- 2x12inch
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Ashac
The occult LP
Aeternum
- Cat No.: AEM009
- 2026-01-27
ミニマルテクノ、パリのJennifer & Lowris の〈Æternum Music〉からリリースされカルト人気になっていたアルバムが再発。
Track List
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これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉18番。スタッカートが効いたドラムパーカッションに跳ねるベースをドックした「Saense」(sample1)を皮切りに、ダブのエッセンスを吸収したリズム実験を展開。ミュータントなアシッドを絡めたミニマルなトライバルブレイクビート「Extarnel」(sample2)など、リズムやテクスチャの作り込みが凄い。 (Akie)
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Marcellus PittmanやChris GrayなどのUS DEEP HOUSE勢もリリースしているスペインのDownbeatや、Chubby!からのDan PiuとのスプリットでのリリースのあるダブリンのAlan Smith。 (サイトウ)
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Phase名義でのリリースも再発されたパリの00年代のハウスシーンのプロデューサー、BLACK MARKETのパリ支部の運営に携わったOnésime Reclusの変名Sixtyninersがリイシュー。ハウス、ブレイクビート。現行でもばっちりのトラックス。 (サイトウ)
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フランス、パリのYOYAKU周辺、Romar, Teluric003やJaneret, Fabeの004などオムニバス、スプリット形式でのリリース、Joren Edwardsの005番に続くレーベル第6弾。Digital Finesse という地中海フランスのコルシカ島をベースにしているレーベル、コレクティヴのプロデューサーBlinkduus Dischetto。視覚的な遊び心もあるOVCケースとインナースリーヴ付きの12インチ。バイナル・オンリーです。 (サイトウ)
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『ダックスフント・レコーディングスからの最初のリファレンスは、ミニマルなディープ・グルーヴとエモーショナルなレイヤーのブレンドで知られるプロデューサー、ジョニー・Dによるものだ。 ディープで直線的なグルーヴ、繊細なヴォーカルの質感、そして強いリズム感。そのサウンドは、パーソナルで、没入感があり、深みに満ちている。 (インフォメーションより)』
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B12のレーベルやAS ONEの〈Applied Rhythmic Technology (ART)〉/〈OP-ART〉、〈Peace Frog〉からのリリースはじめ、様々なレーベルからリリース。テクノへとアプローチし始める〈Mo'Wax〉 にもフックされるなどUKテクノ、IDM初期の才能Steve Pickton。彼のユニットStasis と別名義Paul W. Teebrookeの名曲の別バージョンを含む、未発表音源を〈De:Tuned〉がコンパイル。色褪せることないサウンド。Matt Coltonのマスタリングです。 (サイトウ)
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COKIとともに、DMZ、I & I Musicを展開、GILLES PETERSONのBROWNSWOOD等でのダブステップの枠を超えた活動も展開してきたMALAがDeep Medi Musikからニューシングル。UK FUNKYやGRIME、GARAGE、AFIRCAN BASSなシーンで活動してきた、ナイジェリア出身のMC Maguguをフィーチャリングしています。すでに各所で投下されているキラーな「Militant Don」。オリジナル、インストと、アカペラ収録。ピクチャースリーヴの10インチ。 (サイトウ)
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セルフレーベルからのコンスタントなリリースに加えて〈BPITCH CONTROL〉〈FIGURE〉などの名門からも作品を発表している実力派AMOTIK新作!おすすめがB1「Shaam」(sample1)で神秘トーンのシンセループでじっくり陶酔感を高めるミニマルテクノ名品。屈強なイーブン軸でじっくりとアンビエントパッドを持ち上げる「Subah」(sample2)など、抒情的エレクトロニカとダンスフロア機能性の間のスイートスポットを探求。 (Akie)
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オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTURE、北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEテクノ名義ISMISTIKなどをラインナップし見逃せない〈ELEKTORNI〉からストックホルムのカリスマDANIEL SAVIOがリリース!ノイズでテクスチャを加えたラフなエレクトロビートに、ダメ押しのイナたくセンチメンタルなメロディまで搭載した酸性マシンファンク「Skinny Dipping」(sample1)から最高。アシッドで旋律を描かせたダウンテンポブレイクス「I Love my Wife」まで、しっかり記憶に残る曲。 (Akie)
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87年にリリースされ本国、オーストリア、ドイツ、USでもビックヒット、DJ Harveyなどレフトフィールドなディスコ・ラバーに再発見され愛され続けるディスコ・ロック・フュージョンな大名曲「Love Machine」をカバー。B-SIDEは、ファンクビート、鍵盤リフ、NEW WAVEな雰囲気の「Buffalo Message」。TRAUMERのリミックス収録です。 (サイトウ)
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ニューヨーク州アルフレッドとレバノン・ベイルートを行き来しながら過去1年に渡り制作された11曲。数年取り組んできたという解体/制作したトイピアノの探求。ニューヨークで手に入れたディスク式オルゴールのシンフォニオンは、本来穴をあけるディスクに詩を彫り込んで音として翻訳。そこに家族や自身がオープンリールに記録した個人的な会話や鳥の声、日常音のアーカイヴを織り込み夢の断片のような質感が生成。その他メタロフォンなど、気付けば使っている物はすべて金属製だったという、弓で擦る、弾く、こする、叩くことで引き出される金属の多様な音色にYara Asmarと共に魅了される推薦盤。ノスタルジーから解放され得るか、挑戦してみてください。 (足立)
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ジャズなどを通過した沖縄の音楽家達も集ったRBCラジオ「ホームソング」から産まれた沖縄民謡究極の一曲。屋良ファミリーズのもうひとつのマスターピース「ゴー・ゴー・チンボーラー」とのカップリング。リマスター、音質も文句なし。(サイトウ)
沖縄の琉球放送主宰レーベルRBCレコードからリリースされ、返還前の沖縄音楽が成熟した最も美しい時代に産み出された奇跡の2曲のカップリングです。某有名DJのMIX-CDに収録され、人気の和モノDJ諸氏もフロアプレイする『白浜ブルース』は、この時代、この場所でしか出せなかったであろう見事な空気感で海外でもWANTの高い作品。冒頭のドラムブレイクも人気の所以です。和音の感性が存在していないが故の独特のイントロに絶妙なシャッフルのファンキー・ドラムが絡みつく『ゴー・ゴー・チンボーラー』も絶品です。
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Surgeon, Adam Beyer, Shifted, Speedy J, Black Asteroid, Chris Liebing, Len Faki, Gary Beck, DVS1, Svreca, Perc, Ben Klock, Truss, Dustin Zahn, Paul Mac, Paula Temple, Xhin, Samuli Kemmpi, Tommy Four Seven, Rebekah, Developer,Pfirter, Jonas Koppらがサポートしていた名作中の名作。職人鬼才Matt Coltonによるマスタリングもばっちり。 (コンピューマ)
『PATHの3作目となる『Nights in Itaewon』では、ルーマニア出身のアーティスト、Cosmjnを招いた。4曲を通して、テクノやブレイクからディープでアトモスフェリックなカットまで、幅広いサウンドを探求している。EP全体を通して強い一貫性を保ちながら、それぞれの作品が独自の個性を際立たせている。ダンスフロアのために精巧に作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』
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『ポジティブ・フューチャーの8作目が登場。 コロンビアのアーティスト、サミュエル・ジャバによるこの不気味でトランシーなEPの怒りを感じ、心の赴くままに行動してみよう。 (インフォメーションより)』
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Side-B「Adrenaline」(sample2)もハードコア・レイビー・ブレイクビーツ・テクノ爆走!!!ワルい。 (コンピューマ)
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DISCOGSに残す履歴はAshacとして2017年にリリースしたこのダブルパックの12インチのみですが、Shakenlo名義やDJとしてもLowrisと共に活動しているAshac。イルなベースライン、アブストラクトなミニマル・テクノ「Time Traveller」筆頭に、カルトな人気だった一枚。サイファイ、電子音楽ファン好きの心を擽ぐる良作。