DJ HIKARUによる最新/最光ミックス=『光 Apple Echo Series with (ing & holic) version -覚醒申告- •LIVE @ Thank U-』が、自身がスタートさせたレーベルの記念すべき第1弾として2枚組CDフォーマット(DLコード付き)でLTDリリース!!
異彩を放つ東欧ポーランドのアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンドBłoto(ブウォト)が2021年に自主レーベルAstigmaticよりリリースしていた傑作サードアルバム「Kwasy i zasady(英題:Acids & Bases(酸と塩基)」が5年ぶり待望リプレス!!!180g重量盤ブラックヴァイナルLP(限定500枚)
センセーショナルなデビューアルバム「Erozje」(英題:Erosion(侵食)、2020年にリリースされたセカンドアルバム「Inflorescence」に続いて2021年にリリースされた傑作サードアルバム「Kwasy i zasady」。 今作では、あえてローファイなアプローチをテーマに、最小限のマイクとTascam 122MKⅡステレオ・テープレコーダーのみを使用してレコーディングされた、メンフィス・ダーティーラップ、トラップやドリル、ヒップホップ・ビートメイク、ループからインスパイアされた、やはりBłotoならではの、なんともイビツで居心地の悪いような心地いい、アヴァンギャルド・サイケデリック実験精神に根付いた、人力ユニークなビートメイク、ブレイクビーツ・ダウンテンポ・ジャズファンク反復世界を目眩くイマジナリー11トラックに繰り広げてくれている。 (コンピューマ)
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
浮遊するクラリネットが音空間を感じさせる、サイケデリックでダビーなダウンテンポプロダクション!NYのプロデューサーMAX IN THE WORLDと管楽器奏者KROBA、2023年のコラボレーションも大好評だった二人が再びタッグ。無重力リラクシンなアンビエンスとブレイクビート、クラリネット&サックスが相互作用。アフターアワーからリビングルームまで適応する3トラックス。
自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
BENGEのCDオンリー作品のアナログ復刻も手がけた電子音楽マニアック〈SYSTEM OF OBJECTS〉最新ワーク!数々の変名やコラボレーションを通じて90年代〜00年代イギリスアンダーグラウンドにて楽曲制作をしていたB.L. UNDERWOODのCD発見をキッカケにネットアーカイブまで深掘り、本人との接触とキュレーションに時間を費やし達成した入魂の復刻仕事。レイヴ文化からIDM、トリップホップまで電子音楽が円熟極めていく90年代後期英国、その影響を感じさせつつも独自のSFタッチ、そして低音<シンセサイザー主導のサウンドトリップを展開した楽曲。イギリスらしい感情がのるメロディ、鋭いブレイクビーツをオリジナリティをもって操縦。 (Akie)
HIP HOP、R&B、SOULの古典を巧妙にサンプリングし滑らかにマッシュアップするスタイルで、この〈PS7〉諸作は当店でも大好評なP SOLが夜のリビングでかけ流したいアルバム作品をドロップ!サンプリングソースを目立たせながら全く違う楽曲へ改造するイメージがありますが、このアルバムではネタは短くカットアップ。ループ手法を駆使して心地よいグルーヴと甘美なムード、ジャジーなヴァイブにサンプルを吸収。一層滑らかに研磨したブレイクビーツの妙もあり、7インチシリーズとはまた違った、部屋やイヤホンで流しておける、落ち着いたテンションが良い。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
〈Isle Of Jura〉や〈Fossils〉などからリリースを重ねてきたDJ/プロデューサー/SSWの個性派Alek Leeが古巣〈Antinote〉にカムバック。前作に続き自身のパーソナルな領域に潜り、胸の内を腹の底から歌い上げるバレアリック・ダブ・ポップ。穏やかな陽だまりのグルーヴ。マーブルミルキーピンク限定カラー盤。
デビューLP『You!』以来となる〈Antinote〉からのリリース。Alek LeeことOri Kennethによる率直な自己告白のサウンド・ジャーニー。失恋や人生への問い。何かあったのでしょうか。My Lordを迎えた「Alright」の心地よいダブ・グルーヴを皮切りに、「Compensation」やタイトル曲では90年代トリップホップやグランジの質感を取り込み、「Change」「Let the Sun Just Shine」「Hold On」ではSadeを彷彿とさせる艶やかでメロウなソウルへと滑らかに移行。メロディカ、生演奏のパーカッション、ギター、コーラス、80年代風シンセが織り成すNo Computerにこだわったアナログサウンドは、レゲエやバレアリック、ダウンテンポを横断しながらも常に優しく、ノスタルジックで、エモーショナルな音世界。 (足立)
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
官能アダルトなホーンセクションと鍵盤、リラクシンに刻むスィングビートがメロウに重なる「Japan (feat Awes)」(sample1)、流しながら真夜中のハイウェイを駆け抜けたい甘さあり。USレトロエレクトロインスパイアな「Dance Like This」や「Panavia (GFH remix)」まで。90年代に対する愛情を感じるコード進行やスウィング、インスピレーションだけでなく独自の浮遊感も授けて新感覚のストリートダンサーへ仕上げた名品。限定300枚、バイナルオンリーでのリリース! (Akie)