Downtempo
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KEN KEN
TUTTETTUTETTE MIX Vol.2
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-015
- 2026-06-15
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディムの曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル〜バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX!
レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシ ンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャー が大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの 名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露す ることもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈 ...もっと読むツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」 であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUNDWickedSoundMaker〉からリリースし10インチViny「l AmaiHitKouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいな いぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして...というわけでそれから5年の時 を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。
メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーな オーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテ ッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽 しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。
曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。
80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバ スアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。
そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている...(Vol.3乞うご期待!)レーベル・インフォメーションより。
マスタリング:Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク&デザイン:NONCHELEEE
- 12inch
- Recommended
- Back In
SY3
梦游 Sleepwalker
Music From Memory
- Cat No.: MFM081
- 2026-06-15
リード・シングル"Tell Me"(sample1)が話題になってます・香港ニューウェーブ映画、広東ポップスインスパイアなドリーミー・ダウンテンポ。さらに2000年代の香港歌手フェイ・ウォンと砂原良徳にも影響されたという、アートワークにも統一された世界観がナイス。チャイニーズ系アメリカ人3人組で、ベースのPhil ChoはNYのIn Sheepコミュニティの一員であり、また着実に面白くなってるアメリカ・アンダーグランドの今の気分も垣間見れる。
香港のネオン(霓虹燈)に照らされた架空の映画のワンシーン?いい塩梅です!妙にこびりつくボーカルはチャイニーズ系であるKelly Guanの90`sインディ映画風味の佇まい。そして砂原良徳にも影響を受けたというクラフトなダウンテンポですが、さらになんだか初期リトルテンポや00年代初頭の日本ダブの良作も思い出すGrace(sample2)。
Music From Memoryのレーベルカラーにアジアの湿気と色気漂わさるナイスなバランス!ジャケのセンスといい統一された世界観。長く聴けそうです〜最高! (Shhhhh)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Błoto + Ion D & Plevna
Zmiany / Schimbări
Astigmatic
- Cat No.: ARS007
- 2026-06-12
異彩を放つ東欧ポーランドのアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンドBłoto(ブウォト)が、ブカレストへの旅を経て、ルーマニア・アンダーグラウンドFuture Nuggetsクルーとの邂逅によって誕生した新たなるコラボレーション・セッション!!!
Future NuggetsリーダーIon Dのルーマニア首都ブカレストのN-amスタジオでセッション、集団即興演奏によってレコーディングされた2トラック、アヴァンギャルド・サイケデリック実験精神に根付いたブレイクビーツ・ダウンテンポ・ジャズファンク「「Zmiana czasu / Schimbarea timpului」(sample1)、そして、東ヨーロピアン・ジャズ摩訶不思議な浮遊感にふわふわと包まれるシャッフル・ビートダウン・グルーヴ「Zmiana klimatu / Schimbarea climatului」(sample2)を収録。
限定800枚、手書きナンバリング入り。アート工芸品7インチ・アナログ盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Makyo
Things Ah Get Tuff
Dubmission
- Cat No.: DUBM019
- 2026-06-12
日本拠点に90年代初頭から、Bill Laswell, Natacha Atlas、Muslimgauzeとの共演を経ながらエスノ・トライバル・ダブに活動してきたDJ GioによるMakyoが久しぶりに新作をリリース!!限定7インチ。伝説的ブリストルのバンドTalisman、2013年の名曲「Things Ah Get Tough」をチルアウト・アンビエント・ディープ且つ幻影的にスピリチュアル・オリエンタル・モダン・ダブワイズほろ苦くナイス・カバー!!
深刻な耳鳴りと過敏性聴覚障害(数年間音楽すら聴けなかったほど)を克服したMakyoによる復活作。彼が計画しているコンテンポラリー・カバーシリーズの第1弾となる。インスト&ダブのSide-B「Things Ah Get Dub」(sample2)もメディテーショナル深く心地よく哀愁に沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Above The Clouds, Kidkanevil & Magic Manfred
One For Detroit
First Word Records
- Cat No: FW350
- 2026-06-12
- 12inch
- Recommended
- Back In
Max In The World & Kroba
Structures Of Feeling 1 EP
Bliss Point
- Cat No.: BP012
- 2026-06-10
浮遊するクラリネットが音空間を感じさせる、サイケデリックでダビーなダウンテンポプロダクション!NYのプロデューサーMAX IN THE WORLDと管楽器奏者KROBA、2023年のコラボレーションも大好評だった二人が再びタッグ。無重力リラクシンなアンビエンスとブレイクビート、クラリネット&サックスが相互作用。アフターアワーからリビングルームまで適応する3トラックス。
自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Saidera
Rima Brasileira
GEMS
- Cat No.: GEMS001
- 2026-06-10
アース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)1977年の名作アルバム「太陽神」収録の永遠のクラシックス名曲でありミルトン・ナシメント作曲の素晴らしき間奏曲「Brazilian Rhyme」が、ブラジリアン爽快サンバ・グルーヴィン原曲の素晴らしさをそのまま活かしつつ、フロアプレイ&リスニング最適なリエディット仄かなるダブ要素も加えて解体再構築に施された極上の逸品。時代を超えて愛されるであろう名品7インチの誕生。ヴァイナルオンリー・リリース限定盤。
DJ CenterとPush the Faderが手掛ける厳選されたEDITトラックを紹介する新レーベルGEMSからの記念すべき第一弾リリース!!!カリフォルニア、ニューヨーク、リオデジャネイロ拠点、Saideraクルーによる名仕事。スペシャルプライス!!!お見逃しなくどうぞ。なんとか入手できました!!おひとり様1枚のみのご購入とさせていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-06-10
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
45trio
#Jamal c/w I Love Music
Flower
- Cat No.: BLMS-020
- 2026-06-09
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trio待望新作7インチ!今作はUSジャズ名手ピアニスト・レジェンド、Ahmad Jamalへの敬愛を込めたシングル!!初回完全限定盤。
前作「#Tenorio」を発表して間もない45trioが、早くも新作を発表してくれました。今回はAhmad Jamalへのリスペクトを込めて制作された作品で、空間の間合い、リズムの呼吸にも敬意を払いながらも、45trioならではのミニマルでありながらも、豊かな余韻を湛えるピアノ、タイトかつファンクネス溢れるグルーヴと緻密な演奏に魅了されるオリジナル・トラックSide-A「#Jamal」(sample1)、そして、1970年アルバム名盤から、ヒップホップのサンプリング・ネタ史に燦然と輝く名曲「I Love Music」を、45trioならではのアプローチで丁寧にカバーしたSide-B「I Love Music」(sample2)を収録。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jex Opolis
Ambiente
Good Timin
- Cat No.: GDTIMIN017
- 2026-06-09
自身の〈GOOD TIMIN'〉はもちろん名門〈DEKMANTEL〉〈RUNNING BACK〉でもヒットを生み出すカナディアンプロデューサーJEX OPOLISが自身の原点に回帰する、リスニングとフロアを繋ぐダウンテンポアルバム「Ambiente」を発表!夢見心地に温かいシンセサウンドに軽やかにステップを踏むビートで魅せる、チル&リラクシンな名品。
自身が運営に携わる〈GOOD TIMIN'〉のオフシュートレーベル〈BAD TIMIN'〉作品が完売必須の争奪戦を巻き起こすことで知られるJEX OPOLIS、ダンスフロアを席巻する彼がBPMを急降下させ原点に戻るリヴィングルーム志向なアルバムでカムバック!NJSテイストからブギーハウスまで感じる、無重力に軽いブレイクビーツに、バレアリックを昇華したドリーミーなシンセスケープをドッキング。時にアシッドラインやヘヴィベースも操縦しながらダンスとリスニングの中間領域を探索するダウンテンポを展開!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
trickpony
24/7 Heaven
Step Ball Chain
- Cat No.: STEP17
- 2026-06-09
MIKE MIDNIGHTとROZA TERENZI、EMKAYが手掛ける白昼夢トリップホップ&ダウンテンポプロジェクト”trickpony”のセカンドアルバム確保しています!トランスのエッセンス、ニューエイジポップな感性、コラージュ手法を駆使。トリップホップに独自の息吹を吹き込む、微睡のサイケデリックサウンド。
サイケデリックトランスやコズミックを取り込んだ個性的なトリップホップリヴァイバルでデビュー作が大きな話題を呼んだtrickpony!待望の新作携えカムバックです。オーガニック質感なダウンテンポブレイクスに官能的に重なるウィスパーボーカル、トランシーに発色する甘美なシンセサイザーも合わさり溶ける「Heart2Heart」(sample1)から、グッとBPMを落として神秘サイケデリックなムードを沈殿させた「Memphis Light」(sample2)まで、モダントランスを開拓してきたセンスをトリップホップの領域で存分に開花させた名品。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Walter Thomas
Chicago Knights
CQQL Records
- Cat No.: CQQL-028
- 2026-06-08
1987年から2009年にかけて制作・発表された楽曲を網羅!ROLAND 1824(デジタルレコーダー)とFOSTEX 8(オープンリールデッキ)を使用、シカゴアンダーグラウンドソウルとダンスミュージックを体現する、甘く滑らか、そして実験性にも富んだブギーファンク。TEMPTATIONSなどともツアーに回ったWALTER THOMAS楽曲集。収録曲8曲のうち7曲が初めてのアナログ化!
LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Don Leisure
Beyond The Midnight Sun (feat. Amanda Whiting)
First Word
- Cat No.: FW283
- 2026-06-08
Darkhouse Family片割れビートメイカーDON LEISUREが、UKジャズ・シーンにて活躍するハープ奏者Amanda Whitingと共に、前作「Shaboo Strikes Back」にて初共演して制作したアルバム収録曲「All Praises Due」の世界観をより探求して制作したニューアルバム「Beyond The Midnight Sun」がFirst Wordよりリリースされた!!!
アリス・コルトレーンばりのAmanda Whitingによるハープ、ヴォーカルや生演奏もメディテーショナルに響く、スピリチュアル・ジャズ内省宇宙がソフト・サイケデリック、ゆっくりとイマジナリーに音風景が広がっていく非常に音楽性の高いヒップホップ・インストゥルメンタル・ビートメイク・ダウンテンポ・ソウル秀作。全7トラック。悠久の調べ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
45Trio
Nebulosa
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR046
- 2026-06-08
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trioによる、ジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げた楽曲で、2025年末Bloom Musicよりリリースされ即完売していた最新作7インチ・シングル「/Tenorio/Nebulosa」がUK Jazz RoomよりAB面曲を入れ替えて「Nebulosa/Tenorio」として7インチ・リリースされました。これは嬉しい!!
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zha
Drowning
NAAN
- Cat No.: NAAN010
- 2026-06-08
UKダブステップ・アーティストZhaによる、自身レーベルNAANから2025年末にデジタル・リリースされた名作EP「Drowning」が限定250枚アナログ化フィジカル・リリース!!!
荘厳な世界観によるユニークなシネマティック・イマジナリー・ダブステップ秀作A1「Drowning」(sample1)、ボリウッド・ダウンテンポ・チルアウト・ブレイクス、B2「But, Why」(sample2)、コンテンポラリーな雰囲気も感じさせてくれる実験的ウォッシュアウト・シンセによるダブステップ・ミニマリズムB1「Four」(sample3)、メランコリック・アンビエント・エレクトロニカ4/4ブレイクスA2「It'll Be Okay」という、それぞれにダブステップから派生した個性際立つ4トラックを収録した、いろいろな音楽性の狭間が探求された、アートワーク装丁含めたアート作品としても完成度の高いフィジカル逸品12インチとなっている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Musclecars & Toribio
Full Circle
Rhythm Section International
- Cat No.: RS075
- 2026-06-08
リプレス!レジェンドROLAND CLARKをフィーチャリング!909とラテンドラム、無重力ブロークンビート。当店でもメガヒットを残してきたNYブリックリンの鬼才TORIBIOとユニットMUSCLECARSによる強力タッグ。重要無尽なシャッフルに巧みなシンコペーション、力強いビートに溶け込むエレピとボーカルの耽美。前線〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉からの堂々リリース!
TORIBIO, SAM WILKES & JACOB MANN「Bring Dat Jazz」が当店でも指折りのヒットを記録、バークリー出身の経歴とジャズとダンスミュージックの2本のルーツに基づくハイクオリティな音楽でその名を世界に知らしめるNYドミニカン異能TORIBIOがMUSCLECARSと共に〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉に登場!ニュージャージーの伝説的ボーカルROLAND CLARKを招いたソウルフルなブロークンビーツ「That's My Story」は4/4軸を差し込んだ「Breakthrough Dub」もユースに素晴らしい名曲。しっとりとテンポを落とし、甘く撫でるエレピはもちろん、トリッキーなシンコペーションリズムも心地よく散らした甘美ミディア ...もっと読む (Akie)ムチューン「Be Honest」など。ダンスグルーヴ研ぎ澄ました精巧なリズム骨格、高いリスニング性を両立した間違いないクオリティ。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In =
- New Release
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-06-08
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Huw Marc Bennett
Tresilian Bay
Albert’s Favourites
- Cat No.: ALBFLP07
- 2026-06-07
〈Soundway Records〉からリリースする Susso として知られる Huw Marc Bennett が2020年にリリースした1STアルバム「Tresilian Bay」が再発されました!アフロビート、アンビエントジャズ、ブルース、ポスト・バレアリック。ゆったりとサイケデリック感覚、いいテンション。(サイトウ)
『プロデューサー兼ベーシストのヒュー・マーク・ベネットが、ティム・マイア、オーガスタス・パブロ、イドリス・ムハンマドといったアーティストたちから、そしてロンドン南東部で見出したジャズ・シーンやコミュニティから多大な影響を受けた新プロジェクト『Tresilian Bay』を発表する。 そのゆったりとした官能的なサウンドは、モダンとヴィンテージを融合させ、サウス・ロンドンのエレクトロニカからブラジルのグルーヴ、ナイジェリアのアフロビート、ガーナのハイライフ、そしてウェールズのサイケデリアの要素までを横断している。 『Tresilian Bay』は、グラモーガン海岸で過ごすにせよ、灼熱のルウィシャムの街角で過ごすにせよ、快楽に満ちた夏の夜へのオマージュだ。アルバムのタイトルは、ヒューが育った場所の ...もっと読む近くにある湾にちなんで名付けられた。その地域は、古代ウェールズの王族、密輸業者、海賊たちの物語に彩られている。 このアルバムは、トータル・リフレッシュメント・センター・スタジオで録音された、長らく埋もれていたライブ・セッションを原点としている。チェルシー・カーマイケル(サックス)、ロージー・タートン(トロンボーン)、シャーリー・テテ(ギター)、ジェイク・ロング(ドラムス)が参加し、ヒューがベースと作曲を担当した。 ミリアム・ソロモンによる素晴らしいボーカルが加わり、ヒューは自身のプロジェクト『Susso』(Soundway Records, 2016)で聴かれるような、人間味あふれるプロデュース手法とマルチ・インストゥルメンタリストとしての才能を駆使し、これらの録音素材を成熟した情感あふれるデビュー作へと仕立て上げた。 アルバムのミキシングとマスタリングは、アルバート・フェイバリッツの共同創設者であるアダム・スクリムシャーが担当し、アートワークはジョニー・ドロップが手掛けた。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
DJ Mitsu the Beats
New Horizon
インセンス ミュージックワークス
- Cat No.: IMWVR-1097
- 2026-06-07
DJ Mitsu the Beatsによって生み出された、海とChill(チル)をテーマに構築されたコンセプト・アルバム「New Horizon」が素晴らしい!水平線の彼方へ、職人技のビートメイク手腕が優しく構築された、穏やかに揺れる波のようにグルーヴするインストゥルメンタル・ヒップホップ/ダウンテンポ/ビートダウン珠玉の10トラックを収録。RECORD STORE DAY 2026限定商品
ノラ・ジョーンズ名曲「Sunrise」のニュージャズ・チルアウト穏やかなダウンテンポ・カバー(sample1)も秀逸に癒される。そして、DJ Mitsu the Beatsならではの、アルバムを象徴する海をテーマにしたアンビエント・チルアウト・インストゥルメンタル・ヒップホップ名トラックA1「deep sea」、大人気ビートメイカー/プロデューサーのSTUTSとの共作曲A2「Stack Wave」(sample2)、R&Bシンガー・reinaを迎えたA4「Gtg」など、豪華コラボレーション曲をはじめ、Sadeの“海を感じる”隠れた名曲「Mermaid」のインスト・カバーB5「Mermaid」(sample3)まで、圧倒的エレガントなビートメイク職人技のセンスに優しく包まれる10トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch - picture vinyl
- Recommended
- Back In
t.A.T.u.
All The Things She Said[Picture Vinyl]
Interscope
- Cat No.: 885-3659
- 2026-06-06
エンジェリックなブレイクビーツ・ポップスとして、圧倒的なキャッチーさ、感情を揺さぶるフックが、音楽的にも文化的にも人々の心を捉えて、センセーショナルな歌詞MVと合わせて世界中で大ヒットを巻き起こした、ロシアの二人組t.A.T.u.の2002年リリースの代表曲「All The Things She Said」が、20年以上の歳月を経て、再解釈されたリミックス、エクステンデッド・バージョン、リミックスを収録して45回転ピクチャーディスク12インチとしてリリースされた!!
2002年のリリースから20年以上経った現在、米HBO Maxで放送された人気BLドラマ『Heated Rivalry』で「All The Things She Said」が使用されたことをきっかけに、リバイバルヒット、再び話題となっているこの曲が、このカムバックを記念して、現行シーンのフロア&リスニングに向けた新たなリミックス「「All The Things She Said - Martin’s Heated Radio Remix」も交えて、45回転の12インチ・ピクチャー・ヴァイナルとしてリリースされた。いい曲。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch(Clear)
- Recommended =
- New Release
NICKELMAN / BITOWA
Freedom / Freedom (6AM Version)
deepconstruction records / Wind noise records
- Cat No.: DCR-NW-001
- 2026-06-05
大阪のビートメイカー、NICKELMAN の〈deepconstruction records〉と、Temple Ats のDJ/トラックメーカー/プロデューサー KOR-ONE氏 のHouse/Techno名義 BITOWA〈Wind noise records〉 による、LTD.スプリット7inch !!
※内容共通で、ジャケットは2種類(カラー違い)ランダムです。
サイケデリックでお湯のようにゆらめくサウンドがこれぞなNICKELMAN氏の「Freedom」に、黄昏ムードを引き上げるシンセが美しい、BITOWA氏のヴァージョン「Freedom (6AM Version)」をカップリング。限定です、お見逃しなく!
(AYAM)
-info-
NICKELMANサイドは、ローズピアノにKOR-ONE、アンビエントギタリストKETA RAを迎えたオリジナルバージョン。BITOWAサイドでは、MPCにNICKELMAN、ギターにKETA RA、さらに沖縄のHARIKUYAMAKU作品への参加でも知られるSAX奏者 MAKI TAFARIをフィーチャーしたバージョンを収録。Pharoah Sanders「You’ve Got to Ha ...もっと読むve Freedom」に着想を得たという、リスニングからDJプレイ、クラブユースまで幅広く対応する作品。
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Cantrips
The Plan
Dune Castle Records
- Cat No: DCAS010DD1
- 2026-06-05
Track List
- Digital
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Matsoaka
Special Editions Vol 2
Magic Wand
- Cat No.: MWSE 017
- 2026-06-04
南国心地なスティールパンの響き×クセになるバスボイスループのバレアリックブギー「Faith」(sample1)がドリーミーにユニーク!イタロディスコからジャパニーズテクノポップ、トリップホップまで広域ジャンルを独自に融合。〈IS IT BALEARIC?〉のオフシュートラベル〈MAGIC WAND〉新作!
ストックホルムのアーティストMATS LUNDGRENの変名プロジェクトMATSOAKAが2度目の登場!耳に残るラップ調のバスボーカルループのスパイス、穏やかなアコースティックギターとスティールパンのセッションが美しく酔いしれるバレアリックダンサー「Faith」(sample1)が素晴らしい!80年代半ばのYELLOW MAGIC ORCHESTRA風のウィアードエレクトロハウスチューン「Gin Yuzu」(sample2)もおすすめで、カウベルやエスニックなメロディの危険なフックも搭載。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Fava Luva / Dr Professor
Sent Ra/Love Giver
Un Own
- Cat No.: OWN 02
- 2026-06-04
今度は官能的でミステリアスなブギーファンクを使用、ぼんやりと沈殿するムードに陶酔。中東サイケデリックファンクの詳細不明音源エディットのデビュー作が大きな話題に、カルトヒットを記録したFAVA LUVA&DR PROFESSORがセカンドシングル携えカムバック!挑発的なスポークンワード、脈動するダブベースが織りなす高湿度セクシーなサウンド。
おそらくデュオですが詳細が掴めぬFAVA LUVA&DR PROFESSORが期待を裏切らないミステリアスエディットでカムバック!エロティックに囁く気だるげボーカルにダブベースが濃厚なグルーヴを生み出した官能ダウンテンポ「Sent Ra」(sample1)。フリップは湿度を少し晴らし、軽やかに刻むドラムとボーカルパフォーマンス、力の抜けるブギーファンク「Love Giver」(sample2)を収録。今回も最高。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Study With Midnight Noise / Tomer Baruch
Saturn's Rings Hotel & Spa
Ma Ze
- Cat No.: MASS 005
- 2026-06-03
土星での休暇をイメージ、空想上の高級ホテルでゆったりと微睡む新時代のラウンジミュージック名作が誕生!土星の環に位置する銀河系屈指のホテル&スパでは音楽で癒しと安らぎをご提供。力が抜ける軽やかなリズムにアナログシンセやクラビットの親しみ溢れるメロディ。ライブラリーミュージック発掘・再発と言われても信じるようなクオリティ。
NENOR&UVなどもヒットを残しているサイケデリックサウンドのフロンティア〈MA ZE〉からコンセプチュアルなアルバム作品が登場!宇宙旅行で立ち寄った土星のホテル&スパをテーマに音楽バケーションを楽しむ一枚。穏やかなシンコペーションのボッサのリズムに愛らしく鍵盤寄りそう当ホテルのテーマ「Saturn's Rings Hotel & Spa」。エレピの巧みな演奏で微睡へと誘うラウンジジャズ「Song For Venus」など、バンド編成で作り上げた至福のラウンジミュージック。心地よさだけでなくサイケデリックなスパイスがズルい、、疲れたあなたに癒しの処方箋。おすすめです。 (Akie)
Track List
- LP
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Various Artists
Music For Swimming Pools Volume 1
Music For Swimming Pools
- Cat No.: MFSP 006
- 2026-06-03
MAX ESSAやGAFAS DU SOULも参加、清涼感とムードが漂うバレアリック・ダウンテンポ・ブギー集!ロンドン拠点のハウス/ディスコのベテランプロデューサーPETE HERBERTの〈MUSIC FOR SWIMMING POOLS〉からコンピレーションアルバム。その名が冠する通り、波音サンプルや鍵盤が涼しいプールサイドの音楽。
盟友DICKY TRISCOとのレーベル〈MAXI DISCS〉や、ROBERT OWENSを始めとする名手とのコラボレーションでもお馴染みのPETE HERBERTがキュレートする涼しいプールサイドミュージック企画。PETE HERBERT本人によるブラジリアンダウンビートジャム「Legzira Sunrise」(sample1)に始まり、東京拠点のディスコ大使MAX ESSAの軽快なバレアリックポップ「Sacaton Skylines」(sample3)まで。朝日差し込むシンセブギーからサンセットハウスまで、水辺の風が吹くバレアリックコレクション。 (Akie)
Track List
- 7inch
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P Sol
Fat Beatty
PS7
- Cat No.: PS7 006
- 2026-06-03
今度はMOS DEF「Ms. Fat Booty」とETHEL BEATTY「I Know You Care」をマッシュアップ!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作が到着。フリップも「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」使い。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より、ラベルデザインが示す通り今回はMOS DEFことYASIIN BEYの1999年デビュー作『Black on Both Sides』縛りの新作がリリース!ROY AYERSプロデュースのメロウディスコ傑作ETHEL BEATTY「I Know You Care」をベースに、ヒップホップ史に輝く古典「Ms. Fat Booty」をスムースにコラージュしたAサイド。フリップもGIL SCOTT-HERON「A Legend In His Own Mind」サンプリングのクラシック「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」を使用。そもそもがサンプリング宝物庫なオリジナルを殺さずに新たな大ネタを滑らかに差し込む、調整力が今回もすごい。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
P SOL
Everybody
PS7
- Cat No.: PS7 005
- 2026-06-03
今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
Track List
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アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)