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Martin Bruhn
Picaflor
Shika Shika Collective/- Cat No: CLTCD-2095
- updated:2024-02-12
A range of organic grooves centered on "huayno," the altitude-sickness music of Peruvian folklore. From SHIKA SHIKA, the label run by Barrio Lindo and El Buho.
◆ 中南米を代表する多くの著名アーティストとの共演・共作を持つアルゼンチンの実力派パーカッション奏者マルティン・ブルンの通算第三作。実験的なエレクトロニカ路線によってアルゼンチン・シーンの中で独自のポジションを築き上げてきたマルティンでしたが、今回はルーツ寄りのオーガニックなバンド・アンサンブルに大胆シフトし新たな地平を開拓しております。
◆ アルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。
◆ 本作のベースにあるのは、ピカフロール・デ・ロス・アンデス、フロール・プカリーナやアセス・デ・ワンカヨをはじめとした山岳フォルクローレ「ワイノ」の偉大な先人たちへのオマージュ。同時に、アンティバラスやダップトーン以降の生音フロア・モード、エチオピアやニューオーリンズとも共振しそうな祝祭ムード、アルゼンチン音楽ならではのクロスオーバー、などなど、さまざまな要素が見え隠れ、南米やフォルクローレの垣根を越えた聞き応えのある力作に仕上げられております。
◆ バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」からのリリース。
【マルティン・ブルン】 1976年生まれ、アルゼンチンはコルドバ出身のパーカッション奏者。2001年からスペインのマドリッドを拠点に活動。キケ・シネシ、ハビエル・ジロット、ラウル・カルノータやオトロス・アイレスなど、中南米やヨーロッパのさまざまなアーティストとコラボしキャリアを積み、2011年に初ソロ・アルバム『Criollo』(カルロス・アギーレも参加)を、リサンドロ・アリスティムーニョ主宰「Viento Azul」からリリース。2014年の第二作『Remixes Criollos』にはガビー・ケルペル(キング・コヤ)も参加。フリエッタ・ベネガスやナタリア・ラフォルカデといったグラミー受賞アーティストとの共演・録音もあり。
◆ アルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。
◆ 本作のベースにあるのは、ピカフロール・デ・ロス・アンデス、フロール・プカリーナやアセス・デ・ワンカヨをはじめとした山岳フォルクローレ「ワイノ」の偉大な先人たちへのオマージュ。同時に、アンティバラスやダップトーン以降の生音フロア・モード、エチオピアやニューオーリンズとも共振しそうな祝祭ムード、アルゼンチン音楽ならではのクロスオーバー、などなど、さまざまな要素が見え隠れ、南米やフォルクローレの垣根を越えた聞き応えのある力作に仕上げられております。
◆ バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」からのリリース。
【マルティン・ブルン】 1976年生まれ、アルゼンチンはコルドバ出身のパーカッション奏者。2001年からスペインのマドリッドを拠点に活動。キケ・シネシ、ハビエル・ジロット、ラウル・カルノータやオトロス・アイレスなど、中南米やヨーロッパのさまざまなアーティストとコラボしキャリアを積み、2011年に初ソロ・アルバム『Criollo』(カルロス・アギーレも参加)を、リサンドロ・アリスティムーニョ主宰「Viento Azul」からリリース。2014年の第二作『Remixes Criollos』にはガビー・ケルペル(キング・コヤ)も参加。フリエッタ・ベネガスやナタリア・ラフォルカデといったグラミー受賞アーティストとの共演・録音もあり。

Rather than SHIKA SHIKA's signature slow organic techno / electric folklore direction, this leans more toward live playing and traditional folklore. So who is MARTIN BRUHN? He's played with none other than Carlos Aguirre and comes from the circle around the post-Juana Molina "Argentine sound" school. The fact that he's putting this out on Barrio Lindo's label gives you a sense of where Argentine music is heading. That said, what he's playing here is music from the Andes of South America: huayno, Peruvian musica criolla (mixed-race music), and there's even a cumbia track. The snare drum, hand claps, and odd meters induce a kind of imaginary altitude sickness—an almost abnormally heightened festive energy, dance music of the mountain people. If you've never experienced it, this is one to hear. The album title "Picaflor" refers to the hummingbird, the most popular little bird in South America, often sung about in folklore and familiar from the Nazca Lines. Even though it's live playing, it's dance music too, so we'd love to hear it blasted in a lounge. Just enjoy these traditional South American carnival grooves. (Original Japanese text by Shhhhh)