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Buena Vista Social Club
Lost and Found
BMG
- Cat No.: 642-2458
- 2026-05-09
グラミー賞を受賞したオリジナル・アルバムのリリースから約20年後、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの未発表曲集が待望のリリース!
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『ニタイ・ハーシュコヴィッツとダニエル・ドールが、2作目のコラボレーション・アルバム『Found & Found』で帰ってきた。本作は、『The Garden Suite』で始まった音楽的対話の自然な延長線上にある。 「まだ語り尽くせていないこと、探求すべきことが残っていた」とドールが語るように、純粋な好奇心から生まれたこのアルバムは、前作のシンセサイザーのみという枠組みを超えて、デュオの音響言語をさらに広げている。 ムーグ・シンセサイザーが依然として中心にあるものの、『Found & Found』ではクラリネットとアコースティック・ギターが導入され、電子音とアコースティック音の境界が優しく溶け合っている。 各楽曲は、互いに絡み合うマントラのようなパターンを通じて展開される。反復は変容のため ...もっと読むの空間となる。メロディーが巡り、テクスチャーが変化し、繊細な和声の動きが聴き手を内面へと誘う。音楽は入念に構成されているが、開放的で流動的な印象を与える。親密で、広々としており、静かに没入させてくれる。 前作がシンセサイザーを通じてオーケストラ的な深みを探求したのに対し、この新たな章は「空気感」と「明快さ」を擁抱している。電子音の風景の中にアコースティックな響きが現れ、地に足をつけつつも無重力のようなサウンド・ワールドを創り出している。 ニタイ・ハーシュコヴィッツは、パートナーであるダニエル・ドールと共に、ジャズとクラシックの伝統によって形作られた洗練された和声的感性を持ち合わせている。二人は共に、構造と自由、正確さと感情の間を行き来する独自の音楽言語を磨き続けている。 (インフォメーションより)』
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『不可解ではあるが、事実として、レックスが『International Feel』に復帰し、彼の音楽が最も居心地よく感じられる場所にまさに根ざした作品を届けてくれた。『In Between State』は、記憶と動きの間、過ぎ去ったものと今も静かに展開し続けるものとの間を、優しく航海するような作品だ。ノスタルジーに囚われることなく内省的であり、無理に盛り上げることもなく高揚感を与えてくれる。リスナーが漂うままに身を任せることを信頼した一枚である。 「Another Beach」は、時間と可能性についての瞑想として幕を開ける。温かみを帯びて過去を振り返りつつも、その視線は地平線へと向けられたままである。何も固定されたものはなく、すべてが動き続け、そして前方のどこかに、別の岸辺でまた別の夕日が待 ...もっと読むっているのだということを思い出させてくれる。 続く「Unison」は、共にいることの喜びを讃える一曲だ。心を開き、軽やかで、友人たちと分かち合う瞬間のシンプルな魔法、部屋中に響き渡る音楽、そして喜びは共に分かち合うことで倍増するという静かな確信を捉えている。 タイトルトラック『In Between State』は、昼が夜へと溶け込む、その宙に浮いた一時間に身を委ねる。90年代初頭のエレクトロニカにインスパイアされつつも、紛れもなくバレアリックな精神を宿し、ほのかなサイケデリックな輝きを帯びて漂っていく。到着も 出発もせず、ただその場に完璧に静止している。 旅の締めくくりとなる『Durchs Hinterland』は、開けた空間へと着実に広がっていく。人里離れた森や脇道を長距離ドライブする中で生まれたこの曲は、催眠的な勢いと、前へ進む穏やかなリズムで動き出す。エンドルフィンが湧き上がり、思考が解きほぐされ、風景があなたと共に呼吸し始める。 4曲、静かに輝く。移り変わり、共にある時間、そしてその間の空間のための音楽。Lexxは、まさに彼がいるべき場所に留まっている。 (インフォメーションより)』
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PLO MANとともにカルト的な人気を誇るベルリンACTING PRESSの中心的な一人。Xali'p名義やPLO MANとのCC Not、HASUMAN DEEJAYも加わったGlobex、INTe*raなどでリリースするC3D-Eのソロリリース。生粋のアナログなマシーンサウンド。厚みのボトム、ベースライン、アブストラクトでダビーな空間性。 (サイトウ)
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『スカイブルーの限定盤ヴァイナル!TSTDの私たちは、英国のプロデューサー/ミュージシャン/レーベル主宰者であるマット・ヒューズ(MATT HUGHES)の長年のファンです。ここ数年、彼はToo Slow To Discoのために、センスが光るディープでダブ調のリワークを届けてくれています。その中にはエディット版もありますが、Goodvibes Soundの『The Sunset Manifesto 2』に収録された2曲の公式リミックスも手掛けています。 この7インチに収録された2つの新しいTSTDエディットは、いずれもスロー・ディスコの傑作であり、彼はオリジナル曲に自身のトレードマークであるディープで温かみのあるアレンジを施しています。彼は一体誰なのか……?マット・ヒューズはイングランド北 ...もっと読む部出身の音楽プロデューサーです。ファンク、ソウル、ディスコ、ジャズ、ハウスなど、あらゆるジャンルの音楽を追求する人物です! 最近のリリースは、アウトクロス・レコード、バブルガム・ポップ、エディトリアル、そしてトゥー・スロー・トゥ・ディスコから行われている。マットの作品の多くは、ミゲル・キャンベルと共に「MAM」プロジェクトとしてリリースされており、クライマーズ、デッドマウス、フライト・ファシリティーズなどのリミックスを手がけるほか、ウルフ+ラム、フューチャー・クラシック、ホット・クリエーションズ、アウトクロス・レコード、BPitchコントロール、エディトリアル・レコードなどからも作品をリリースしている。 特に注目すべきコラボレーションには、ジャミロクワイのドラマーであるデリック・マッケンジー、ドロップ・アウト・オーケストラ、アート・オブ・トーンズなどとの作品が挙げられる。これらのコラボレーションのそれぞれが、彼に新たな音楽的領域を探求する機会を与え、多様で新鮮な影響によって彼の特徴的なサウンドを豊かにしている。 ディスコ、ファンク、ジャズに深く根ざした音楽スタイルを持つムッシュ・ヴァン・プラットは、クラシックの要素と現代的なタッチを融合させ、ノスタルジックでありながら革新的なサウンド体験を生み出している。彼の作品は、その技術的な質の高さだけでなく、リスナーと感情的につながる力でも際立っており、現代のダンス・サウンドの進化における中心的な存在となっている。トラックリスト:A面 Tonight B面 Days Gone By (インフォメーションより)』
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1. Alex Albrecht - Losing Light
05:492. Alex Albrecht - Recording the View
04:353. Alex Albrecht - Intervals
05:354. Alex Albrecht - Nilwella
04:315. Alex Albrecht - Hiriketiya
05:246. Alex Albrecht - Round Table
05:287. Alex Albrecht, Pasindu Herath, Dinelka Liyanage - On the Rocks
01:538. Alex Albrecht - Dipendra
05:02〈BIG CROWN〉の殆どのリリース作のプロデュースから、Norah Jonesのアルバム『Visions』のプロデュースでグラミー賞を受賞するなど、多忙を極めるレーベル主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 2025年のリリース以降ロングヒット継続中のソロ・アルバム『24 Hr Sports』から、BIG CROWN恒例のインスト盤が到着しました。 ソロとはいっても、これまでリリースしてきたアーティストたちがハウスバンドのような形で出演しているため、本インスト・アルバムはBIG CROWNオールスターズといったような楽しみ方が最適だと思います。偉大なるRahsaan Roland Kirkによるサックスソロが堪能できる「Take My Hand」(sa ...もっと読む (AYAM)mple_3)、コーラスを抜いたことで一気にエレピが主役となったメロウ・トラック「Clean The Line」(sample_1)、坂本氏の歌声が無くとも、アレンジに世界観が滲み出てしまっているのが面白い「Indifference」(sample_2)など、本編を未聴であっても演奏者たちの実力のプレイがじっくりと堪能できる嬉しい一枚。 (AYAM)
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IVAN SMAGGHEとNIV ARZIが共同主宰する〈CUSTOMS & FACES〉記念すべきカタログ1番!音像をタイトに削ったアシッドベースとスタッカートがついたドラムのユニゾン、催眠的でありながら軽やかなグルーヴを生み出したレフトフィールドエレクトロ「Fantast」(sample1)。EBMエッセンスを昇華しミニマルディープに研磨した「Blah Blah」(sample2)は既に各地のフロアを揺らす話題トラック。 (Akie)
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フルート、EWI(管楽器スタイルのウインドシンセサイザー)、ベリーダンスのビートに着想を得たリズム主体のエレクトロニクスを中心に構築された音素材を、オマーンの革命的な若者たちの声を収めた1975年のレコード『Chants Révolutionnaires d’Oman』と結び付けた一作。A面はガザの子どもたちに捧げられ、オマーンの子どもたちの声を借りることで希望とレジリエンスを響かせる試み。B面はより暗く、10月7日以降の状況の激化を反映した葬送的な色合いへ。思春期の声は大人の声へと置き換わり、トランペットでPhilipp Selalmazidisが参加し緊張感が加わっています。現在進行中のジェノサイドの録音を使用することなく、苦しみを見世物へと還元しないための倫理的な態度。聴くことが目撃の ...もっと読む (足立)行為となる作品。パレスチナだけでなく各地で深刻な状況が続く今、ささやかな抵抗としてレコードバッグに忍ばせておきたい一枚です。 (足立)
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近年のオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス『The Library of Babel』から派生した久しぶりのソロ作で、サンプリングとコラージュに加えErgo Phizmizによる歌詞と旋律を織り込み、Matmos、Hearty White、Gwilly Edmondez、Lottie Bowater、Buttress O’Kneel、Douglas Benford、Irene Moon、Jon Leidecker、Matt Warwickといった多彩な面々とのコラボレーションも実現。孤立した創作ではなく、世代や場所を越えて時代と時代をつなぐ接続的なサウンド・タペストリー。「夏の日の恋」「虹の彼方に」「星に願いを」など聴き覚えのある50〜60年代のポップスや、映画音楽、イージ ...もっと読む (足立)ーリスニングなどが目まぐるしく出入りし百色眼鏡のように展開。明るく陽性な祝福感の強烈な眩しさがシュールでグロテスクさすら感じるサイケデリックで素晴らしい一作。 (足立)
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マンチェスターを拠点に設立、2025年に遂にフィジカルリリースをスタートさせた〈DUBBLE〉新作!既に超級入手困難化している「Dubble 005」では相方FERGとのスプリットでしたが今回はBRENNANソロでのリリース。ダブエコーで大きく揺れるボーカルフック、軽やかなパーカッションとシンセサイザーが一体になったドリーミーダブテック「Chained」(sample1)を皮切りに、前作同様ダブテイストのテックハウススタイルを展開!芳醇なダブ処理とラテンパーカッションの無重力な軽さが絶妙、この世界的な話題性も頷けるクオリティです。
*おひとり様一枚限り (Akie)
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海や水と親和性の高い作品を残してきていましたが、今作ではレコーディングスタジオへ。スタジオ・アーカイヴやYouTubeなどからも集められた1000を超える膨大な音素材を複雑で精緻にコラージュ。通常切り捨てられる舞台裏の偶然の産物の音に唯一無二の音楽を見出し、さらにアウトテイクの音声は歪め引き伸ばされ、切り貼りされ、減速や加速が施されたファンタジーなサウンドメイク。約100人ものスタジオでのカウントダウンだけを集めた「One Two One Two」。Space AfrikaのJosh InyangやAndrew Pekler、Jake Muir、Patricia Wolfなどの面々が世界で最も影響力のあるスタジオの名前を次々と読み上げていく「The List」など、録音という営みへの敬意と愛情に満ちた非常にユニークな14曲。推薦。 (足立)
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FARBEN名義でのKLANG ELEKTRONIKからの一連のリリースで注目を集め出したJAN JELINEKがMOVE DのSOURCE RECORDSからリリースした名作アルバム。JAN JELINEK名義でのアルバム「Loop-Finding-Jazz-Records 」以前のリリースでアルバムとしてはキャリア初のアルバム。アンビエント、エレクトロニックを起点にジャズや実験音楽を取り込んでサイケデリック実験を繰り広げていた〈SOURCE〉のレーベルカラーにばっちりハマった実験的かつ、リスニング・プレジャー度高い今もってフレッシュなサウンド。Rashad Beckerによるリマスターです。 (サイトウ)
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1. Ed Davenport, Tee Amara - Deepest Sea (Full Vocal Mix)
07:102. Ed Davenport, Tee Amara - Deepest Sea (Nick Höppner Remix)
06:273. Ed Davenport, Tee Amara - Deepest Sea (Chavi Remix)
07:474. Ed Davenport, Tee Amara - Deepest Sea (Hamatsuki Remix)
05:235. Ed Davenport, Tee Amara - Deepest Sea (Ed's Dub)
05:40ページトップへ戻る
長年にわたり、保管庫にどんな未発表音源が残っているのかとよく聞かれてきました」とWorld Circuitのニック・ゴールドは語る。「ミュージシャンたちの間でお気に入りとされていた宝石のような音源がいくつかあることは知っていましたが、次のプロジェクトに取り組むのに忙しく、他に何が残っているのか確認する時間がありませんでした。ようやく時間ができて見直してみると、驚くほど素晴らしい音楽がたくさん残っていたのです。」
スタジオ録音のすべての楽曲は、オリジナル・アルバム制作後から2000年代初頭まで続いた創造性豊かな時期に、ハバナのエグレム・スタジオでWorld Circuitのために録音されたものである。同時期のライブ録音も加えられ、『Lost and Found』には驚くほど多彩で変化に富んだ音源が収められている。