなものがちらりとでも聞き手の皆さまに伝わると大変うれしく思います。そして、今回のジャケットの絵を、五木田智央さん、デザインをジェリー鵜飼さんという長年において信頼のおけるおふたりにお願いさせていただきました。そうなんです。不思議な縁で、彼等は元ADS(アントニオ・デザイン・サービス)、そして自分は元ADS(アステロイド・デザート・ソングス)という、たまたまの偶然で1990年代中頃からの、同じ時代に於いての同じADSというデザインチーム名、そしてバンド名としての出会いから10年以上を経てのADS for ADS(こちらのADSはひとりではありますが)な、音と絵とデザインの熱いセッションな作品となったと思います。

『音の風景と刺激が次々と移り変わり流れていく自由な感覚と想像力で聴いて感じる、音のサイケデリック・メディテーション。アンビエントというには過激すぎ、エクスペリメンタルというには心地よすぎる「サムシング・イン・ジ・エア」な音と音楽、空気と空間の道しるべ。コンピューマ名義としては約1年半ぶりの新作MIXCDの発売です。
アートワークは、このMIXにインスパイアされて描き下ろされた五木田智央の絵と、アートディレクター ジェリー鵜飼のデザインによる、ADS(アントニオ・デザイン・サービス)の10数年ぶりのプロダクトで、三者の音と絵とデザインの三位一体の熱いセッションによる装丁となっている。
今回のリリースは、今後の動きも気になるコンピューマのあらたなプロジェクト「SOMETHING ABOUT」からの記念すべき第一弾の作品となります。』


怪人コンピューマの織りなす白昼夢。無邪気で幽玄なTRIP感。音の隙間から溢れ出すファンタジー。それらがすーっと染みこむ優しいMIXです。
DJ NOBU(FUTURE TERROR)


バリ島の人たちは、音楽と踊りによって到達することの出来る存在の状態を指して「別の心」と言ったそうです。自分自身に内包された世界の本質と向き合うためには「別の心」を呼び起こす必要がある。ここに記録されている放射状に拡張する閃きの時間もまたそんな儀式の一端であっただろうと察します。音楽という最古の寺に奉仕する名住職、コンピューマ恩師のアルタード・ステイツに響いた音風景2012、有り難く拝聴させていただきましたうえで「大推薦っ!!!」とさせて頂きます。
BING aka カジワラトシオ (THEGODSARECRAZY)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - ADWC3 Slowdown In Your Side - Disconsolate Summer - : CD

SON OF COMPUMAミックス2010年リリース。

コンピューマのスクリュー・プレイ集大成なミックスCD・リリース!故DJ SCREWはもちろん、先日亡くなったRAMMELLZEEにも捧げられたMIX。(「数年前のRAMMELLZEE来日イベントの際のDJで、ラメさんも叫びながらノリノリでこのオリジナル・スクリュー・プレイでゆらーりゆらーりと踊り出してくれた。」という逸話もあり。) (サイトウ)


『良いスクリューと冷や酒は時が経つほどきいてくる。DJ SCREWことRobert Earl Davis JR.氏の十回忌にコンピューマが放つ鎮魂ミックス。あなた60BPMまでわしゃ55BPMまで、ともにシラミのたかるまで!』
MOODMAN

『毒蛇はいそがない。居酒屋のカウンターでとぐろを巻くオッサンがビン底に見つけたダンジェオン。ハッキリ言ってこれ傑作なんですけど 問題は解ってくれるオナゴがいるかどうかなのだ。口説いてるんだ。ぶつぶつ口ごもりつつもストレイトに。「抱かせろ俺のやり方で」と、オッサンはくりかえす。くさい息でゆっくりとくりかえす。世界一長い前戯。オマエが白目を剥くまで執拗に。オマエが帰っちまっても執拗に。SCREWは東の果てで「スナックそのもの」に進化した。』
GOシュート a.k.a. 2yang(一★狂/国際ボーイズ)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - A Date With Compuma -Midnight エレクチオン- : CD

待望のコンピューマ氏ミックスCD!!!2009年リリース。

いつも予測できない面白アイデアで魅了してくれる、スマーフ男組のコンピューマ氏。「A Date With Compuma」ミックスCDシリーズがスタート!アダルトなR&Bな前半から徐々に不穏な電子音の予兆が現れて....そしていっきにあちら側の世界へ。コンピューマ氏ならではの、一筋縄では、いかない不思議な世界をゆらゆら旅する60分。あのメガネの向こう側に拡がる、イマジナティヴなコンピューマ宇宙の片鱗が、試聴の音源でちょっとは伝わるでしょうか?深夜の「エレクチオン」。是非体験して欲しいです。Date With ! (サイトウ)


『「A DATE WITH COMPUMA」はコンピューマがはじめたミックスCDのシリーズです。その記念すべき第一弾として「midnightエレクチオン」がリリース。
コンピューマのミックスCDとしては、2005年の異色のレゲエミックスシリーズ「STRICTLY ROCKERS Revenge Chapter.13 -随ィ喜!随ィ喜!MIX-」以来のリリースとなり、その内容も一応レゲエをテーマにした作品だったため、いわゆるミックスCDとしては初のリリースとなります。

幅広い、というか、偏り広すぎて今イチ実態の掴みづらいコンピューマのDJですが、今作は"真夜中のエレクチオン"というタイトル通り、彼の大好きな要素のひとつである"エロ?ソウル"がひとつのテーマとなっており、かなり聞き手のプライベート時間向けの効果音楽集といった内容で、聞き手それぞれのイマジネーションの手助けや恋のプレイヤーぶりの応援&確認BGM的な要素も高くなっております。
ただ、一筋縄ではいかないのがコンピューマ。やはり、というか徐々にその世界は変化していき、中盤からは電子音やいろいろが顔を出しはじめ、それらが絡み合い、くんづほぐれつ、うっとりねっとりと想像をはるかに超えたミックス音世界は広がり続け、その妄想音旅行のゴールには、、、。

収録曲は、前半はうっとりねっとりとしたR&Bやソウル、まさにplaya playa、pillowtalkで始まり、いろんな電子音楽、Dr JOHN / gris-gris、SUN RA / media dreams、EDDY GRANT / time warp、ERIC B & RAKIM / microphon fiend、HAIR STYLISTICS / underhair world、BIG MOEなどが収録されている。』
*試聴音源は、15秒程度ずつ前半中盤部分より抜粋してます。

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Magnetic numa study sessions : CD-R

エレクトロニクス・ファンク・エクスペリエンスなMIXCD「MAGNETIC」の原型ともなった「悪魔の沼・涅槃」とのミッシング・リンク的な習作ミックス「Magnetic numa study sessions」!!

『サウンドスケープ・メディテーションなMIXCD「SOMETHING IN THE AIR」リリース直後、2012年3月「1968悪魔の沼」でのコンピューマによる二つのDJプレイをまとめたもので、その後のエレクトロニクス・ファンク・エクスペリエンスなMIXCD「MAGNETIC」の原型ともなった「悪魔の沼・涅槃」との間を繋ぐミッシング・リンク的なミックスとなっている。
マイクにロボ宙、ジャケット・イラストは沖真秀、ライナーノーツは河村祐介、習作的な音源ながらも何か特別な空気を感じさせてくれる、電子と音とリズムが濃密にトリップする摩訶不思議で魔法のような69分48秒。
今作は、SOMETHING ABOUT / ALLIGATOR 限定300枚のCDRシリーズの第一弾となります。ジャケットはハンドワークによるクラフト感あふれる仕様になっております。』

*試聴音源は30秒程度ずつ抜粋しております。


本ミックスは『MAGNETIC numa study sessions.』というタイトルにある通り、2つのある種完成 されたミックスCDの狭間を埋める&繋ぐ “習作” だけど、その実、もっとも濃厚な と言うべきもの だ。電子の宇宙を泳ぐエレクトロ絵巻『MAGNETIC』と、コンピューマを含めた3人の沼人(ぬまんど)を案内人によって導かれるロウなリズム・ループ・ミックス(ハウスとも言えそうだが、それ にしては足が取られすぎる)の『ドキュ魔ント』『涅槃』の間に存在するミッシング・リンクだ。

2009年の『A DATE WITH COMPUMA』にはじまった、コンピューマのミックスの旅。それは大雑把 に言って2つ、悪魔の沼関連を入れれば3つに大別できるのではと思っている。 『A DATE WITH COMPUMA』2作〜『SLOWDOWN IN YOUR SIDE -DISCONSOLATE SUMMER-』が、ある種の “エロス”と“ファンク”を鍵とするひとつの期間。そしてもうひとつは、2012年の『SOMETHING IN THE AIR 』2部作から『MAGNETIC』へと連なる期間だ。端的に言えば後者で示されたのは、その 電子音への偏愛の発露だ。古くはA.D.S、そしてスマーフ男組、さらには、さきほどあげた前者のミ ックスCD群でも示されていたが、それは、 エレクトロニック・エラの幕開けとでも言おうか、後者 の作品群で主眼となるのは、電子音楽への偏愛だ。それをDJとして表現すること、そんな趣向が華 開いた作品群だと言えるのではないだろう。とくにフィールドレコーディング、アンビエント〜電子 音楽や実験音楽という、ある種の、グルーヴからも解放された『SOMETHING IN THE AIR』2部作 で明確に華開いたといった印象がある。そして、その解放があった上で、その世界観にビートを備え た『MAGNETIC』では新たなエレクトロニック音像空間でのグルーヴとファンク宇宙を作り出す事 となった。

河村祐介(『MAGNETIC numa study sessions』ライナーノーツからの抜粋)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - A Date With Compuma 2 -adventures of the john's universe in dreams- : CD

A DATE WITH COMPUMA シリーズ第二弾!2009年リリース。

「ミッドナイト・エレクチオン」に続く第2弾は、太っちょキャラの名優JOHN CANDYの夢旅行 ?懐かしの曲や馴染みの曲に新たなスポットを当てていたり、意外なディスカヴァリーも。いい曲ばかりなんだけどそれだけじゃない、 マッドなSE的シンセやミックスワークで紡がれた、ユーモラスで摩訶不思議、ファンタジーな世界観は、コンピューマ氏ならではでしょ。こだわりのあれやこれやが、ぎっしり詰まってるんで、それに気づいて愉しんでくれたら嬉しいです。 (サイトウ)


『今年2009年6月に自主でリリースした『A DATE WITH COMPUMA』?midnight エレクチオン?に続いて、コンピューマのミックスCDシリーズの第2弾が自身のレーベル「son of compuma」(設立誕生しました!)よりリリースされます。
前作では、真夜中のエレクチオンというタイトル通り、エロ?ソウルがテーマでそこから広がる妄想音世界が電子音やらいろいろを交えてコラージュ&スクリューでファンクして絡み合い、遂にマザーシップは静かに離陸に成功したのでした。新作『A DATE WITH COMPUMA2』では、なんとか宇宙に飛び立ったマザーシップが巡る新たな音の旅の物語が綴られているはずなのです、が、果たしてそれは夢なのか?幻なのか?現実なのか?妄想なのか?それとも便所のクソの中なのか?それとも??
宇宙空間に広がる電子音の中から現れるカリンバの夢見ごごちの調べに始まり、タイムワープ!?で一気に路上へタイムスリップ、?なR&Bと洗練、オールドスクールとDUBとJAZZ、どこか懐かしく微笑ましいエレクトロニクスやムーグ、レクイエム的にも聞こえる鳥のさえずりが楽しくもせつないコズミックな電子世界が続き、、、そして!? 
そう、まだまだ旅は続くのです。』

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Something In The Air 2 : CASSETTE

COMPUMA Something In The Air 2

SOMETHING ABOUT (JPN)
CASSETTE / something about 002 TAPE
---- yen (税込)

「Something In The Air」「Magnetic」と続いたサウンドスケープ・シリーズの完結編。

ロングセラーを続ける「SOMETHING IN THE AIR」の続編として、ヴィンセント・ラジオにて公開された期間限定のフリーダウンロード音源リリース。あえてCD/カセットの形で作品としてリリースする本人なりの意義があるのでしょう。「Something In The Air」「Magnetic」と続いたサウンドスケープ・シリーズの最終章です。どうぞよろしくお願いします。こちらはカセットでのリリースの試み。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Magnetic : CD

COMPUMA Magnetic

SOMETHING ABOUT (JPN)
CD / SOMETHING ABOUT 003 LTD
---- yen (税込)

コンピューマ、ニューミックスです。「Something In The Air」の続編となる「Magnetic」。 -exploring the future of funk in the universe- 。新たな音の宇宙の誕生です。こちらは、A2サイズのポスター付きの限定盤。

コンピューマのSOMETHING ABOUT。「Something In The Air」の続編となる「Magnetic」リリースです。新たな音の宇宙の誕生です。是非、どうぞ、よろしくお願いします。 (サイトウ)

『大好きな世界のひとつである、ドローンやフィールドレコーディング、ジャズ、電子音楽、アンビエントなどの音楽世界を"OCEAN OF SOUNDS"な気分で、ひとつの架空の物語的にMIXした「SOMETHING IN THE AIR」の次の音。
前作「Something In The Air」が静だとすれば、今作「MAGNETIC」は動であり、音のサイエンス・フィクションを自由な感覚と想像力で紡いだエレクトロニクスでエクスペリメンタル、エレクトロでマグネティックな、惑星をロックさせるかのようなサウンドスケープ的な新たな試みといいますか、お世話になった電子音楽からエレクトロにBASSまでのオールドスクールから現在までを繋げる試みというか、そんな提案をさせていただきました。』

ハイセンス先輩コンピューマの新ミックス、これがサン・ラ・テクノというか、
エレクトロの最新型なんだか、、とにかく狂った新ジャンル形成している。。
コンピューマの狂気サイドも存分に味わえる問題作!(Shhhhh)

*試聴音源は20秒程度づつ抜粋しております。
*ポスターは、送料+200円で折らずに発送することが可能です。

 

RECOMMENDED

COMPUMA - Something In The Air : MIX-CD+POSTER

COMPUMA Something In The Air

SOMETHING ABOUT (JPN)
MIX-CD+POSTER / something about 001_P
---- yen (税込)

COMPUMAの新境地。NEW MIX !!! こちらは、A2ポスター付きの限定盤!

スクリューミックスで締めたミックスCD3部作 「A Date With Compuma」に続いてコンピューマが送り出すミックスCD到着しました!これまでになく深い音世界。是非ご一聴お願いします! (サイトウ)


大好きな世界のひとつである、ドローンやフィールドレコーディング、ジャズ、電子音楽、アンビエントなどの音楽世界を"OCEAN OF SOUNDS"な気分でMIXして、ひとつの架空の物語的といいますか、ひとつの作品として制作してみました。めくるめく音風景の移り変わりと繋がりの様々な音像の流れの中で、どこかで優しい気持ちみたいなものがちらりとでも聞き手の皆さまに伝わると大変うれしく思います。そして、今回のジャケットの絵を、五木田智央さん、デザインをジェリー鵜飼さんという長年において信頼のおけるおふたりにお願いさせていただきました。そうなんです。不思議な縁で、彼等は元ADS(アントニオ・デザイン・サービス)、そして自分は元ADS(アステロイド・デザート・ソングス)という、たまたまの偶然で1990年代中頃からの、同じ時代に於いての同じADSというデザインチーム名、そしてバンド名としての出会いから10年以上を経てのADS for ADS(こちらのADSはひとりではありますが)な、音と絵とデザインの熱いセッションな作品となったと思います。

『音の風景と刺激が次々と移り変わり流れていく自由な感覚と想像力で聴いて感じる、音のサイケデリック・メディテーション。アンビエントというには過激すぎ、エクスペリメンタルというには心地よすぎる「サムシング・イン・ジ・エア」な音と音楽、空気と空間の道しるべ。コンピューマ名義としては約1年半ぶりの新作MIXCDの発売です。
アートワークは、このMIXにインスパイアされて描き下ろされた五木田智央の絵と、アートディレクター ジェリー鵜飼のデザインによる、ADS(アントニオ・デザイン・サービス)の10数年ぶりのプロダクトで、三者の音と絵とデザインの三位一体の熱いセッションによる装丁となっている。
今回のリリースは、今後の動きも気になるコンピューマのあらたなプロジェクト「SOMETHING ABOUT」からの記念すべき第一弾の作品となります。』


怪人コンピューマの織りなす白昼夢。無邪気で幽玄なTRIP感。音の隙間から溢れ出すファンタジー。それらがすーっと染みこむ優しいMIXです。
DJ NOBU(FUTURE TERROR)


バリ島の人たちは、音楽と踊りによって到達することの出来る存在の状態を指して「別の心」と言ったそうです。自分自身に内包された世界の本質と向き合うためには「別の心」を呼び起こす必要がある。ここに記録されている放射状に拡張する閃きの時間もまたそんな儀式の一端であっただろうと察します。音楽という最古の寺に奉仕する名住職、コンピューマ恩師のアルタード・ステイツに響いた音風景2012、有り難く拝聴させていただきましたうえで「大推薦っ!!!」とさせて頂きます。
BING aka カジワラトシオ (THEGODSARECRAZY)
*ポスターはプラス150円で折らずに筒に入れての発送が可能です。

RECOMMENDED

COMPUMA - コンピューマ福笑いお面手ぬぐい : TENUGUI

去年2010年1月9日に恵比寿LIQUID LOFTにてにぎにぎしく開催されたCOMPUMA7H LOFT -SEASON2-を記念して制作された、五木田智央&鈴木聖のコンビによるコンピューマ福笑いお面手ぬぐい。メーカーほぼ在庫なし。わずかながらnewtoneのみ再入荷。初春の縁起物。

通常のお面手ぬぐいは、顔の部分であるひょっとこやおかめの目の部分に穴が開けてあり、手ぬぐいを顔にまきつけて、それぞれの風合いとそのなんともユニークな妙を楽しむものであるが、今回のこのコンピューマお面手ぬぐいにはあえて穴は開けてありません。
手にしたそれぞれの皆様がより自由に、通常の手ぬぐいとして使用されるもよし、お面手ぬぐいとして使用されるもよし、あらたな使用法を模索されるのもよし!という、より自由度の高い手ぬぐいとなっております。
(参考までに、お面手ぬぐいとして使用される場合は、福笑いの両目それぞれの目頭あたりに1cm程度の穴を開けるとちょうどよい塩梅となります。)

手ぬぐいアートの逸品として、ユニークなお面手ぬぐいの珍品として、縁起物としてもお楽しみいただけるであろう絶品となっております。限定100枚。ほぼメーカーにも在庫なし。店頭に出回っているのはココnewtoneのみ。欲しい人がどれほどいるかは分かりませんが激激レアは間違いありません。


再入荷

1〜13件 / 全13件

< Back   Next >
  • 1

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×