- 7inch
- Recommended =
- New Release
Fergus Jones & Thomas Bush
Untitled
FELT
- Cat No.: F__T001
- 2026-11-02
グラスゴーの重要エレクトロニクスライン〈12TH ISLE〉から、〈ALTZMUSICA〉や〈MACADAM MAMBO〉などレフトフィールドフロンティアから作品を発表してきた邦人アクトIGAXXによるアルバム作品が到着!夢見心地に透き通るシンセスケープに色気感じる低音、90年代西海岸レイヴ/チルルームも想わせるサイケデリアに酔いしれるダウンテンポ集。音色も実に豊かで残響伴うアシッドラインや有機的な打楽器音まで駆使、フロアプレイにも適した低音も搭載され、ダンスフロアとリヴィングルームの中間領域を夢現に彷徨うようなサウンドに。〈12TH ISLE〉からこのラインのリリースも久しぶりながらレーベルカラーにもフィットしていてユニーク。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
自身のレーベル〈PEACE WORLD RECORDS〉はもちろん〈APRON〉や〈PEOPLES POTENTIAL UNLIMITED〉からも好リリースを重ねてきたSPACE GHOSTから待望新作アルバムが到着!サルゲッチュやクラッシュバンディクーなど実際に遊んでいたPS2時代のゲームサウンドから強いインスピレーション。(収録曲「System Reset」はかの有名な起動画面の別バージョンを想像させる楽曲)空間系エフェクトの存在感が強いイメージのこの時代のサウンドを自身が探求してきたビートダウンアンビエント〜マシンハウスに落とし込んだノスタルジックなサウンドスケープ、西河岸のチルアウトとも共鳴。 (Akie)
Track List
今や現代クラブシーンを筆頭するレーベルへと成長した〈RHYTHM SECTION INTL.〉より、2016年に発表したEPが今なおリプレスを繰り返されるヒットを見せたDAN KYEが待望のフルアルバムでカムバック!スカスカとしたマシンブレイクビートの合間を縫うようにアープ&ベースがシンクロするオープナー「Mogeri」 で一気に聴き手の心を掴んだあとは、エレピがラグジュアリーにヴォーカルへと誘導するクロスオーヴァー/ネオソウル「Rainbow Road」(sample1)で昇天。ラップトップ(!!)とライヴ楽器というLO-FIな構成で、ジャズ~ファンク〜エレクトロニカをシームレスに結び合せる抜群のサウンドメイキング。トラックリストからも全曲試聴可能です! (Akie)
Track List
2025年10月4日に渋谷ASIAで開催された愛染のバースデーパーティーでのDJプレイをパックした本作は、ヒップホップ、ソウル、ジャズ、レゲエ/ダブ、ラテン、サイケ、ロックなど魅惑のルーツ・ミュージックのエレメントを、躍動的な現在進行形フロア・サウンド/グルーヴで体感させる、CONOMARKのDJプレイの真骨頂ともいえるブラックネスあふれるエクレクティックな音楽世界を体験できる1枚となっている。
ウォーミーでバウンシーなブレイクビーツ/ハウスから、90'sヒップホップ耳も引き寄せるエレピの巡り、太いベースやトライバルな躍動で揺さぶるアフロ・パーカッシヴ・ジャズ、躍動的にスウィングするジャズ・ダンサー、エレピ巡る艶やかなラテン・サウンドなど、ブラックネスあふれるフロア・サウンド/ ...もっと読むグルーヴが展開される前半からしびれもの。
そこから、ブラック・ファンキーなシカゴのソウル・ヴァイブ、ジャマイカン・ヴァイブも吸い込んだジャズ・ラップ、サイケデリックなギターが巡るダンスグルーヴ、ダブワイズドなロック・クラシック、アトランタ産メロウ・グルーヴィー・ソウル……などなど、予測不能の魅惑の音旅が繰り広げられていく。
5年間で10枚以上のアルバムを発表してきた驚異的なペースで勢いに乗る Doctor Bionic、2021年にリリースした3枚目のフルアルバム『The Invisible Hand』に収録されていた人気のトラックを7inch化。 (AYAM)
Track List
ドラム、ベース、ギター、そして Callum Riley のハモンドオルガンのみにフォーカスした生々しく温かい鳴り。タイトでドライ、かつどこかレフトフィールドな表情を覗かせるファンク〜ダウンテンポ・グルーヴ・インストゥルメンタル全11曲。音数を絞るスタイルは、ここ最近のこのシーンで目立ってきている気がしています。最高ですね。 (AYAM)
Track List
輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
Track List
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるエディット専門レーベル〈CA〉カタログ3番!BILLY PRESTON & SYREETA「Books and Basketball (Montage)」サンプリング、シンプルで太いドラムとループ主体の「Wild Pitch」を土台にMARY J BLIGE「Love No Limit」を重ねたその名も「Wild Mary」(sample1)。90年代後半のDJ Premierサウンドを代表する作品の一つGANG STARR「You Know My Steez」にJODECI「Get On Up」を掛け合わせた「Get Up Steez」(sample2)がフリップ、今回の7インチは骨太ドラム、それぞれのネタの微調整が巧みすぎる。 (Akie)
Track List
ロバート・グラスパーらを輩出したNYの名門ニュースクール大学でジャズ・ピアノを学び、ジャズ・シーンとビート・シーン双方の手法で表現をするLAらしいスタイルのアーティスト。ピアノの音色にフォーカスしたスロウ・ジャズ「tom is in heaven」をオープナーに、ドリーミーなポップ/ロック「eyes closed」、リズムボックスがメランコリックな「sambinho」「get high」(sample3)、美エレピ・ワルツ「beautiful」(sample1)、ブラジリアン・フュージョンへの憧れを表現した「não mais saudade」(sample2)など、ジャズを軸にとことんサイケデリックでドリーミーに仕上げられた全12曲。是非ヘッドホンで微細なエフェクトまで堪能してください。 (AYAM)
Track List
2020年末にこの世を去った、インテリジェンス覆面ラッパー/プロデューサーMF DOOMと、コレクター、ヴァイナルジャンキー故の豊かな知見によるサンプルチョイス、映画的で埃っぽく奇怪でフレッシュ&クールなトラックを生み出しまくるプロデューサーMADLIBの最強ユニットMADVILLAINの1stアルバム『Madvillainy』。このデモ音源が、2002年当時web上に流出。発売の期待や噂がされる中、これまでにフィジカル化が叶ったのは 2008年にStones Throwサイトで限定販売されたBoxセットの内容に含まれていたカセットのみでした。『Madvillainy』を聴き込んだ耳にも驚きと興奮を与えてくれる、エフェクトやミックスを際立たせたDave Cooley(当時の『Madvilla ...もっと読む (AYAM)iny』のマスタリングを担当)のリマスター仕事が素晴らしい。スト2のSEを使う遊びっぷり、ざっくりとしたエディット感など、個人的には本編よりこちらの方が今の気分にハマります。ミックステープ仕様な音源のため、トラックリストの収録曲に多少のずれがあります。ご参考までにご試聴お願いいたします。大推薦 (AYAM)
Track List
ただの復帰企画ものアーティストなんかではなくホンモノだったエディ・チャコン。余裕すら感じる充実作です。もちろんJohn Carroll Kirby参加(sample3)、他にも南米の血を引くR&Bシンガーでマニアックな人気を誇るNick Hakim(最高)、この2人が参加ってのもいいですね。相変わらず洒落てます。アンビエント以降のR&Bとも言い切れて、懐メロやアダルトオンリーじゃない普遍性も獲得。タイトルの"Lay Low"とは身を潜めて、などのカジュアルな意味合いもあるようです。良質ダウンテンポでもあり、ご自宅チルやドライブだけでなくdjでも使えそう。もちろんStones Throwから! (Shhhhh)
Track List
前作であるデビュー・アルバム『Yes Lawd!』のリリースから約8年。ソロ活動やBruno MarsとのプロジェクトSilk Sonicでの活躍など、スターダムを駆け上るAnderson.Paak。そして現シーン最高峰のビート職人として目の離せない Knxwledge。Youtubeなどでリリース予定があるのかないのか不明な様々なジャンルのビートを大量に発表し続けている活動も面白いので、是非チェックしてみてください。本作の目玉と言える Thundercat や Snoop Dogg、H.E.R といったスターを迎えたトラックや、Knxwledgeらしいスモーキーなループものも勿論良いのですが、先行シングルでもあった「Daydreaming」(sample_1)や「Battlefield」( ...もっと読む (AYAM)sample_2)、Earl Sweatshirt と Rae Khalil をフィーチャーした「WalkOnBy」(sample_3)あたりの沁みるコードやリフ、サンプル使いのR&Bトラックがグッときてしまいます。長く聴いていただけること間違いなしです。 (AYAM)
Track List
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
良いリリースの続く〈STONES THROW〉に新しい才能が加わった。R&B、AORなどの枠を超えて聴かれるべきシンガーソングライター名盤誕生。中性的な声、歌が魅力、アコースティック、エレクトロニックを交えたバックトラックも絶妙で、素晴らしく、長く愛される一枚になりそうです。是非。 (サイトウ)
Track List
2019年のカセットオンリーの「Bridges」同年の「Superbloom」に続く、Kieferの3部作の最終作。「私と私の友人が、豪華なイベントで演奏を依頼された際にBGMとして演奏していたジャムから生まれました。私はコードチェンジをして、その夜は素晴らしい時間を過ごしました。その後、そのコードの上に新しいアイデアをたくさん加えて、この曲ができました。この曲が呼び起こすであろう感覚は、私にとっての "感謝の気持ち "です。」という"Friends"、「2018年に録音したアイデアから生まれましたが、2020年に具体化しました。この曲を聴いていると、まるでファッキン・スーパーヒーローになったような気分になります。ピアノの音色は私のマントで、風になびくのが聞こえてきそうです。」という「Sup ...もっと読む (サイトウ)erhero」、ショートな曲も交えながら8曲。ラストはTheo Croker をフィチャリングしたROY AYERSの「Everybody Love The Sunshine」のカバーも。45回転のMLP。ブラックバイナル。じっくり素晴らしい。フルアルバムとなる「When There's Love Around 2LP、限定盤とブラックバイナルも在庫確保できてます。 (サイトウ)
Track List
ダブ・テクノの巨匠やハードウェアサウンドの異才らとの国際的なプロジェクトで素晴らしい作品を残すTaka NodaことMystica Tribeが新たに組んだ注目のコラボレーション。テクノとダブの境界をねじ曲げるMystica Tribeの感覚と、癖のある音響工作を得意とするScopeotakuの実験精神が共振。ダブ、ソウル、ベースミュージックから、インダストリアル・アンビエントや変則的エレクトロニクスまで、それぞれの持ち味でサイケデリックな音響とゆったりと沈むダブ/レゲエのリズムを交差させたメロディックな一作。深夜に意識を変容させるリスニング体験から、サウンドシステムの重低音がうねるフロアまでを射程に収めた、ダブの快楽を開拓するエレクトロニック・サイケデリア! (足立)
Track List
NICK THE RECORDプレイでもお馴染みの名作で今や入手困難と化している「Mopedbart」(2013)でも著名な”Hubbabubbaklubb”の片翼OLEFONKEN擁する〈SNORKEL RECORDS〉新作!〈FULL PUPP〉〈ESKIMO〉〈ESP INSTITUTE〉といったオルトディスコラインからリリースしてきたTARJEI NYGARDとARE M. FOSSのコラボレーションユニットLIGUNAファーストアルバム。たおやかなギタープレイに寄り添い自由に躍動する打楽器、宇宙的ニュアンスを与えるエレクトロニクスがジャムする「Concolor」や、ヴォーカルハミングとギターが幻想的なハーモニーを生み出した「Jaktradio」など。音楽性もダウンテンポからビートレ ...もっと読む (Akie)ス、ボーカルもの、しっかり打つアップビートまで幅広いながら、どの楽曲も移ろいゆく季節や自然が写す景色、山小屋での時間を反映させたサウンドスケープに仕上がっています。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
サファラーズロックやヤードラヴァーズを混ぜたミックステープは当店でも好評だったLEO GIBBONが自身の〈MUDLINE〉から新作をドロップ!もったりとしたダウンテンポダブ、甘美な鍵盤とスクリュードボーカルが甘く溶け合う「Harkens」(sample1)から、サンプリングを駆使し加工と変則ループでミステリアスなニュアンスを演出した6曲を収録!DEAN BLUNT率いるBABYFATHERのDJ ESCROWとして活動、MASSIVE ATTACKの作品にも参加したことでも知られるJAMES MASSIAHの浮き出るMCが逆に異質に感じる「Chapel North」(sample3)にも注目です。 (Akie)
Track List
Janko Nilovicとの共演、Ubiquity、Fnr等数々のレーベルから名作をリリースしてきた、ロシアの現行モダン・ファンク・シーンで絶大なる人気を誇る、ドラマーIgor Zhukovsky率いる名コレクティヴThe Soul Surfersが、ヴォーカリストSunsayとタッグを組んだ新作7インチ。ガレージ・モダン・ファンク職人的グルーヴの説得力を感じさせてくれるインストゥルメンタル・バージョンのSide-B「After The Storm (Instrumental) 」(sample2)にも魅了される。 (コンピューマ)
Track List
トロント拠点のアンビエント/ダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より中核N1_SOUNDと女性ユニットBALL SISTERSからなるトリオプロジェクトT3ALことTEALが待望新作アルバムをリリース!アメリカの東西両海岸にておよそ1年間の制作期間の末に完成。ファーストアルバムで披露したストリートソウル&トリップホップを吸収した新感覚ダブポップを進化し、最大の魅力でもあるエアリーなボーカルが前面に、歌声とばっちりの相性ではまったドリーミーなコードで洗練のサウンドに。リミキシーズなどで提示したクリエイティブな部分というよりも、楽曲単位でリスニング耐性が高い、しっかり良い曲ばかり、トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
彼らならではのシャキシャキのヘヴィーなドラム・ブレイク、ファンキー謙虚なベースライン、ギタリストGeoff Lai による甘美な歌声にも魅了される。そして、なんといってもB面のSTRING DUBが最高なんです。ストリングス・ダビー、トロトロとろける極上ダブワイズ(sample2)堪りません。ハンドスタンプ・スリーヴ限定プレス7インチ。お早めにどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
アンビエント、ダブ、テクノ・エクスペリメンタルの境界、狭間、没入感あふれる領域を深く探求するエレクトロニカ・ダブ工芸品12トラック。
興味深いナイスリリースが続いているSWIMSからのリリース!!フィジカルは限定カセットテープ・オンリーでのリリース逸品。 (コンピューマ)
Track List
2013年にFM 94/9 Radioで、Mad Professorが披露し、伝説と化していたMarvin Gayeの「What's Going On」のライブダブ・ミックスをベースに、2つのダブミックス、12年越しで12インチ化されました。(サイトウ)
*スリーヴ上部に微かな痛みがあります。ご了承お願いいたします。
Track List
2020年から2026年まで、ここ数年のバンドセットでのライブ活動からの発展も感じさせてくれるノスタルジック・フューチャーなムード音楽ラウンジ的エキゾチック・サウンズのアンサンブル、そして、東洋オリエンタル・レゲエ&ダブ、アンビエント・エレクトロニカなSSWグルーヴがニューディスティックに、より成熟したVIDEOTAPEMUSICワールドが目眩く躍動感と共に展開されていきます。
2021年に7インチ・シングルカットされた、キラキラとしたオリエンタル・エキゾチック・ファニー&キュートなバレアリック・ディスコ名品B2「Funny Meal」(sample1)、A2「Neon God」(sample2)、をまずはどうぞ。そして、個人的には、ふわりと、どこか懐かしさと切なさが同居する内省的なラ ...もっと読む (コンピューマ)スト2曲、B3「1990年のカッコーオーケストラ」B4「Hey Now」(sample3)にもグッと魅了されてます。トラックリストからもぜひともどうぞ。
*****
偶然 VIDEOTAPEMUSIC の手に渡った、ある人物の撮影した90年代の中国旅行のホームビデオと、そこに記録された現地の音楽や風景、撮影者の独り言を起点に作られた楽曲「1000 年前」から始まり、真骨頂とも言えるオリエンタルムードなチャチャチャ「Moonlight Cha Cha」、mmm が歌う Yo La Tengo のカバー「Our way to fall」、韓国京畿民謡の歌い手として日韓を股にかけて活動する Lee Heemoon が歌う朝鮮半島の民謡「Heung Taryeong」、自身が鍵盤ハーモニカでカッコーワルツを演奏する幼稚園時代のホームビデオをサンプリングし、時間を越えた合奏を展開する活動初期からのレパートリー「1990 年のカッコーオーケストラ」など 全 8 曲が収録されています。ミックスは葛西敏彦、マスタリングとカッティングは Dave Cooley、ジャケット はタイ在住の韓国人アーティスト Dohee Kwon が手掛けている。*****メーカー・インフォメーションより。 (コンピューマ)
Track List
スタジオリハーサルから生まれた「Blue Sun」、Draaimolen Festival 2025でのライヴを再構築した「Liquid Dunes」と「Cloud Touch」の3曲を収録。アンビエント・ジャズの響き、アブストラクトな電子音の中に息づくオーガニックサウンド、ダウンビートとアルペジオの脈動。テクノ、フリージャズ、ニューウェイヴ、インダストリアルといった二人それぞれの過去も、ジャンルとしてではなく身体に残った反射神経として現れるような、即興性を核としたアンビエント〜エレクトロニクス有機セッション。予定調和から遠いところで立ち上がる、注目の新プロジェクトThe Melting Hours初の音源集。 (足立)
Track List
90年代UKビーツ〜ダウンテンポムーヴメントの中心人物HOWIE Bが、ロンドンと金沢を拠点に活動している造形作家さわひらきとのコラボレーションであり、”円環(サーキュラー)”という概念を探究しロンドンのKONK STUDIOSにてライブ録音したオーディオビジュアル作品を音源化!神秘エスニックなコードを辿るシンセサイザーにラウドに反響したブレイクスで抜け出せない旋回するグルーヴを構築した「Stick 1」(sample1)から、トランシーなシンセ波が多層に重なる催眠ブレイクス「Stick 3」(sample2)まで、流動的かつ没入感のある、音の螺旋に潜り込む長編ブレイクスを収録! (Akie)
Track List
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!アンビエント、ダブ、ダウンテンポの要素を融合し、自身のルーツであるアドリア海の空気を反映した情感豊かな8つのトラックを収録。柔らかく滑らかに抑揚するシンセアンビエンスにラテントライバルな打楽器が軽やかに刻む「Aquatic Counterpoint」(sample1)から、大きくダブ処理したドラムと揺らめくシンセシスがチルに呼応する「Iridescent Mekong Flow」(sample2)や、アシッドシンセやヴォーカルもカラフルに導入したブレイクビーツダブ「Die Kosmische Trance」など。ア ...もっと読む (Akie)ルバム作品ながら曲尺も長く設定したDJユースな仕上がりも良い。フロアにもリヴィングにも対応できるオーガニックチルなサウンドスケープ! (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
スウェーデンのカルトアンビエント作家CIVILISTJÄVEL!の未発表音源復刻など尖ったリリースを重ねる〈FELT〉を動かす頭脳FERGUS JONES、久々の新作。ダブベースを効かせた循環型フォークサウンドにTHOMAS BUSHの淡々とした歌い口が絶妙なダウンテンポダブ「Untitled」(sample1)はメタっぽいブレイクも不可思議。( crimeboysのYumiko Mannarelliだそうです)フリップはインストダブ。 (Akie)